【採用担当が語る】第二新卒でも大手に転職することは可能!大手企業の選考3ポイントとは

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第二新卒でも大手に転職することは可能!

第二新卒で転職を考えると、

「第二新卒だけど、大手企業への転職は厳しいのかな?」

「新卒時代に入りたかった企業に第二新卒でリベンジ転職するのは無理なのかな?」

「第二新卒でも歓迎してくれるおすすめの大手企業を知りたい」

と、不安に思っているのではありませんか?

「第二新卒で大手に転職することは出来るのかな?」「新卒時代に入りたかった企業に第二新卒でリベンジ転職することは出来るのかな」

実は、不安になる必要はありません。

私はこれまで約10年間、大手メーカーの採用担当者として第二新卒の方も含めて採用活動をしてきました。

実は採用担当者は「本当は、少し職歴があってマナーなども身に着けた人材が欲しい」と思っています。

ただし結論から言うと、大手企業への転職方法にはコツが必要で対策せず転職活動しても採用してもらえません。

第二新卒の方が大手企業への転職を目指すには、転職エージェントの利用が必須となります。

大手企業は効率よく有能な人材を採用するために、転職エージェントを経由していることが多くあります。

なぜなら、若手の人材を獲得するのは企業にとっても簡単なことではないからです。

コストを割いてでも転職エージェントを介することで自社にマッチした若手人材を確保したいと考えています。

つまり、大手企業へ転職したくても求人が見つからなければ本末転倒ですよね。

直接応募ができる企業も少なくありませんが、すべてを自力で探すのは大変です。

転職エージェントに相談して、大手企業への転職を成功させましょう。

この記事を読めば、第二新卒で大手に行くコツを理解し、実践することができます。

ぜひ最後まで読んで大手企業の内定を勝ち取ってくださいね。

第二新卒で大手へ

「第二新卒で大手って難しいよね」

と大手に行きたくてもあきらめ気味な人もいるのではないでしょうか。

結論から申し上げます。

「第二新卒は未経験から大手に行く最後のチャンスです!」

この事実を知らずに何も対策せず諦めるのは非常にもったいないと思いませんか?

しかし、自分の実力だけで大手に入れる人はほんの一握りです。

そこでおすすめしたいのが転職のプロである転職エージェントに相談することです。

筆者としてはマイナビエージェントをおすすめします。

マイナビエージェントは全職種で豊富な求人を保有しています。

書類選考・面接対策など全てのサポートを無料で受けられるので、至れり尽くせりのサービスです。

マイナビエージェントが独自で保有する独占求人もあるため、第二新卒から大手を目指したい方なら登録しておいて損することはないでしょう。

キャリアアドバイザーがあなたの強みを活かすピッタリの求人を紹介してくれます。

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マイナビエージェント公式サイトはこちら

 

目次

【採用担当者が回答】第二新卒で大手に転職は無理?

第二新卒で大手に転職することは可能です。

理由として、大手企業も新卒採用に苦戦しているためです。

株式会社ディスコの調査によれば、従業員数1,000名以上という大企業も46.1%が苦戦していると答えています。

参考:ディスコ 新卒採用活動への危機感

新卒採用が採用予定人数を充足できなければ、他の経路から若者を入社させるしかありません。

第二新卒であれば、新卒で採用充足できなかった人材を採用することができます。

第二新卒なら職種・業種をリセットして大手に入れる?

第二新卒なら職種・業種をリセットして大手に入ることが可能です。

第二新卒は、職歴が短いため、期待されているのは、最低限の仕事のマナーと基礎力のためです。

職歴に期待しての採用ではないため、いくらでも業界・職種の選択の余地があります。

コラム:なぜ大手企業は第二新卒を採用するのか?

大手企業が第二新卒を採用する理由として、将来的に必ず訪れる少子高齢化の対応です。

いまのうちに戦力を補強しておきたいと考えています。

また、リーマンショックなどで若手の採用を絞ってきたため、社内に若い人材がいません。

このままいくと社内の年齢バランスが崩壊するという大企業が多々存在しています。

私も正社員数10,000人以上の規模の企業で人事をしてきました。

はっきりいって社内は50代以上の社員が多く、非常に年齢バランスが良くない状態となっています。

会社に年配者が多い状況なので、若者をいまのうちに確保しておきたいと考えている大企業が増加しています。

さらに詳しく知りたい方は「第二新卒の転職はスキル・経験がなくても大手へ転職できる最後の機会」こちらの記事でも紹介しています。

ところで「どこで大手の求人を探せばいいんだろう?」と思いませんか?

