ニートの末路はこうなる!採用担当者が見た9つの事例と就職が厳しいニートの特徴とは?

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ニートの末路

「ニートの末路って、どうなってしまうんだろう」

「もう30代を超えてニートなんだけれど、絶望感しかない。いったいどうすればいいんだ」

ニートのまま年齢を重ねてしまうと、世間から取り残されたようで辛いですよね。

ニートの末路って、どうなってしまうんだろう

ニュースや新聞等で、ニートの末路とも言える悲惨な事件を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

このままニートで居続けることで、どんな人生になるのか不安かと思います。

悲観的なことは考え始めるときりがなくなりますので、一度目線を変えてみましょう。

筆者は約10年間、4社にわたって採用担当者を勤め、様々なニートの方を見てきました。

結論から言うと、20代と30代のニートであればまだ取り返しがつきます。

今、自分がニートであるからと諦めてしまう必要は全くありません。

しかし、長年ニートをしたことで自分を客観視できなくなり、どこにも採用されないような末路を辿った人もいるのは事実です。

この記事ではそんなニートの方の事例を紹介していきます。

もちろん、悲観的なことばかりをお伝えするつもりはありません。

筆者自身も現場でニートの方を何名か採用した経験がありますし、前向きな話や対策もお伝えしていきます。

今、各企業は深刻な人手不足によってフリーター・ニートの方も積極的に採用しています。

ニートとしての生活から抜け出すチャンスをつかむには、具体的な対処法を知ることが大切です。

ニートである自分が嫌だ、と不安な日々を送っているあなたは、ぜひ一読してください。

この記事を読めば、以下のことが理解できるようになります。

この記事でわかること

  • ニートの悲しい末路
  • 年齢別ニートの就活ポイント 
  • ニートでも利用できる就活支援サービスの活用法
  • 就職できないニートの特徴と事例

最後まで読んで、安心して生活できる生活の基盤を手に入れてくださいね。

変わりたいなら就職支援サービスへ

ニートから抜け出したいと思っている方にお伝えしたいことがあります。

「変わりたいなら行動を起こしましょう」

一生ニートでいたいですか?

そうではないからこのサイトにたどり着いたんですよね?

とは言え初めての就職活動、生活環境をがらりと変えて行動を起こすには、勇気が必要です。

そんな方のために、第一歩として就職支援サービスに相談することをおすすめします。

就職支援サービスとは、ニートやフリーターの方に就活のアドバイスや求人を紹介してくれるサービスです。

特におすすめのサービスはジェイックです。

ジェイックはリモートでの面談にも対応しているので、フットワークが重い方でも行動を起こしやすいですよ。

また、無料で受講できる面接対策やビジネスマナー講座で、就活を徹底的にサポートしてくれます。

全てのサポートが無料で利用できますので、まずは登録するところから始めてみましょう。

この記事で紹介する、悲しいニートの末路を、反面教師にして前へ進みましょう。

少しでも早く動くに越したことはありません。

今日から変えていきましょう!

