転職エージェントの使い方や流れを全解説!賢く使い失敗しないコツとは?

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転職エージェントの使い方や流れを解説

初めての転職エージェントの利用で

「転職エージェントの使い方を知りたい。どんな流れなの?」

「転職エージェントの賢い使い方があれば知りたい。好待遇な求人を紹介してもらえる裏技はないの?」

「はじめての転職でも相談しやすい転職エージェントを知りたい」

と考えていませんか?

転職エージェントを知りたい

転職に不慣れな方は分からないことだらけだと思いますがご安心ください。

転職エージェントとは、正式には厚生労働省の許可を受けた有料職業紹介事業のひとつです。

厚生労働省のホームページに以下のように記載されています。

有料職業紹介事業は、法第 30 条の規定により厚生労働大臣の許可を受けて、

労働者保護のルールを踏まえた適正な職業紹介の実施に必要な能力等についての審査を伴う許可制の下で認められているものである。

引用:職業紹介事業の業務運営要領|厚生労働省

職業紹介に関して企業から手数料や報酬などの対価を受けて行っているのが転職エージェントです。

つまり転職が成立しなくては転職エージェントにも利益がないため、親身になって転職の相談に乗ってくれます。

転職エージェントに登録すれば案内通りに進めていくだけで転職活動のサポートが受けられます。

求職者にとって非常に便利なサービスです。

ただし、転職エージェントの求人にも抜け漏れがあったり担当者の相性や当たり外れがあるため注意も必要です。

このようなデメリットを避けて転職エージェントを賢く使う方法は複数のエージェントに登録 がおすすめです。

転職を検討しはじめたら3サービスは利用しましょう。

転職に失敗する方は頼らずに独りよがりに進める方に多い傾向です。

この記事を読めば、転職エージェントの上手な使い方や転職の流れを理解できます。

この記事で分かること

  • 転職エージェント登録から内定までの流れについて
  • 転職エージェントの賢い使い方を6ステップで解説
  • 失敗しないコツを伝授!やってはいけない3つの使い方とは
  • おすすめの転職エージェントとは

転職エージェントの使い方で悩んでいる方はぜひ、最後まで一読下さい。

目次

転職エージェントの使い方を解説!登録から内定までの流れについて

転職エージェントの登録から内定までの流れについて

転職エージェントの登録方法から内定までは以下の流れがあります。

  1. 登録
  2. 面談
  3. 求人紹介
  4. 書類添削
  5. 応募
  6. 面接
  7. 内定
  8. 入社

それぞれについて解説します。

STEP1:登録

まずは転職エージェントに無料登録します。

各エージェントのサイトの応募フォーム従って氏名・生年月日などの情報をを入力していきます。

登録が完了すると、担当者から電話やメールで連絡があります。

STEP2:面談

登録が完了すると面談の日程調整を行います。

登録から約1週間前後で面談となります。

希望の日時を伝えて予約を取ってから面談の流れとなり、対面、Web面談、電話面談があります。

担当者とお互いの人柄を知りスムーズに情報をすり合わせることができるため、おすすめは対面の面談です。

STEP3:求人紹介

面談の内容をもとに担当者から求人を紹介してもらいます。

担当者が提案する求人と自分の希望する求人にズレがある場合は必ずその場で伝えてください。

紹介求人と自分の志向が合っていないことを伝えないと、そのままの条件で提案してもらうことになります。

担当者と話し合い方向性をすり合わせていき、求人紹介を受けましょう

STEP4:書類添削

応募書類の準備をします。

履歴書や職務経歴書を担当者と一緒に作り込みます。

採用担当者が好む通りやすい書類の書き方を転職エージェントがアドバイスしてくれます

履歴書と職務経歴書がしっかり書けていないと不採用になる可能性が高くなります。

なので必ず添削してもらうようにしましょう

STEP5:応募

企業への応募を開始します。

登録後に送付されたマイページに紹介された求人情報が掲載されていきます。

希望の求人があれば、クリックして応募します。

STEP6:面接

企業の面接を受ける前に担当者と一緒に面接対策をします。

転職エージェントは面接で聞かれやすい質問の傾向などを知っています。

模擬面接で受け答えの対策をしてくれるため、必ず面接対策を受けてから本番に臨みましょう!

