就職ができないなら採用担当の視点で考えよう!12の事例で分かる内定をもらうポイントとは

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就職できない人は採用担当者の視点で考えよう!

何社受けても内定が出ないと

「就職できない。就職活動はしているのになぜ?」

「どうすれば就職できるの?原因を知りたい。コツはあるの?」

と常に深い悩みを感じるのではないでしょうか?

就職できない。就職活動はしているのになぜ?

筆者は約10年間、採用担当者を経験してきた関係で常に就活者から個別に相談を受けてきました。

結論を言うと、まず評価が悪い伝え方・考え方をしてしまうと何社受けて内定は出ません

就職できない方の実際のエントリーシートや面接の受け答えには

「この内容では筆者でも落とすな…」

と感じる低評価ポイントがいくつかあります。

もし内定を取りたいなら

  • 経営者や採用担当者の目線で考えられるようにする
  • 自己分析を深める

この2つが重要となります。

採用担当者の目線に立って、ポイントを理解すれば内定率はぐっと上がります。

そして自己分析を深めること自分を客観視できるため、

「あなたのしたい仕事」「進むべき方向性」が分かり面接でも受け答えが自然とできるようになります。

この記事では筆者が10年間、採用してきた評価ポイントを余すことなく紹介しています。

もし就職できない悩みがループしているのであれば、ぜひ最後までご覧ください。

どうしても就職できない方へ

「どうしても就職できない。社会に必要とされていないのかな」

と落ち込む必要はありません。

正しいやり方で就活すればあなたに合った企業は必ず見つかります。

しかし、どのように就活すれば成功するのか明確に分かる人は少ないでしょう。

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目次

 就職できない人は採用担当者の視点で考えよう!就職できない人の12の事例

就職できない人の特徴を考えたことはありますか?

もし該当していれば内定が出ないのは当然です。

とくに周りにエントリーシートや履歴書を見せたことがない人は要注意です。

独りよがりに就活を進めている可能性があります。

就職できない人の特徴として、以下の特徴があります。

  • 事例1:受け身な人
  • 事例2:ネガティブな人
  • 事例3:会社に依存しそうな人
  • 事例4:成長が見えない人
  • 事例5:挫折があったら辞めそうな人
  • 事例6:清潔感がない人
  • 事例7:質問の意図を理解せず答える人
  • 事例8:仕事内容や応募企業に興味を持っていない人
  • 事例9:アピール内容に対する具体例がない人
  • 事例10:履歴書や職務経歴・エントリーシートが雑な人
  • 事例11:目を見て受け答えができない人
  • 事例12:待遇のことばかりを気にしている人

