当たる適職診断の決定版!筆者が7個試して納得のおすすめ適職診断とは?

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「適職診断って当たるの?」

「無料で当たるおすすめの適職診断テストを知りたい」

「自分にピッタリの仕事探しってどうすれば分かるの?」

と、気になっていませんか?

筆者も気になり適職診断テストを何度も受けました。

今回はそのうち7サービスを利用してどれが当たっているかを比較しました。

筆者が実際に、7個の適職診断サービス使ってみて一番納得感を得られたのは、キャリアインデックスでした。

強み以外にも、弱みや改善ポイントを第三者目線で的確にアドバイスしてくれます。

無料の適職診断サービスで紹介された適職は、イメージが付きづらいことがあり、納得感が得られないこともあります。

しかしキャリアインデックスでは、向いている職種以外にも、ビジネスにおける具体的なアクションプランまで示してくれるので、納得感が非常に高いのです。

適職診断サービスが多すぎて悩んでいる方は、まずはキャリアインデックスの利用をおすすめします。

ただし、適職診断サービスは性格診断のような要素が大きいので、後半でご紹介する第三者からのアドバイスも聞いて、客観的に判断しましょう。

適職診断(無料) | 転職なら【キャリアインデックス】

この記事では筆者が利用してみて良かった適職診断サービスを7つご紹介します。

さらに「本当に自分のピッタリの適職を知りたい!」という方にはキャリア相談サービスの利用をおすすめします。

あなたの価値観や強みを活かせる働き方を相談し提案がもらえるサービスです。

70歳まで定年が伸びているなか自分らしく働くためには適職の理解が必須となりつつまります。

ぜひ一読して本当にピッタリの仕事探しをしてみてください。

おすすめの無料適職診断サービス7選

ここでは、実際に筆者が利用してみて使いやすく、納得感の大きかった適職診断サービスをご紹介します。

数ある適職診断サービスの中から7つに厳選しましたので、ご自身にあったサービスをご利用ください。

ただし、あまり適職診断に時間を割くのは得策とは言えませんので、2~3個試してみて、それ以上は第三者目線での意見を参考にしましょう。

適職の探し方としては

  • 自己分析
  • 適職診断
  • 他己分析

といった流れで探すと、主観と客観性の両軸で把握することができますのでおすすめです。

では先ほど簡単に触れた、キャリアインデックスからサービスのご紹介です。

おすすめ1:キャリアインデックス

キャリアインデックスの適職診断では、39個の設問に直感で答えていくだけで、自分の強みや弱みを分析することができます。

無料でありながら、仕事への適職度を全方位的に判断することができます。

質問内容は仕事に直結する内容のものから、恋愛系など様々な方面からあなたの人間性を分析していきます。

診断結果については、

  • 向いている職種
  • ビジネスにおける強み
  • 性格と傾向

といった内容を、グラフを用いて見やすく表示してくれます。

>適職診断(キャリアインデックス)で適職診断する

おすすめ2:3分適職診断(リクナビNEXT)

業界トップクラスの求人数を誇るリクナビNEXTでは、3分適職診断という適職診断サービスを無料で提供しています。

転勤についての質問や、仕事に対するスタンスなど、自身の価値観や自己理解を3分間で行えるツールになっています。

手軽で簡単に診断できる反面、適職診断としての信憑性については、意見の分かれるサービスと言えるでしょう。

  • 「一度自分の方向性を確かめたい」
  • 「頭の中を整理したい」
  • 「とりあえず適職診断を試してみたい」

といった方々におすすめします。

>3分適職診断(リクナビNEXT)おてがるに診断する

おすすめ3:適職診断NAVI(Meta Anchor)

職診断NAVIは、スマホからでも簡単に利用ができる無料の適職診断サービスです。

利用者はすでに50万人を超え、自身の性格や考え方を元に、今後の方向性を示してくれる便利なサービスです。

質問数は全部で35問あり、5分程度で自分の適職を判断することができます。

診断結果のURLからいつでも確認できますので、キャリアアドバイザーや他己分析の際にもう一度見返してみましょう。

>適職診断NAVI(Meta Anchor)で適職を診断する

おすすめ4:適職タイプ診断(doda)