STEP7:内定

内定が決まれば、年収交渉や入社日の調整を転職エージェントにお願いするようにしましょう。

面接時に聞きづらかった企業への質問も転職エージェントから聞いてもらうことができます。

いま働いている職場での退職日が決まれば、入社日の調整を行います。

入社前の不安なことはエージェントに頼ってもみるのも手で、内定後から入社までのサポートが受けられます。

STEP8:入社

入社日になれば、転職先に入社します。

ほとんどのエージェントは転職が完了するとサポートは終了となります。

転職後も定期的に連絡をくれるエージェントもあるので、サービスによってアフターフォローは異なります。

転職エージェントはサービスの特徴や目的によって使い分けるのが有効です

求人情報を見落とさないためにも複数のサービスを利用してください。

参考:転職エージェントサービスを利用した転職の流れ|マイナビエージェント

次は転職エージェントの賢い使い方6つのポイントについて解説します。

転職エージェントの賢い使いとは?6つのポイントを解説

具体的な転職エージェントの賢い使い方として、以下の6つのポイントがあります。

  • ポイント1:転職の検討段階から転職エージェントを利用する
  • ポイント2:転職エージェントと面談し自己分析や適職のアドバイスや具体的な求人紹介をしてもらう
  • ポイント3:転職エージェント経由で求人に応募しよう
  • ポイント4:転職エージェントから面接対策を受けよう
  • ポイント5:転職エージェントから面接後のフィードバックをもらおう
  • ポイント6:内定がでたら給与や入社日の交渉をしてもらおう

それぞれについて解説します。

ポイント1:転職の検討段階から転職エージェントを利用する

何はともあれ転職の検討段階から積極的に転職エージェントを利用することが賢い使い方です。

転職の成功には情報収集が必要不可欠であり、転職エージェントなしで収集するのはほぼ不可能なためです。

自分の強み・弱み、働き方などの認識やそれを活かせる企業かどうかをまず知っておく必要があります。

そして企業の今後の業界動向も知っておかなければ中長期で苦労することになります。

転職エージェントに相談することで客観的なアドバイスをもらえ、転職の方向性が決まってきます。

転職エージェントは検討段階の相談を歓迎していますので遠慮する必要もありません。

転職初期の段階で相談をするようにしましょう。

ポイント2:転職エージェントと面談し自己分析や適職のアドバイスや具体的な求人紹介をしてもらう

転職エージェントと面談し、

  • 自己分析のサポート
  • 適職の提案
  • 具体的な求人紹介

をしてもらいましょう。

自己分析や適職は意外で気付ける人は少ないです。

人と話すことで、気づきを得る経験はありませんか?

