20代の転職相談は誰にするのがおすすめ?偏った情報で失敗しないための相談先一覧

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「20代の転職相談は誰がおすすめ?」

「これからしっかりとキャリアを築きたい!どこに転職相談すべき?」

と悩んでいませんか。

私は約10年間、4社の採用担当者を経験してきました。

その経験からお伝えすると20代の転職相談で人生は大きく変わるということです。

相談した人によって20代でキャリア方向が大きく変わるからです。

そのため、安易に相談・決断をして「しまった・・・」と後悔しないためにも

  • これまでの経歴・スキルにとらわれず幅広い視点の情報を多く収集すること
  • 自分の価値にあった業界・職種と働き方を知ること

といった点が重要となります。

この2点ができていないと長期に渡りキャリアに悩み続けることになります。

偏った情報だけでは転職に失敗したときのリスクが大きくなります。

多くの情報を自ら収集し、自分の価値観に沿っているキャリアに向かって進められるよう必ず一読してください。

20代転職におすすめ5つの転職相談先

転職を相談するにあたっては誰に相談するのかについてしっかりと考える必要性があります。

相談相手を間違えると偏ったアドバイスを受けて悩みが深くなってしまう可能性が高いためです。

【重要】同期・同僚への相談は要注意!

相談相手に同期や同僚を選ぶことは避けるようにしましょう。

あまり解決にならないケースが多いためです。

まず、立場が近しいだけにアドバイスが偏る可能性もあります。

さらに同期・同僚から転職の引き止めに合います。

このように同期・同僚では解決にいたることは稀なため、他の方にも積極的に相談しましょう

20代で転職するにあたっては、以下の5つの相談先がおすすめです。

  • おすすめ1:社外で5〜10歳年上の方に相談
  • おすすめ2:転職エージェントに相談
  • おすすめ3:地元企業を知るためにハローワークに相談
  • おすすめ4:厚生労働省が運営するおしごとアドバイザーに相談
  • おすすめ5:複数の転職経験がある親に相談

