【ニートから就職したい方へ】採用担当者が教えるニート脱出の就活テクニック

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ニートで就職を考えている人の多くから

「ニートで就職できる?正社員に就職したい。」

「ニートから就職する方法を知りたい。」

「ニートの就職は大変?どんな点で苦労しどうすれば良いの?」

といった質問をよく受けます。

ニートで就職できる?正社員に就職したい。

ニートをしていると、正社員として就職できるのかどうか分からず、不安になりますよね。

結論から言えば、2020年現在、ニートであっても34歳以下であれば再就職をすることは容易な状態になっています。

私はこれまで約10年間、採用担当を経験し、数十人のニートを採用してきました。

現在は有効求人倍率の上昇に伴い、若手を中心に採用が活発になってきていことがニートの再就職を後押ししています。

ニートが正社員採用される背景には有効求人倍率の上昇に伴い大手でも若手が採れずに苦しんでいるためです。

このような状況のため、若手を本気で募集している企業に応募すればスムーズに内定がとれます。

この記事ではニートから正社員に就職する方法を具体的に紹介していきます。

本気で就職したい方は必ず最後までご覧ください。

ハタラクティブ

目次

ニートから就職可能!就職支援会社を利用すれば就職率80%以上と新卒並のレベル

「ニートから正社員になりたいのだけれど、いったいどうすればいいの」と悩んでいる方は非常に多く、私もよく相談を受けます。

正社員になりたいと思ったけれど、どう行動していいのか分からず動けなくなって辛いですよね。

ニートを脱出するきっかけは「【採用担当が教える】ニート脱出のきっかけ・方法・事例(20代・30代)の全て」で掘り下げてありますので参考にしてください。

結論からいえば、就職支援会社を利用することで、新卒と変わらない就職率になります。

マイナビによれば、既卒者の内定率が34.4%、新卒の内定率が77.6%となっています。

参考:2020年度 マイナビ既卒者の就職活動に関する調査

既卒者の内定率は単独で就活をすれば34.4%しかありませんが、就職支援会社を活用すれば就職率が80%以上となるため既卒でも新卒と変わらない就職となります。

サービス名就職成功率
ジェイック就職成功率:80.3%以上
ハタラクティブ内定率:80.4%
ウズキャリ既卒内定率:86%以上
DYM就職非公開(就職成功者数14,000人以上)
いい就職ドットコム未公開(就職成功者数10,000人以上)

就職支援サービスを活用することで、新卒と変わらない確率で就職できるということですね。

次は、就職支援サービスの対象について解説します。

JAIC

就職支援サービスはニート・フリーター・第二新卒向けの就職支援サービス

就職支援サービスは、ニート・フリーター・第二新卒向けの就職支援サービスとなっています。

人事目線での就職アドバイスを受けることができ、ニートでも就職できるように支援してもらえます。

特に就職支援サービスには以下の5つのメリットがあります。

  • ニートでも正社員採用する企業を紹介してもらえる
  • 自己分析・企業分析のサポートで「したい仕事」が分かる
  • 書類選考が免除され、面接対策もバッチリしてもらえる
  • 就職率は新卒レベルの80%以上
  • 無料で利用できる

それぞれについて解説します。

メリット1:ニートでも正社員採用する企業を紹介してもらえる

就職支援サービスでは、ニートでも正社員採用する企業を紹介してもらうことができます。

既卒向けの就職支援サービスは、職歴のない層への就職支援をメインとしているため、ニートの方に非常に向いているといえます。

職歴がないからといって紹介を断られることもなく、利用することができます。

職歴のないニートから正社員に就職したいと考えた場合には、非常に良い手段であるといえます。

職歴なしの就活最善策は「【女・高卒・30代も必見】職歴なしで就職する鉄則を伝授!無職脱出の最善策とは?」も参考にしてください。

メリット2:自己分析・企業分析のサポートで「ベストな仕事」が分かる

自己理解サポートは「強み(Can)・したいこと(Will)の理解度」が比較軸となる

自己分析・企業分析のサポートでベストな仕事が分かります。

就職支援会社は特に自己分析を最重要視しており、ミスマッチで就職してもすぐに離職してしまうということを理解しています。

そのため、自己分析を学生時代などからさかのぼり、どんな仕事に自分自身が向いているのかを導きだしてもらえます。

また、企業分析も企業から就職支援会社に送られた求人を、就職支援会社が精査してから応募者にデータを送ってもらえるため、詳細な企業分析を入社前から行うことができます。