転職エージェントと対話することで気づきも出ますし、アドバイスももらえ、適職への理解も深まります。

ポイントは事前に履歴書や職務経歴書を用意することです。

履歴書や職務経歴書に書かれた内容からより具体的にアドバイスをもらえるためです。

もし、書類の書き方が分からなくてもエージェントがテンプレートの提供や記載内容の添削をしてくれます。

まずは完成度にこだわらず書類を記載してみましょう。

面談は電話面談などもありますが実際に担当者に会う方がおすすめです。

Webや電話面談では双方の人柄や細かな温度感が伝わらず、サポートも甘くなる傾向にあるためです。

しっかりと対話することで複数の転職エージェントからサポートを受けられます。

ポイント3:転職エージェント経由で求人に応募しよう

転職エージェント経由で求人に応募していきましょう。

転職エージェント経由で応募すると企業に推薦文をかいて提案してもらえます。

評判の良い転職エージェント経由の場合は、それだけで書類選考がグッと通過しやすくなることもあります。

特に転職エージェントが懇意にしている企業の場合は、

「ここに紹介してもらうと良い人材が多いな」という印象があり、内定までがスムーズになることもあり得ます。

内定が出た後は年収などの待遇の交渉もしてもらえます。

転職エージェント経由での応募の方がメリットが多くあることを理解しておきましょう。

ポイント4:転職エージェントから面接対策を受けよう

求人応募をし、面接日程が決定したら転職エージェントから面接対策を受けるようにしましょう。

面接対策を受けておくとぶっつけ本番での面接でうまく話せないという事態を避けることができるためです。

話し方や自己PR・志望動機の話し方やうまく伝わっているかどうかを含めてアドバイスをもらえます。

とくに「志望動機」の対策をしっかりとするだけで面接の印象が大きく変わります。

志望動機だけは最低限の対策をしましょう。

ポイント5:転職エージェントから面接後のフィードバックをもらおう

面接をすると転職エージェントから面接後のフィードバックをもらえます。

直接応募では採用担当者もフィードバックしづらいため、面接結果の詳細を聞き出しにくいです。

転職エージェントを経由することでフィードバックしてもらいやすくなります。

その結果、「意欲が高いことが分かったが、具体性がなくて評価できなかった」

など次回の面接に役に立つアドバイスがもらえ、面接の通過率がどんどん上がるようになるでしょう。

ポイント6:内定がでたら給与や入社日の交渉をしてもらおう

内定がでたら給与や入社日の交渉をしてもらうようにしましょう。

入社日は出来るだけ内定先の都合に合わせた方が良いですが、給与については納得ができないこともあります。

その場合は転職エージェントを経由して、必ず一度は交渉してもらうようにしましょう。

転職エージェントは転職市場の「相場」を把握しています。

そのため、客観的に交渉してもらえてスムーズです。

出来る限り納得のいく条件を引き出せるようにしましょう。

コラム:面倒でも複数の転職エージェントと面談することがおすすめ

転職エージェントにも強み・弱みがあるため、複数の転職エージェントに登録することをおすすめします。

理由としては複数利用することで最大の効果を得られやすくなるためです。

最初は面倒だと思いますが、複数利用する効果は後から大きく影響してきます。

複数のエージェントと面談しておくことが成功のコツですよ。

ここまで転職エージェント利用の流れや使い方について紹介しました。

次は転職エージェントで失敗しないために、やってはいけない3つの事について紹介します。

失敗しないためのコツとは?転職エージェントでしてはいけない誤った使い方

「転職エージェントを賢く使う方法は分かったけど、やってはいけないことはあるの?」と気になりませんか。

ここでは、転職エージェントでやってはいけない3つの間違った使い方について解説します。

具体的には以下の3つです。

  • 経歴に嘘をつく
  • ドタキャン・音信不通する
  • 複数のエージェントから同じ求人に応募する

それぞれについて解説します。

経歴に嘘をつく

経歴に嘘を付くことは絶対にやめましょう。

嘘を付いて転職をしても、ばれたら経歴詐称で懲戒解雇となります。

転職エージェントは数多くの面談を通してヒアリングしているため、求職者が経歴で噓を付いているかいないかは見破ります。

転職のプロとして、求職者のこれまでの経歴を元にマッチする求人情報を探すためです。

たとえ嘘を通そうとしても、話している途中で辻褄が合わなくなります。

仮にその場を切り抜けたとしても、業界に精通しているエージェントなので、事実はすぐに分かります。

エージェントの信用問題にもなりますので、必ず正直な経歴を伝えましょう。

「前職を懲戒解雇になった場合は、エージェントに伝えたほうがいいの」

と迷っている方もいるかもしれません。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので、参考にしてください。