それぞれについて解説します。

おすすめ1:社外で5〜10歳年上の方に相談

同僚は避け、自分とは関係のない社外の5歳から10歳上の先輩に転職について相談してみましょう。

違う業界や企業の話は貴重です。

在職している会社の常識は他社では通じません。

そのため、社外の方のアドバイスはこれまでにない視点のアドバイスとなるでしょう。

業界・企業・キャリアを多角的に見ることで客観的に評価ができるようになっていきます。

そのため、気が引けても必ず社外の年上の方に相談しましょう。

例えば取引先や同じ業種の集まり、勉強会などに行った際、相談できる人を見つけておくようにしましょう。

おすすめ2:転職エージェントに相談

まずは転職を考えたら転職エージェントへの相談をおすすめします。

転職エージェントには守秘義務があるため、転職に関して遠慮なく相談できるためです。

また、求人の紹介だけではなく将来の業界動向などを踏まえたキャリア全般の相談に乗ってくれることもあります。

何よりも過去の転職事例を何件も見てきています。

転職エージェントは転職相談や求人紹介まで無料で活用できるので、相談だけでも活用してみましょう。

複数の転職エージェントを利用して情報を網羅する

転職エージェントを利用する際のポイントとして、必ず複数サービスの利用をおすすめします。

なぜなら転職エージェント1社では企業の求人情報を網羅できないためです。

企業はどの転職エージェントに求人掲載を依頼するかを決めておらず、どこに掲載されるかはタイミングによって異なります。

1つの転職エージェントに絞ってしまうと、求人情報を見逃す可能性もあります。

また複数のエージェントを利用することで、担当者から多方面のアドバイスをもらえます。

各エージェントによって得意な業界や強みがあるため、キャリア相談で転職に有利な情報を収集しましょう。

おすすめは20代でもしっかり相談にのってもらえるおすすめの転職エージェント5つで紹介しています。

おすすめ3:地元企業を知るためにハローワークに相談

地元にどんな企業があるのかを知るために、ハローワークにも相談してみましょう。

ハローワークは地元企業の求人数が豊富なためです。

参考:ハローワークインターネットサービス – 初めてご利用になる方へ ~ハローワークのサービスについて~

無料で活用できるメリットがあることから、これまで視野になかった企業を知ることもできます。

就職相談をしてもらえるコーナーなどもありますから、求人紹介だけではなく相談コーナーも利用してみましょう。

おすすめ4:厚生労働省が運営するおしごとアドバイザーに相談

厚生労働省が運営するおしごとアドバイザーというサービスがあります。

参考:おしごとアドバイザー|厚生労働省

正社員就職に関する質問や、転職に関するお悩みを電話かもしくはメールで相談できます。

何度利用しても無料で、悩み相談だけでなく応募書類の書き方や面接対策などの質問もできます。

電話相談( 0120-987-754)の受付時間は、

  • 平日 17時~21時まで
  • 土日祝 10時~21時まで

電話相談窓口は21時までなので、時間に余裕を持って電話をかけることをおすすめします。

メール相談は24時間受付してくれますが、返信まで少し日数がかかる場合もあるそうです。

>メール質問・相談フォームはこちら|お仕事アドバイザー

急ぎの場合は電話相談を利用してみてください。

キャリアコンサルタント有資格者の方が相談にのってくれるため、相談から転職活動の流れまで教えてくれます。

電話に出た相談員が対応してくれる流れなので担当制ではありません。

まずは相談の窓口として気軽に相談したいという方におすすめです。

おすすめ5:複数の転職経験がある親に相談

転職経験のある親御さんに転職について相談してみましょう。

まだ今ほど転職が一般的ではなかった時代に親世代は転職を経験しているため、非常に含蓄のある話を聞ける可能性があるためです。

もしもずっと同じ会社で定年まで勤務している方の場合、転職については反対される可能性があるため、避けたほうが無難です。

転職経験のある親御さんに人生経験を踏まえて相談に乗ってもらうことで転職のメリットとデメリットを知ることができます。

20代転職におすすめの相談先5つ

  • 社外で5〜10歳年上の方に相談:社外の方のアドバイスはこれまでにない視点のアドバイスとなる
  • 転職エージェントに相談:求人紹介だけでなく将来の業界動向などを踏まえたキャリア全般の相談ができる
  • 地元企業の情報を得るならハローワークに相談:ハローワークに相談すると地元企業の求人情報を多く知ることができる
  • 厚生労働省が運営するおしごとアドバイザーに相談: 正社員就職に関する質問や、転職に関するお悩みを電話・メールで相談できる
  • 複数の転職経験がある親に相談:親世代は今ほど転職が一般的ではなかった時代のため、転職経験から含蓄のある話を聞ける可能性がある

20代の転職は相談をしてから決めるのが最重要

20代での転職は相談による情報収集が最重要です。

間違った知識や偏った情報で転職を決めてしまうと、失敗のリスクが大きくなるからです。

転職する前に特定の業界や職種への思い込みをなくし、とにかくたくさんの人の意見と事実をもらいましょう。

多様な意見をもらうことで、偏った考えや情報から抜けることが出来ます。

例えば、

  • 好調な自動車業界と裏腹な将来の業界動向
  • 盲目的な大手指向・ベンチャー指向
  • 利己的すぎるフリーランスエンジニア指向

などが挙げられます。

最近はTwitterやブログで若い方が一方的な立場で発信しています。

しかし実際に仕事をしてみるとそうでも無いことが多いです。

筆者も経験がありますが、大企業からベンチャー企業に転職したら非常に労働環境が悪かったというケースもザラです。

ベンチャー企業に「憧れ」を持っている方は多いと思います。

しかし実際は、資金や人材に余裕がありませんから長時間労働や薄給、退職金などの福利厚生がないこともあります。

自動車業界も残業体質であり、ハッキリ言って

「残業代が全額付くだけでほぼブラック企業と変わらないじゃないか」と悩んだこともあります。

いくら車が好きでも朝7時から夜の11時まで仕事をする生活にあなたは耐えられますか。

大手企業に就職したら幸せかといえば、精神的に不安定で安定剤を飲んで通勤している社員もたくさんいます。

企業、業界を深く分析するために、情報をとにかく集めて常識を捨てることが重要です。

思い込みや解釈から脱出してフラットに選べるよう幅広い人に相談するようにしましょう。

耳障りのいい言葉に騙されるのではなく、企業の実態をよく調べるようにしましょう。

入ってからこんなはずじゃなかった!なんて思っても後の祭りですからね。

「たくさんの人に相談する必要があることは分かったけれど、どうすれば良いの」と気になりませんか。

相談で得るべきは情報です。

次は、相談で得るべき情報について解説します。

20代転職相談で得る必要がある情報は4つ

20代転職相談で得る必要がある情報は4つ

「話を聞いたほうが良いのは分かったけれど、何を聞けばいいの」と悩んでいませんか。

聞くべきことは自分では気づけない部分への指摘や、業界ごとの企業文化などです。

具体的には、以下の4つを聞くようにしましょう。

  • 相談事項1:自分の適性とやりたいことを知る
  • 相談事項2:興味ある業界の将来動向を知る
  • 相談事項3:経営者や企業文化など企業情報を知る
  • 相談事項4:転職テクニックを知る