特に自己分析が非常に大切で、自己分析で自分の強み・やりたいことを理解できたうえでの企業分析と言えます。

あなたにとってベストな仕事とはその仕事があなたのやりたいことで、自分の強みを存分に活かせる仕事のことです。

本当の意味でベストな仕事を見つけたい方にはポジウィルキャリアと言うサービスが非常におすすめです。

ポジウィルキャリアは

  • 自己分析の仕方
  • 適職な仕事の提案
  • 理想の働き方と現実の間にあるギャップ分析とその対策

について担当者からアドバイスをもらえ、自分にあった仕事やキャリア計画を立てることができます。

一人で悩まず取り組むことがあなたにとってベストな仕事を探すコツです。

相談枠が限られますので少しでもより良い仕事に就きたい方は一度相談することをおすすめします。

>ポジウィルキャリアの無料相談はこちら

メリット3:書類選考が免除され、面接対策もバッチリしてもらえる

就活支援サービスを利用すれば、書類選考が免除され、面接対策を行ってもらえます。

書類選考なしで面接に進むことができるのは、企業のニーズにマッチする人材を就職支援会社がマッチングを行うためです。

職歴がないからどうせ書類選考に通らないだろうと諦めていませんか。

そもそも書類選考なしでいきなり面接にいける体制を整えている就職支援会社ばかりなので、職歴よりも人柄ややる気の方が重視されます。

特にジェイックと言うサービスは、書類選考なしでいきなり30社の優良企業と面談することができます。

職歴がなくてもいち早く就職し、価値観・スキルを磨いていきたい方は利用するべきでしょう。

ジェイック
求人数
非公開
(約20社参加の集団面接会を随時開催)
対応エリア

東京・千葉・神奈川・埼玉・愛知・大阪・兵庫・広島・宮城

おすすめ年代

20代

年収

~400万円

  • 書類選考なしの求人が多数あり
  • 専任スタッフが就職まで徹底サポート
  • 就職カレッジで社会人になっても役に立つ知識が身につく
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

いきなり働くことが不安な方も、まずは就職してみることで自分のキャリアが見えてくるというケースも充分あります。

職歴なしの就職活動方法についてもっと知りたい方は「【職歴なしの就職は戦略が命】正社員に就きたい方の就活法(30代・ニートOK)」や「「職歴なし」就職者を10人以上採用してきた面接官が教える就活のコツの全て」も参考にしてください。

メリット4:就職率は新卒レベルの80%以上

就職支援会社の就職率は新卒レベルの80%以上となっています。

既卒の就職率が45%となっているのに対して、非常に高い内定率を誇るサービスを提供しているといえます。

ハタラクティブ

単独でもしも就職活動を行ったら45%、就職支援会社を活用すれば80%以上にもなるため使わない手はないと言えるレベルなのです。

なぜ80%も就職率があるかというと

  • ニートやフリーターなど職歴なしでも採用したい企業のみを紹介している
  • 自己分析・企業分析のサポートをしている
  • 転職希望者と企業の相性を精度良くマッチングしている

といった仕組みがあるためです。

10人いたら8人は正社員になれるため、変に苦労する前に利用してみましょう。

メリット5:無料で利用できる

就職支援会社を求職者は、無料で利用できます。

転職エージェントと同じ仕組みとなっており、内定が決まったら内定先の会社から就職支援会社にお金が支払われる仕組みになっています。

無料でたくさんアドバイスを受けることができます。

ハタラクティブ

コラム:採用担当者も評価している就職支援サービス

採用担当者としてみると、就職支援サービスの仕組みはとてもよくできていることに感心します。

いい就職ドットコムなどは職歴がなくとも非常に優秀な方をたくさん送り込んできてくれました。

いい就職ドットコム
求人数
5,000件以上
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代

年収

400万円~600万円

  • 新卒・既卒・第二新卒の就職支援に特化した転職エージェント
  • 未経験であっても意欲の高い若者を採用し、しっかりと育てていきたいと考える企業の求人が多数
  • 就職アドバイザーが働く環境や待遇面などをチェックしているので安心
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

会社で組織の若返りで悩んでいた時に、職歴のない若者にマナーを教えてから企業に送り込むというサービスを展開してくれていたジェイックなどもありがたいサービスでした。

ジェイック
求人数
非公開
(約20社参加の集団面接会を随時開催)
対応エリア

東京・千葉・神奈川・埼玉・愛知・大阪・兵庫・広島・宮城

おすすめ年代

20代

年収

~400万円

  • 書類選考なしの求人が多数あり
  • 専任スタッフが就職まで徹底サポート
  • 就職カレッジで社会人になっても役に立つ知識が身につく
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

特にスピード感や入社後の研修コストが省けたため、採用担当者にとっても良いサービスと感じています。

職歴のない若者を即戦力として働けるように教育している就職支援会社が多く、頼もしい存在であったといえます。

【ニートから80%の確率で社会復帰する裏技】

簡単に就職出来てもブラック企業には入りたくないですよね?

