【ニート200人と面接して分かった】社会復帰できる人・できない人の違い

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ニートで社会復帰できる人できない人の違い

ニートから社会復帰したくても

「ニートから社会復帰できるのかな?このままニートになってしまうのではないか・・」

「社会復帰ができない・・・。どうすればスムーズに就職できるの?」

といった悩みを抱えている人が多いです。

ニートから社会復帰できるのかな?このままニートになってしまうのではないか・・

社会復帰をしようと思っていても、第一歩を踏み出すのが不安ですよね。

私はこれまで約10年間採用担当者を経験し、200人以上のニートの方の面接や就活カウンセリングをした経験があります。

面接や就職カウンセリングでニートの方と話す機会を経て、何点か分かったことがあります。

ひとつは社会に出ることへの恐怖心から、考え込んで立ち止まってしまう方が多いということです。

またそれに伴って年齢を重ねるたびに、行動に移すことが難しくなっていくということです。

何も考えずに行動できるような身軽な状況だったり、簡単な選択肢であれば人は動きやすいですよね。

思いついたら即行動できる人ばかりではありません。

悩みが深く真面目な方ほど、社会復帰へ向けて遠回りをしてしまうことが多いのです。

不安な気持ちから、日々ニートの悲観的な将来について検索してしまう人も少なくないのではないでしょうか?

しかし、その根拠のないネガティブな情報や漠然とした不安は、逆に社会復帰を妨げてしまいます。

社会復帰するためにはネガティブな情報よりも「ニートから就職できるようになる方法」「就職について正確な情報」を知ることが重要です。

まずは肩の力を抜いて一度この記事を最後まで読んでみてください。

この記事では

  • 具体的な就職活動の方法
  • ニートが社会復帰できない原因
  • 正社員にスムーズに就職できる方の特徴

について解説していきます。

この記事を読めば、社会復帰実現の糸口が掴めるのでぜひ一読くださいね。

この記事が、あなたが社会復帰を目指す手助けになることを祈っています。

第一歩は就職支援サービスで

「フリーターだから」「ニートだから」と言って就職を諦めていませんか?

たとえ就職したくても何らかの事情があって働くことができなかった方や、仕事に対してネガティブなイメージがあり、

「動きたくても動けない」という方も多いです。

初めての就職活動や、先が見えない中で生活環境を変えるのは、とても勇気がいることです。

そんな時は、まずは就職支援サービスに相談してみませんか?

就職支援サービスはいわゆる就活のプロで、無料で求人を紹介してもらえたり就活に関するアドバイスをしてくれます。

おすすめは10代〜20代の求職者を対象とした就職支援サービス、ジェイックです。

ジェイックは面接対策やビジネスマナー講座を無料で受講できる就職サポートを実施しています。

※30代を対象とした「30代カレッジ」という就職支援サービスもあります。

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非常に心強い就職エージェントです。

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社会復帰を目指すのに、すべてを一人で頑張るのはとても大変です。

今、各企業は深刻な人手不足によってフリーター・ニートの方も積極的に採用しています。

社会復帰を目指すのには最高のタイミングだといえるでしょう。

就職支援サービスの手を借りて、チャンスを逃さないように動き始めましょう!