それぞれについて解説します。

相談事項1:自分の適性とやりたいことを知る

あなたは自分自身を本当に理解できていますか。

自分のやりたいことも分からずに転職を繰り返すのは本当に危険です。

やりたいことを自己認識できず転職を検討しているのはジョブホッパーへの入り口をすでに叩いているためです。

特に20代は簡単に転職できる傾向にあるため、一度会社を辞めてしまうと

「新卒で入った会社なんて辞めても別に死んだりしない」ということを体験してしまいます。

そうなるとちょっとでも我慢できないことがあるとまた辞めて次に行こうという考えになります。

こうしてキャリアを進めると何の強みもない職歴になり、初めてショックを受けることになります。

それは避けるようにしましょう。

何よりも自分自身のやりたいことを芯から理解することがあなたにとっては大切なのです!

また、自分自身の適性も知るようにしましょう。

他人の方があなたの行動をよく見ていますので、必ず自分がどんな仕事に向いているかをたくさん相談しましょう。

向いている仕事であれば、経験を積むことによってやりがいを得たり長く勤続できる仕事を見つけることができます。

注意点は否定しないことです。

せっかく相談で紹介してもらった仕事に対し「私なんて無理」とすぐ回答する人がいます。

実にもったいないことです。20代であればまだ何にでも挑戦できます。

自分がやりたくないことも把握しておこう

自分がやりたいことを探すと同時に絶対にやりたくない仕事も把握するようにしましょう。

やりたいことよりも、やりたくないことの方が考えつきやすいためです。

やりたくないことを認識することで自己理解が進むこともあるので、やりたくないことをノートに書きだすなど

「これはやりたくない」ということも見つけるようにしましょう。

例えば営業職が嫌ならなぜ営業職をやりたくないのかなどの理由も見つけるようにしましょう。

昨今では営業職もリモートワーク導入で真夏の暑い日に走り回る必要性がなくなっています。

嫌な取引先への訪問もリモートなら我慢できるかも知れません。

相談事項2:興味ある業界の将来動向を知る

自分自身が行ってみたい業界の将来を知るためにも、他の業界の人の話を聞くことは非常に大切です。

入社してみたら実は閉塞感でいっぱいの業界だったということがあり得るためです。

例えば重機メーカーとして有名なコマツやクボタ、三菱ロジスネクスト、トヨタL&Fなど、

「超大企業」がひしめいている業界でも内情はかなり厳しいものです。

いまの段階では確かに圧倒的な売上高と従業員数を誇っていますが、実は国内需要は頭打ちとなっています。

頼みの海外での販売も競合他社があまりにも強すぎてなかなかシェアを伸ばせない状態です。

安定しているだろうし興味がある業界でも内情を知らずに入社すると痛い目を見ます。

併わせて成長する業界・凋落する業界も把握しよう

成長する業界は必ずチェックしておきましょう。

特にITと医療系の分野です。いまやITがないと人にも会えない時代が到来しています。

電気・水道などと並んでなくてはならないインフラとしてITは地位を確立する可能性があります。

また、新型感染症の流行で医療系は伸びていく可能性があります。

必ず伸びる業界のチェックを行うようにしましょう。

相談事項3:経営者や企業文化など企業情報を知る

もしも転職したいと思っている企業があるのであれば、その企業の在籍者に話を聞きにいく必要性があります。

経営者や企業文化などの企業情報を事前に入手しておけば、入社後のギャップが少なくなり、ミスマッチを避けられます。

大学のOBが働いている企業をLinked inなどのSNSで検索し、アポイントメントを取るなどしてみましょう。

参考:LinkedIn

SNSで連絡を取り合い、SkypeやZOOMでお話を聞くなどして企業情報を取得する方法がおすすめです。

相談事項4:転職テクニックを知る

転職経験者に転職テクニックを聞くことも重要です。

面接官が何を気にしているか知っていますか?それが分かればどう対策すべきかが分かってきます。

転職エージェントに相談すればどんな企業がどんなポイントを評価しているか教えてもらえます。

面接の最後に効果的な質問をすると評価も高まります。(いわゆる逆質問です)

意外と見落としがちな初歩的なテクニックを知ることで面接に通る確率が格段に上がります。

最近ではWEB面接なども導入されているため、WEB面接のテクニックを知ることも重要です。

転職相談でおさえる必要がある4つの情報

  • 自分自身の適性ややりたいこと・やりたくないことを知る
  • 興味ある業界の将来動向と成長する業界・凋落する業界を知る
  • 経営者や企業文化など企業情報を事前に聞く
  • 転職経験者やエージェントに転職を成功させるテクニックを聞く

