未経験からWebライターになる手順の全て!在宅で高収入を稼ぐ方法を公開

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未経験からWebライターになる手順の全て!

Webライターを始めたい方は

未経験からWebライターになる手順を知りたい」

在宅でもWebライターになれるの?アルバイトで見つけるの?」

と気になっていませんか?

未経験からWebライターになる手順を知りたい!

筆者は6年ほどWebライターをしてきました。

最初は苦労しましたが現在は

  • ランサーズのライター部門でランサーズオブザイヤーの候補にノミネート(1年間で高い報酬金額を稼げたライターが受賞候補者)
  • クラウドワークスのプロクラウドワーカー入り(月間報酬金額がトップ30)

といった実績ができました。

現在では良いクライアントに恵まれ継続的にお仕事を頂きWebライターの仕事もしています。

この記事では未経験からWebライターになる方法を紹介します。

筆者のノウハウを紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

未経験からWebライターになれる?難易度と必要なスキルとは

「未経験からWebライターになるにはどうすればいいのだろうか」と気になりませんか。

結論から言えば未経験からWebライターになるのは簡単です。

クラウドソーシングサイトに登録してお客さんに提案し、双方納得した仕事をしてお金を貰えば良いだけです。

そして未経験からWebライターになるために必要な要素は次のとおりです。

  • リサーチ能力
  • 書くテーマの経験
  • 単価の高いジャンル選び

Webライターの仕事は検索してくる人に対して情報を伝えることが仕事です。

そのために正確な情報をリサーチして検索した意図に応じた情報を伝えることが重要です。

ただし、リサーチだけでは深みや知見のない文章になりがちです。

ジャンルに対する経験は必須と言って良いでしょう。

経験がないと単に他の記事を盗作した状態のコピーコンテンツになりがちです。

納品できないどころか著作権に関してトラブルになるでしょう。

また、Webライターとして稼ぐためには書くジャンルも重要です。

筆者は人事経験があるということで転職や企業人事向けの記事執筆で文字単価6円以上で依頼を受けています。

TVや交通広告などで見かけるような脱毛やクレカ、スマホ関連は高単価な傾向です。

このようにジャンル選定も稼ぐためには必要であることを事前に理解しておきましょう。

ところで「Webライターは在宅勤務できるの」と気になりませんか。

次は、Webライターの仕事事情について解説します。

Webライター未経験でも在宅が可能!時間と場所に縛られず副業も可能

「Webライターに未経験で挑戦したいけど、会社にいるからできない」と悩んでいませんか。

実はWebライターは未経験であっても在宅で仕事をすることができます。

インターネット接続環境とパソコンがあればWebライターの仕事はできるためです。

クラウドソーシングを利用すれば納品もネット上だけで完結する上、煩わしい人間関係もありません。

コミュニケーションは原則、チャットのやり取りで完了します。

筆者もWebライターを始めたばかりの時期はクラウドソーシングで会社帰りに仕事をしていました。

副業で月3万円から5万円お金を稼いでいましたね。

手軽に在宅で挑戦できる点がWebライターの魅力です。

受注のコツはプロフィールの充実

受注するためにはWebライター未経験の方ほど、プロフィールを充実させることが重要です。

クラウドソーシングサイトやブログでも同じですが、クライアントはあなたにしか書けない経験を買うために記事執筆を依頼します。

「自分はサラリーマンだから売りになる経験がない」と思っているかも知れません。

筆者も同様に考えていましたがランサーズオブザイヤーに毎年ノミネートされているライターの友人に

「人事を10年もやっているのだから人事の記事書いてみたら?」と言われました。

実際に友人のアドバイスを受けて早速プロフィールに

「上場企業含め4社で人事経験10年あり」という記載をしたところ文字単価6円の案件を取ることができました。

あなたの貴重な経験を記事してほしいと考えているクライアントは意外といます。

これまでの経験をプロフィールに詳細に記載してクライアントに見つけてもらいやすくしましょう。

ところで「Webライターはどれくらい稼げるの」と気になりませんか。

次は、Webライターの月収について解説します。

Webライターでいくら稼げる?月収60万円の事例も紹介

「Webライターの平均年収はどれくらい?」と気になりませんか。

「はたらいく」の調査によると、Webライターの平均年収は259万円(月収18万円)となっています。

参考:ライター・記者・編集者の平均年収・月収2014~2015|はたらいく

ただし、この年収は平均値です。

実際に筆者は本格的にWebライターをスタートして半年で月60万円以上稼げました。

しかも副業の状態で達成しました。

本格的に取り組めば月に40万円から60万円以上稼げるのがWebライターの魅力です。

主に人事部向けの記事や採用担当者向けの記事・転職者向けの記事がメインですが、1ジャンル特化でもこれだけ稼げるのは良いですね。

また、経理のサポートを経験しているため経理向けの記事も最近では書いています。

では「どうすれば高収入なライターになれるのかな」と気になりませんか?

