「既卒は就職できない」と感じる方へ!原因と内定率倍増のテクニックを伝授

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「既卒は就職できない」と感じる方へ!原因と内定率倍増のテクニックを伝授

「新卒で就活に失敗してしまった。もう就職できないのかな」
「既卒になると、もう就職できないって聞いたけど本当なの」

既卒になってしまうと、レールから外れたような気分になってしまい、落ち込むかも知れません。

新卒で就活に失敗してしまった。もう就職できないのかな

しかし、既卒になっても十分就職できます

人手不足なだけではなく、社内に若者がいないという内部的な事情があり、若者を確保しないともう企業は存続できない状態に追い込まれているためです。

私はこれまで約10年間、上場企業で人事を経験してきましたが、これほどまでに既卒者が就職しやすい状況になってることに驚きを禁じえません。

既卒で職歴のない就職希望者でも、転職エージェントに100万円程度のお金を払って就職してもらっている状態なのです。

この文章を読めば、既卒でも就職活動で簡単・楽に内定を獲得することができるということが理解できます

既卒で人生終わったと嘆いている方は、絶対に最後まで読んでいってくださいね!

既卒でも優良企業に就職

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既卒は就職できないは嘘!3人に1人は就職できる

「既卒になってしまったらもう就職なんて無理なんだろうな」と落ち込んでしまう既卒の方は非常に多く、相談をよく受けます。

しかし、既卒が就職できないということはありません。

マイナビの調べによると、新卒での内定者が77.6%であるのに対し、その半数を下回ってはいますが、34.4%が既卒として就職に成功しています

3人に1人は就職できている計算ですね。

参考:2020年度 マイナビ既卒者の就職活動に関する調査

次は、既卒でも就職できる状況であることを解説します。

既卒がどれだけ採用されやすい状況になっているかを理解できますので、絶対に読んでください

既卒・職歴なしが就職できないも嘘!既卒採用は未経験者として採用する企業が多数

筆者の10年の人事経験からすると、既卒・職歴なしが就職できないということは現在ではありません。

職歴がなければないで、初任給スタートで採用して育てれば良いだけという考え方のためです。

未経験で就職したと扱えばよいだけなので、偏見もありません。

具体例としては、私が自動車メーカーで採用をしていた時代に、既卒でも毎年20名程度は既卒を未経験者枠で採用していたという事例があります。

職歴がないなら未経験者枠で採用して育てれば良いという考え方なので、職歴がなくても応募すれば採用される可能性は高いです。

ただ「就職できることは理解したけど、なぜ就職できないんだろうか」と気になりませんか。

採用担当を10年した筆者が既卒が就職できない原因についてまとめましたので紹介します。

【採用担当者歴10年が語る】既卒で就職ができない原因4つ

「既卒が就職しやすいということが分かったけれど、内定とれる気がしない」と不安になりませんか?

実際、筆者が採用担当を10年して感じるのは既卒の就活者は行動不足の傾向を感じます。

就職試験は既卒者の能力を計測する場ではなく、会社と合うか合わないかを判断する場でしかありません。

下手な鉄砲数うちゃ当たるといえば聞こえは悪いかも知れませんが、あなたに合うたった1社を探し出して、そこで長く勤務出来れば勝算のある戦いです。

スポーツと同じく、手数を出して一発でも当てることができれば勝ちなので、面接に落ちても「この会社は人を見る目がないんだな」と思ってどんどん受けるようにしましょう。

そのために考え方や行動を次のように見直してみることがおすすめです。

  • 最初から諦めて就活をしようとしない。既卒になったら人生終了などと考えている。
  • 行動が少なく、1社受けてダメだったら諦めてしまう。実際は諦める必要性は全くない
  • 空白期間の説明の仕方を考えていない
  • 失敗しているにも関わらず、全く分析して次に活かしていない

それぞれについて解説します。

最初から諦めて就活をしようとしない。既卒になったら人生終了などと考えている。

「既卒になったらもう人生終了だ」などと考えて、若い時間を無意味に過ごしていませんか。

そんなことはありません。

日本企業の中途採用市場は「若さが全て」だと言っても過言ではありません。

筆者も10年ほど採用担当者を歴任してきましたが、若ければ将来性がある・伸びしろがあると勝手に採用担当者が良い方向に考えるので、実は若いことは非常に武器です。

逆に40歳を過ぎた年配者が伸びしろを強調しても、年齢に見合った経験を積めていないとあっさりと落とされます。

まだ20代・30代であればこれから経験を積んで伸びていけばいいだけです。

既卒だから人生終了と諦める必要はありません

若ければ若いほどチャンスはありますよ!