「転職テクニックを知ることが重要なのは分かったけど、どこに相談すればいい?」

と気になる方もいると思います。

転職のノウハウについては転職のプロアドバイザーに相談することで情報を得ることが出来ます。

次は、20代の転職相談におすすめの転職エージェントについて解説します。

20代でもしっかり相談にのってもらえるおすすめの転職エージェント5つ

転職エージェントは転職希望者であるあなたの話をしっかりと聞いて良い転職先を紹介してくれます。

いますぐに転職するのではなくとも、とりあえず話を聞いてもらうということでも相談に乗ってもらえます。

具体的には、以下の転職エージェントがおすすめです。

  • おすすめ1:業界に詳しい専任のアドバイザーが在籍しているマイナビエージェント
  • おすすめ2:求人数・実績が豊富なリクルートエージェント
  • おすすめ3:気軽に相談したい方は20代の転職相談所
  • おすすめ4:若手に特化した転職サイトRe就活
  • おすすめ5:カウンセリング実績60,000人のハタラクティブ

それぞれについて解説します。

おすすめ1:業界に詳しい専任のアドバイザーが在籍しているマイナビエージェント

マイナビエージェントは大手の求人に非常に強い転職エージェントです。

20代を中心に人気のエージェントで、若手世代の転職に強みがあります。

参考:20代の転職を成功させるポイントを解説!|マイナビエージェント

マイナビエージェントには企業の人事担当者とやり取りするキャリアアドバイザーがいます。

アドバイザーは各業界ごとに専任者が在籍しているため、専門的な知識で的確な職種選びのサポートが受けられます。

20代転職の悩みやキャリアプランの相談にもおすすめです。

マイナビエージェント相談

引用元:マイナビエージェント ご利用ガイド | 転職エージェントはマイナビエージェント

マイナビエージェント
求人数
2万件(非公開10万件)
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代~50代以上

年収

400万円~600万円

  • 人材業界でトップクラスの知名度を誇る「マイナビ」が運営する転職エージェント
  • 業界・職種ごとの専任アドバイザーが手厚くサポート
  • 第二新卒を始めとした20代向けの転職に実績あり
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

おすすめ2:求人数・実績が豊富なリクルートエージェント

リクルートエージェントは求人数・実績が非常に豊富です。

参考:20代転職の特徴と企業選びのポイント | リクルートエージェント

大手のエージェントで知名度が高いため、人事担当者は最初にリクルートエージェントにお願いする傾向があります。

リクルートエージェント求人件数

引用元:転職エージェントの非公開求人とは | リクルートエージェント

非公開求人を含めて約10万件以上の求人数を保有しているため、企業情報の収集にとてもおすすめです。

アドバイザーに希望を伝えることで適切な求人を紹介してもらえる可能性が高いです。

若いキャリアアドバイザーも在籍しているため、希望する働き方を伝えて20代の転職事例を教えてもらいましょう。

リクルートエージェント
求人数
25万件(非公開20万件)
対応エリア

全国海外

おすすめ年代

20代~50代以上

年収

200万円~1,000万円

  • 業界最大手のリクルートの転職エージェント
  • 転職支援実績No1による手厚いサポート
  • 業界最大規模の求人数で仕事が見つかる!
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