実はブラック企業は「定着率」をチェックすれば分かります。

でも定着率をチェックするのは大変ですよね。

上手く就職・転職している人は転職支援サービスを使っています。

ジェイックは入社後も満足度が高く定着率も90%以上の実績があります。

しかも無料で書類選考はなく、支援を受けた人の10人に8人が正社員採用されます。

>ジェイックの無料相談に応募する

ハタラクティブは人柄重視で未経験OKの求人が多くすぐに正社員内定が決まると評判です。

幅広い求人から選びたいという方におすすめです。

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JAIC

採用担当者が教えるニートの就職状況

「ニートって実際に就職できているの?」

と不安になっている方は多いと思います。

本当に就職できるのかどうか分からないと不安になりますよね。

実際問題として、高卒以上のニートであれば就職できる可能性は非常に高いです。

よくある質問にお答えします。

QA:ニート30代でも正社員に就職できる?

ニートで30代でも、34歳までであれば正社員に就職できます。

まず、基本的に就職支援サービスでも34歳までが支援対象となっています。

企業ニーズとしても職歴のない場合は34歳までが募集の限度になっている企業が多いためです。

35歳以上になると未経験から育てたいという企業が減ってしまいます。

実際に31歳の元ニートだった方を正社員として営業職に採用したことがあります。

30代ニートの就活方法についてもっと知りたい方は「【採用担当者が語る30代ニートの就職事情】運に頼らず正社員採用される成功法のすべて」も参考にしてください。

QA:中卒・高卒のニートでも正社員になれる?

中卒の正社員は厳しいですが、高卒であれば内定はでます。

厳しい言い方になりますが、中卒者を正社員で雇用しようにも、学歴要件として最低でも高卒以上でないと採用不可という企業は現実的に多いのです。

高卒であればまず正社員になれるといえるでしょう。

大卒ニートでも陥りがちな失敗パターンは「【採用担当者の裏話】大卒ニート就職の失敗パターンは3つ【対策で内定率は倍増】」を読んでみて下さい。

QA:女性におすすめの就職先はある?

経営者が女性であることや、女性向けの製品を製造していたりサービスを展開している企業であれば働きやすい環境だといえます。

反対に、男性中心の職場に就職することは難しいと言わざるを得ません。

特に機械系メーカーなどは私も採用担当者を勤めていましたが、女性は避けた方が無難であるといえます。

そもそも機械系メーカーにはまず女性在籍率が1%を切っている企業も多い実態があります。

また、仮に入社できたとしても、労働環境的に男性中心の職場なので女性が働きやすい環境とはいえません。

希望する会社が男性中心である場合、女性が出世したりキャリアを積んで管理職になるようなシステムになっていないので注意が必要です。

アルバイトも視野に入れている方は「女性におすすめのバイト」も参考にしてください。

次は、ニート最大の関門である白期間への恐怖を打ち消せるかどうかについて解説します。

実際問題、若者が空白期間を持っていたとしてもそこまで深刻な問題だと採用担当者は考えていません。

ハタラクティブ

【ニート就職の課題は自分自身】本人による空白期間の否定や企業への恐怖が最大の問題点

「ニートを採用しない日本の採用担当者のせいで就職できない」と思い込んで恐怖を抱いていませんか。

本音を言うと別にニート期間を特に過剰に問題視する採用担当者は若手を中心に減少しています。

大企業にも多少の空白期間を持った人材はいるためです。

思い込みでチャンスを逃さないためにも、以下の問題に向き合ってください。

  • 空白期間をうまく答えられない
  • したい仕事・働きたい企業がない
  • 働く企業が知名度のない中小企業や薄給でブラック企業に感じてしまう
  • 人並みに働けるかが心配
  • 入社後の人の目や人間関係が築けるか不安