行動が少なく1社受けてダメだったら諦めてしまう。実際は諦める必要性は全くない

言葉は悪いですが、1社受けてダメだったから、もう就活を辞めようと思っていませんか。

消費増税前の好景気でも10社や20社は落ちることは当たり前でした。

日本企業は若者に関しては、能力の有無よりも、会社に合うかどうかを最優先で判断するためです。

つまり、1社受けてダメだったくらいで、諦めてはダメだということです。

良くも悪くも日本企業は若者の採用に関しては会社のカルチャーにマッチするかどうかだけで判断する傾向にあります。

たまたま合わない会社に当たっただけと考えて、諦めずに就活を続けましょう。

必ず自分に合った会社が出てきます。

空白期間の説明の仕方を考えていない

空白期間の説明の仕方については、工夫を徹底しましょう。

既卒に関しては、特に、空白期間の説明さえ納得してもらえれば内定がでる可能性が非常に高いためです。

採用担当者をしていて、既卒の方で多いのは「空白期間に誇れることは何もない」といったネガティブ表現です。

面接段階から消耗しているように受け取られる回答はせず、

「空白期間を経ることで、仕事をする強烈な動機を得られた」という風に、前向きに答えるようにしましょう。

【採用担当者が教える】面接での「空白期間の答え方」の突破法を伝授!心に響く事例も紹介

こちらの記事で空白期間の前向きな伝え方と事例を徹底解説しています。

併せて読んで、しっかり対策してくださいね。

失敗しているにも関わらず、全く分析して次に活かしていない

何度も面接に落ちているのに、同じような面接の受け答えを繰り返していませんか。

落ちるのには必ず理由があります。

出来るだけ手ごたえのある面接を増やすためにも、面接で聞かれた質問などは必ず自分自身で振り返るようにしてください。

合格率に影響するためです。

質問に対して出来るだけ前向きな答えを返せているかどうかはセルフチェックしましょう。

次は、大手企業での既卒に対する採用事情について紹介します。

大企業でも既卒に熱い視線を注いでいる理由が理解できますよ!

実は企業側も既卒を採用したい状況!大手自動車メーカーでの採用事情を紹介

「既卒で就職できるところなんてブラック企業ばかりなんだろ?」と思い込んでいる人も多いです。

しかし、実際のところ、日本を代表するような大手自動車メーカーでも既卒枠での採用を進めています

実は人手不足なだけではなく日本の大企業では中間管理職に優秀な人材が育っておらず、深刻な年齢バランスの崩壊も襲ってきています。

従業員数が1万人を超えるような大手メーカーでも、20代の次の年齢層がいきなり40代と50代になってしまっているという年齢層の空洞化現象です。

氷河期世代がスッポリ社内にいないので、同じ過ちを繰り返さないように若手をいまから育てていこうと考える企業が多いです。

コラム:既卒が人生終了と呼ばれていたのは過去の話

「既卒になるともう二度と就職できず、一生非正規で安い賃金でこき使われる」

というイメージがかつてはありましたが、もはやすっかり過去の話です。

既卒者も採用対象として注目を集めていますし、新卒採用に失敗する企業が増加しているので既卒者に頼らないと人材を確保できません

既卒を採用しないと、社内に若者が少なく企業の人員計画も狂ってしまいます。

次は、既卒が就職に成功するための求人選びの方法を紹介します。

既卒になった方はこの求人選びの方法で確実に面接に進みましょう。

【内定率80%以上】成功する既卒の就職方法は「既卒向け求人」に応募する

「既卒向けの求人ってどこにあるの?」
「ハローワークやリクナビネクスト見ても、全然わからないんだけど?」

という質問をよく既卒の方から聞きます。

一番良いのは既卒向けの転職エージェントで求人を探すことです。

ジェイックは内定率が80.3%、ウズキャリ既卒は86%の内定率を誇っています。

ジェイック
求人数
非公開(約20社参加の集団面接会を随時開催)
対応エリア

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おすすめ年代

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~400万円

  • 書類選考なしの求人が多数あり
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既卒向けの転職エージェントは、既卒者に向けて専用の求人を用意しているので、非常に求人を探しやすくなっています