それぞれについて解説します。

ハタラクティブ

事例1:受け身な人

受け身な発言は避けるようにしましょう。

例えば「なぜそのアルバイトを選んだのですか」と面接官に質問されたとして、

「他になかったから」「なんとなく選んだ」

と答えるのはNGです。

「接客業で、社会人になってからも必要な気持ちの良い受け答えができるスキルを身につけたいと思ったから選んだ」

積極的な答え方をするようにしましょう。

物事の選択には必ず評価ポイントがあるはずです。

意思を持ちましょう。

あなたの人柄となります。

事例2:ネガティブな人

ネガティブな人は採用されにくくなります。

例えば面接官に「あなたの良いところを教えてください」と聞かれて、

「あまりありません」と答えてしまうような人です。

自分の強みを理解していない人は何に関しても受け身になりがちです。

企業は主体性ある方を社員として迎え入れたいと考えています。

ネガティブになるのではなく、必ず前向きに答えられるようにしてください。

事例3:会社に依存しそうな人

会社に依存しそうな人は採用されにくいといえます。

特に正社員として採用されることがゴールだと思っている人は注意しましょう。

「入社後にやってみたいこと」や、「仕事上で成し遂げたいこと」

を聞かれて答えられない人は、会社に依存しそうな人だなと判断されやすいです。

JAIC

事例4:成長が見えない人

成長が見えない人は、なかなか内定が出ません。

「なんにも考えていないな」と面接官に判断される受け答えをすることは避けましょう。

具体的には、「これまでなぜフリーターだったのですか」

という質問が来た際に、

「そこしか雇ってくれるところがなかったので惰性でフリーターをしていた」

というような回答です。

仕方ないからやっていたのではなく、

アルバイトなどを通して成長できた体験」

を伝えることで、良い評価を得るようにしましょう。

他にも「教育」「マニュアル」に期待している人も自身で成長を感じにくい人です。

ご注意ください。

事例5:挫折があったら辞めそうな人

挫折があったらすぐに辞めそうな人は、なかなか内定がでません。

例えば「人生で一番苦しかったことはなんですか」

という質問に対して

「人生で一番大変だったことは、○○でした。

しかし、前向きに乗り越えるように意識をして無事に乗り切ることができました」

という風に、出来るだけ前向きに答えるようにしましょう。

挫折があって苦しくても前向きに乗り切ることができるということは大きなプラスになります。

ワークポート

事例6:清潔感がない人

清潔感を出すために、髪の毛は出来るだけ短く整えて、髭は伸ばさないようにしましょう。

清潔感のない人が一番、面接では嫌われます。

特に食品会社や医薬品メーカーなどは営業職や事務職問わず、髭を嫌います。

不潔なイメージが製品や会社につくことを避けるためです。

必ず面接前は散髪にいくようにしてください。

事例7:質問の意図を理解せず答える人

面接は言葉のキャッチボールです。

質問の意図を理解せず答えることは避けるようにしましょう。

例えば「自己紹介をしてください」と言われているのにいきなり自己PRを始めてしまうような人のことです。

参考:自己紹介と自己PRは違う!比較で解説

面接官が何を聞きたいのかを明確につかみ、適切な答えを返すようにしてください。

事例8:仕事内容や応募企業に興味を持っていない人

志望動機が明確に言えない人は、落ちる確率が高くなります。

仕事内容や応募企業に興味を持っていれば、自然と志望動機に厚みがでるためです。

企業をしっかり調べて志望動機を作えることで、応募企業に興味を持っていると判断されやすくなります。

ハタラクティブ