結論からお伝えすると大手企業の第二新卒求人は、転職エージェントが保有していることが圧倒的に多いです。

第二新卒を採用している大手企業の探し方

第二新卒を採用している大手企業の探し方は、独自に探すより転職エージェントを活用するようにしましょう。

転職エージェントの方が情報が網羅されていて求人を探す手間がありません。

また、選ぶべき業界や将来のキャリアイメージを相談できるため転職するか迷っている場合にも活用できます。

無料で登録できる上に、大手の求人を紹介してもらうことができるので使わない手はありません。

ここで重要なポイントは「どの転職エージェントを利用するべきか?」です。

次は利用すべきおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

第二新卒・既卒向けで大手企業の求人に強い転職エージェント

第二新卒・既卒向けで大手企業の求人に強い転職エージェント

第二新卒で大手企業に転職したい方におすすめの転職エージェントを紹介します。

転職エージェントは第二新卒に特化したサービスを利用しましょう。

また、第二新卒が活用できる就職支援サービスもおすすめなので同時に紹介していきます。

就職支援サービスとは、未経験OKの正社員求人を専門に紹介しているサービスです。

そのためフリーターやニートの方でも内定率80%以上と高い実績となっています。

34歳までであれば職歴問わず利用できます。

学歴や職歴、スキルに不安がある方は合わせて利用してみましょう。

もちろんブラック企業や離職率の高い業界は除外して紹介してもらえるので安心です。

マイナビエージェント

マイナビエージェントは20代に信頼される転職エージェントNo.1に選ばれている大手転職エージェントです。

大手マイナビが運営しているため、求人数が豊富で大手企業の求人も多数取り扱っています。

マイナビ独自のノウハウを最大限利用して自己分析・書類対策・面接対策までしてくれるので至れり尽くせりです。

しかもすべてのサポートは無料で受けられるので迷っている方はマイナビエージェントに登録しておけば問題ないでしょう。

マイナビエージェント
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-080554
求人数非公開
対応エリア全国
年代20代~50代以上
年収400万円~600万円
  • 人材業界でトップクラスの知名度を誇る「マイナビ」が運営する転職エージェント
  • 業界・職種ごとの専任アドバイザーが手厚くサポート
  • 第二新卒を始めとした20代向けの転職に実績あり
口コミ/評判はこちら公式サイトはこちら

ハタラクティブ

ハタラクティブは第二新卒はもちろんフリーター・ニート・既卒等若年層に特化した就職支援サービスです。

職歴が浅くても安心してサポートを受けることができるため、非常におすすめです。

保有する求人の職種が幅広いことも特徴となっており、様々な求人を紹介してもらえます。

自分の適職が分からないという方も、アドバイザーと自己分析を進めながら転職活動ができます。

ハタラクティブ
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-302698
求人数常時1000件以上
対応エリア東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡
年代20代・30代
年収300万円~500万円
  • 就職成功率80%以上の高水準
  • ニート・フリーター等未経験からの正社員就職が可能
  • 履歴書添削・面接対策などのフォローが万全
口コミ/評判はこちら公式サイトはこちら

いい就職ドットコム

いい就職ドットコムは20代に特化した就職支援サービスです。

非常に若手の人材の正社員就職に強いサービスを展開しています。

第二新卒や既卒といった若手向け就職支援会社では老舗になります。

親身なアドバイスや就職支援を行ってもらえるため、ぜひ、活用してみましょう。

いい就職ドットコム
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-080389
求人数5,000件以上
対応エリア全国
年代20代
年収400万円~600万円
  • 新卒・既卒・第二新卒の就職支援に特化した転職エージェント
  • 未経験であっても意欲の高い若者を採用し、しっかりと育てていきたいと考える企業の求人が多数
  • 就職アドバイザーが働く環境や待遇面などをチェックしているので安心
口コミ/評判はこちら公式サイトはこちら