目次

ニートから社会復帰できる・できないの差は「意欲・行動力」がカギ

ニート_差

まず、社会復帰を実現するためには「意欲・行動力」がカギとなっています。

ニート中の空白期間をネガティブにとらえてしまっている方が多いと思いますが、その必要は全くありません。

これからどうやって社会に参加して生きていくか、行動する力を持てるかの方がずっと大切です。

今までの過去は変えられませんが、これからの行動で過去への解釈や未来は変えられるので安心してください。

ハタラクティブ

動けば景色が変わってくるので、動くことを大切にしましょう。

ニートを脱出するきっかけがもっとほしいあなたには「【採用担当が教える】ニート脱出のきっかけ・方法・事例(20代・30代)の全て」もぜひ読んでいただきたいです。

次は、「そんなことをいうけど、どう動けばいいの」と悩んでいる方に向けて、具体的に行動を起こす方法を説明します。

ただ一歩踏み出す勇気さえあれば、難しいことはひとつもありません。

これからの未来を変えるために、行動してみましょう。

【ニートから80%の確率で社会復帰する裏技】

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ニートが社会復帰するためにいますぐできる行動5選

ニートができる行動

「どうすればニートから社会復帰できるんだろう」と不安になっていませんか。

ニート・フリーターの方が働ける環境は必ずありますので、まずは行動してみましょう。

今抱えている漠然とした不安を打ち消すためにも、積極的に行動を起こすことをまずはおすすめします。

今できることをしっかりとやるだけで、未来は変わっていきます。

すぐにできる行動として、以下の4つがあります。

  • 自分に合った仕事を知る
  • 就職支援サービスの自己分析・企業分析を受け、したい仕事を見つける
  • 空白期間がどうしても怖い方は期間工がおすすめ
  • 派遣・アルバイトから始めてみる

それぞれについて解説します。

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おすすめNo1:自分に合った仕事を知る

せっかく仕事をするなら、やりがいがあって貢献できる仕事が良いですよね。

そのためには自分自身の強みや価値観を理解する自己分析をすることが最重要です。

自己分析の仕方は「【ブレのない天職探しをしたい方】自己分析のやり方を全解説(どこまでも深く)」で詳細に解説していますのでぜひ実践してみてください。

もし、

「自己分析は苦手・・・。何をやったらいいか分からない」

という方も諦めずに自己分析はしておきましょう。

自己分析ができていないと適正のない仕事内容や企業文化の中で働くことになってしまいます。

もし社会復帰が成功しても、自分に合わない職種だとまたつらい思いをすることになりかねません。

そのため自分に合った仕事を探すためにも自己分析は必須となります。

「自己分析をしたいけど、難しくてできない。やり方が分からない・・・」

という方は、まずは無料のキャリア相談を利用してみましょう。

例えば、ポジウィルキャリアでは

  • 自己分析の仕方
  • 適職な仕事の提案
  • 理想の働き方と現実の間にあるギャップ分析とその対策

について担当者からアドバイスをもらえ、自分にあった仕事や働き方の計画を立てることができます。

一人で悩まず取り組むことが充実した仕事探しのコツです。

相談枠が限られますので少しでもより良い仕事に就きたい方は一度相談することをおすすめします。

>ポジウィルキャリアの無料相談はこちら

おすすめNo2:【正社員の近道】就職支援サービスの自己分析・企業分析を受けしたい仕事を見つける

早く正社員になるための近道として、就職支援サービスの自己分析・企業分析を受けてしたい仕事を探すという手段があります。

就職支援サービスでは、学生時代から遡って自己分析を行ってもらえます。

自己分析の結果から、合う会社の求人を提案してもらえたり、就活へのアドバイスを受けることもできます。

さらに、保有している求人に対して精査して企業分析を行っているので、面接での的確な回答方法も教えてもらうことができます。

おすすめサービス1:ハタラクティブ

とは言え、

「じゃあ就職支援サービスを利用しようかな・・・」

と思っても、いきなりスーツを着て面談しに来て下さいと言われても抵抗がありますよね。

その点、ハタラクティブであればLINE電話でも対応可能なのでオススメです。

転職事例なども丁寧に聞くことが出来るので、

「話だけ聞きたい」

という形で、実際にご自身と同じ環境の方がどのように社会復帰できたのかという情報も聞くことができます。

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悩まれているのはあなただけではありません。

ハタラクティブは未経験OKの求人を取り揃えた就職支援サービスです。

幅広い職種の求人があることが特徴的で、特にプログラマーなどのIT系の職種もあるため非常に人気です。

幅広い職種・業界があるため自己分析・希望に合わせて求人が見つかりやすいでしょう。

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求人数
常時1000件以上
対応エリア

東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡

おすすめ年代

20代30代

年収

300万円~500万円

  • 就職成功率80%以上の高水準
  • ニート・フリーター等未経験からの正社員就職が可能
  • 履歴書添削・面接対策などのフォローが万全
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おすすめサービス2:ジェイック

