転職エージェント

20代におすすめの転職エージェントはどこ?注意点と賢い活用法を合わせて紹介

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20代で転職を考え始めたときに

「20代におすすめの転職エージェントはどこ?」

「女性におすすめの転職エージェントを知りたい」

「大阪に強い転職エージェントはどこ?」

と気になっていませんか。

 

筆者は10年間、複数社で採用担当をしてきましたが年代や地域、職種に応じて転職エージェントを使い分けていました

つまり、20代に強い転職エージェントを利用しなければ見逃す求人があるということです。

そのため20歳〜29歳の方は20代に特化した転職エージェントの利用がおすすめです。

この記事を読めば、20代に強い転職エージェントや賢い活用方法について知ることができます。

初めての方であれば知っておいた方が良い注意点も紹介していますので必ず最後まで一読することをおすすめします。

「20代の転職を絶対に成功させたい!」という方はぜひご覧ください。

20代おすすめの転職エージェントとは?採用担当者がエージェントの活用法を紹介

筆者は約10年間、大手〜中堅企業・ベンチャーなど複数の企業で採用担当者を経験してきました。

採用するにあたって60を超える転職エージェントを使って転職者を募集してきました。

その経験から20代がぜひ活用すべきだという転職エージェントを紹介します。

具体的には、以下の転職エージェントです。

  • マイナビジョブ20s
  • リクルートエージェント
  • doda
  • ハタラクティブ
  • ワークポート
  • パソナキャリア

それぞれについて下記表にまとめています。

おすすめな人サービス名
全員におすすめマイナビジョブ20s
全員におすすめリクルートエージェント
大阪・関西の方におすすめdoda
第二新卒・ニート・フリーターにおすすめハタラクティブ
未経験求人・IT業界希望者におすすめワークポート
20代女性におすすめパソナキャリア

全員におすすめの転職エージェントとしては、

  • マイナビジョブ20s
  • リクルートエージェント

があります。

マイナビとリクナビは知名度が高く、求人量が多いためです。

20代に対して大量の求人紹介を行える力を持っています。

もしあなたが大阪や関西での転職を検討している場合は上の2サービスに加えてdodaも活用してください。

筆者も大阪で採用していた経験がありますがdodaは関西資本の大手企業としっかりと信頼関係を築いています。

第二新卒・ニート・フリーターのかたにおすすめの転職サイトは「ハタラクティブ」です。

ハタラクティブは未経験での就職を前提とした転職エージェントであり、未経験転職をしたい方におすすめのためです。

同じ未経験でもIT業界を希望している方は迷わず「ワークポート」を利用しましょう。

ワークポートはもともとはIT系職種に非常に強い転職エージェントです。

いまでも独自にIT関連の求人を保有しています。

現在はIT業界以外の未経験OKの求人も多く用意しています。

未経験OKの求人は人気でかつ選考が厳しくなるため、ハタラクティブとワークポートの両方を活用することがおすすめです。

もし20代女性の方であればパソナキャリアがおすすめです。

パソナキャリアは女性の求人開拓に非常に力を入れており、女性を求めている企業の求人をそろえています。

正社員はもちろん、派遣やパートなど様々な働き方も提案しているため結婚・出産を念頭に入れた転職活動がしやすいのが特徴です。

ところで転職エージェントを上手く活用する方法をご存知でしょうか?

20代の転職は行動量を増やし情報を集めることが重要

20代の転職は行動量を増やし、情報を集めることが重要です。

理由として、20代はスキル・経験が少ない一方で転職はしやすいためです。

そのため、

  • 適正がない仕事
  • 興味がない仕事

など、合ってない仕事でも内定が出やすく深く考えずに転職をしてしまうと短期離職につながってしまいます。

短期離職を繰り返すとスキル・経験が積み上がらない上に、面接官から「また短期で離職するのかな?」と勘ぐられてしまい、30代手前から転職しづらくなってしまいます。

そのため自分の強みやしたいことをを複数の転職エージェントに相談して転職活動を進めましょう。

とくに最初はより好みをせずに多くの企業を見ることが大事です。

様々な仕事内容や企業の文化を知ることで自分がやってみたい仕事や働いてみたい企業環境が見えてきます。

それを理解してから転職をしましょう。

そのためには求人に多く応募し面接を多く受けることがおすすめです。

仮に内定が出ても断れば大丈夫ですし、トラブルにはなりません。

たくさんの企業・仕事内容を見ることで見識が広がり、広い目線でキャリア形成を考えるきっかけになります。

そのためにも最低3つ以上の転職エージェントを利用しましょう。

次は、20代におすすめの転職エージェントとその特徴について解説します。

20代におすすめな転職エージェントとその特徴

ここでは20代におすすめな転職エージェントを紹介していきます。

筆者のおすすめする転職エージェントは下記のとおりです。

  • 業界最大手のリクルートエージェントは登録必須
  • マイナビジョブ20sは大手企業に希望者におすすめ
  • dodaは大阪・関西の方におすすめ
  • ハタラクティブは第二新卒・ニート・フリーターにおすすめ
  • ワークポートは未経験職種・IT業界希望者におすすめ
  • 20代女性には多様な働き方を提案するパソナキャリアがおすすめ