事例9:アピール内容に対する具体例がない人

アピールする内容には、必ず具体例を盛り込むようにしましょう。

飲食店でアルバイトをしていた場合、具体的には、以下のようにアピールします。

「私は飲食店で接客のアルバイトをしていました。

お店の人数は店長が1人、正社員の調理師が2人、ホールスタッフが5人でした。

アルバイトをして長いので、シフト管理などの業務をして5名に仕事を教えつつ、ホールの仕事をこなしていました。」

大切なことは数値を入れて相手に対してどんな風に仕事をしていたのかのイメージさせやすくすることです。

ポイントは

  • 数字
  • 役割
  • 成果

を明確に書くことです。

これだけでグッと内定に近くなります。

事例10:履歴書や職務経歴・エントリーシートが雑な人

履歴書や職務経歴書・エントリーシートは丁寧に書くようにしましょう。

採用担当者側も大量の仕事を抱えているのでそこまで細かく見ていませんが、適当に書いた文章は分かります。

しっかりと履歴書は丁寧な字で書くようにしましょう。

職務経歴書やエントリーシートは、読んだ人が見やすいようにレイアウトを整え簡潔に書くようにしましょう。

事例11:目を見て受け答えができない人

人と話すときは目を見て話すようにしましょう。

特に発言している面接官の目を見てしっかりと受け答えをすることはとても重要です。

目を合わせないと、面接官は

「本当に話を聞いているのだろうか」

「入社したあとに依頼事項や指摘事項を理解してもらえるだろうか」

と不安になります。

必ずアイコンタクトをとることを忘れないようにしてください。

ワークポート

事例12:待遇のことばかりを気にしている人

待遇のことばかりを気にしている人は、内定が出にくいです。

仕事上の実績がない方が、いきなり給料や休日などについて質問をすると印象が悪くなります。

給料や休日については、あまり強く聞きすぎないほうが良いですね。

極端な言い方をすれば福利厚生などの待遇は成果を出している従業員に報いるためのものです。

就活者が求めるものではありません。

【コラム】高学歴で就職できない方の傾向

高学歴で就職できない人の傾向として、面接対策と志望動機作成をしていないという欠点があります。

確かに早慶上智やMARCH(明治、青山、中央、法政、立教)・地方国立大学レベルであれば書類選考は楽にパスする傾向にあります。

しかし、「いい大学を卒業しているし、これくらいの企業なら受けるだろう」

と高を括ってしまうため、志望動機の練りこみが甘くなります。

実際のところ、いくらいい大学を出ていようと、志望動機が曖昧だと内定はでません。

そのため、絶対に手を抜いては駄目です。

他の就活者と評価が並んだときに学歴で差が付く程度に理解しておいたほうが良いでしょう。

学歴だけで仕事が出来るのなら、東大生だけ採用すればよいはずです。

ですがほとんどの企業は長大企業を含めて、東大生だけではなく色んな大学の学生を採用します。

面接の場で曖昧な志望動機を話すのではなく、しっかりと筋の通った志望動機を伝えるようにしてください。

最低限の身だしなみがしっかりとしているかどうかと、ネガティブな受け答えは避けるようにしましょう。

就職できない人の事例まとめ

  • 受け身な人
  • ネガティブな人
  • 会社に依存しそうな人
  • 成長が見えない人
  • 挫折があったら辞めそうな人
  • 清潔感がない人
  • 質問の意図を理解せず答える人
  • 仕事内容や応募企業に興味を持っていない人
  • アピール内容に対する具体例がない人
  • 履歴書や職務経歴・エントリーシートが雑な人
  • 目を見て受け答えができない人
  • 待遇のことばかりを気にしている人