目次

ニートの悲しい末路・高齢ニートになって捨てられる

「ニートの悲しい末路ってなに?」

「高齢ニートになったらどうなるの?」と気になる方もいると思います。

少し厳しい話になりますがニートが最終的にどのような悲しい末路を辿るのかについてお話します。

最悪のケースを紹介しています。

このような未来は必ず避けてください。

ニートの末路1:高齢ニートになって捨てられる

ニートの末路として言えるのは、親が定年を迎えたタイミングで見離されることがあります。

親に生活費を援助してもらうことで生きていける若い頃はまだ良いです。

ですが時間というものは残酷で、親もいつかは定年を迎えます。

親からの莫大な資産や貯金があり、

「貯金で一生生活が困らない」という人は構いませんが、多くの方が親の定年をきっかけにニートから社会復帰をします。

40代になっても親の年金で生活していることは避けてください。

20代30代ニートの方も、 親が病気やケガで働けなくなったり、親の会社が倒産・解雇された場合はすぐに自分で生活をしていかなければなりません。

「親がいなくなった時、自分はどう生活していくのか」という問題からは目を背けることはできないと言えます。

高齢ニートになって捨てられる前に、自立できるように今から準備をしてください。

ニートの末路2:引きこもるなど世間から孤立してしまう

ニートでずっと引きこもりをしている、という方も多いです。

親以外の第三者と関わる機会がないため、社会からもどんどんと遠ざかってしまう傾向があります。

ニートの末路として、第三者と接触のない生活をずっと続けていれば孤立化が進み社会から完全に孤立してしまう恐れもあります。

たとえば親がいなくなって親戚を頼る場合でも、コミュニケーションは必要です。

人は誰でも生活していく中で、生きるための居場所が必要となります。

ボランティア活動に参加するなど、なるべく家族以外の第三者との交流を持つことからはじめてください。

元々コミュニケーションが苦手という方も

人と関わらない仕事で社会復帰」 しているケースもあります。

家族以外の人と関わりを持つことで、精神的な孤独が和らぎます。

ニートの末路3:最悪の場合餓死や孤独死もあり得る

ニートの末路として言えるのは、親などから経済的支援が受けられなくなった場合、経済的困窮者となれば生活保護を受けることも可能です。

ですが市町村により受給できる条件があるので、受給するためにはその条件を満たすこと が必要です。

また資金援助がなくなれば家賃の支払いも滞ってしまう可能性があります。

親の持ち家があったとしても固定資産税の支払いが滞納してしまえば手放さなければいけません。

ニートの末路として住むところがない、ホームレスとなることもあります。

最悪の場合、餓死や孤独死などもあり得ます。

このような悲しいニートの末路は、行動を起こすことで変えることができます。

あなたの人生はあなたのものです。

ニートの第一歩は今から始めても遅くありません。

つぎは年齢別にニートの就活の始め方について解説します。

もうニートなんて言わせない!ニートの就活ポイントについて年齢別で解説

「もうニートなんて言われたくない」

「本当は就職して自立したい」と動き出したい方もいると思います。

ここでは年齢別にニートの就活の始め方について解説します。

  • 20代ニート:未経験でも大丈夫!20代は一番就職しやすい
  • 30代ニート:マナーと身だしなみさえなんとかなっていれば就職できる
  • 40代・50代・60代ニート:契約社員で5年勤務して無期契約社員を狙う

それぞれについて解説します。

ここが出発点となりますよ。

20代ニート:未経験でも大丈夫!20代は一番就職しやすい

20代は将来性さえ見えれば採用

ニートの末路だなんだといっても、20代はなんとか正社員になることができます。

むしろ、一番就職しやすい時期だといっても差し支えありません。

大卒、高卒問わず、20代のニートを採用したい企業は多数あります。

しかしこれ以上年齢が進んでいけば、どんどん就職しにくくなっていきます。

20代のうちにニート脱出を狙いましょう!

正直、20代であれば80%以上の確率で正社員になれる方法があります。

ニートでもまだ間に合う!就職支援サービスを活用しよう!」で紹介していますので必ずチェックしてください。

20代ニートは将来性を見込まれて採用されやすい

20代に関して言えば、将来性さえ見えれば採用しやすいといえます。

理由としては、20代であれば定年まで30年以上、勤務できる時間が残されているためです。

足りないスキルなどは若いので覚えていってもらえばよいですし、深刻にならずに面接を受けるようにしてください。

ぜひ「【採用担当が教える】ニート脱出のきっかけ・方法・事例(20代・30代)の全て」も参考にして、ニート脱出を目指しましょう!