それぞれについて解説します。

業界最大手のリクルートエージェントは登録必須

業界最大手のリクルートエージェントは登録必須の転職エージェントです。

業界最大手のリクルートグループであり、知名度の高さからあらゆる企業の求人を集めているためです。

まず転職を考え始めたら登録するようにしましょう。

応募できる求人の数を用意できる転職エージェントであり、自分自身の市場価値などを確認することもできます。

>リクルートエージェントへの登録はこちら

マイナビジョブ20sは大手企業に希望者におすすめ

マイナビジョブ20sは大手企業希望者におすすめです。

マイナビジョブ20sは大手マイナビのグループ企業であり、新卒採用でマイナビを活用した大手企業が活用しているためです。

マイナビはメーカー系の中でも大手の日立グループが積極的に活用していたこともあり、メーカー大手やメーカーの大手子会社の採用などにも強いです。

>マイナビジョブ20’sへの登録はこちら

dodaは大阪・関西の方におすすめ

dodaは大阪・関西の方におすすめです。

筆者はかつて関西資本の上場企業で採用活動をしていましたが、非常に関西の大手企業と深く結びついているためです。

筆者が大阪・関西で社員を採用したい、と考えたときにdodaにお願いしていました。

このように考えている採用担当者は多くいますので大阪・関西で転職考えている方は登録マストな転職エージェントです。

>dodaへの登録はこちら

ハタラクティブは第二新卒・ニート・フリーターにおすすめ

ハタラクティブは第二新卒・ニート・フリーターにおすすめの転職エージェントです。

ハタラクティブはIT系などのクリエイティブ系の求人をそろえているだけではなく、未経験者向けの求人を豊富にそろえているためです。

第二新卒でもっとクリエイティブな仕事をしたいという方から、まずは正社員として就職したいというニート・フリーターまで活用をおすすめできます。

>ハタラクティブへの登録はこちら

ワークポートは未経験職種・IT業界希望者におすすめ

ワークポートは未経験職種・IT業界希望者におすすめです。

ワークポートは筆者も採用担当者として活用したことがありましたが、もともとはIT系企業に強い転職エージェントでした。

現在では事務職求人に力を入れており、IT系以外の求人も頼れる転職エージェントとなっています。

>ワークポートへの登録はこちら

20代女性には多様な働き方を提案するパソナキャリアがおすすめ

20代女性には多様な働き方を提案するパソナキャリアがおすすめです。

パソナキャリアは女性の求人開拓に非常に力を入れているためです。

20代の女性に向けた求人をそろえており、女性の転職支援に力を入れている転職エージェントとなっています。

>パソナキャリアへの登録はこちら

したい仕事が見つからない方はキャリア相談がおすすめ

もし「キャリアについてたくさん相談したい」という方は、キャリア相談サービスの利用がおすすめです。

キャリア相談では自分の強みや弱み、価値観を認識して

「自分の適職が何か?」

「その適職に就くためには、どのようなキャリア形成をすべきか?」

「どんな企業で働くと良いのか?」

などを導いてもらえます。

転職エージェントよりも深く自己分析やキャリア設計のサポートを受けられます。

初回は無料でキャリア相談ができるため、もし

「今の仕事を続けていくことに不安がある」

「自分に合った仕事を知りたい」

「良い求人の見抜き方や業界の今後を知りたい」

という方は一度相談してみましょう。

例えばポジウィルキャリアではキャリア相談を初回無料で受けられます。

定年はどんどん伸びています。

適職について

「したい仕事が見つからない」「適職が知りたい」

と不安を感じている人に人気のサービスです。

評判がよくおすすめですが、無料相談の予約枠に限りがありますのでご注意ください。

>ポジウィルキャリアへの登録はこちら

次は、転職エージェント利用の注意点について解説します。

転職エージェント利用の注意点

転職エージェントは良いことばかりではありません。

利用する転職者には気もあります。

特に理解しておくべき注意点は6つです。

かんたんな内容が多いためしっかりと把握しておきましょう。

  • 注意点1:転職エージェントは検討段階から利用しよう
  • 注意点2:周囲に転職活動をしていることは言わない
  • 注意点3:退職願の提出は内定が出てから
  • 注意点4:若いうちに転職した方が有利!転職対策の資格取得は原則不要
  • 注意点5:異動で解決できないか検討しよう。