転職エージェントの面談をドタキャン・音信不通する

転職エージェントとの面談をドタキャンするのはやめましょう。

忙しい転職活動の中、どうしても予定が合わずに日程を変更することもあります。

その場合は、必ず事前に連絡してください。

転職エージェントは求職者との面談のために、時間を作り事前に準備をしているためです。

間違ってもそのまま音信不通になるようなことだけはやめてください。

複数の転職エージェントから同じ求人に応募する

複数の転職エージェントを使う時に注意したいのは、同じ求人に複数のエージェントから応募してしまうことです。

同じ人物から複数の転職エージェントで応募があれば

「この応募者は求人をよく確認せずにエントリーしているのでは?」と企業は不審に思います。

また転職エージェントのヒアリング不足も懸念され、企業とエージェントとの信用問題にもなりかねます。

このトラブルは、複数の転職エージェントを使っていると担当者に伝えておくことで避けられます。

1つの求人に二重応募してしまうと、エージェント間のトラブルになったり求人企業にも迷惑がかかるためやってはいけません。

ここまで転職エージェントでやってはいけない3つの事について紹介しました。

転職エージェントを賢く使うために、次は一度エージェントを利用する目的について整理します。

効果的に利用したい方はぜひ、参考にしてください。

登録だけで有利に情報収集

「転職エージェントって登録だけでも大丈夫?」

「選考を受けなくても何も言われない?」

と、不安を抱いている方もいるのではないでしょうか。

結論、転職エージェントは登録だけでも問題なく利用でき、選考を受けなくても罰を受けるようなことは一切ありません。

しかし、どうせ、登録するなら有利に情報収集できるエージェントを使いたいですよね?

有利に活用するために、まずは自分の市場価値を把握できるエージェントを選びましょう。

自分の市場価値がわかれば、自分に合った会社が見つけやすく、面接などの選考も自信をもって取り組めるためです。

例えば、ビズリーチというエージェントなら登録するだけであなたのスキルや経験に応じスカウトが来ます。

そのため、自分の市場価値を理解でき、誰も教えてくれないあなたの可能性が見つかるかもしれません。

市場価値がわかるだけでなく、思いもよらない優良企業からスカウトが来ることもあり、まさに一石二鳥です。

もちろん無料なので一切損することはないですし、会社にバレる心配もありません。

もしも迷っている方は、まずはビズリーチに登録し、転職活動を有利に進めませんか。

>ビズリーチ公式サイトはこちら

転職エージェントは4つの目的から賢く使うことが重要

転職エージェント選びや効果的な利用のためにここで目的を確認しておきましょう。

転職エージェントの利用目的は以下の4つです。

  • 目的1:転職エージェントに自己分析や適職探しのサポートをしてもらう
  • 目的2:転職エージェントに業界や企業の特徴・内部事情を教えてもらう
  • 目的3:内定が出やすいように書類・面接の対策をしてもらう
  • 目的4:年収や入社時期の交渉をしてもらう

