安定した職業の特徴とおすすめの仕事8つを徹底解説

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安定した職業とは下記の特徴があります。

本記事では、安定して仕事のある職業や、過度な業務量がなくても平均的な年収水準程度が得られる職業を紹介していきます。

未経験の方や40代以上の方にもおすすめの職業を紹介していきますので、安定した職業を探し求めている方はぜひ参考にしてください。

安定した仕事への近道

安定した職業の一つは大手企業の会社員です。

特に社会インフラのような電気やネットワークなどは環境変化にも強い職業と言えます。

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安定した職業とは?

安定した仕事とは? 条件を解説

情報革命が起こりスマホを通して変化が激しい時代となったため、規模が大きい大企業でも変化に乗り遅れると倒産する可能性があります。

仮に、親や周囲から大企業ほど安定していて良いという価値観を一方方的に植え付けられたとしても、現在の就労環境においては本当に安定しているかどうかは分かりません。

変化が激しい今の時代で安定した仕事を考えるなら、やはり衣食住や電気・ガス・水道のようなインフラを支える仕事は将来も変わらず求め続けられるといえます。

また上記のようなインフラ以外の仕事では変化に強いスタイルの職種が安定した仕事につながっていくでしょう。

それぞれの条件についてくわしく解説していきます。

条件1:成長産業での職業

安定した職業は成長産業に従事する職業をであることが特徴の1つです。

利用者や売上が縮小する斜陽産業に従事すると、仕事量が減り不安定さが増します。

逆に成長産業に従事すると、規模が拡大するに伴い仕事量が増えていきます。

もちろん、利益も合わせて増え、年収が上がりやすくなりさらに新規事業や教育、設備投資といった形で幅広い経験をすることでより付加価値の高い人材へキャリアップすることも可能です。

成長産業の代表例はIT業界です。

DX化に伴う人で不足のため、未経験人材も多く採用されておりチャンスと言えます。

40代であっても未経験可の営業の求人があるなどチャンスがありますので、一度チェックをしておくと良いでしょう。

成長産業No.1のIT業界で働こう

成長産業と言えば、No.1とも言えるのはIT業界です。

安定した仕事を求めるのであれば、選択肢に加えましょう。

未経験からITエンジニアになれるのか不安な方は、IT専門の転職エージェントを利用しましょう。

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IT業界は、コストをかけて未経験からエンジニアを育成する必要があるほど常に人材不足の状況です。