転職は最終手段

  • うつ傾向なら転職よりも休職が先

それぞれについて解説します。

転職エージェントは検討段階から利用しよう

転職エージェントは転職を検討した段階から活用するようにしましょう。

転職の初期段階では転職に必要な情報が不足しています。

業界の動向や自分に合った仕事、求人、優良企業の見抜き方などしらなければ検討することすらできません。

客観的な情報を抜け漏れなく集めるためには積極的に転職エージェントを利用する他、手段はありません。

最低3サービスほど登録が必要です。

ちなみに転職エージェント側も転職の検討段階から利用されることを歓迎しています。

無料ですので躊躇せず利用することがコツです。

周囲に転職活動をしていることは言わない

周囲に転職活動をしていることは絶対に言わないようにしましょう。

特に職場では「転職=裏切り」であるという古い考え方の管理職がまだまだ存在しており、転職の噂が出ただけで賞与査定などに影響する可能性があるためです。

口は禍の元です。

内定が出るまでは転職については貝のように押し黙っていましょう。

また転職活動しているかどうか聞かれても答える必要も義務もあなたにはありません。

退職願の提出は内定が出てから

退職願いの提出は「内定が出てから」にしましょう。

転職先の内定通知書に承諾するまでは絶対に「退職願」や「退職届」を出してはいけません。

内定の承諾をするまではまだあなたの身分が確保されていないためです。

筆者の知り合いも正式な内定が出る前に退職届を出してしまい失職した人がいます。

転職は3ヶ月から6ヶ月かかります。

次の職場が決まらないと「誰も自分を評価しないのではないだろうか?」といった精神的なプレッシャーと貯蓄がなくなっていき「早く転職しなければ」という焦りにつながります。

焦ると妥協した職場を転職先にする可能性が高く、再転職にもつながります。

精神的にも金銭的にも余裕のある形で転職するためにも、内定が出るまで退職願の提出は避けましょう。

若いうちに転職した方が有利!転職対策の資格取得は原則不要

転職は若いほど有利です。

悩んでしまって時間が過ぎてしまう方が多く不利になってしまいます。

若いうちに転職をするようにしましょう。

よく失敗しがちな例は転職対策のための資格取得です。

資格がないと仕事ができない職種は資格が必要でしょうが、そうでなければ実務で覚えることができます。

20代で資格取得に励むよりも、意中の企業に就職できるように転職活動をするようにしましょう。

企業側は資格の有無よりも若さや将来性を評価して採用するためです。

異動で解決できないか検討しよう。

転職は最終手段

転職をする前に、異動で解決できないかを検討するようにしましょう。

特に人間関係などに悩んでいる場合には、異動をすることで解決できるケースが存在するためです。

異動をすれば

  • 取引先
  • 上司
  • 同僚

の全てが変わるため人間関係の悩みをリセットすることができます。

転職はリスクの多い選択です。

不必要な転職は避ける用にしましょう。

うつ傾向なら転職よりも休職が先

うつ傾向にある場合には、転職よりも休職をすることが最優先です。

病気になっている状態では正確な判断が下せないためです。

うつ病のための休職であれば、会社が承認すれば私傷病手当金として現在の給料の約60%程度が私傷病手当金として支給されます。

お金をもらいながら休むことができる制度があるので、ゆっくりと治療することも視野に入れてみてください。

転職については冷静な判断ができる健康な時にすることが転職失敗しないコツです。

ただし、「休職して復帰したけど欝病が再発してしまった」という方は繰り返す可能性があります。

この場合は、職場環境や仕事内容が合っていないことがあるため転職を検討することをおすすめします。

もし、言い出しにくかったり辞めづらい職場の方は退職代行の検討もしてみましょう。

あなたに変わって退職の意志を伝え、退職の手続きをしてもらえます。

おすすめは退職代行SARABAです。

労働組合が運営しているため信頼を持って運営できます。

特に生命保険の営業や運送業など辞めづらい職場ではおすすめです。

>退職代行SARABAへの相談はこちら

まとめ

20代におすすめの転職エージェントは以下の6つです。

  • マイナビジョブ20s
  • リクルートエージェント
  • doda
  • ハタラクティブ
  • ワークポート
  • パソナキャリア

20代におすすめな転職エージェントとその特徴として、以下の特徴があります。

  • 業界最大手のリクルートエージェントは登録必須
  • マイナビジョブ20sは大手企業に希望者におすすめ
  • dodaは大阪・関西の方におすすめ
  • ハタラクティブは第二新卒・ニート・フリーターにおすすめ
  • ワークポートは未経験職種・IT業界希望者におすすめ
  • 20代女性には多様な働き方を提案するパソナキャリアがおすすめ

したい仕事が見つからない方はキャリア相談をすることをおすすめします。

ポジウィルキャリアという自己分析を徹底的に手伝ってくれるサービスがあります。

転職エージェント利用の注意点として、以下の6点があります。

  • 転職エージェントは検討段階から利用しよう
  • 周囲に転職活動をしていることは言わない
  • 退職願の提出は内定が出てから
  • 若いうちに転職した方が有利!転職対策の資格取得は原則不要
  • 異動で解決できないか検討しよう。

転職は最終手段

  • うつ傾向なら転職よりも休職が先

20代は非常に転職がしやすい時期のため、転職先をしっかりと選ぶという意識を持つようにしましょう。

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