ジェイックは就職カレッジを開催しており、1週間の座学によるマナー研修講座や自己分析・企業分析を行ってくれます。

研修に参加して修了すると、書類選考なしで優良企業20社との連続面接に参加することができます。

ニートで職歴がない方でも、書類選考なしで面接にたどり着けるため、就職活動で不利になりません。

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求人数
非公開(約20社参加の集団面接会を随時開催)
対応エリア

東京千葉神奈川埼玉愛知大阪兵庫広島宮城

おすすめ年代

20代

年収

~400万円

  • 書類選考なしの求人が多数あり
  • 専任スタッフが就職まで徹底サポート
  • 就職カレッジで社会人になっても役に立つ知識が身につく
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おすすめサービス3:就職shop

就職shopは業界最大手のリクルートが運営する就職支援サービスです。

利用者の9割が20代の若者となっており、登録企業も若者の可能性に期待している企業ばかりです。

ほとんどが未経験歓迎の求人ばかりで、経験や資格を判断するための書類選考もありません。

もし職歴のない方でも登録すれば多くの求人を紹介してもらえるため、非常に使いやすいサービスであるといえます。

関東・関西の求人がメインとなっているので、その地域の方はぜひ利用しましょう。

就職Shop
求人数
10,000件
対応エリア

首都圏、関西(東京、横浜、埼玉、千葉、大阪、京都、神戸)

おすすめ年代

20代30代40代

年収

~500万円

  • リクルートが運営する既卒・第二新卒向けの最大級の転職エージェント
  • 学歴・社会人経験不問のため、書類選考なしで利用できる
  • 全て直接取材した企業の求人なので内側の情報も知ることができる
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就職支援サービスまとめ

就職支援サービスは各社特徴があるため、分かりやすく図にまとめました。

フリーター・ニート・第二新卒・既卒向けおすすめ転職エージェント

就職支援サービスでは「職歴のないニートの方でも採用したい!」という求人ばかりを紹介してもらえるため内定率は確実に上がります。

3サービス程度であれば複数同時に登録しても全く問題ないため、まずは登録して求人を知る(=業界や職種を知る)ことから始めましょう。

ちなみに評判がよく人気なサービスはジェイックハタラクティブ就職shopです。

おすすめNo3:無料ITスクールを受講してITエンジニアを目指す

ニートの方の中には、パソコンスキルが高い方も少なくありません。

「働くならIT業界がいい」

と漠然と思っているものの、未経験からどう動けばいいのか分からない方も多いのではないでしょうか?

そんな方にピッタリなのが、ネットビジョンアカデミーです。

ネットビジョンアカデミーは、無料でネットワークエンジニアの資格が取れ就職先も紹介してくれるサービスです。

これだけ聞くと、「無料で受講できるなんて怪しい・・・」と不審に思うのが当たり前ですよね。

ネットビジョンアカデミーは人材を求める企業へ受講者を紹介することで利益を得ている有料職業紹介事業者です。

就職先の企業から研修費として資金を集めることで、無料で受講できる仕組みとなっています。

また、受講した人の90%が資格取得後、ITエンジニアとして就職に成功しています。

手に職をつけて、ニートから社会復帰したいと思う方はぜひ利用してほしいサービスです。

ただ、就職先は東京近郊の企業となりますので、地方の方だと上京が必須となります。

上京に当たって、シェアハウスの賃料2か月無料等の上京サポートも充実しています。

自立を目指すには、上京もいいきっかけになるのではないでしょうか?