次は、高収入はWebライターの特徴について解説します。

高収入なWEBライターの特徴3つ

「高収入なライターにはどんな特徴があるの」と気になりませんか。

高収入なライターは専門性が高く1個のジャンルに特化している方やリサーチが正確で納得度の高い記事を書けるライターが多いです。

「この分野では誰にも負けない」という強みがあれば良いですね。

上記も含めて高収入なWebライターの特徴は次の3つです。

  • 専門性が高い
  • リサーチ能力が高い
  • コミュニケーション能力が高い

それぞれについて解説します。

専門性が高い

高収入なライターの特徴として専門性が高いという特徴があります。

具体的には、以下のような特徴です。

  • FPの有資格者
  • 経理経験者
  • 医療に詳しい
  • 人事経験者
  • 弁護士
  • 総務経験者

筆者の参加している仕事では人事経験者・総務経験者・弁護士がいます。

文字単価は平均で6円〜8円です。

駆け出しのWebライターの文字単価が0.5円から1円というところを考慮すると良い報酬です。

リサーチ能力が高い

稼げるWebライターにはリサーチ能力が高いという特徴があります。

Webライターの仕事は情報を正確に伝えることも重要なためです。

正確に情報を集めて一個の記事に集約することができれば文字単価も高くなります。

「この情報が正しい情報だ」と確信できる知識を持つことも重要ですね。

普段から正しいエビデンスを読み取る知識を持てるよう情報収集するクセをつけましょう。

筆者は人事労務関係のニュースは日経新聞でチェックしています。

【重要】コミュニケーション能力が高い

稼げるWebライターの特徴として、コミュニケーション能力が高いという特徴があります。

Webライターはクライアントワークのためお客様と積極的に関係を築く必要性があるためです。

稼げるライターの条件で職業経験やリサーチ能力について言及してきましたが、お客様との関係性がある以上、コミュニケーション能力が高いことは重要です。

仕事を獲得し、お客さんが望むような記事を提供するにはお客様と積極的に連絡を取り合い記事を完成させていくことが大切です。

そして、どうすればお客さんが納得して自分も納得することができるのかを常に考えることが重要です。

次は、未経験からWebライターになる具体的な方法を紹介します。

未経験からWebライターになる6つの方法

Webライターになるために重要なことは、自分の書いた文章を買ってもらえるお客様に出会うことです。

書いた記事を「お金を出してでも欲しい」と思ってくれるお客様がいなければWebライターにはなれません。

その方法としては次の方法があります。

  • 方法1:クラウドソーシングを利用する
  • 方法2:メディアに直接営業をする
  • 方法3:PENYAに登録する
  • 方法4:Webメディア運営会社やWeb制作会社にライターとして転職する
  • 方法5:派遣登録をする
  • 方法6:個人でブログ運営から始める

それぞれについて解説します。

方法1:クラウドソーシングを利用する

Webライターになるためにはクラウドソーシングを活用することが重要です。

Webライター未経験の人は実績を積むことが重要なためです。

クラウドソーシングは未経験者歓迎の求人が多くチャンスがあります。

まずはランサーズやクラウドワークスで仕事を獲得してみましょう。

上述したようにプロフィールを詳しく書いておくことで契約になる可能性がグッと上がります。

方法2:メディアに直接営業をする

ライター募集をしているメディアに直接営業をするという方法があります。

企業によっては完全未経験でも提携することは可能かもしれませんが大手企業であるほど提携は厳しいでしょう。

大手になるほど未経験者にわざわざお仕事をお願いせずともお抱えのライターがいるためです。

2016年のWELQ事件をきっかけにWebメディアの運営も難易度が上がり未経験ライターの採用難易度が上がっています。

ただし、極度に専門性が高いメディアや小規模なメディアであれば可能性はあります。

募集しているか分からないメディアでも興味があれば対応してもらえます。

まずは問い合わせみるところから始めてみましょう。

方法3:PENYAに登録する

PENYAに登録することで案件を確保することができます。

未経験者でもテストライティングに合格すれば登録できます。

文字単価は2円から4円の案件が多いです。

筆者はマイナビとライター契約しているのですが、契約書を提出した結果テストライティングは免除されました。

未経験者が応募できる一方で文字単価高めの案件があるため即戦力も求めています。

方法4:Webメディア運営会社やWeb制作会社にライターとして転職する

ライターとして企業の社員として就職する方法があります。

企業の正社員としてライティングの仕事ができるため、安定した環境で仕事ができるメリットがあります。

Webメディア運営会社やWeb制作会社の求人をindeedWantedlyで見つけて応募してみましょう。

筆者はWantedly経由で正社員採用試験を受けたことがあります。

方法5:派遣登録をする

派遣社員として時給でWebライターの仕事をする方法があります。

派遣社員なので働いた時間分だけしかお給料は発生しません。

その代わり未経験でも採用される可能性は高いです。

経験を積むには良い方法のためテンプスタッフなどに登録して求人を案内してもらいましょう。

方法6:個人でブログ運営から始める

個人でブログ運営から初めて仕事を獲得する方法があります。

ワードプレスでブログを開設していればコメント欄や問い合わせから執筆依頼が来ます。

筆者もブログからよくお客さんが来るので重宝しています。

執筆依頼が来ない間は個人ブログでライティングの練習がてら発信もできます。

まずは毎日1,000文字程度の記事を書くことからはじめてみましょう。

ただし、あまりにも質の低い記事を書いているとお客様に敬遠されます。

営業用のブログでは記事の質に注意するようにしましょう。

まとめ

今回は、Webライターに未経験からなる方法について解説しました。

特に本文中で解説した以下の方法を試してみてください。

  • 方法1:クラウドソーシングを利用する
  • 方法2:メディアに直接営業をする
  • 方法3:PENYAに登録する
  • 方法4:Webメディア運営会社やWeb制作会社にライターとして転職する
  • 方法5:派遣登録をする
  • 方法6:個人でブログ運営から始める

Webライターの仕事は自分の文章にお金を出してくれるお客さんを見つけることが重要です。

まずは営業をして案件を獲得してみましょう。

監修者

髙橋弘樹

上場・ベンチャー・中堅企業で様々な役割を経験。今なお、採用・人事の業務を最前線で経験し、「いま」の「生きた」知見を発信しています。