おすすめ3:気軽に相談したい方は20代の転職相談所

自分に合った「20代の転職」を焦らずじっくり見つけよう、をコンセプトに20代を専門としている転職支援サービスです。

20代で就業経験がある方なら利用できます。

転職相談のみで活用したい方は、転職成功ガイダンスで転職成功のノウハウやお悩みについてアドバイスしてもらえます。

かんたんにできる適職診断もあるため、自分の適性を知って転職相談したいという方にもおすすめです。

参考:20代のキャリア適性診断 | 20代の転職相談所

>20代の転職相談所

おすすめ4:若手に特化した転職サイトRe就活

エージェントではありませんが、転職サイトRe就活は非常に20代の転職に強いサイトです。

20代限定の転職サイトとなっているため、未経験者歓迎の求人が多いことが特徴です。

営業職から事務職、IT系求人まで幅広い職種の求人があるため非常におすすめです。

>Re就活

おすすめ5:カウンセリング実績60,000人のハタラクティブ

ハタラクティブは未経験者を採用することが前提となっている転職エージェントです。

もともと既卒向けの転職エージェントであり、職歴がない人材を求める企業が登録しています。

若年層の転職支援に特化しているサービスのため20代の方におすすめです。

登録するとプロの就活アドバイザーによるマンツーマンのカウンセリングが無料で受けられます。

参考:カウンセリングに関するご質問|ハタラクティブ

誰でも活用できる点が良いですね。

IT系の未経験OK求人など、未経験歓迎求人の職種も豊富なため、ぜひ活用してみて下さい。

ハタラクティブ
求人数
常時1000件以上
対応エリア

東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡

おすすめ年代

20代30代

年収

300万円~500万円

  • 就職成功率80%以上の高水準
  • ニート・フリーター等未経験からの正社員就職が可能
  • 履歴書添削・面接対策などのフォローが万全
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

20代でもしっかり相談にのってもらえるおすすめの転職エージェント

  • 業界に詳しい専任のアドバイザーが在籍しているマイナビエージェント
  • 求人数・実績が豊富なのはリクルートエージェント
  • 気軽に相談したい方は20代の転職に特化した20代の転職相談所
  • 未経験者歓迎の求人が多い若手に特化した転職サイトならRe就活
  • カウンセリング実績60,000人のハタラクティブ

コラム:転職エージェント以外のキャリア相談サービスを使う

ここまでおすすめの転職エージェントについて紹介しました。

転職エージェントにも無料で転職相談はできますが、

  • 「適職診断サービスや他己分析をやってみたけど納得感が得られない」
  • 「絶対に転職を成功させたい」
  • 「手取り足取り転職活動をサポートして欲しい」

という方は、キャリアアドバイザーへのキャリア相談をおすすめします。

適職探しには深い自己分析や幅広い職種の把握が必要ですが、一人では到底できません。

転職エージェントでも簡易的な自己分析サポートはしてもらえますが、

「転職支援」が目的のため、転職エージェントは自己分析のサポートは簡易的な部分もあります。

「本当に自分にあった仕事を知りたい!」という方は迷わずキャリア相談サービスの利用がおすすめです。

キャリア相談で高評価なポジウィルキャリアというサービスは、

「あなたの人生を売り物にしない転職のパートナーがいる」というキャッチフレーズの通り、二人三脚で転職活動を進めることができます。

ポジウィルキャリア特徴

引用元:特徴|キャリア・転職相談のポジウィルキャリア(POSIWILL CAREER)

サービスの利用にあたっては有料ですが、相談は無料です。

人気サービスで枠が確保しづらいため、少しでも興味がある方は早めに無料相談の予約をとりましょう。

>ポジウィルキャリアの無料相談予約はこちら

まとめ

20代で転職を考えたらまずは周囲の信頼できる人に相談しましょう!

1人で悩むのは絶対NGです。

間違った知識や偏った情報で転職を決めてしまうと、失敗のリスクが大きくなるからです。

転職に悩んだら、相談して情報収集から始めましょう。

相談するべき内容は以下の4つです。

  • 相談事項1:自分の適性とやりたいことを知る
  • 相談事項2:興味ある業界の将来動向を知る
  • 相談事項3:経営者や企業文化など企業情報を知る
  • 相談事項4:転職テクニックを知る

ただし、会社内の人に相談するのは避けておきましょう。

悪い噂が流れて「あいつ転職するからもうやる気ないらしいよ」と上司に判断されかねないためです。

おすすめの相談先は以下の5つです。

  • おすすめ相談先1:社外で5〜10歳年上の方に相談
  • おすすめ相談先2:転職エージェントに相談
  • おすすめ相談先3:地元企業を知るためにハローワークに相談
  • おすすめ相談先4:厚生労働省が運営するおしごとアドバイザーに相談
  • おすすめ相談先5:複数の転職経験がある親に相談

出来るだけ自分と利害のない社会人に転職について聞くようにしましょう。

転職エージェントであれば無料で相談に乗ってくれます。

筆者おすすめの転職エージェントは以下の5つです。

  • おすすめ1:業界に詳しい専任のアドバイザーが在籍しているマイナビエージェント
  • おすすめ2:求人数・実績が豊富なリクルートエージェント
  • おすすめ3:気軽に相談したい方は20代の転職相談所
  • おすすめ4:若手に特化した転職サイトRe就活
  • おすすめ5:カウンセリング実績60,000人のハタラクティブ

自分に合った相談先を選び、転職するかどうかを判断しましょう。

監修者

髙橋弘樹

上場・ベンチャー・中堅企業で様々な役割を経験。今なお、採用・人事の業務を最前線で経験し、「いま」の「生きた」知見を発信しています。