>ネットビジョンアカデミーはこちら

おすすめNo4:空白期間がどうしても怖い方は期間工がおすすめ

空白期間には期間工

空白期間があることについてどうしても恐怖心が拭えない方には、まず期間工で働いてみるのもおすすめです。

「期間工なんて大丈夫なの」と思った方も多いかも知れませんが、期間工の求人は実は中小企業の入社3年目の正社員の待遇(年収350万円付近)を一年目から抜かすことが多いです。

期間工は空白期間を問われない上に、社会人マナーが付き、体力も付きます。

給与面も非常に良い待遇のため、貯金ができるという意味でも次のステップへの行動がしやすくなります。

期間工求人を探す上では、期間工.jpを活用してみましょう。

期間工.jpを経由すれば、入社祝い金が支給される上に、自分の居住地に最も近い期間工の求人紹介を行ってもらえます。

もしも心機一転一人暮らしをしたいという場合には、寮付きの求人なども紹介してもらえますので積極的に活用してみて下さいね。

>期間工.jpで期間工求人を探す

おすすめNo5:派遣・アルバイトから始めてみる

いきなり正社員を目指すのはハードルが高すぎると思う方もいますよね。

そんな方はまずは派遣やアルバイトから一歩ずつ始めてみましょう。

逆に、「正社員じゃなくていまさら派遣・アルバイトなの」と疑問を持った方も多いと思います。

あくまでも目標は正社員での採用と考えると、就職まで時間がかかる傾向があるのは間違いありません。

しかし、派遣とアルバイトの特徴として、すぐに雇ってもらいやすいというメリットがあります。

時給制で仕事をするということで、ボーナスがないため給料は安いですが、正社員よりも採用されやすいという特徴があるのです。

とりあえず、働くことへの恐怖心をなくすためにまずはアルバイトで社会復帰に向けて肩慣らしをするというのも有効な手段です。

>タウンワークでバイトを探す

ニートにおすすめのバイト先について知りたい方は「【不安別に紹介】ニートにおすすめのバイト先と面接突破の方法」もご覧ください。

コラム:資格取得はおすすめできない!資格よりも経験を優先しよう

資格取得はおすすめできません。

資格を取得するために勉強する時間を割くのであれば、就活をしたほうがよいといえます。

資格よりも経験を優先させるために出来るだけ早く就職するようにしましょう。

ただし、何かしら就職後の仕事と関連のある勉強をする場合には有効な手段となりますので、勉強をしていても良いケースもあります。

具体的には、総務人事の仕事をしたい方が社労士の勉強をすることは意味があります。

また、経理の仕事につきたい場合には簿記2級は必須です。

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もしも営業職だけを受けるとしても、簿記3級を勉強しておくと、数字が読める営業職は貴重な存在のため、勉強しておくと良いといえます。

気になる資格がある、資格取得に興味があるという方は「おすすめ資格どれ?面接官が教える資格の必要性と評価の高い資格の全て 」こちらの記事も併せてご覧ください。

次は、ニートから社会復帰できた事例3個を紹介します。

実際に就職できた事例について紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ニートから社会復帰できた事例3個

ニート_社会復帰事例

「ニートから社会復帰できた人なんて本当にいるのかな」と思っていませんか。

ニートから就職できるわけがないと思っていても、現実として再就職できている方は多いです。

実際にニートから社会復帰できた事例を採用担当者として知っているため、紹介します。

事例1:うつ病から社会復帰

うつ病から社会復帰された方について紹介します。

高校を卒業後、30歳直前までうつ病でずっとニートをされていましたが、就労支援施設からの紹介で障碍者枠で契約社員として採用された方がいました。

正社員になれるかどうかは今後の本人の頑張り次第ですが、欠勤もなくこのままいけば2020年ごろには正社員登用される可能性があります。

就労支援施設からのプレッシャーと法定雇用率の問題で採用した面もありますが、非常に本人が頑張ってくれているため、道がひらけたというパターンでした。

事例2:31歳で再就職できたニートの方の話

31歳まで一切仕事をしていないニートの方を採用したことがあります。

就職したいと思ったきっかけは、親御さんが定年退職を迎えられたということがきっかけでした。

就職に関して、意欲が非常に高く、営業職として就職してセールスのトップになって、会社に貢献することで、これからは社会人として認められたいという気迫も感じられたため、採用に至りました。