就職Shop

就職Shopは業界最大手のリクルートが運営する就職支援サービスです。

アクセスも便利であり、利用者の9割が20代となっています。

書類選考も免除となり非常に有利です。

リクルート運営ということで、大手企業の求人を多く保有しています。

>就職Shopはこちらから

ウズウズキャリアサポート

ウズウズキャリアサポートは大手上場企業を含む優良企業を多数取り扱っている20代に特化した転職エージェントです。

ウズウズキャリアサポートはどこの転職エージェントよりも時間をかけて就活サポートしてくれるため、定着率95%と非常に高いです。

独自の基準でブラック企業を排除しているのもそれだけ定着率が高い一つの要因になっているでしょう。

じっくり時間をかけてでも、転職を理想通りかつ確実に成功させたい方には非常におすすめの転職エージェントです。

>ウズウズキャリサポートに無料で相談する

既卒向けのおすすめ就職エージェント

  • 業界大手のノウハウを活かしたサポートが受けられるマイナビエージェント
  • 幅広い職種から求人を提案してくれるハタラクティブ
  • 若手の人材の正社員就職に強いいい就職ドットコム
  • 大手企業の求人を多く保有する就職Shop
  • 就職後定着率が95%と非常に高いウズウズキャリアサポート

ここまでおすすめの転職エージェントを紹介してきましてた。

実は第二新卒向けかつ大手の求人を多く持っているのは、知名度の高い大手の転職サイトです。

なぜなら、採用担当者は知名度の高い転職サイトから利用する傾向にあるからです。

次は、大手の求人を確実に保有している第二新卒おすすめの転職サイトを紹介していきます。

大手企業が採用に利用する転職サイト4つ

大手企業が採用に利用する転職サイト

転職サイトは出来るだけ大手が使う媒体を選ぶようにしましょう。

大手の転職サイトは、大手企業とのつながりからサイトに求人の掲載依頼をしています。

そのため、大手企業の求人を見つけやすいためです。

特にマイナビは大手の製造業系求人に強いです。

具体的には、以下の4つの転職サイトがおすすめです。

  • おすすめ1:マイナビ転職
  • おすすめ2:ミイダス
  • おすすめ3:Re就活
  • おすすめ4:キャリトレ

それぞれについて解説します。

マイナビ転職

マイナビ転職は、大手マイナビグループが運営する転職サイトです。

第二新卒でも応募できる未経験OKの求人が多く、20代の方の転職には利用しやすいサービスです。

また、大手マイナビ運営とあって、地方の求人も多いため地元での転職を考える方にも役に立ちます。

「転職MYコーチ」という履歴書添削サービスもあり、プロのアドバイスを受けることができるのも魅力です。

>マイナビ転職で求人を探す

ミイダス

ミイダスはスキルや経験に応じて自分の市場価値を分析してくれる転職アプリです。

登録しておいた情報に応じて企業からスカウトが届くのも特徴です。

ですので、現職が忙しい人でも効率よく転職活動を進められます。

自分では思いもしなかった適職に巡り合うことができるかもしれません。

また、市場価値と適職を知ることができるため、今後の転職活動を勝ち抜く一つの指針になるでしょう。

>ミイダスに無料で登録

Re就活

Re就活は20代に限定された非常に第二新卒に使いやすい転職サイトです。

三井住友銀行やJR東海といった企業も求人に登録しているとアピールされています。

最初から第二新卒が来ることを見越して採用担当者も求人を作っているので、躊躇せずに応募できます。

>Re就活はこちらから

キャリトレ

キャリトレは20代に特化した転職サイトです。

ベンチャー企業から大手企業まで幅広く求人を揃えています。

また、キャリトレは自ら企業にアピールすることができる仕様になっています。

ワンタップで企業に応募することも可能です。

>キャリトレはこちらから

第二新卒以外の一般転職サイトの利用はありか?

リクナビNEXTなど一般の転職サイトのほうが有名なため、そちらを利用したくなりませんか?

結論としては第二新卒に特化した転職サイトを活用するほうが良いです。

一般転職サイトでも悪くありません。

ですが第二新卒に特化していない分、担当者の知識に物足りなさが出てくるためです。

相談する転職エージェントは日々、膨大な求人を覚える必要があるため第二新卒の求人を注視していません。

「転職組でも評価されますか?」「どのような役割を求められていますか?」

など聞いても答えられないケースが多いでしょう。

このような点から第二新卒特化型の転職サイトが活用しやすいです。

コラム:直接応募・求人広告・転職エージェントで選考結果は変わる?

求人の応募には直接応募・求人広告・転職エージェント経由の応募など様々あります。

これらの経路の違いで選考結果は変わるのでしょうか?