それぞれについて解説します。

目的1:転職エージェントに自己分析や適職探しのサポートをしてもらう

転職エージェントに自己分析や適職探しのサポートをしてもらうことができます。

転職エージェントは膨大な数の転職支援に携わっており、自己分析手法や適職診断のデータを蓄積しているためです。

あなたの強みや弱み、価値観を加味しておすすめの職種を紹介してくれます。

さらにどの業界に転職すると今後のキャリア形成に有利なのかも相談できます。

「どんなスキルや経歴があると年収が上がりますか?」など積極的に相談してキャリアップを検討してみましょう。

参考:転職コンシェルジュ®の 転職相談サービス|ワークポート

目的2:転職エージェントに業界や企業の特徴・内部事情を教えてもらう

転職エージェントは業界の動向や企業の内部事情に精通しています。

実際、企業が求める人物像は言語化しづらく、転職エージェントは何度も企業に出向き情報を集めに行きます。

そのため、企業が求める人物像や、募集の背景をしっかりとヒアリングして理解しています。

売上・利益が伸びて採用が活発な業界もあれば常に離職率の高い業界もあります。

企業についても新規事業の採用もあれば社内での派閥問題で離職から採用することもあります。

このような業界情報や企業の内部情報は入社前に知ることは難しいと言えます。

情報を知っていて、なおかつ気軽に相談できるのは転職エージェントくらいしかありません。

気になる業界・企業があれば積極的に転職エージェントに相談し、入社後に

「こんなはずじゃなかった。転職に失敗してしまった」

ということがないよう活用しましょう。

目的3:内定が出やすいように書類・面接の対策をしてもらう

転職エージェントは日々、転職者の選考結果を目の当たりにしています。

そのため、

「通りやすい書類」と「通りにくい書類」の目利きがあり、相談することで書類選考の通過率も高くなります。

面接も同様です。

転職エージェントに模擬面接を通してよく聞かれる質問とその回答の仕方を教えてもらいましょう。

筆者は何人も面接をしてきましたが、面接対策をしていない転職者はやはり落ちやすい傾向にあります。

とくに志望動機や転職理由を中心的に対策することでグッと通過率が高くなります。

内定が出やすいように転職エージェントに書類・面接の対策をしてもらうようにしましょう。

参考:転職エージェントの書類添削や面接対策 | リクルートエージェント

目的4:年収や入社時期の交渉をしてもらう

転職エージェント経由で内定が出た場合、年収や入社時期の交渉をしてもらうことができます。

特に年収交渉の効果は絶大です。

言わなければ絶対に年収は上がらないためです。

そのときの理由も重要です。

転職者が交渉すると客観的な説明は難しいですし、入社前からあまり込み入った話はしたくないでしょう。

ですが転職エージェントであれば転職市場の相場から客観的に年収交渉をしてもらえます。

転職者本人が交渉するわけではないため良好な人間関係の状態で転職日を迎えられます。

転職エージェントを活用してぜひ年収を始めとした交渉をしてもらいましょう。

以上の4つの目的から転職エージェントを効果的に利用してください。

転職エージェントで情報収集することが転職成功のカギ

転職エージェントを賢く使って転職成功に必要な情報を収集する

転職エージェントは転職をする上で重要な情報を保有していて、登録すると転職者に無料で情報提供をしてくれます。

例えば自分の強みを知らなければ適性がなくストレスフルな仕事に生涯就く可能性があります。

また、業界を知らなければ斜陽産業や離職率の高い業界でずっと苦しみながら働くことも考えられます。

企業を知らなければ企業の価値観とマッチしなかったりブラック企業につかまる可能性があります。

情報不足で転職活動してしまうと、今後のキャリアに大きな影響が出る可能性もあります。

転職活動は情報収集が重要であり、怠るとのちのキャリア形成に大きなダメージが出るということです。

そのため転職の検討段階から積極的に転職エージェントを利用することで転職が成功しやすくなります。

転職エージェントは3サービスの複数利用がおすすめ

転職エージェンの注意点

重要なポイントとして、転職エージェントは3サービスの複数利用がおすすめです。

1サービスだけの利用はどうしても

  • 求人が網羅されていない
  • 提案力が低い担当者が当たる可能性がある
  • 客観性がなく強引な求人紹介を知らずに受ける可能性がある
  • 相性が悪い担当者にあたり相談しづらい

といったリスクがあるためです。

そのため最低3サービスは利用しておきましょう。

次は筆者おすすめの転職エージェントエージェント3つについて紹介します。

筆者がおすすめする転職エージェント3選

転職エージェントを賢く使って有利に転職活動を進めましょう。

筆者おすすめの転職エージェントは以下の3つです。

  • マイナビエージェント
  • リクルートエージェント
  • ワークポート

それぞれについて紹介します。

おすすめ1:マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは大手マイナビが運営する最大級の転職エージェントです。

マイナビ独自の非公開求人もあり、質の高いこだわりの求人を紹介してもらえます。

メーカー系求人に特化しているため、大手メーカーに入社したいと考えている方には特におすすめです。

リクルートエージェントで求人数を確保しつつマイナビエージェントでメーカー求人を確保するといった転職戦略は非常におすすめできます。

マイナビエージェント
求人数
2万件(非公開10万件)
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代30代40代50代以上

年収

400万円~600万円

  • 人材業界でトップクラスの知名度を誇る「マイナビ」が運営する転職エージェント
  • 業界・職種ごとの専任アドバイザーが手厚くサポート
  • 第二新卒を始めとした20代向けの転職に実績あり
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

おすすめ2:リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントはマイナビエージェントと同じく規模が大きく総合的に求人を探しやすいです。

業界最大手で圧倒的な求人数を誇るため、まずリクルートエージェントは登録必須と言ってもいいです。

全国対応しているため、都市でも地方でも求人情報の収集に使えます。

転職支援実績No.1でリクルートエージェントを経由した転職者の事例も豊富です。

転職成功事例をもとにして「企業はどんな人を好むのか」などの実践的なアドバイスも受けられます。

リクルートエージェント
求人数
25万件(非公開20万件)
対応エリア

全国海外

おすすめ年代

20代30代40代50代以上

年収

200万円~1,000万円

  • 業界最大手のリクルートの転職エージェント
  • 転職支援実績No1による手厚いサポート
  • 業界最大規模の求人数で仕事が見つかる!
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