きっかけは親御さんの仕事の定年退職という方は多いですが、その中でも社会復帰してから前向きな努力をしようと感じられたため、採用されています。

事例3:20代ニートから大手自動車メーカー

20代のニートの方が期間工から正社員登用された事例について解説します。

20代のニートだった方でしたが、期間工の求人に応募されました。

最初の雇用段階では期間工だったので、面接時には特に能力を問われての採用ではなかったです。

しかし、採用後に現場での評価を高めました。

大卒であり、非常に頭の回転の速い方で、複雑な仕事も率先してこなしていたことから係長からの評価が非常に高く、正社員登用されました。

最初は期間工だったとしても、しっかりと現場で評価されていれば正社員登用されるという良い見本であったといえます。

次は、仕事についてのお話をします。

人生を通して「したい仕事が最初からある」人の方が稀というお話を、人事をしてきた立場からお伝えさせて頂ければと思います。

人生を通してしたい仕事がある人は少数!3年程度お試しで働きながら大切にしたい「自分の軸」を見つけていこう

ニートに必要なのは自分の軸

「人生を通してしたい仕事がある」人は少数派です。

人事として約10年間、社員を何万人とお世話させていただいてきましたが、仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切っている人が99%であるといえます。

とりあえずまずは就職して3年ほど働いてみてから、仕事を通して実現したいこと、プライベートで実現したいことを見つけるようにしましょう。

仕事をする中で「この役割にやりがいを感じる」「このスキルを極めたい」「この人達と仕事をしたい」などと自分の価値観が見えてきます。

仕事を経験することで、このような気づきがはじめて得られることが多くあります。

近い将来、もしもあなたが仕事を通じて何かの気づきを得たとします。

その時はこの気づきを大切にしてください。

自分の中にある価値観や考えの軸を見つければ、本当にしたい仕事が見えてきます。

仮に何か月後、何年後かに何か自分の本当にやりたい事に気付いたとします。

そこから自分自身の目的に向かって追究していくとしても、全く遅くはありませんよ。

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まずは就職支援サービスから

自分の価値観や目的が分かっている人は多くありません。

ニートの方の中には特に、自分がどうしたらいいのかわからない人の方が多いです。

そんな人にこそ、ぜひ利用してほしいのが就職支援サービスです。

あなた自身がまだ知らないあなたの可能性を探す手伝いをしてくれますよ。

ジェイックは「とりあえず就職して働きたい」という方に就職先を紹介するだけではありません。

一番のゴールとして掲げているのは「安心して働き続けられる」ということです。

社会復帰を目指すなら、満足いく形のゴールを目指したいですよね。

ジェイックに登録して、アドバイザーと二人三脚で就活を勧めましょう。

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ニートで社会復帰したい方のよくある質問と回答

よくある質問と回答

ニートから社会復帰したいと考える方からよく聞かれる質問をまとめました。

採用担当を約10年経験し、200人以上のニートの方を面接・カウンセリングしてきた筆者が回答します。

ニートから社会復帰は可能なの?

もちろん可能です。

しかし、ほとんどの失敗するニートの方は社会復帰できない原因を理解していないです。

失敗する人、成功する人の特徴を知り、自分を理解すれば社会復帰が十分に可能になります。

ニートが社会復帰するのに年齢は関係ある?

就職は若ければ若いほど有利ですので、30代、40代と年齢を重ねるほど厳しくなります。

行動しないまま年を重ねたくなければ今すぐ行動しましょう。

あなたの人生であなたが一番若いのは「今」です。

ニートから社会復帰できないのはどんな人?

具体的にはネガティブな人や他責な人は社会復帰しづらいでしょう。

あなたの現状を受け止め、自分以外のせいにするのではなく前向きに行動していくことが大切です。

他にも社会復帰できない人は以下でも紹介していますので自分を知る意味でも要確認です。

社会復帰が厳しいと感じるニートとの典型的な面接の事例

ニートが実際に社会復帰するために何をすればいいの?