30代ニート:マナーと身だしなみがポイント!清潔感のある印象を与えよう

30代編:マナーと身だしなみさえなんとかなっていれば採用できる

「20代は大丈夫なことが分かったけど、30代はどうなってしまうの」と不安ですよね。

少し焦る必要はありますが、それでもまだ30代であれば正社員として採用される可能性はあります。

ポイントは身だしなみとマナーです。

30代になると急に身だしなみに気をつかわなくなるニートの方が増えます。

清潔感も大切な評価ポイントなので、気をつけるようにしてください。

30代ニートの方が気を付けたい身だしなみとマナーのポイントについては記事後半の

就職が厳しいニートの特徴:30代編」こちらで詳しく紹介しています。

30代半ばまでなら正社員採用される可能性はある

30代半ばである34歳くらいまでなら正社員になれる可能性はあります。

ニート・フリーター向けの就職支援サービスが34歳まで対応しているためです。

若ければ若いほど有利ですので「ニートでもまだ間に合う!就職支援サービスを活用しよう!」をご覧いただき、今すぐ行動しましょう。

30代の方の正しい就活法について詳しく知りたい方は「【採用担当者が語る30代ニートの就職事情】運に頼らず正社員採用される成功法のすべて」も読んでみて下さい。

30代でも期間工なら採用されやすい

期間工

面接で空白期間を聞かれるのが嫌だ、ニートの経歴に触れられたくない、という場合には、期間工に応募するという方法があります。

期間工は基本的に経歴に傷のある方でも、問題なく採用されます。

期間工は契約社員であるため正社員ではありません

しかし、トヨタやホンダなどの大手メーカーの直雇用となり給料も高く、社会復帰の第一歩としておすすめできます。

さらに期間工.jpを経由すれば、入社お祝い金や寮なども無料貸与してもらえますので、一度相談してみて下さい。

40代・50代・60代ニート:契約社員で5年勤務して無期契約社員を狙う

40代・50代・60代編

「40代・50代・60代のニートの末路ってどうなっているんだろうか」と気になっていませんか。

実際、年齢が上がるほどニートから脱出するのは難しくなります。

実は私は採用担当者を上場大手からベンチャー企業4社で10年ほど経験していますが、40代以降のニートの方を正社員面接の場では見たことがありません。

基本的に採用するのは30代までであり、40代・50代・60代の高齢ニートの方は末路は見たことがないため分かりません。

ただし、契約社員としての採用であれば見たことがあります。

契約社員であれば、40代でも採用されるといえます。

契約社員で5年勤務して無期契約社員になるポイント

契約社員で5年勤務して無期契約社員を狙おう

労働契約法が改正され、同じ事業所(会社)で5年連続契約更新された場合には、その会社の定年退職の年齢(多くの会社では現在65歳)まで雇用されるという法律ができました。

正式名称を無期社員制度といいます。

参考:無期転換ルールハンドブック ~無期転換ルールの円滑な運用のために~|厚生労働省

40代以降で安定した就業をしたいと考えた場合には、無期社員制度を狙って契約社員として企業に入社することが良いといえます。

契約社員は任せられる仕事が正社員よりも比較的、簡単なため、採用されやすいでしょう。

契約社員の採用基準は3個

契約社員の採用条件としては、仕事にきちんと出てこれるかどうか、清潔感はあるのかどうかといった比較的、採用されやすい基準となります。

身なりを整えて、仕事に毎日来ることができると認められれば採用されやすいといえます。

具体的には、以下のような採用基準です。

  • 真面目に勤務できるか
  • 清潔感はあるか
  • 業務に耐えうる体力はあるか

それぞれについて解説します。

採用基準1:真面目に勤務できるか

真面目に毎日、会社に来ることができるかどうかを面接で確認されます。

基本的には、欠勤なく、仕事をこなせればよいため、これまでの人生経験の中でも真面目に何かを打ち込んだエピソードを話せれば合格できる確率は高くなります。

勤怠は最重要視されるため、学生時代の皆勤賞でも何でもよいのでアピールできる材料を探すようにしてください。

ハタラクティブ

採用基準2:清潔感はあるか

清潔感があるかどうかは必ずチェックされます。

契約社員は派遣社員とは異なり、会社の直接雇用の従業員となるためです。

会社の従業員として恥ずかしくない格好をしなくてはならないため、清潔感がないと採用されにくくなります。

面接前に散髪に行くなどして、しっかりと身だしなみを整えるようにしましょう。

採用基準3:業務に耐えうる体力はあるか

業務に耐えうる体力があるかどうかは契約社員の場合には最も重視される点です。

特に工場などで契約社員として働く場合には、普段から体力づくりを心掛けるなどして、面接で体力には自信があると伝えられるようにしましょう。

事務系であっても仕事に耐えられる体力があることは最低条件なので、必ず体力を鍛えるようにしておきましょう。

採用担当者から見た採用されない人の特徴についてはこちらの記事「【ニート200人と面接して分かった】社会復帰できる人・できない人の違い」をチェックしてみてください。