それぞれについて解説します。

ニートの問題1:空白期間をうまく答えられない

空白期間をうまく説明できないと悩んでいるニートの方は非常に多いのですが、特段深刻になる必要はありません。

実際、空白期間を面接であからさまに責める面接官はほとんどいません。

空白期間を前向きにとらえて、どのように改善したいのかを考えるほうが大切です。

最初から「どうせバカにされるんだろう」と斜に構えると、うまくいくこともうまくいきません。

堂々としてください。

JAIC

空白期間が怖い方や面接での答え方にお悩みの方は「【採用担当者が教える】面接での「空白期間の答え方」の突破法を伝授!心に響く事例も紹介」や「空白期間があっても正社員になれる!面接での伝え方と就職のコツを人事が解説」で解説しています。

採用担当である私の立場で書いていますのでぜひ参考にしてください。

ニートの問題2:したい仕事・働きたい企業がない

したい仕事・働きたい企業がないという問題ですが、それはただ単に自己分析が足りていないだけです。

そもそも論として本当に「したい仕事」「働きたい会社」がある人はごくわずかで、ほとんどの人が妥協して働いています。

人事としてこんなことを言ってしまってはなんですが、まず働いてみて下さい。

そこで我慢したり妥協したりしながら、自分なりのベストな働き方を模索してみることも仕事の楽しみの一つと実感できるよう努力してみて下さい。

働いているうちに上手くいったこと、得意なこと、好きな仕事、苦手な仕事が見えてきます。

得な部分は積極的に引き受け、苦手なものは協力をもらいながら進めていくことで「やりがい」や「楽しさ」が見えてきます。

仕事の楽しみは自分で探していくものです。

「分かったけど、どうやって探すの?」と気にある方は自己分析をしてみましょう。

自己分析の方法については「【ブレのない天職探しをしたい方】自己分析のやり方を全解説(どこまでも深く)」や「一生使える自己分析の方法!ステップ式で誰でも簡単に自己分析を深くする手順を全解説」で詳しく解説しています。

なんだかめんどくさそう・・・と思う方は就職支援サービスで自己分析をしてもらえるため積極的に利用しましょう。

おすすめはセミナーに力を入れているジェイックです。

ジェイック
求人数
非公開
(約20社参加の集団面接会を随時開催)
対応エリア

東京・千葉・神奈川・埼玉・愛知・大阪・兵庫・広島・宮城

おすすめ年代

20代

年収

~400万円

  • 書類選考なしの求人が多数あり
  • 専任スタッフが就職まで徹底サポート
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ニートの問題3:働く企業が知名度のない中小企業や薄給でブラック企業に感じてしまう

働く企業が知名度のない中小企業や薄給でブラック企業に感じてしまうというニートの方も多いです。

中小企業庁によると、日本の99.7%が中小企業です。

参考:中小企業白書 概要|経済産業省

大企業を支えている優良企業もかなり多くあります。

そしてそれは知名度がないから知られていないだけであり、ブラック企業も存在しますが、ホワイト企業もあります。

また、就職支援サービスでは残業時間が多い、短期で離職する人が多いといったブラック企業は除外されているため、不安感を持たずにまずは就活をして企業分析をしてみてください。

ニートの問題4:人並みに働けるかが心配

人並みに働けるかどうかが心配だというニートの方がいますが、仕事に対して恐れすぎです。

日本人のほとんどがサラリーマンとして働いているので身構える必要はありません。

ハタラクティブ

私は採用担当としてニートを採用しましたが、営業職や生産管理職などの業務をきちんと全うしてくれています。

逆に採用が難しいと思われるニートの面接事例は「【ニート200人と面接して分かった】社会復帰できる人・できない人の違い」を参考にしてください。

ニートの問題5:入社後の人の目や人間関係が築けるか不安

入社後の周りの目や人間関係がうまく築けるかどうか不安というニートの方は多く感じます。

しかし、採用担当者側からすると企業の人手不足感は深刻度を増しています。

見下されるどころか暖かく待ち受けていますし、教育プログラムも初心者目線で優しくなっていっています。

人間関係の不安があることは理解できますが、さらに年齢を重ねると劣等感となってあなたを苦しめ続けます。

仕事をしてもニートをしていても苦しいのなら、仕事で苦しむほうを選びませんか?

働くことの恐怖心を克服したい方は「【人事10年の経験】「働くのが怖い」原因は7つ!4つの克服法で着実に乗り越えよう」にさらに詳しく書いてありますのでぜひ読んでみて下さい。

次は、正社員希望のニートは「悩む前に働くことが大切」ということを伝えさせていただきます。

人間、頭を使ってばかりいるとロクなことがありません。

悩む前に体を動かせば自然と悩みは解消に向かっていきます。

正社員希望のニートは「悩む前に働くこと」が超重要!