結論、積極的に行動していく以外にないです。

まずは自己分析をし、自分を知りましょう。

転職エージェントに相談するのも自己分析から求人の紹介までしてもらえるのでおすすめです。

具体的には「おすすめ転職エージェントはどこ?最適な求人が見つかるエージェントを人事が徹底比較

の記事でおすすめの転職エージェントをチェックしてみて下さい。

迷っている暇があるなら即行動が鉄則です。

社会復帰が厳しいと感じるニートとの典型的な面接の事例

ニート_面接の事例

「ニートで社会復帰できない人ってどんな人なの」と気になりませんか。

筆者が面接した中でも特に社会復帰が難しいと思ってしまったのは、特定の職種を中途半端な知識で避けるケースです。

また、環境のせいにして努力することから逃げているというケースもありました。

具体的には、以下のようなケースでは内定が出にくいと言えます。

  • 営業職を避ける
  • 会社全てをブラック企業だと考えている
  • 環境のせいにして逃げてしまう
  • 時間があるのに勉強をしていない

それぞれについて解説します。

事例1:営業職を避ける

「営業職=ブラック職種」だと考えて避けるニートの方が非常に多いです。

「ニートを脱出したい」

と言いつつも、営業職は絶対に無理だからと、結局は面接の場でチャンスをフイにする人も見てきました。

営業職といっても、カウンター営業から自分から開拓する新規営業まで幅広い仕事方法が存在します。

仕事選びに慎重になるかもしれませんが、営業の二文字を見ただけで避けるのは辞めましょう。

事例2:会社全てをブラック企業だと考えている

ニート_ブラック企業

会社全てをブラック企業だと思い込んでいる方に、面接で遭遇することがよくあります。

残業時間や休日についてしつこく面接で聞くことは避けるようにしましょう。

ニートで職歴がない場合、まだ即戦力ではないため、待遇を要求することは避けたほうがいいと言えます。

ブラック企業かどうかを確認するために休日や残業時間を過度に聞いてしまうと

「この応募者は本当にやる気があるのだろうか」

と採用担当者は不安になってしまいます。

もし経験のあるバリバリのエース級の転職希望者のような立場であれば問題ありません。

しかし、職歴がない場合は、まずは労働条件を過度に気にすることは避けましょう。

職歴のない方の就活戦略は「【職歴なしの就職は戦略が命】正社員に就きたい方の就活法(30代・ニートOK)」にも詳しく書いてあるので参考にしてみて下さい。

事例3:環境のせいにして逃げてしまう

環境のせいにして逃げてしまうニートの方も、就職が難しいと言えます。

JAIC

私が実際に面接をしていて

「なぜニートになってしまったのか」

を質問した際に

「親が自分をしっかり育ててくれなかったからだ」

と答える30代の方がいて唖然としたことがあります。

家庭により様々な事情があるのは分かりますが、まずは何か理由を答える時に「他責で答えること」は避けてみましょう。

事例4:時間があるのに勉強をしていない

ニート_事例

ニート中に気を付けたいことは、ダラダラ過ごして勉強を一切せずに過ごしてしまうことです。

せっかく時間があるのなら、何らかしらの勉強をすることをおすすめします。

簡単な資格の勉強でも良いですし、公務員試験の勉強でも問題はありません。

空白期間に何もしてこなかったと答えるくらいであれば、勉強をしてきたと答えるほうが良いといえます。

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おすすめは簿記2級や3級など、初歩的な会計知識の勉強をしておくことです。

昨今では経理だけではなく営業職にも数字が理解できることが求められています。

数字に関する勉強は、非常に役に立ちますので、ぜひ、勉強しておいてください。

次は、ニートから社会復帰が難しい人の特徴について解説します。

ニートから社会復帰ができない人の特徴は5個

社会復帰できないニートの特徴

「ニートから社会復帰できない人の特徴ってどんなものなのだろうか」と気になりませんか。

採用担当者を約10年間経験した身からすると、ニートから社会復帰できない人はネガティブな人が多いです。

根底がネガティブな方は、職種にも偏見があることが多いです。

社会復帰を目指す方は、特に気を付けたいポイントですよね。

具体的には、以下のような人です。

  • ネガティブな人は社会復帰できない
  • 過去を引きずる人は社会復帰できない
  • 職種に偏見がある人は社会復帰できない
  • 行動力がない人は社会復帰できない
  • 反省できない人は社会復帰できない