次は、ニートでも利用できる就職支援サービスについて解説します。

【ニートから社会復帰する裏技】

「ニートは社会復帰できない」

と諦めていませんか?

確かに社会的風潮だけを見ればそう感じるかもしれません。

しかし実は、無料で利用できる「就職支援サービス」を使えば、ニートから80%の確率で社会復帰することができます。

しかも「正社員」という形で、です。

ニートから上手く就職・転職している人は就職支援サービスを使っています。

就職支援サービス大手のジェイックは入社後の満足度も高く、定着率90%以上の実績があります。

加えて書類選考はなく、支援を受けた10人中8人が正社員で採用されます。

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ニートでもまだ間に合う!就職支援サービスを活用しよう!

就職支援サービス_おすすめ

ニートでも利用することができる就職支援サービスについてお伝えしますのでぜひ活用しましょう。

「ニートをしているけど、もう手遅れではないだろうか」と不安になりますよね。

いまよりアクションが遅れたらもっと年をとって手遅れになっていきます。

ニートでも正社員就職ができる時代です。

時給制のタウンワークの仕事を見ている場合ではありません。

月給制の仕事を目指すようにしましょう。

正社員になるコツは

  • 未経験OKの求人に応募すること
  • フリーターやニートでもOKな企業に応募すること

です。

企業側もニートやフリーターの方を前提としているため内定率が高くなります

最近ではこのような求人を取り扱った就職支援サービスが複数あります。

ニートが就職支援サービスを使うメリットについては、こちらの記事「【ニートから就職したい方へ】採用担当者が教えるニート脱出の就活テクニック」で詳しく解説していますので、合わせてお読みください。

例えば、幅広い職種を取り扱ったハタラクティブが人気です。

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内定率も80%以上あります。

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他にも就職支援サービスの「ジェイック」では社会人基礎マナーを1週間かけて学べる講座である就職カレッジが用意されています。

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就職カレッジを修了すれば書類選考なしでジェイックが選んだ企業30社と連続面接を受けることができます。

また、20代であれば「いい就職ドットコム」は若者の正社員就職を支援しているサービスなのでおすすめです。

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就職支援サービスにもそれぞれ異なった特徴があるので2,3サイトは登録しておきましょう。

【コラム】20代なら無料ITスクールを目指すのも手

ニートの方の中で、IT業界に興味がある方も少なくないのではないでしょうか?

20代であれば未経験からITエンジニアになるおすすめの方法があります。

ネットビジョンアカデミーという就職支援サービスです。

ネットビジョンアカデミーは、無料でITエンジニアのスクールを受講することができます。

また、受講者の99%がネットワークエンジニアの登竜門と言われるCCNAと言う資格を取得できるのも魅力です。

資格取得後は紹介された企業へ就職するのが利用の条件ですが、希望を聞いてあなたに合った会社を紹介してくれます。

無料で利用できるのは31歳までなので、20代で手に職をつけたい人にはぜひ利用してほしいサービスです。

オンライン受講も可能ですが、就職先は東京近郊の企業となります。

地方の方だと上京が必須となりますが、上京サポートとしてシェアハウスの賃料2か月無料になるので心強いです。

ニートからの自立を目指すなら、上京して一人暮らしを始めるのも選択肢の一つですね。

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つぎは採用担当者として感じた、就職が厳しいニートの特徴と9つの事例について紹介します。