転職業界最大手のdodaが提供する適職タイプ診断は、転職希望者に的を絞った診断ツールですので、転職先やキャリアプランに悩んでいる方におすすめします。

全部で60問の質問に答えるだけで、仕事探しの軸を明確にすることができます。

7分程ですべての質問に回答することができますので、仕事で忙しい方でもすきま時間を利用して診断できます

  • 「仕事を通じて成長性を感じるか」
  • 「社内の風通しはよいか」
  • 「残業は多いか」

など、現在の勤め先に関する質問もありますので、仕事に対する不満や理想を掘り下げることができます。

>適職タイプ診断(doda)はこちら

おすすめ5:適職診断オンライン

適職診断オンラインでは、30問の質問に答えて社会人としてのスキルやあなたに最適な仕事を診断します。

の適職診断サービスと一線を画すのは、RPG風の9種類のキャラクターで診断結果を表している点です。

さらに驚くのは、得意なスキルを組み合わせることで、1000万通り以上の分析パターンがあるということです。

適職診断オンラインは、ゲーム感覚で楽しみながら適職診断を行いたい方におすすめします。

>適職診断オンラインはこちら

おすすめ6:マイナビジョブリシャス診断(マイナビ)

マイナビジョブリシャス診断は、マイナビ転職とディグラム・ラボとのコラボによって提供している適職診断サービスです。

全部で20問の質問に答えるだけで、27種類のジョブタイプから、あなたに合致した適職を探し出します。

  • 「計画性があるか」
  • 「感情に流されやすいか」
  • 「受け身な性格か」

など、多方面から診断してくれますので、仕事の方向性で悩んでいる方は活用して損はありません。

ジョブタイプ診断でもの足りない方は、マイナビの無料登録を行うだけで、さらに詳しい分析結果を見ることができます。

すでにマイナビに登録済の方は必見です。

>マイナビジョブリシャス診断(マイナビ)で適職を知る

おすすめ7:適職診断テスト(Re就活)