結論からお伝えすると「変わります。」

直接応募や求人広告の場合、自分自身で応募するため、交渉などの余地がありません。

一方で転職エージェントを活用すると、推薦文を書いてくれたりします。

また、書類選考でギリギリ落ちるラインでも強引にねじ込んでくれることがあります。

企業の採用担当者も転職エージェントとの人間関係もあるので無下に断りません。

採用担当者の経験からお伝えすれば転職エージェントを活用するとメリットが大きいと言えるでしょう。

大手企業が使うおすすめの転職サイト4選

  • 未経験OK求人が多いマイナビ転職
  • 市場価値と適職を知ることができるミイダス
  • 20代に限定された第二新卒向けのRe就活
  • ベンチャー企業から大手企業まで幅広い求人が揃うキャリトレ

ところで、大手企業は選考の際に何を重視して見ているのでしょうか。

次は、大手企業の選考の3個のポイントについて解説します。

【採用担当が教える】第二新卒の大手企業における選考ポイント3選

第二新卒の大手企業における選考ポイント

大手企業が第二新卒の採用で見ているポイントは、これから長く勤務できるかどうかです。

大企業は長期勤続によるキャリア形成が当たり前になっているためです。

以下のような3個のポイントをチェックしています。

  • ポイント1:すぐ退職しないかをチェックしている
  • ポイント2:入社後の伸びしろをチェックしている
  • ポイント3:足切りライン以上の学歴

それぞれについて解説します。

ポイント1:すぐ退職しないかをチェックしている

第二新卒はすでに一度、前職を短期離職しています。

そのため、すぐに退職しないかどうかを採用担当者は念入りにチェックしています。

せっかく採用したのに辞められたら、また労力と採用経費、育成の工数が全て無駄になってしまいます。

ポイント2:入社後の伸びしろをチェックしている

採用担当者は、第二新卒の入社後の伸びしろをチェックしています。

第二新卒の場合は、まだまだ若く能力がこれから伸びるだろうと期待される年齢層です。

また他の会社の色にも染まっていないため、これから会社に馴染んで成長してくれるだろうと期待もされています。

ポイント3:足切りライン以上の学歴

大企業の場合は、足切りライン以上の学歴が必要となることがあります。

正社員数5,000名以上の企業であれば産近甲龍クラス以上の大学は卒業していることが望ましいです。

産近甲龍以上の大学群は、偏差値50代の京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学などの準難関私大卒業生のことを指します。

正社員数1,000名程度の大企業であれば、産近甲龍より少し下のランクでも足切りはされないでしょう。

採用担当が教える大手企業の選考のポイントまとめ

  • 既に前職を短期離職しているため、すぐ退職しないかをチェックしている
  • まだまだ若いため、入社後の伸びしろをチェックしている
  • 足切りライン以上の学歴が必要となることがある。

以上が選考のポイントとなってきますが

「どのように対処すればいいの?」

と気になるのではないでしょうか?

次は、大手企業への転職テクニックを紹介します。

【人事がおすすめ】第二新卒の大手企業への転職テクニック3個

第二新卒の大手企業への転職テクニック

大手企業にはどうすれば内定をとれるのだろうかと気になっていませんか。

実は、大手企業へ転職するにはテクニックがあります。

テクニックとしては、入社した後「もう会社を辞めない」

と採用担当者に納得してもらうような伝え方をする必要があります。

具体的には、以下の3つのテクニックがあります。

  • テクニック1:転職目的を誰もが納得するまで明文化する
  • テクニック2:伸び代を伝えるために入社して1年後・3年後の成長・貢献イメージを伝える
  • テクニック3:転職活動開始は2月にする