それぞれについて解説します。

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特徴1:ネガティブな人は社会復帰できない

ネガティブな気持ちで就活をしている人はまず社会復帰ができないと言えます。

「ニートになってしまった」

と暗い気持ちを持つのではなく、ニートであった事実を充電期間だったと割り切って、前向きに考えることが大切です。

ネガティブになると、面接官にも顔色が悪い、覇気がないなどと判断されて面接に落ちることになります。

それだけは避けるようにしましょう。

特徴2:過去を引きずる人は社会復帰できない

過去を引きずる人

面接の場で過去を引きずる人はまず社会復帰が難しいといえます。

むかしは一流大学に行っていたのに就職氷河期で失敗して、など、過去を引きずっても1円の得もしません。

過去を引きずるのではなく、未来に目をむけるようにしましょう。

特徴3:職種に偏見がある人は社会復帰できない

工場や営業職といった職種に偏見がある人は社会復帰が難しいといえます。

私も大卒でメーカー勤務でしたが、試用期間中は工場でフォークリフトを作ったりしていました。

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営業体験で現場周りをしたこともあります。

どんな仕事にもそれぞれに やりがいがあり、底辺だというような職業はありません。

職種に偏見を持つのではなく、やりたいことを見極めて下さい。

特徴4:行動力がない人は社会復帰できない

ニートから社会復帰するにあたって大切なことは、行動をすることです。

行動力がないと社会復帰は難しいといえます。

行動力と言っても大したことではなく、スーツを買ってきて履歴書を書いて面接を受けまくるだけです。

このような就活としては当たり前のことも

「どうせ受からないから」

などと理由を作り動かない人が失敗する傾向として多いです。

ニートから正社員を目指すのであれば、悩む前に動くことが重要です。

この理由についてはこちらの記事「【ニートから就職したい方へ】採用担当者が教えるニート脱出の就活テクニック」で紹介していますので、合わせてご覧ください。

特徴5:反省できない人は社会復帰できない

反省出来ない人は社会復帰することができません。

ニートであった期間を開き直るのではなく、反省をして過去を振り返りましょう。

反省をした上で、次からはしっかりと就職して行動をしようという風に考えるようにしてみて下さい。

後悔をするのではなく、しっかりと反省をしてみるようにしてくださいね。

年齢別に採用されない人の特徴を知りたい方はこちらの記事「ニートの末路はこうなる!採用担当者が見た9つの事例と就職が厳しいニートの特徴とは?」もチェックしてみてください。

ニートから社会復帰ができない人・気を付けたい特徴と改善点

  • ネガティブな気持ちで就活している人:ニートであった事実を充電期間だったと割り切って前向きに考えることが大切
  • 過去を引きずっている人:過去を引きずるのではなく、未来に目をむけるようにする
  • 職種に偏見がある人:職種に偏見を持たずにどんな仕事にもそれぞれに やりがいがあると考える
  • 行動力がない人:悩む前に動くことも大切
  • 反省できない人:反省をした上で、次からはしっかりと就職して行動をしようという風に考える

最後に、ニートから正社員に就職が成功する人の特徴を紹介します。

やはり基本的には前向きな人が好かれます。

意識して取り組んでみると、意外とすぐポジティブな視点に切り替えられますので、特徴を知って出来るだけ参考にしてみて下さい。

ニートから正社員に就職が成功する人の特徴

成功するニートの特徴

ニートから正社員に就職が成功する人の特徴として、基本的には前向きな人が多いです。

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過去を後悔するのではなく、改善するという考え方を持っているため明るく見えます。