採用担当者が見た就職が厳しいニートの特徴と9つの事例

就職が厳しいニート事例

採用担当者として就職が厳しいと感じたニートの特徴について紹介します。

内閣府の調べでは、令和元年時点の39歳までの若年無業者、いわゆるニートは全国で74万人いるとわかっています。

若年ニートグラフ

引用:令和2年版子供・若者白書(全体版)第2節 困難な状況ごとの取組|内閣府

色々なきっかけでニートになってしまったのでしょうが、努力して脱出できた方も多数います。

ただ、筆者が面接の場で「これでは内定を出すのは、かなり難しいな」と感じたことも多々あります。

全員ではありませんが、ニートの方の面接態度として他責思考が強すぎる人が多いと感じることがありました。

また、以下のように年代によっても採用のされやすさは大幅に変化するといえます。

ここでは採用担当者である筆者が見た、就職が厳しいニートの特徴について20代・30代別に解説します。

就職が厳しいニートの特徴:20代編

まずは20代の方で「就職が厳しいな…」と感じたニートの方の特徴を紹介します。

20代は面接でも将来性を見込まれて採用される可能性が高いです。

ですが、以下のようなニートは採用することが難しいといえます。

  • すべてを他責にしている
  • ドタキャンが2回続く
  • とりあえず就職したいだけで都合がいい
  • アーティスト気取りで自分中心
  • 職業訓練校の印鑑だけをもらいにくる

読んでみて心当たりのある方は、改善して就活に取り組みましょう!

それぞれについて解説します。

就職が厳しい20代ニートの特徴1:すべてを他責にしている

ニート_他責

20歳を超えて面接の場で

「親がちゃんと育ててくれなかった」

「学校が就職指導をしてくれなかったからニートになった」

など、愕然としてしまうような理由を述べるニートの方がいます。

社会人に求められているのは、すべて自分で責任をとって仕事を完遂させることです。

採用基準がそうなっているにも関わらず、他責思考に染まっていては内定が出せません。

ニートになってしまったことも含めて、すべて自己責任であるという強い意思表示が必要です。

面接でうまく答える自信がない方は、就職支援サービスのアドバイスを受けると他責にならない答え方も教えてもらえますよ。

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就職が厳しい20代ニートの特徴2:ドタキャンが2回続く

面接をドタキャンする方が多くいます。

1回目は事情もあるため配慮しますが、2回連続でドタキャンするニートの方はもう信用がありません。

このような場合は面接することなく、採用選考に落とします。

せっかく正社員500名規模の企業の正社員になれる可能性のある面接をフイにするパターンです。

就職が厳しい20代ニートの特徴3:とりあえず就職したいだけで都合がいい

自分勝手なニート

「とりあえず就職したいだけで何がしたいのか分からない」という都合の良いニートの方も多くいます。

志望動機を聞いても、自己PRを聞いても、何がしたいのが全く伝わってきません。

「うちの会社に入ってしたいことはありませんか」と聞いても「とりあえず働ければどこでもいいです」とだけ終始答えるだけの面接で終わってしまいます。

会社に貢献するから正社員採用するのであって、はじめからぶら下がるような方は採用できません。一次面接や書類選考で確実に落ちています。

自分が何がしたいかわからないという人は、ニートの方に限らずたくさんいます。

そういう人のための自己分析をしてくれる就職支援サービスを利用する人が増えています。

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就職が厳しい20代ニートの特徴4:アーティスト気取りで自分中心

「何回か作品を提出して、賞をとったことがあるんですよ。すごいでしょ」と印刷会社のオペレーター職に応募してきたニートの方がいました。

賞をとったといっても、それで食べていくという覚悟はないらしく、結局就職することにしたそうです。

面接中も終始、絵についての自慢話が中心であり、なぜ印刷会社のオペレーター職を受けに来たのかも分かりませんでした。

末路として、一次面接で落ちることになりました。

就職が厳しい20代ニートの特徴5:職業訓練校の印鑑だけをもらいにくる

職業訓練校に通っており、面接に行った日は、訓練校を公に休むことが出来るという制度があります。

特段、悪いことではありませんが、いきなり面接開始前から職業訓練校を休むために必要な書類に印鑑を求めることは避けるようにしましょう。

出来れば面接の終わりのタイミングで、面接官に書類を渡して印鑑を押してもらうようにしましょう。

「雇用保険の失業給付目的なのかな」と勘違いされてしまうことがあります。

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いい就職.comは、20代のニートの方の味方。
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就職が厳しいと感じたニートの末路の体験談~20代編~まとめ