正社員希望のニートは「悩む前に働くこと」がとても重要です。

悩めば悩むほど働くことへの恐怖心が大きくなり、最終的には動けなくなります。

考える前に手を動かすことは仕事をしていても大切です。

悩んで苦しくなったらまずは苦しくても前に足を一歩踏み出すようにしてください。

悩む時間が長くなるほどリスクを恐れて行動しなくなるだけ

悩む時間が長くなるほど、リスクを恐れて行動しなくなるだけです。

就職できるのかなと悩むと、次は面接で何を言われるのかが怖くなってまた悩みます。

いきなり面接に進むと考える前にまずは自己分析や企業分析を始めて下さい。

就職支援会社でも、無料で使える手段は何でも使えるようにしてください。

「やりたくない仕事」「働きたくない企業」でも10年後に意味を成してくる

「やりたくない仕事」「働きたくない企業」と思っていても我慢して10年ほど粘っていれば新しい道が拓けてきます。

実は私も10年ほど前の新卒時代に人事部に配属されたのですが、本当は海外営業に行きたいと思って企業に就職しました。

いざ配属されたら人事部だったので、正直地味な仕事の連続である人事の仕事にそれほどやりがいを見いだせていませんでした。

なんでこんなつまらない仕事をしなければならないのか、もっと派手な仕事がいいのにと思いながら人事の仕事をしていました。

人事の仕事のやりがいに気づいたのは人事5年目の春で、人事制度企画を任されたところからでした。

JAIC

会社全体を巻き込んでコアレスフレックスタイム制度、給与制度の改革などを行うことを任されたため、自分の発案した企画で会社が動く、変化するという仕事を体感することができました。

結果的には4社で10年間、人事という同じ職種を貫くことで、いつの間にか転職市場で価値が上がっていました。

その後、起業したのですが、様々な企業から引き合いを頂ける状態になっています。

どんな嫌な仕事でも10年ほど我慢していれば、血肉になってあなたを助けてくれます。

制約の中で気づく!やりたい事はキャリアを積んで出てくる人が多い

最初からやりたい仕事に気づけることはごくマレです。

サラリーマン生活は何かと制約が多いものですが、その制約の多い環境に身を置くことで自分自身が本当にやりたいことに気が付くこともあります。

反対に、自由にやれと言われても何をどうやればいいのか分からないという方も多いはず。

制約が多い環境の中でキャリアを積んで社会で切磋琢磨しているうちに、そのジャンルでは負けないという強みができたり、「やりたい」と思える仕事ができたりします。

まずは焦らずキャリアを積むことを第一に考えましょう。

ズルズルとニートで年をとれば引きこもりになる

ズルズルとニートで年をとれば、行きつく先は引きこもりです。

職歴をしっかりと積んでいれば仮に年齢を重ねても仕事をしていくことは可能です。

ですが、ニートのまま年齢を重ねればその先の人生は仕事ができず苦しむことになります。

採用担当者が見たニートの末路を見たい方はこちらの記事「ニートの末路はこうなる!採用担当者が見た9つの事例と就職が厳しいニートの特徴とは?」もチェックしてみてください。

リスクヘッジのために是が非でも仕事をするようにしましょう。

年を取った時に何も残らない人生を送ることだけは避けるべきです。

ニートのまま収入を得るネオニートを目指す方は「ネオニートとは?ニートの違いやデメリット、代表的な5つの収入源を完全まとめ」も読んでみて下さい。

次は、ニートの就職におすすめの就職支援サービスを紹介します。

採用担当者としてだけではなく、実際に活用してみて良いと感じた点も紹介しています。

ぜひ、読んでいってくださいね。

JAIC

【ニートから80%の確率で社会復帰する裏技】

簡単に就職出来てもブラック企業には入りたくないですよね?

実はブラック企業は「定着率」をチェックすれば分かります。

でも定着率をチェックするのは大変ですよね。

上手く就職・転職している人は転職支援サービスを使っています。

ジェイックは入社後も満足度が高く定着率も90%以上の実績があります。

しかも無料で書類選考はなく、支援を受けた人の10人に8人が正社員採用されます。

>ジェイックの無料相談に応募する

ハタラクティブは人柄重視で未経験OKの求人が多くすぐに正社員内定が決まると評判です。

幅広い求人から選びたいという方におすすめです。

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ニート就職におすすめの就職支援サービス(就職エージェント)