おすすめ3:ワークポート

ワークポート

ワークポートは未経験歓迎のIT系職種に強みのある転職エージェントです。

キャリアアドバイザーは転職コンシェルジュと呼ばれ、転職活動のさまざまな要望にも細やかに応えてくれます。

元々IT系に特化した転職エージェントのためIT未経験者へ支援にも手厚く、

「完全未経験からITエンジニアになれる」無料のプログラミングスクールもあります。

現在では事務系やものづくりエンジニア、施工管理など幅広い職種を扱っています。

職種ごとの働き方の特徴や、会社内の風土もリサーチし把握しているため、満足度の高い転職サポートが受けられます。

ワークポート
求人数
31,000件
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代30代40代50代

年収

300万円~700万円

  • 確かな転職サポートにより転職決定率No.1
  • 未経験可の職種を多数提案
  • 人気のIT・WEB業界に強い
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

最後に転職エージェントの退会方法について紹介します。

内定が決まったら転職エージェントは退会するべき?退会方法について

退会する方法は、各エージェントのマイページから退会申請をします。

サービスによっては電話やメールなどでエージェントに直接連絡するところもあります。

退会手続きをしてしまうと、職務経歴やプロフィール、応募履歴やメッセージ履歴が消えてしまうことが多いです。

退会後はこれらの情報を復元することはできません。

退会を検討する際は、十分考えてから行いましょう。

ちなみに、筆者の場合は常に転職のアンテナを張っているため、転職エージェントは常に利用状態で放置しています。

お知らせメールがあまり気にならない方は、退会せずに放置しておくのも一つの手です。

まとめ

転職エージェントの上手な使い方としては早めに登録をし、複数活用することです。

転職の成功に必要な情報収集には転職エージェントが必要不可欠となります。

転職エージェントの登録から内定までの流れは以下の通りです。

  • STEP1:登録
  • STEP2:面談
  • STEP3:求人紹介
  • STEP4:書類選考
  • STEP5:応募
  • STEP6:面接
  • STEP7:内定
  • STEP8:入社

具体的な転職エージェントの賢い使い方として、以下の6つのポイントがあります。

  • ポイント1:転職の検討段階から転職エージェントを利用する
  • ポイント2:転職エージェントと面談し自己分析や適職のアドバイスや具体的な求人紹介をしてもらう
  • ポイント3:転職エージェント経由で求人に応募しよう
  • ポイント4:転職エージェントから面接対策を受けよう
  • ポイント5:転職エージェントから面接後のフィードバックをもらおう
  • ポイント6:内定がでたら給与や入社日の交渉をしてもらおう

転職エージェントで失敗しないために、やってはいけない誤った使い方は以下の3つです。

  • 経歴に噓を付く
  • 転職エージェントの面談をドタキャン・音信不通する
  • 複数の転職エージェントから同じ求人に応募する

転職エージェントを有効利用するために、目的から賢く使うことが重要です。

以下の4つの目的から転職エージェントを効果的に利用してください。

  • 目的1:転職エージェントに自己分析や適職探しのサポートをしてもらう
  • 目的2:転職エージェントに業界や企業の特徴・内部事情を教えてもらう
  • 目的3:内定が出やすいように書類・面接の対策をしてもらう
  • 目的4:年収や入社時期の交渉をしてもらう

転職エージェントで情報収集することが転職成功のカギと言えます。

情報を網羅させるためにも、2~3サービスの利用がおすすめです。

筆者のおすすめの転職エージェントとして、以下の3つがあります。

  • おすすめ1:マイナビエージェント
  • おすすめ2:リクルートエージェント
  • おすすめ3:ワークポート

マイナビエージェントは新卒採用でマイナビを活用した企業がそのまま依頼するパターンも多く、優良企業が多く求人を出しています。

メーカーの求人も多いです。

リクルートエージェントはリクルート傘下の国内最大級の転職エージェントです。

ベンチャー企業から大手企業まで様々な業種が求人を出していますが、特に営業職の求人に強みがあります。

ワークポートはIT系企業の転職支援に強みがあります。

人事・総務・経理・法務などの管理部門系、営業職などの職種の求人にも力を入れています。

早めに転職エージェントを活用して転職活動を有利に進めるようにしましょう。

参考文献

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