他にも以下のような特徴がある人は採用されやすいといえます。

  • 前向きな人は内定が出やすい
  • 営業職志望は内定が出やすい
  • 体力がある人は内定が出やすい
  • 論理的な人は内定が出やすい
  • 自己分析が出来ている人は内定が出やすい

それぞれについて解説します。

特徴1:前向きな人は内定が出やすい

前向きな人は内定が出やすいといえます。

前向きな人は企業規模を問わず、果敢に難しい仕事に挑戦して失敗しても落ち込まない傾向にあるためです。

どんな事柄も前向きにとらえて行動できる人に内定が出やすいといえます。

特徴2:営業職志望は内定が出やすい

営業希望は有利

営業職志望の方は内定が出やすいといえます。

営業職は企業規模を問わず需要があるためです。

絶対需要のあるインフラ関係などを除けば、営業職がいない会社を探す方が難しいといえます。

需要が高いところで勝負しているので内定が出やすいです。

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特徴3:体力がある人は内定が出やすい

体力がある人は内定が出やすいといえます。

体が資本の仕事は募集人数も多く、不人気で採用されやすいためです。

体力仕事を敬遠したくなる気持ちも分かります。

中年になって働けるか心配も出てくるとは思いますがそれは働きながらキャリア形成すれば良いことです。

社会復帰できずニートのままでいることのほうがリスクが高いでしょう。

特徴4:論理的な人は内定が出やすい

論理的な人は内定が出やすいといえます。

最近では企業が社員に求める仕事水準がアップしている傾向にあります。

そのため、論理的な思考ができる人材を企業が求めているのです。

単純に営業職といっても、論理的な考え方をもって話を進めることができるコンサルティング営業なども増えています。

物事を冷静にデータや経験に基づいて判断できる人材は就職しやすいといえるでしょう。

本をたくさん読むなどして、頭を鍛えるようにしましょう。

おすすめの本としては、「世界一やさしい問題解決の授業」をおすすめします。

元コンサルティング会社の書かれた本で、問題解決のやり方について書かれています。

世界一やさしい問題解決の授業

特徴5:自己分析が出来ている人は内定が出やすい

自己分析が出来ている人は内定が出やすいといえます。

自分自身の過去をさかのぼっていき、自分の性格や好みなどを把握した上で仕事を探すようにしましょう。

自己分析が出来ていないと、やる気・希望が高まりません。

やる気・希望が明確ではない人は、そもそも面接などの選考で落ちやすくなります。

もし運よく入社できても、ちょっと上手くいかないことがあればすぐに転職をするなど、必ずどこかで行き詰まりを感じることになります。

自己分析の具体的な方法についてはこちらの記事「一生使える自己分析の方法!ステップ式で誰でも簡単に自己分析を深くする手順を全解説」でも解説しています。

ニートから正社員に転職成功する人の特徴まとめ

  • 前向きな人
  • 営業職志望の人
  • 体力がある人
  • 論理的な人
  • 自己分析ができている人

まとめ

ニートから社会復帰するコツとしては、前向きに考えて、ニート期間を振り返り、行動をすることです。

ずっとネガティブなまま、過去を引きずっていると就職しにくいといえます。

また、自己分析は重要なため、出来るだけ自己分析を徹底するようにしてください。

自分自身がどんな仕事をしたいのか分かっていない状態で面接を受けても、合わずにすぐに退職する可能性もあります。

人生を通してしたい仕事がある人はマレなので、とりあえず3年ほど働いてから向いている仕事に就くという方法も有効です。

自己分析は一人で進めるには難しい作業なので、就職支援サービスのサポートを利用しましょう。

おすすめは以下の3つです。

  • 未経験OK求人の職種の幅が広い、ハタラクティブ
  • 書類選考なしで面接に進むことができる、ジェイック
  • 未経験歓迎企業が多い、就職shop

急に就職となると空白期間が気になって尻込みしてしまう人には、期間工で職歴を積むのもおすすめです。

期間工.jpを経由すると、入社祝い金がもらえるなどメリットが多いのでぜひ利用しましょう。

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