「ニートにおすすめの就職支援サービスってどこ」と知りたい人も多いと思います。

基本的に、若年層向けで職歴のない方に向けた就職支援サービスの活用をしてください。

以下の3つがおすすめです。

  • ジェイック
  • いい就職ドットコム
  • ウズキャリ既卒

それぞれについて解説します。

おすすめNo1:ジェイック

ジェイックは就職カレッジを開催しており、1週間の就職カレッジを受けることができます。

座学では社会人として大切な基礎マナーを学ぶことができます。

また、就職カレッジを修了すると書類選考なしで優良企業30社との連続面接に参加することができます。

職歴のない34歳の方でも内定が出ていました。

非常におすすめであるといえます。

ジェイック
求人数
非公開
(約20社参加の集団面接会を随時開催)
対応エリア

東京・千葉・神奈川・埼玉・愛知・大阪・兵庫・広島・宮城

おすすめ年代

20代

年収

~400万円

  • 書類選考なしの求人が多数あり
  • 専任スタッフが就職まで徹底サポート
  • 就職カレッジで社会人になっても役に立つ知識が身につく
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

おすすめNo2:いい就職ドットコム

いい就職ドットコムは、内定直前に1週間程度の有給インターンを受けることが出来る就職支援会社です。

若年者かつ職歴のない層に向けて就職支援を行っており、非常に頼れる就職支援会社です。

採用担当者としてよく「いい就職ドットコム」を使わせていただいていましたが、面接時の受け答えがしっかりとした人が多いことから面接指導が非常に強力であると考えられます。

いい就職ドットコム
求人数
5,000件以上
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代

年収

400万円~600万円

  • 新卒・既卒・第二新卒の就職支援に特化した転職エージェント
  • 未経験であっても意欲の高い若者を採用し、しっかりと育てていきたいと考える企業の求人が多数
  • 就職アドバイザーが働く環境や待遇面などをチェックしているので安心
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

おすすめNo3:ウズキャリ既卒

ウズキャリ既卒は非常におすすめの転職エージェントです。

昔は第二新卒向けのエージェントでしたが、既卒需要が高まったので既卒メインの就職支援会社に変化しました。

大企業求人やIT求人を保有しており、優良企業求人が多めです。

>ウズキャリはこちらから

ニートの就活についてよくある質問と回答

ニートの方が就活をしていくうえで不安に思うことは多々あるでしょう。

そんな不安について採用担当歴約10年の私が回答していきます。

ニートでも正社員に実際なれますか?

もちろんなれます。

有効求人倍率の上昇に伴い、若手を中心に採用が活発になってきています。

そのため自分から行動していけばニートの方でも十分正社員になれる可能性があります。

ニートでも就職できるおすすめの方法が知りたいです。

就職支援サービスを受けることをおすすめします。

就職支援サービスならニートでも正社員採用する企業を紹介してもらえます。

就職率もニートの方が単独で行うと45%なのに対し、就職支援サ^ビスを利用すれば就職率は80%以上となります。

これは新卒の就職率と同等ですので就職支援サービスを利用しない手はないでしょう。

ニートは何歳まで正社員に就職できますか

34歳までであれば正社員に就職可能ですが35歳以降は厳しくなるでしょう。

実際に基本的に就職支援サービスでも34歳までが支援対象となっています。

就職は若ければ若いほど有利ですので早めに行動しましょう。

したい仕事や働きたい会社が見つかりません

よく聞く質問ですが、多くの方が自己分析不足の傾向にあります。

自分のことが分析しきれていないため何がしたいのか漠然としてしまうのです。

とは言っても「やりがい」や「楽しさは」は働いていくうちに見えてくることが多いです。

ですので、自己分析をしてもわからないなら、少しでも興味のある分野にどんどん応募し実際に働いてみましょう。

まとめ

ニートの就職を社会は歓迎しています。

基本的に職歴のない方であっても、人手不足や会社の年齢構成の高齢化に伴い、若手は特に採用されやすい状況になっています。

単独で就活をしても45%の就職率しかありませんが、就職支援会社を活用することで就職率は80%以上にアップします。

ニートの方が正社員として就職するにあたっては、空白期間の罪悪感に負けないようにすることが大切です。

これから就職して頑張るという意欲を見せることが出来れば内定を獲得することは難しい状況ではありません。

就職支援会社を活用しつつ、正社員としての早期就職を狙うようにしましょう。

ハタラクティブ

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監修者

髙橋弘樹

上場・ベンチャー・中堅企業で様々な役割を経験。今なお、採用・人事の業務を最前線で経験し、「いま」の「生きた」知見を発信しています。