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条件2:スキル・経験が積み上がる職業

スキルや経験が積み上がる職業は将来も安定な職業の特徴の1つです。

終身雇用が崩壊している現在では、定年まで即戦力で働けるスキル・経験が身に付く職業が安定した職業といえます。

マニュアルに従って作業をするだけの仕事ではなく、自分自身で考えて成果を生み出す職業はスキルや経験が蓄積され将来にわたって安定した職業になり得ます。

仮に会社が倒産しても、自分に身についたスキルや経験が転職市場の価値となりますし、場合によっては独立・起業も可能となります。

スキル・経験が積みあがる仕事としては、営業やマーケティング、技術職(システムエンジニア・プログラマ)など多種多様にあります。

20代の方はITエンジニアのような技術職を目指すのも手です。

40代以降の方であれば未経験OKの求人が多い営業がおすすめです。これまでの人生経験を活かせる営業も多いため検討してみましょう。

条件3:将来もお金に困らない職業

安定した職業の基準として将来もお金に困らない職業が挙げられます。

時代や社会情勢に関わらず、人間が生きていくのに絶対に必要なものを独占している企業を探してみましょう。

安定している職業は人間が生活するために絶対に必要な業界であると言えるためです。

水や電気・ガスなどのインフラがなくなることはありませんし、人間は生きていれば病気にかかることがあるので医療は欠かせません。

流行や社会の影響を受けにくい業界の調査を行いましょう。

条件4:収入が安定している職業

安定した仕事には、安定した収入が得られるということも条件のひとつです。

安定した収入とは、毎月決まった金額の給料があり生活ができる保証があるということです。

また、能力に応じて昇給や手当がついたり、超過労働に対しての残業代が支払われるなどの適切な報酬が得られるかどうかも重要になります。

営業成績で給与に変動があり、歩合給がないと生活ができないような場合は安定しているとは言い難い仕事です。

アルバイトや派遣社員なども、長期的に見れば収入が安定しない仕事と言えます。

条件5:ワークライフバランスが保てる職業

仕事ばかりの生活ではなく、趣味や余暇を楽しむ余裕があることは安定した仕事の条件と言えます。

高収入でスキルが身に付く仕事だとしても、あまりにも長時間労働が続くような状況だと安定して働き続けるのは難しいためです。

過重労働は体や精神への負担にもつながるため、自分の理想とするワークライフバランスを保てる仕事を選ぶことが大切です。

次は、令和の時代に安定している仕事について解説します。

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安定した仕事おすすめ8選

安定した仕事

令和の時代に安定した仕事はこれまでも解説してきた通り、医療関係やインフラ関係、ITエンジニアや公認会計士などの職業です。

個人にスキルが残るか業界自体が安定して成長できる業界を選ぶことが重要です。

「安定した仕事につきたい」と思っている方は以下の業界を狙ってみましょう。

  • エンジニア(ITエンジニア・機械エンジニア・電気エンジニア・電気工事士)
  • ネットワークエンジニア
  • 営業職
  • 医療関係(医師・看護師・薬剤師・製薬会社)
  • インフラ業界(ガス・電気・水道・ネットワーク・交通)
  • 公務員(警察官・消防士・市役所・教師・裁判官・検察官)
  • 公認会計
  • 郵便・運送

それぞれについて解説します。

エンジニア(ITエンジニア・機械エンジニア・電気エンジニア・電気工事士)

エンジニアに関しては会社や組織が安定しているというよりも個人のスキルが高くなるため転職しやすかったり仕事を受注しやすく安定します。

特にプログラマなどのITエンジニアは独立してフリーランスになることも可能です。

また、機械エンジニア・電気エンジニアは機械系メーカーでは高収入が期待でき転職にも有利です。

電気工事士も手堅い職業です。

家庭や工場では電気の需要が常にあるため、新設や改修などの需要は常にあります。

スキルや経験もたまれば将来独立することも可能です。

資格を保有しているとお給料などの優遇されるため転職先に困らない仕事です。

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ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアとは、コンピューターネットワークの構築・運用・保守を行うIT技術者のことを指します。

前述したITエンジニア、後述するインフラ業界にも当てはまりる職業です。

ネットワークは現代において必要不可欠な存在であるため、今後も需要が高まり続ける安定した職業と言えます。

ネットワークエンジニアは未経験からでも資格を取得することでなりやすく、比較的に努力次第で年収を上げやすいのも魅力でしょう。

ただし、個人で学習してネットワークエンジニアを目指すのはどうしてもリスクが伴うため、本気でなりたいならスクールを受講しましょう。

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条件として31歳以下しか受講できず、東京近辺での就職となりますが、上京支援が非常に充実しています。

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営業職

営業職は30代や40代でも未経験OKの求人がでるほど求人が多くある職業です。

どのような業種でも営業は必要なためです。

特に営業職は直接売上に貢献する職種のため評価されやすく販売実績のある売れる営業マンは会社から重宝されます。

商品を販売するコツを掴めていれば給与アップを目指せることも大きな魅力です。

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インフラ業界(ガス・電気・ガソリン・水道・ネットワーク・交通)