ここまで採用担当から見た、就職できない方の特徴について解説しました。

ではどのようにすれば就職できるようになるのでしょうか。

1人で就活しても、「もしまた失敗したらどうしよう…」と不安になりますよね。

次は内定を獲得するための就職戦略について紹介します。

就活戦略のひとつとして、優良な中小企業も積極的に狙うよう検討してください。

たとえば中小企業であれば大企業とは異なり、採用基準が低いため、採用されやすいです。

次で詳しく紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

就職できないなら就職戦略も必要!優良な中小企業を積極的に狙う

就職できないなら就職戦略も重要です。

就職が成功するために、もう1つ大切なポイントをお伝えします。

それは大手ばかりを狙わないということです。

大手よりも技術力があり、堅実な経営をしている中小企業はたくさんあります。

就活をするとき、「大企業でないと嫌だ」と中小企業を避けていませんか。

自然と知名度の高い企業名ばかりをチェックし、仕事内容で選んで無い方も多いでしょう。

悪いことではありませんが仕事の本質的なものを理解せず応募して内定を逃してしまう方が大半です。

また、中小企業といっても独自の技術を持っており、大手企業の取引を一手に引き受けている会社もあります。

そういった技術力の高い会社を狙うようにしてみましょう。

次は就活戦略について、年齢別に解説します。

就活戦略を年齢別に紹介

就活にあたっては戦略を立てて就職をしましょう。

就職をする戦略として、以下の戦略があります。

  • 新卒なら優良な中小企業も積極的に狙おう
  • 既卒3年以内は新卒枠を狙おう
  • 35歳以上は紹介予定派遣を利用してスキルと職歴を積むのがおすすめ

それぞれについて解説します。

新卒なら優良な中小企業も積極的に狙おう

新卒なら大企業にばかり目を向けるのではなく、中小企業にも目を向けましょう。

もちろん、中小企業をいたずらに狙うのではなく、ニッチな分野でトップクラスの中小企業を狙いましょう。

余談ですが、表向きは中小企業の形態をとっていたほうが下請け法で保護されます。

そのため、あえて資本金を小さくしている、大企業に引けをとらない中小企業が日本にはあります。

具体的には、中小企業でも大手企業からの発注を受けている売上高75憶円から100憶円程度の企業を狙うようにしましょう。

優良な中小企業は大企業と取引実績がある場合、しっかりとホームページなどに記載されています。

既卒3年以内は新卒枠を狙おう

既卒3年以内は新卒枠を狙いましょう。

新卒はこれまでは、学生の間に就活をして卒業した瞬間に正社員になる人材を指していました。

しかし、現在では卒業後3年以内は新卒として採用するという企業が増えています。

背景やメリット・応募方法については「【採用担当者が教える新卒の定義】既卒・第二新卒でも新卒枠に応募すべき!その理由とは」にまとめています。

将来のキャリアに大きく影響しますので該当者は必ずチェックしてください。

35歳以上は紹介予定派遣を利用してスキルと職歴を積むのがおすすめ

35歳以上の方は、紹介予定派遣を活用しましょう。

紹介予定派遣は派遣先の企業に一旦は、派遣社員という身分で入社する方法です。

その後、3ヶ月から半年程度の期間で派遣先が見極めを行い、正社員にするかどうかを打診してくれます。

普通の派遣よりもお金をもらいながら就活ができるという側面があり、非常に便利です。

ここまで就活状況別に

ちなみに、就活において最重要となるのが、しっかりと自己分析ができているかどうかです。

就職をするためにはまず、自己分析を深めることがポイントとなります。

面接の場でしっかりと筋の通った志望動機を明確に話すには、まず自分自身を深く分析する必要があるためです。

自分の中の強みが分かれば、面接でも自信を持って話すことが出来ます。

反対に、弱みが分かれば自分なりに何か対策をしたり、今まで避けていた分野に興味を持つこともあります。

自己分析で客観的に自分を評価することで、視野が広がり具体的な対策が見えてきます。

次は、自己分析を深めることが就職成功に繋がる理由について詳しく解説します。

理解するとグッと内定が出やすくなりますので、必ず最後まで読んでくださいね。

自己分析を深めるべき3つの理由とは?自己分析を徹底して問題を解決する

就職できない人の特徴をたくさん紹介しました。

「就職できない人の特徴は分かったけど、次はどうすればいいの?」

と手が止まってしまう方が大半だと思います。

ご安心ください。

実は「自己分析」を徹底的にすることで多くの問題を解消できます。

自己分析をすすめることで、したい仕事が見つかり、進むべき方向性が見えます。

自己分析をするべき理由として、以下の理由があります。

  • 事に対して主体性・勉強意欲が成長を感じられる
  • 挫折があっても乗り越えられる
  • したい仕事が明確なほど明確な志望動機・受け答えとなり曖昧さがない

それぞれについて解説します。

理由1:仕事に対して主体性・勉強意欲が成長を感じられる

正社員として仕事をしていると「何のために仕事しているんだっけ」と自分を見失うことが多々あります。

そんなとき、自己分析をしてやりたい方向性を見つけていれば、勉強意欲や主体性を持つことができます。

入社後にどんな成長や成果を出したいかも書類や面接から伝ってきます。

目標もなくダラダラと仕事をしてしまうことほど、もったいないことはありません。

それを防ぐためにも、自己分析を徹底するようにしましょう。

理由2:挫折があっても乗り越えられる

正社員として仕事をしていると、難しい仕事が来て厳しいプレッシャーに曝されることもあります。

そんなとき「どうせやりたくてやった仕事じゃないから」

と思ってしまうと、やる気が出てきませんし、簡単にあきらめることになります。

「難しい仕事が来ても挫折を経て、確かな経験を蓄えるのだ」

という強い仕事の足腰を作るためにも、自己分析をして少しでも仕事をする意味を見出しておく必要があります。

採用担当者は挫折時に退職することを恐れています。

「この人ならやり遂げる」と思える印象を残すためにも自己分析は必要です。

理由3:したい仕事が明確なほど明確な志望動機・受け答えとなり曖昧さがない

自己分析を徹底し、したい仕事が明確になればなるほど、明確な志望動機が作れます。

逆に自己分析が甘いと、曖昧な志望動機が出来上がり、面接に落ち続けることになります。

自分自身が何をしたいのかを自己分析ではっきりとさせることで、面接に通りやすくなります。

また、自己分析することで自分自身の進むべき道が見えてきます。

ではどのように自己分析を作ればよいのでしょうか?