適職診断テストは、20代専門転職サイトであるRe就活が提供しているサービスです。

サービスを利用するには会員登録が必要となりますが、すでにRe就活に登録済の方は是非活用してみてください。

3分程で完結する簡単な質問に答えるだけで、自分の強みや弱みを分析し、最適な仕事へ導いてくれます。

9つのタイプに分かれて診断結果を表示しますので、大枠で方向性をつかみたい方におすすめです。

>適職診断テスト(Re就活)はこちら

続いては、適職の判断基準をより正確にするために、第三者目線で意見をもらいましょう。

適職診断サービスの他にも第三者からアドバイスをもらおう

自己分析をする場合は、適職診断サービスだけでなく、身近な人からもアドバイスしてもらいましょう。

いわゆる他己分析をすることで、

  • 自分では気づかない強みを知ることができる
  • 短所を知ることで、改善または避けることができる
  • 客観的な意見を取り入れることで、軸がしっかりとする

といったメリットを得られます。

自己分析だけでは「自分はこうありたい」と、ついつい自分目線で主観的になりがちです。

第三者目線の意見をもらうことで、自分では気づけない長所と短所を知ることができます。

履歴書や面接の場面でも客観性を持って伝えることができます。

例として、筆者が短所と思っていた自分自身の性格をご紹介します。

以下の内容は、身近な人たちに評価してもらった他己分析の結果です。

  • 転職が多い ⇒ チャレンジ精神旺盛、順応性が高い
  • せっかち ⇒ 仕事が早い、決断が早い
  • 飽きっぽい ⇒ 好奇心旺盛、流行りに敏感

といったような評価をいただき、自信を持つことができました。

では、どんな方に他己分析をしてもらったほうが良いのか、以下でご紹介します。

家族から他己分析をしてもらう

家族、親戚、恋人といった身近な人であれば、自分では気づいていない、あなたの良い部分や悪い部分をよく知っています。

両親や兄弟であれば、幼少の頃からの特徴を誰よりも知っているはずです。

自己分析ができている方でも、長所につながるエピソードなどを聞ける良い機会になります。

恋人であれば、家族には見せない意外な一面にも気づくことができます。

筆者も母親と妻に他己分析をしてもらいましたが、ぐうの音も出ないくらい本音で的確な分析をしてくれました。

これは、転職エージェントでもできないアドバイスと言えるでしょう。

友人から他己分析をしてもらう

身内で「家にいるときの自分の顔を知る」のに対し、友人は「外にいるときの顔を知る」ことができます。

  • 学校
  • バイト
  • 遊んでいるとき

など、同じ時間を共にした友人に質問することで、何気ない日常での性格、性質を知ることができます。

今でも時間を共にする友人であれば、一緒にいて楽しいから関係が続いている訳ですので、より具体的なエピソードなども聞けるでしょう。

ここまで気軽に適職探しができる方法を紹介してきましたのでぜひ実践をしてみてください。

もし「本格的に適職を知りたい」という方は、プロのキャリアアドバイザーへのキャリア相談がおすすめです。

理想の働き方や適職に納得感がない方はキャリア相談がおすすめ

ここまでの解説を通して、

  • 「適職診断サービスや他己分析をやってみたけど納得感が得られない」
  • 「絶対に転職を成功させたい」
  • 「手取り足取り転職活動をサポートして欲しい」

という方は、キャリアアドバイザーへのキャリア相談をおすすめします。

適職探しには深い自己分析や幅広い職種の把握が必要ですが、一人では到底できないためです。

転職エージェントでも簡易的な自己分析サポートはしてもらえますが、「転職支援」が目的の転職エージェントは自己分析のサポートは簡易的です。

「本当に自分にあった仕事を知りたい!」という方は迷わずキャリア相談サービスの利用がおすすめです。

例えば、キャリア相談で高評価なポジウィルキャリアであれば、

「あなたの人生を売り物にしない転職のパートナーがいる」というキャッチフレーズの通り、二人三脚で転職活動を進めることができます。

そのため、

  • 手厚い質の高いサポートを転職が決まるまで受けたい
  • 転職活動に自信がない
  • 自分の適性にあった理想の転職を叶えたい

といった方々におすすめです。

サービスの利用にあたっては有料ですが、相談は無料です。

人気サービスで枠が確保しづらいため、少しでも興味がある方は早めに無料相談の予約をとりましょう。

>ポジウィルキャリアの無料相談予約はこちら

次に、無料で手軽に利用できる転職エージェントのご紹介です。

転職エージェントからアドバイスをもらうこともおすすめ

仕事探しを進めていく上で、無料で利用できる転職エージェントも活用しましょう。

適職診断、他己分析が済んでいれば、転職エージェントとの面談もスムーズにいきます。

あなたに適した職務内容と、これまでの職務経歴を考慮した的確なアドバイスをしてくれます。

特に、転職エージェントとしては業界トップクラスの実績を誇る、リクルートエージェントの利用をおすすめします。

筆者のおすすめポイントとしては、

  • 業界トップクラスの非公開求人を保有している(20万件以上)
  • 豊富な転職成功者の実績(年間2万人以上)
  • 業界に精通したエージェントの手厚いサポート

などが魅力で、その他にも履歴書作成や模擬面接といった実践的なサポートがリクルートエージェントを利用するメリットと言えます。

どこの転職エージェントを利用しているか迷っている方は、リクルートエージェントは外せません。

さらに、幅広く求人を網羅するためには、他の転職エージェントにも登録しておくことで、求人の取りこぼしを防ぐことができます。

筆者もリクルートエージェントを軸に、常時2~3個サービスを併用していました。

リクルートエージェント
求人数
25万件(非公開20万件)
対応エリア

全国海外

おすすめ年代

20代30代40代50代以上

年収

200万円~1,000万円

  • 業界最大手のリクルートの転職エージェント
  • 転職支援実績No1による手厚いサポート
  • 業界最大規模の求人数で仕事が見つかる!
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

まとめ

適職診断サービスは、

  • 「仕事選びに悩んでいる」
  • 「求人票の内容だけでは自分に合っているか分からない」
  • 「自分の性格や能力にあった仕事選びをしたい」

といった方々のサポートをしてくれるツールです。

就職や転職を成功へと導くには、自分自身の性格や能力を知る必要があります。

適職診断サービスで仕事に対する大枠の「軸」を把握し、さらに家族やキャリアアドバイザーといった第三者目線でさらに掘り下げて自己分析を進めましょう。

自己理解をきちんと行ことで、より確実に適職を探すことができ、失敗しない転職活動を進めることができます。

仕事選びに悩んでいる方は、まずは気軽に無料の適職診断サービスを利用してみましょう。