それぞれについて解説します。

テクニック1:転職目的を誰もが納得するまで明文化する

転職目的を誰が見ても納得するまで明文化するようにしましょう。

転職で実現したいことや、転職する目的を紙に書きだす方法がおすすめです。

紙に書き出すことで、転職する目的を客観視することができます。

転職の目的が誰もが納得するレベルにまで出来たら、履歴書職務経歴書を書き始めましょう。

テクニック2:伸び代を伝えるために入社して1年後・3年後の成長・貢献イメージを伝える

伸びしろを伝えるために、入社してからの成長・貢献のイメージを採用担当者に伝えるようにしましょう。

成長・貢献のイメージを採用担当者に伝え、もう短期離職はしないという覚悟を伝えることができます。

第二新卒で即離職する人には、会社での成長イメージを採用担当者に伝えられない傾向にあります。

成長・貢献のイメージを伝える方法があります。

1年後・3年後の時点で、どのようになっていたいのかを自分なりに整理して企業に伝えることです。

  • 入社1年後には業務を一巡して出来るようになっている
  • 3年後には後輩指導ができるレベルにまで成長して部署をけん引する存在となる

など、具体的な成長のイメージを伝える方法が効果的です。

テクニック3:転職活動開始は2月と10月にする

転職活動の開始は出来るだけ2月と10月にするようにしましょう。

2月は大企業では新体制を迎える4月に向けて、戦力強化の準備をしていきます。

10月は、12月の異動に向けて、人員補充などの年内最後の採用攻勢が始まります。

大手企業側の社内的な動きに目を向けて有利な時期に転職活動をしましょう。

転職目的・成長イメージが思い浮かばない方は自己分析が必要

転職目的や成長イメージが思い浮かばない方は、自己分析を徹底しましょう。

特に第二新卒は一度、短期離職をしてしまっています。

第二新卒で転職してしまったあと、再度転職することはかなり難しいです。

そのため、自己分析をしてやりたいことを明確化しておくようにしましょう。

ここで失敗すると、本当に転職ばかりの人生になります。

やり方が分からない人は曖昧にせず、絶対に確認して自己分析をすることが重要です。

もし、「一人で自己分析できる自信がない」と言う方は、ポジウィルキャリアと言うサービスを利用しましょう。

ポジウィルキャリアは、

「どう生きたいか?」

にフォーカスしてあなたの隠れているポテンシャルを最大限引き出してくれます。

自分の目的・ポテンシャルをを明確に出来れば転職における最高の武器になるでしょう。

ポジウィルキャリは有料のサービスですが、大手や、自分の入りたい企業に入れれば充分に元を取れます。

もしあなたが本気で大手に入りたいのなら利用しない理由はないです。

初回相談は無料なので、少しでも興味があるのなら話だけでも聞いてみるといいでしょう。

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自己分析次第であなたの人生は大きく変わりますよ!

人事がおすすめする大手企業への転職テクニックまとめ

  • 転職目的を誰もが納得するまで明文化する
  • 伸び代を伝えるために入社して1年後・3年後の成長・貢献イメージを伝える
  • 転職活動開始は2月と10月にする
  • 転職目的・成長イメージが思い浮かばない方は自己分析が必要

次はどんな大企業が第二新卒を採用しているのか、一覧で一部ご紹介します。

第二新卒の求人が掲載されている大手企業一覧

第二新卒を募集している大企業ってどんなところがあるのかな?と気になりませんか?

ほんの一部ではありますが、現在自社の採用ページで第二新卒枠が掲載されている企業を一覧で紹介します。

企業名募集要項ページURL
富士通https://fujitsu.recruiting.jp.fujitsu.com/recruit/
ソニーhttps://www.sony.com/ja/SonyInfo/Jobs/newgrads/info/requirements/group/
シャープhttps://corporate.jp.sharp/recruit/newgraduate/guide/
三菱電機https://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/recruit/info/index.html
全日空https://www.anahd.co.jp/group/recruit/ana-recruit/newgrads/pilot/employment.html
Yahoo!https://about.yahoo.co.jp/hr/potential/
リクルートhttps://www.recruit-jinji.jp/requirements/
花王https://www.kao.co.jp/content/dam/sites/kao/www-kao-co-jp/employment/kao/recruit/kao_entry_2021.pdf
野村信託銀行https://www.nomura-trust.co.jp/recruit/daini.html
アクセンチュアhttps://www.accenture.com/jp-ja/careers/local/daini
三菱電機エンジニアリングhttp://www.mee.co.jp/recruit/info/graduate.html
ヤマハhttps://www.yamaha.com/ja/recruitment/new_graduates/about_recruitment/information/
はるやまホールディングスhttp://www.haruyama.co.jp/recruit/career.php
京セラhttps://hrmos.co/pages/kyocera/jobs/901ZZ202011011
ファーストリテイリングhttps://www.fastretailing.com/employment/ja/
KDDIhttps://career.kddi.com/3up/

紹介した企業は氷山の一角で、他にも多数の大企業が若手の人材を採用したいと考えています。

ぜひ諦めずに転職活動を進めていきましょう。

ところで大手企業のメリットとデメリット、気になりませんか?