既卒から大手に就職できる!具体的な企業名と求人の探し方

既卒を募集している大手を探す方法として、インターネットで、既卒・求人・大手と入力すると出てきます。

既卒を募集している会社として、有名企業としては、

  • トヨタ自動車
  • スズキ
  • ダイハツ工業
  • 三菱自動車
  • パナソニック
  • ソニー

などが既卒も応募可能となっています。

どうしても入社したいと考えている大手企業があれば、検索して応募してみましょう。

具体的には、新卒採用ページや求人情報サイトを見て、「募集資格」欄に、「既卒者応募可能」と書かれているかどうかなどをチェックするようにしましょう。

既卒の就職活動はいつがいい?求人量と合格率の高さから解説

既卒の就職活動で狙い目の時期は、ずばり5月です。

既卒を採用したいと考えている企業は、新卒の欠員補充を考えている会社が多く、5月はゴールデンウィーク明けで新卒が離職します。

そこで必死に既卒で穴埋めしようと動く企業が多いので、5月のゴールデンウィーク明けは狙い目ですね。

次は、おススメの既卒就活サイトベスト3を発表します。

私が実際に応募者として潜入して利用してみた感想も入っているので、ぜひ、見ていってくださいね。

【優良企業の正社員に確実になる方法】

ブラック企業に入りたくないですよね。

実は、ブラック企業は「入社してもすぐ辞める」という特徴があるため「定着率」をチェックすれば分かります。
定着率が悪いブラック企業や業界(外食・アミューズメント・投資用不動産)は避けるべきでしょう。

ただ、定着率をチェックするのは大変です。
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早めに相談して優先して紹介してもらうようにしましょう。

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合わせて相談し、幅広い求人選びがおすすめです。

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おすすめの既卒就活サイトベスト2

「既卒向けの就活サイトで一番良いのはどんなサイトなのだろうか」と悩んでいる方は非常に多いです。

おすすめのサービスを、ランキング形式で発表します。

既卒に特化しているので、どのサイトも非常におすすめですよ。

1位:ウズキャリ既卒

ウズキャリ既卒の実績として、既卒の就職率86%です。

最初の求人登録時に2時間以上をかけてしっかりとキャリアカウンセリングを行い、個人の特性に合った企業を紹介するため、内定する確率が非常に高いです。

>ウズキャリ既卒

2位:ジェイック

ジェイックは既卒の就職では就職率は80.3%ですが、丁寧なフィードバックやマナー研修が用意されています。

ジェイック主催の営業カレッジに5日間参加すると、なんと書類選考なしで面接選考に参加することが可能です。

お見合い形式で面接を実施して、いきなり社長面接に進むため、書類が苦手な方にもおすすめできます。

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ほかにも既卒の方におすすめの就活サイトはまだまだあります。

気になる方は【既卒就活サイトの決定版 2021】採用担当者が教える選び方&格付けランキングこちらをご覧ください。

既卒の就職についてよくある質問

既卒になってしまったらもう就職なんて無理ですか?

既卒が就職できないということはありません。

マイナビの調べによると34%が既卒として就職に成功しています。 3人に1人は就職できている計算ですね。

さらに既卒向けの求人を紹介している就職支援サービスを利用すると内定率は80%を超えてきます。

誰にでも成功率を大幅にアップさせられる方法です。

内定率を倍増させるコツはまだまだありますよ!

既卒で就職できるところなんてブラック企業ばかりなんでしょ?

そう思い込んでいる方は多いです。

しかし実際のところ、日本を代表するような大手自動車メーカーでも既卒枠での採用を進めています。

おすすめの就職支援サービスはどれ?

一番良いのは既卒向けの転職エージェントで求人を探すことです。

ジェイックは内定率が80.3%、ウズキャリ既卒は86%の内定率を誇っています。

既卒向けの転職エージェントは、既卒者に向けて専用の求人を用意しているので、非常に求人を探しやすくなっています。

もっと質問を見たい

この他の質問については就職・転職 なんでも相談室でお受けいたします。

お気軽にどうぞ。

まとめ

既卒が就職できない、人生が終わりだというのは古い常識です。

人手不足と会社内に在籍する社員の高齢化で、既卒者を採用しないと企業が規模を維持できない時代になりました。

また、既卒者向けに専門の転職エージェントが登場するなど、非常に就職しやすい状況になっています。

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