人間が生きていく上でなくてはならないインフラ業界は倒産リスクがない商売の一つです。

特に水を取り扱う職業は強いですね。

水を飲まないと人間は生きていけませんし、日常生活の中でも手を洗ったりお風呂に入るなど必ず使用します。

電気やインターネットも同様で、現代では電気やインターネットなしでも生活できません。

ただし、少しだけ気を付ける必要性があるのは交通関係の職業です。

日経新聞によれば、新型感染症の影響でJR3社は一兆円を超える赤字となっているからです。

参考:JR3社の最終赤字1兆円超 西日本は華夏最大の2332億円|日本経済新聞

交通の中でも電車に関して、これまで絶対需要だと思いこんでいる人も多かったですが見直す必要性がありそうです。

倒産することはなくとも交通の需要は意外なことで一気に失われることが分かりましたね。

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医療関係(医師・看護師・薬剤師・製薬会社)

医療関係の仕事は最後まで安定して生き残る職業の一つです。

人間が生活していく上で必ず病気になったり、治療のために薬を飲む必要性があるからです。

また、医療関係の仕事は個人のスキルと資格の有無が重要視される医師・看護師・薬剤師だけではなく製薬会社への就職という選択肢があります。

新型感染症の影響などでこれからますます製薬会社は重要視されていくので安定する仕事になる可能性があります。

公務員(警察官・消防士・市役所・教師・裁判官・検察官)