筆者は正社員数10,000人以上の企業を2社経験してきました。

その経験からメリットとデメリットを紹介していきます。

知っておきたい大手企業のメリット・デメリット

知っておきたい大手企業のメリット・デメリット

「大手に入社したら人生は安泰だ!」なんていまだに思っていませんか。

待遇面では確かに安泰です。

ただし、規模が大きいがゆえに意思決定が遅い、といったデメリットもあります。

偏った情報で判断することは危険です。

ここではメリットとデメリットを紹介していきますので大手企業を理解していきましょう。

大手企業のメリットは3つ

大手企業のメリットは、なんといっても安定した待遇です。

黙っていても支給される分厚い賞与、絶対にある昇給など、魅力が盛りだくさんです。

他には、以下のようなメリットがあります。

  • メリット1:安定・高待遇である
  • メリット2:高いレベルの仕事の進め方を体得できる
  • メリット3:仕事の規模が大きい

それぞれについて解説します。

メリット1:安定・高待遇である

基本的に正社員数が5,000名を超えてくると安定しています。

昇給は年に1回必ずしますし、賞与も4.8ヶ月(月給20万円でも96万円の賞与がある)があるでしょう。

年間休日なども123日など、3日に1日お休みをとれるレベル。

非常に恵まれています。

メリット2:高いレベルの仕事の進め方を体得できる

大企業では仕事が高いレベルで構築されています。

仕事の完成系に若いうちから触れることができるため、非常に勉強になります。

ハイレベルな仕事の進め方を知り、論理的な思考能力などを磨くこともできますね。

筆者も経験がありますが納期の遵守・報連相のきめ細やかさを始め、仕事のレベルは大きく差が開いています。

メリット3:仕事の規模が大きい

大企業は仕事の規模感がとにかく大きいです。

1つのプロジェクト単位で何百億というお金を動かすことも珍しくありません。

数十年と働けば誇らしい仕事をやり遂げることもあるでしょう。

金額や規模間が大きな仕事を経験することで、仕事の完成形を知り、よりレベルアップすることができます。

ここからは大手企業のデメリットを紹介してきます。

大手企業のメリットまとめ

  • 安定しており、賞与・年間休日など好待遇である
  • 高いレベルの仕事の進め方を体得できる
  • 仕事の規模が大きく、仕事の完成形を知ることができ、よりレベルアップできる

大手企業のデメリットは5つ

大企業には大企業なりのデメリットがあります。

基本的に、仕事が進むスピードは遅いです。

決裁権も平社員にはありません。

具体的には、以下のようなデメリットがあります。

  • デメリット1:分業が進み仕事の幅が狭く歯車になりがち
  • デメリット2:意思決定が遅い
  • デメリット3:大手の看板で仕事をするため一人では何もできない傾向
  • デメリット4:年功序列が色濃く成果と給料が比例しない
  • デメリット5:社内での派閥に巻き込まれる