次は自己分析の方法について解説します。

自己分析のポイントは「価値観を知る・進路の節目を振り返る・強みを知る」こと

自己分析をする最良の方法として、過去を振り返り、強みを知るという方法があります。

自己分析の方法は

  • 価値観を知る
  • 進路の節目を振り返る
  • 強みを知る

ことがポイントです。

具体的には、自分自身の過去に遡り、自分史を作ります。

自分自身のこれまでの行動や、嬉しかったこと、頑張れたこと、辛かったことなどを簡単に書き出してください。

「印象に残っているのはどうしてなのか?」など一つ一つ丁寧に見ていくとあなたの価値観や考え方が見えてきます。

自己分析は就活に使えるだけではなく、就職した後や人生においても迷った時の指針となります。

また、あなたの強みを10個羅列して、その中から3つに絞るという方法もあります。

強みを探すことはあなたの得意を見つけていく作業なので、適職探しにも活かすことができます。

より深く自己分析をする方法を紹介している記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

自己分析が下手な人も大丈夫「困ったらプロに頼るのも手」

就職できない人は自己分析が下手な傾向があり、就職には自己分析を深めることが重要となります。

就職できない人はまず、自己分析を見直しましょう。

「そうはいっても、1人で自己分析できるのか不安だ」という方もいると思います。

最近では就職支援サービスが自己分析のお手伝いをしています。

無料で希望に合う求人も紹介してもらえるため積極的に利用しましょう。

筆者が特におすすめする3つの転職エージェントは次で紹介していきます。

34歳以下の方なら、転職エージェントを利用すれば8割以上が正社員になれると言えるため、ぜひ参考にしてください。

就職率が80%以上にアップ!おすすめの就職支援サービスを紹介

就職支援サービスを活用することで、就職率を80%以上にアップすることができます。

就職支援サービスでは人事目線での就職支援を受けることができるため、非常に有利に就活できます。

自己分析のサポートもあるのでぜひ活用して下さい。

具体的には、以下3つのサービスがおすすめです。

  • おすすめ1:正社員就職支援に強い「ジェイック」
  • おすすめ2:未経験OK求人が豊富な「DYM就職」
  • おすすめ3:20代や未経験職の提案に強い「ワークポート」

それぞれについて解説します。

おすすめ1:正社員就職支援に強い「ジェイック」

ジェイックは1週間開催される就職カレッジを修了することで、

「書類選考なしの優良企業30社との連続面接会」に参加することができます。

また、就職カレッジのプログラムの中に、自己分析を支援するプログラムが組み込まれています。

参加中に何度も質問することもできますので、ぜひ、活用してみてください。

ジェイック
求人数
非公開
(約20社参加の集団面接会を随時開催)
対応エリア

東京・千葉・神奈川・埼玉・愛知・大阪・兵庫・広島・宮城

おすすめ年代

20代

年収

~400万円

  • 書類選考なしの求人が多数あり
  • 専任スタッフが就職まで徹底サポート
  • 就職カレッジで社会人になっても役に立つ知識が身につく
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おすすめ2:未経験OK求人が豊富な「DYM就職」

DYM就職はキャリアに自信がない方におすすめの転職エージェントです。

フリーターやニートなど20代の職歴がない層にも転職支援を行っており、若手の就職サポートに特化しています。

DYM就職は18歳から30代まで利用できます。

もちろん実績もあり、14,000名の方がDYM就職を利用して就職しています。

未経験を前提として求人が中心で、職種も豊富でおすすめの転職エージェントです。

なかなか内定が決まらない方やキャリアに不安な方は一度登録・相談をおすすめします。

DYM就職
求人数
2,000件以上
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代30代(35歳まで)

年収

250万円~600万円

  • 第二新卒・フリーター・ニート向けの求人を多く保有
  • 上場企業・ベンチャー等多彩な求人から書類選考免除で面接可能
  • 自己分析から面接まで無料サポート
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