  • 就職が厳しい20代ニートの特徴1:すべてを他責にしている
  • 就職が厳しい20代ニートの特徴2:ドタキャンが2回続く
  • 就職が厳しい20代ニートの特徴3:とりあえず就職したいだけで都合がいい
  • 就職が厳しい20代ニートの特徴4:アーティスト気取りで自分中心
  • 就職が厳しい20代ニートの特徴5:職業訓練校の印鑑だけをもらいにくる

次は就職が厳しいと感じる30代のニート特徴について紹介します。

就職が厳しいニートの特徴:30代編

「20代で就職が厳しいニートの特徴は分かったけど、30代はどうなの」と不安ですよね。

30代の方は特に身だしなみとマナーについて気を付ける必要があります。

清潔感を出したり、マナーがしっかり出来ているという点だけでも面接官に与えることで印象が大きく変わります。

筆者が見た、就職が厳しい30代ニートの方の特徴は以下の通りです。

  • 目を合わさない
  • 髪の毛を切っていない
  • 太りすぎている
  • しゃべれない

それぞれについて解説します。

就職が厳しい30代ニートの特徴1:目を合わさない

面接をしている最中に、話している面接官に目を合わせない方がいます。

ずっとにらみつけるように見る必要性はありませんが、せめて質問時や回答中は面接官の目を見て話すようにしてください。

実際に会社に入ってからもそんな態度で上司と仕事をするのかな、と不安になって採用されにくくなります。

人の目を見て話すことに抵抗がある方は就職支援サービスの面接指導を受けて、練習するのもひとつの手です。

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【ニートから80%の確率で社会復帰する裏技】

簡単に就職出来てもブラック企業には入りたくないですよね?

実はブラック企業は「定着率」をチェックすれば分かります。

<

でも定着率をチェックするのは大変ですよね。

上手く就職・転職している人は転職支援サービスを使っています。

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就職が厳しい30代ニートの特徴2:髪の毛を切っていない

ニート_身だしなみ

髪の毛がボサボサであったり、フケだらけだったり、清潔感のない髪型で面接に来ることは絶対にNGです。

出来るだけ清潔感のある髪型で面接までに散髪屋さんで髪の毛を切るようにしてください。

1,000円カットでも構いませんので、とにかく面接までに髪の毛を整えることは忘れないようにしてください。

特に目を隠すような髪型は避けましょう。自信がなく隠れたいように感じ、採用担当者に警戒されます。

就職が厳しい30代ニートの特徴3:太りすぎている

人を容姿で判断するようで、非常に不快感を与えてしまうかも知れませんが、あまりにも太りすぎているのは不健康な印象を与えてしまいます。

いますぐどうこう出来る問題ではありませんが、ニートをしている間、せっかく時間があるのだから、運動するようにしましょう。

運動することは健康にも良いですし、会社に入ってから仕事に必要な体力も養うことができます。

出来るだけ、太りすぎている状態は避けるようにしてください。

決して容姿だけで判断はされませんが、不利にはなりやすいでしょう。

就職が厳しい30代ニートの特徴4:しゃべれない

ニート_しゃべれない

30代のニートの方に多いのが、面接でしゃべれない方です。

質問をしてもおどおどして、何が言いたいのか分からない。

しっかりと話を出来ないと、面接に合格することは難しいといえます。

家族の方と普段から話をしっかりする時間を作るなど、コミュニケーションをする力を磨くようにしましょう。

JAIC

就職が厳しいと感じたニートの末路の体験談~30代編~まとめ

  • 就職が厳しい30代ニートの特徴1:目を合わさない
  • 就職が厳しい30代ニートの特徴2:髪の毛を切っていない
  • 就職が厳しい30代ニートの特徴3:太りすぎている
  • 就職が厳しい30代ニートの特徴4:しゃべれない

最後にニートの就職でよくある質問と回答について紹介します。

よくある質問と回答

よくある質問と回答

ニートでも採用されますか?