それぞれについて解説します。

デメリット1:分業が進み仕事の幅が狭く歯車になりがち

大企業では分業体制が進んでおり、仕事の幅が狭いです。

ほとんど会社の歯車といったところでしょうか。

やりがいを感じないと会社を飛び出す人もいます。

ベンチャーでは20代のうちから自分の部下を採用し給与評価することもあります。

もしあなたが優秀な人材であれば経験として大きな差ができるのは間違いありません。

デメリット2:意思決定が遅い

意思決定までに非常に時間がかかります。

多くの人の意見を考慮したレポートを求められるためです。

さらに係長・課長・部長など階層も深いため根回しの時間もかかってしまいます。

ひどいケースになると意思決定をする前段階の社内調整で半年以上かかることもあります。

しかも、社長もサラリーマン出身なので、ハンコをかきあつめるだけの仕事も多々あります。

デメリット3:大手の看板で仕事をするため一人では何もできない傾向

大手企業では下請け会社さんや取引先さんが、非常に忖度してくれます。

大企業の看板があるからこそ優しくしてくれます。

仮に独立してもクライアントになってくれるような企業を探すことは難しいです。

会社を辞めると1人では何もできない状態に追い込まれます。

デメリット4:年功序列が色濃く成果と給料が比例しない

いくら実力主義を導入したといっても実は大企業の内部は、まだまだ年功序列なのを知っていますか。

筆者は人事として大企業で制度担当もしたことがありますが、ハッキリ言って、まだまだ年功序列です。

労基法の関係で一度上げた待遇は滅多に下げることはできません。

そのため、いつまでたっても年功序列のままです。

デメリット5:社内での派閥に巻き込まれる

大企業では、社長派閥、副社長派閥、常務派閥など、派閥争いに勝たないと未来はありません。

入社してから誰が出世するのかに目を光らせておく必要があります。

間違って負ける派閥を選ぶと、その派閥ごと異動させられたりと割を食うこともあります。

大企業で勝ち組になるには、誰についていくのか慎重に選ぶことが大切です。

曖昧な態度をとっていると勝手に「○○は常務派閥らしい」と噂を流されて部署ごと淘汰されかねません。

大企業のデメリットまとめ

  • 分業が進み仕事の幅が狭く歯車になりがち
  • 意思決定が遅く、非道い場合意思決定だけで半年かかるケースがある
  • 大手の看板で仕事をするため一人では何もできない傾向
  • 年功序列が色濃く成果と給料が比例しない
  • 社内での派閥に巻き込まれ、派閥争うに勝たないと未来がない

もし、メリットとデメリットを知ったうえで、

「大手は合わなそうだな。ベンチャーも気になる」

と思った方は、こちらの記事もご覧ください。

第二新卒でベンチャーに転職した筆者が語るデメリットとは?

ベンチャーのデメリットも理解したうえで具体的に転職方法も知ることができます。

第二新卒で大手企業がおすすめな人は高待遇のために割り切れる人

大手企業がおすすめな人は、高待遇のために割り切れる人です。

大手企業は安定しており、給与が高い代わりに、派閥争いなどのドロドロした仕事以外の仕事があるためです。

ストレスを家に持ち帰るタイプには間違いなく向いていません。

会社のストレスは会社に置いておく、というくらいでないと、身が持ちません。

まとめ

第二新卒で大手に転職することは可能です。

理由として、大手企業も新卒採用に苦戦しているためです。

転職活動には転職エージェント・転職サイトを利用しましょう。

おすすめの転職エージェントは以下です。

第二新卒で大手に転職 おすすめの転職エージェント まとめ

  • 業界大手のノウハウを活かしたサポートが受けられるマイナビエージェント
  • 幅広い職種から求人を提案してくれるハタラクティブ
  • 若手の人材の正社員就職に強いいい就職ドットコム
  • 大手企業の求人を多く保有する就職Shop
  • 就職後定着率が95%と非常に高いウズウズキャリアサポート

おすすめの転職サイトは以下です。

第二新卒で大手に転職 おすすめの転職サイト まとめ

  • 未経験OK求人が多いマイナビ転職
  • 市場価値と適職を知ることができるミイダス
  • 20代に限定された第二新卒向けのRe就活
  • ベンチャー企業から大手企業まで幅広い求人が揃うキャリトレ

大手企業にはメリット・デメリットがあります。

メリットとしては、以下のメリットがあります。

  • メリット1:安定・高待遇である
  • メリット2:高いレベルの仕事の進め方を体得できる
  • メリット3:仕事の規模が大きい

デメリットとしては、以下のデメリットがあります。

  • デメリット1:分業が進み仕事の幅が狭く歯車になりがち
  • デメリット2:意思決定が遅い
  • デメリット3:大手の看板で仕事をするため一人では何もできない傾向
  • デメリット4:年功序列が色濃く成果と給料が比例しない
  • デメリット5:社内での派閥に巻き込まれる

大手企業がおすすめな人は高待遇のために割り切れる人です。

大企業はの採用担当者は、以下のような3個のポイントをチェックしています。

  • ポイント1:すぐ退職しないかをチェックしている
  • ポイント2:入社後の伸びしろをチェックしている
  • ポイント3:足切りライン以上の学歴

また、大手企業に入るためのテクニックとして、以下の3つのテクニックがあります。

  • テクニック1:転職目的を誰もが納得するまで明文化する
  • テクニック2:伸び代を伝えるために入社して1年後・3年後の成長・貢献イメージを伝える
  • テクニック3:転職活動開始は2月にする

転職エージェントをうまく活用し、内定を勝ち取るようにしましょう。

また、第二新卒の転職を絶対に失敗したくない方は、

第二新卒の転職で失敗したくない人が知るべき全知識(採用担当者が評価ポイントを全公開)

の記事も合わせてご覧ください。

監修者

髙橋弘樹

上場・ベンチャー・中堅企業で様々な役割を経験。今なお、採用・人事の業務を最前線で経験し、「いま」の「生きた」知見を発信しています。