おすすめ3:20代や未経験職の提案に強い「ワークポート」

20代や未経験職種の提案に強いワークポートは求人情報も豊富で非常におすすめです。

IT系に強いエージェントですが、事務系、経理人事などの求人にも力を入れています。

8,000社を超える求人の中から、あなたにぴったりの仕事を探して提案してくれます。

面接練習や書類添削なども強力にサポートしてくれるため、頼れるエージェントです。

ワークポート
求人数
31,000件
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代30代40代50代

年収

300万円~700万円

  • 確かな転職サポートにより転職決定率No.1
  • 未経験可の職種を多数提案
  • 人気のIT・WEB業界に強い
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ここまでおすすめの就職支援サービスについて紹介しました。

最後に、採用担当者が見た「この人は就職できないな…」という方の事例を紹介します。

解決策も一緒に紹介していますので、参考にしてくださいね。

採用担当者が見た「就職できない人・面接に落ちる事例」を紹介

ここまで自己分析の具体的な方法についてお話しました。

ここでは筆者が実際に面接した、

「この受け答えでは内定を出すことは難しい。自己分析ができていないのかな?」と感じた方の事例を紹介します。

年齢は25歳程度で、既卒で就職活動をされていた方でした。

大学を卒業してからはアルバイトをして過ごされていましたが、あまり覇気がなく、結局は面接に落ちました。

面接の中で特に印象に残っている受け答えが、

「これまでアルバイトをしてきた中で、努力したことはなんですか」

と質問したことに対して、

「目先の仕事をこなすばかりなので、特に努力などはしたことがない」と回答されました。

この場合、答えにも深みがなく、ご本人の工夫や取り組みを感じられませんでした。

出来るだけ相手に伝わるような話し方をしたり準備していれば、投げやりな言葉は出てこないはずです。

相手に自分のことを伝えるためには、やはり自分自身がまず自分のことを理解しておく必要があります。

自己分析の作業が出来ていれば、アルバイトの仕事を通して日々感じたことを思い出すことができます。

このような面接の場面でも、自己分析が出来ている方と出来ていない方の差は出ます。

自己分析ができなければ良い就職はできません。

ただし、自己分析はコツと地道な作業が必要で一人でやっても全然進まない方もいます。

そんなときは自己分析のプロによるサポートを受けるべきです。

例えば、ポジウィルキャリアなら

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まとめ

就職できない人の特徴として、ネガティブにとらえられる言動をしてしまっている可能性があります。

また、以下の12事例のような人はなかなか内定がでません。

  • 事例1:受け身な人
  • 事例2:ネガティブな人
  • 事例3:会社に依存しそうな人
  • 事例4:成長が見えない人
  • 事例5:挫折があったら辞めそうな人
  • 事例6:清潔感がない人
  • 事例7:質問の意図を理解せず答える人
  • 事例8:仕事内容や応募企業に興味を持っていない人
  • 事例9:アピール内容に対する具体例がない人
  • 事例10:履歴書や職務経歴・エントリーシートが雑な人
  • 事例11:目を見て受け答えができない人
  • 事例12:待遇のことばかりを気にしている人

できるだけ上記の事例のようなことはしないようにしましょう。

また、高学歴なのに就職できない人は、しっかりと志望動機を練ることに集中しましょう。

書類選考は確かにパスしやすいですが、対策をしていないと落ちやすくなります。

自己分析をしっかりしないと、なかなか内定出ません。

自己分析をすすめることで、したい仕事が見つかり、進むべき方向性が見えます。

自己分析をするべき理由として、以下の理由があります。

  • 事に対して主体性・勉強意欲が成長を感じられる
  • 挫折があっても乗り越えられる
  • したい仕事が明確なほど明確な志望動機・受け答えとなり曖昧さがない

志望動機に説得力を持たせるためにも、自己分析をしっかりとするようにしましょう。

就活戦略として、中小企業も視野に入れて就職活動をするようにしましょう。

1人で悩むのではなく、プロに相談することが大切です。

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