安定した職業の代表格としては公務員があります。

公務員に関しては採用されてしまえば勝ちといえます。

公務員は法律上滅多なことでは解雇できない仕組みになっているためです。

また、給与だけではなく国家が危機的な赤字になっていても賞与まで受け取れるため安定感抜群です。

安定した職業で、日本という国が破綻しない限りはお金を貰えるいい職業です。

公認会計士

公認会計士は財務諸表監査という独占業務があり安定している職業です。

財務諸表監査は上場企業や大企業では必須の業務であり、公認会計士以外には権限がありません。

公認会計士のお客様は大企業が中心となります。

大企業はお金の支払いが良く安定して高い収入を得られやすいでしょう。

郵便・運送

郵便・運送の仕事も安定した職業と言えます。

インターネットの普及により、楽天やAmazonなどのECサイトを通した郵便物が増えており、仕事量に対して人手不足が問題になっています。

さらに新型感染症の影響でインターネットで買い物をする層がさらに増え、ますます需要が高まっている職業です。

また4トン車を乗る場合は、中型自動車運転免許が必要なことに加え、高度な運転技術が必要なことから、スキルと経験が積み上がる職業となります。

このように、郵便・運送の仕事は、スキルが必要で需要が高い安定した仕事となります。

ところで「将来安定が危うい仕事ってないの」と気になりませんか。

次は、将来安定が危うい仕事8つを紹介します。

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将来安定しにくいといわれる職業6選

将来、安定が危うい職業6選

「将来安定が危うい仕事ってどんな職業なの」と気になりませんか。

かつては安定していると言われた職業が、実は不安定な職業になっていることがあります。

具体的には、以下のような仕事です。

  • 弁護士
  • 社労士
  • 銀行
  • 司法書士
  • 事務職
  • 製造オペレーター

それぞれについて解説します。

弁護士

弁護士の仕事は年収が下がっている職業の代表格となっています。

昭和の時代には弁護士になれば年収2,000万円は軽く達成できるという時代がありました。

令和の現代、弁護士の平均年収は700万円台になっています。

参考:賃金構造基本統計調査職種DB第1表|e-stat

司法試験改革が行われて弁護士が過剰供給になってしまっており、これからも弁護士は経済的に苦しい状況になる可能性が高いです。

社労士

社労士に関しては給与計算や社会保険手続き以外の需要がなく、給与計算ソフトの発達と共に活躍の場がなくなっている職業です。

筆者は上場企業を含めた4社で人事を経験していますが社労士の資格が役立つ場面を見たことがありません。

社員が自社のために行うのであれば社労士の仕事は資格がなくても行うことができます。

弁護士や司法書士・公認会計士・税理士は大企業ではよく見かけますが社労士はさっぱりです。

銀行

銀行員は安定した職業ではなくなりつつあります。

実際、リストラや金融市場が厳しい状況に陥っています。

参考:3銀行大リストラ時代 3.2万人分業務削減へ|日本経済新聞

平成の時代に金融ビッグバンと呼ばれる事態が起こりバブル崩壊と共に10社以上あった都市銀行が3つのメガバンクになりました。

さらに令和の時代になり、ゼロ金利政策で銀行は銀行預金からの資金を集めることが難しくなり企業に積極的な融資を行い利益を確保しなければならない状況になっています。

銀行に入社する場合は安定を求めるのではなく、スキルを身に着けて外資系金融を狙える実力をつけるように努力する方が良いでしょう。

司法書士

司法書士の仕事は土地の登記などを行う仕事です。

バブル崩壊以降は土地を積極的に購入して転売する業者が減っており、厳しい状況です。

土地の売買は減るとそれだけ登記の仕事が減ってしまうからです。

司法制度改革で司法書士の活躍の場が増えて債務整理の一部を代行できるようになっていますがもともと弁護士が活躍しているフィールドであり、進出しても厳しい可能性があります。

遺産相続の仕事なども請け負えますが、厳密に言えば土地の登記部分の相続しか手伝えません。

事務職

民間企業の中で事務職の立ち位置は非常に厳しい状態になっています。

事務職は営業職や製造職などの直接部門とは異なり、間接部門という扱いだからです。

事務職の人件費はすべてお金を生まない負債のような扱いに財務上になっています。

これからますます削減されていく流れです。

製造オペレーター

製造オペレーターの仕事は、これから仕事がなくなる可能性があります。

工場のオートマチック化が進んでいることやDX推進があるからです。

工場のオートマチック化やAI化で作業員が製造現場で機械操作の必要性が少なくなって行きます。

生き残るには単純に機械に詳しいだけではなく人を上手く統率して効率的に生産を行えることが必須条件となります。

次に、昭和の時代は資本が大きいほど安定した仕事であったことを紹介していきます。

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今後は単純作業の仕事は淘汰され変化に強い人が活躍する

機械でも出来るような仕事には今後需要がなくなっていきます。

AIの発達で人間よりも正確に安く、長く仕事を行える設備が増えていくためです。

このような単純作業は機会に任せてしまい「自分にしかできない仕事」ができるようになることで淘汰されにくくなるでしょう。

そのためにも積極的に誰でもできる仕事から手を離し、変化に強い人材になりましょう。

ただ、人事を10年ほど経験してきた筆者的には日本は解雇規制が強いので一気に進む可能性は低いと考えています。

解雇されない今のうちに転職したり、スキルを身に着けるために勉強をすることが重要です。

まとめ

今回は、安定した仕事について解説しました。

安定した仕事は以下の仕事です。

  • エンジニア(ITエンジニア・機械エンジニア・電気エンジニア・電気工事士)
  • 営業職
  • インフラ業界(ガス・電気・水道・ネットワーク・交通)
  • 医療関係(医師・看護師・薬剤師・製薬会社)
  • 公務員(警察官・消防士・市役所・教師・裁判官・検察官)
  • 公認会計士

また不安定な仕事については以下のような仕事があります。

  • 弁護士
  • 社労士
  • 銀行
  • 司法書士
  • 事務職
  • 製造オペレーター

これからは単純作業ではなく自分にしかできない仕事をするようにしましょう。

参考文献

JR3社の最終赤字1兆円超 西日本は華夏最大の2332億円|日本経済新聞

賃金構造基本統計調査職種DB第1表|e-stat

3銀行大リストラ時代 3.2万人分業務削減へ|日本経済新聞

監修者

上場・ベンチャー・中堅企業で様々な役割を経験。今なお、採用・人事の業務を最前線で経験し、「いま」の「生きた」知見を発信しています。