もちろんです。

有効求人倍率の上昇に伴い、若手を中心に採用が活発になってきています。

そのため自分から行動していけばニートの方でも十分正社員になれる可能性があります。

就職支援サービスならニートでも正社員採用する企業を紹介してもらえます。

就職率もニートの方が単独で行うと34%なのに対し、就職支援サービスを利用すれば就職率は80%以上となります。

したい仕事や働きたい会社が見つかりません

よく聞く質問ですが、多くの方が自己分析不足の傾向にあります。

自分のことが分析しきれていないため何がしたいのか漠然としてしまうのです。

とは言っても「やりがい」や「楽しさは」は働いていくうちに見えてくることが多いです。

ですので、自己分析をしてもわからないなら、少しでも興味のある分野にどんどん応募し実際に働いてみましょう。

20代ニートの就職の難易度はどれくらいですか?

20代は一番就職しやすい時期だといっても差し支えありません。

就職は若ければ若いほどチャンスがあり、大卒、高卒問わず、20代のニートを採用したい企業は多数あります。

20代なら未経験職歴なしでも将来性を見込んで採用される可能性があります。

ですが確実に就職を決めるためにはなるべく急いで就活を始めることがポイントです。

30代ニートの就職の難易度はどれくらいですか?

30代ニートの内定率は20代やフリーターを合わせた既卒で34.4%程度です。

就職率を踏まえると、30代ニートの転職活動は人一倍、苦労することになります。

新卒の方と比べると既卒の内定率は低くなりますが、3人に1人は既卒で就職していることになります。

内定率をアップさせる方法もありますので、安心してください。

ニートでもまだ間に合う!就職支援サービスを活用しよう!

就活支援サポートで一歩を踏み出してみてください。

30代大卒ニートも就職可能ですか?

30代になると不安も一層深まりますが、結論からお伝えすると大卒ニートでも就職することは可能です。

現在は人手不足で倒産する企業が約400社も出ている状態であり、企業側も採用基準を緩めて採用をしているためです。

参考:「人手不足」関連倒産|東京商工サーチ

ただし、事務職のようなホワイトカラーの求人は極端に少なく、介護職や警備員といった現場系の仕事の求人も選ぶなど、視野を拡げて就活をする必要性があります。

女性ニートも就職可能ですか?

女性のニートの方も、就活するときのポイントを押さえれば就職できます。

女性なので正社員は諦めている、高卒で職歴がなく自信がないという方からの相談が筆者の元によく来ます。

ここでも大切になるのは自己分析です。

「なぜ働きたいのか」「どんなことを成し遂げたいのか」「どう成長したいのか」

といった積極性を面接菅に感じさせることが正社員就職にグッと近づけます。

自己分析を人一倍しっかり進めることがポイントです。

女性のニートの方におすすめの自己分析サポートの手厚いサービスは

フリーター・ニートの女性におすすめの転職エージェントこちらの記事で詳しく紹介しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

まとめ

ニートの末路は、自分勝手な面接をしてしまうことで、なかなか内定が出ずに年齢を重ねてしまう状態であるといえます。

20代はまだまだ就職が簡単な年齢ですが、30代以降一気に厳しくなります。

20代・30代のニートの方は、少しでも若いうちに就職支援サービスを利用してニート脱出を図りましょう。

おすすめの就職支援サービスは、

  • 幅広い職種の求人を取り揃えたハタラクティブ
  • 書類選考なしで面接が受けられるジェイック
  • 若者の正社員就職に強い、いい就職ドットコム

です。

そして40代以降になると正社員採用は難しくなり、一気に契約社員の採用しかなくなっていきます。

出来るだけ若いうちに就職支援サービスを活用し、内定を獲得して、ニートの最悪の末路である無職状態を抜け出せるようにしましょう。

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