リクナビ薬剤師の評判・口コミはどう?特徴や利用のコツを紹介

リクナビ薬剤師は、リクルートメディカルキャリアが運営している薬剤師専門の転職エージェントです。

数多くある薬剤師転職エージェントの中でも知名度は高く、薬剤師の方であれば名前を耳にしたことがある方も多いと思います。

今回はリクナビ薬剤師の評判やメリット、転職サポートの流れについて紹介していきます。

リクナビ薬剤師の利用を検討されている方は参考にしてみてください。

リクナビ薬剤師
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-080058
求人数約11,000件以上
対応エリア全国
拠点所在地東京、大阪、名古屋、福岡
年代20代~60代
年収400万円~700万円以上

求人数の調査日:2022年7月26日調べ

  • リクルートグループが運営する薬剤師転職サイト
  • ドラッグストアへの求人に強みがある
  • 非公開求人が多く大手求人も多数
公式サイトはこちら

リクナビ薬剤師の口コミから分かる評判

リクナビ薬剤師は知名度が高い分、様々な評判がネット上でも散見されます。

悪い口コミと良い口コミの両方がありますが、他の転職エージェントでも類似した口コミが見られました。

キャリアアドバイザーや地域差等による違いで評価が分かれますが、利用を検討している方は参考にしてみてください。

リクナビ薬剤師の口コミ

悪い口コミとしては、勧誘のしつこさや掲載されている条件との相違、連絡なしの放置などがあります。

この辺りは他の薬剤師エージェントの利用口コミでもよく耳にする内容で、リクナビ薬剤師に限って起こることではないと考えられます。

担当のキャリアアドバイザーの質が悪いと、残念ながらしつこく勧誘されたり連絡を放置されたりすることがあります。

反対に良い口コミには、担当者からの連絡が迅速かつ丁寧で話しやすかったという内容もありますので、全てのキャリアアドバイザーが悪質というわけではないことを付け加えておきます。

悪い評判1: 勧誘の電話がしつこい

毎日勧誘の電話がかかってくることに困ってしまう方がいるようです。

リクナビ薬剤師のキャリアアドバイザーに限らずですが、中にはしつこく転職を勧めてくる方が担当についてしまうことがあります。

求職者の意志と関係なく、無理やりにでも面接や転職を勧める行為は極めて悪質で、転職成功の妨げにしかなりません。

筆者も他の薬剤師転職エージェント利用時に、しつこく転職を勧めてくる方が担当について大変迷惑した経験があります。

こういった行為をしてくる迷惑な担当者がついた場合は、担当者を変えてもらうか、他の薬剤師転職エージェントを利用すると安心です。

悪い評判2: 高い年収を謳っておきながら、実際はその年収になることは殆どない

リクナビ薬剤師の求人に掲載されている最高年収は信用できないという意見がありました。

こちらもリクナビ薬剤師に限った話ではありませんが、求人に記載の最高年収で転職するのは難しいことがあります。

求人票に記載の年収は目安であり、求職者の年齢や経歴、スキル等を考慮して年収が決まるためです。

調剤薬局の場合だと管理薬剤師の経験があったり、薬剤師経験が長い方、その他薬剤師関係の資格があったりする方は高めの年収で転職しやすいです。

求人票の最大年収に近づけるためには、ある程度の薬剤師経験を積むか、研修認定薬剤師等の資格を取る必要があります。

悪い評判3:連絡がなく放置される

薬剤師転職エージェントを利用した人の中には、連絡が来ないまま放置されてしまった経験がある方も少なくないようです。

こちらもリクナビ薬剤師に限らず、どの薬剤師転職エージェントの評判でも耳にする事態となります。

薬剤師転職エージェントの取り扱い求人の地域差や業種差によって、求職者とマッチする求人がなかなか見つからないことがあります。

求人が見つからないと転職エージェント側も連絡のしようがないので、結果連絡もなく放置されるという事態になってしまいます。

筆者も過去に他の薬剤師転職エージェント利用時に、希望エリアの求人がなかなか見つからないからという理由で連絡放置をされた経験がありました。

求人が見つからなかったとしても、せめてある一定の期間で再度ヒアリングをする等の対応をしてほしいものです。

次は良い評判についても紹介していきます。

良い評判1: 非公開求人が多く掲載されている

リクナビ薬剤師の保有している非公開求人が魅力的だったという良い口コミが多数あります。

病院や企業、薬局等もなるべく優秀な人材を雇いたいため、一部の薬剤師転職エージェントのみに求人を公開していることが多いです。

こういった非公開求人や独占求人というのは、公開されている求人よりも質が良く条件も良いものが多いため、できるだけチェックしたいところです。

リクナビ薬剤師は、利用登録した人だけがチェックできる非公開求人を豊富に取り扱っています。

ハローワーク等で求人を探すよりもリクナビ薬剤師を利用することで、質の良い求人を探しやすくなります。

リクナビ薬剤師
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-080058
求人数約11,000件以上
対応エリア全国
拠点所在地東京、大阪、名古屋、福岡
年代20代~60代
年収400万円~700万円以上

求人数の調査日:2022年7月26日調べ

  • リクルートグループが運営する薬剤師転職サイト
  • ドラッグストアへの求人に強みがある
  • 非公開求人が多く大手求人も多数
公式サイトはこちら

良い評判2: 対応が丁寧で希望に合った求人を紹介してくれる

リクナビ薬剤師のキャリアアドバイザーに関する口コミの中でも、対応が迅速で丁寧という評価は最も多く散見されました。

丁寧に対応してくれるキャリアアドバイザーは、ヒアリングの段階から求職者の希望をしっかりと汲み取ってくれます。

加えてリクナビ薬剤師は求人数が豊富なため、求職者にマッチした条件の求人が見つかりやすく、質の良い求人紹介に繋がりやすいのです。

薬剤師転職エージェントを選ぶ際には、キャリアアドバイザーの対応の丁寧さや求人数の多さについて注目してみましょう。

良い評判3:相談しやすく返信も早く対応も良い

リクナビ薬剤師は担当者からの連絡が早いとの口コミも多くみられました。

転職エージェントにとって最も重要なポイントは、レスポンスの迅速さです。

転職活動は情報戦であるため、より早く企業や転職市場について情報を得ることが重要になります。

レスポンスが迅速な転職エージェントを利用すると情報がいち早く入手でき、有利に転職活動をすすめることができるのです。

また、上記口コミのように、担当キャリアアドバイザーへの相談しやすさも大きなポイントです。

キャリアアドバイザーと相性が悪くて話をしづらいと、自分の希望を上手く伝えられず、希望に合った求人を紹介してもらいにくくなってしまうためです。

筆者も過去に他社転職エージェント利用時、高圧的な感じで話をするキャリアアドバイザーに当たったことがあります。

相談しづらいことに加えて、とにかく転職をするように押しが強かったので、当時は非常にストレスを感じていました。

こういったキャリアアドバイザーに遭遇してしまった場合は、早めに他社の薬剤師転職エージェントへ利用を切り替えて対処することをおすすめします。

リクナビ薬剤師の特徴と強み

リクナビ薬剤師は大手転職エージェントに次いで求人数が多く、非公開求人も取り扱っているため、より多くの求人を見つけやすくなるメリットがあります。

また、最短2日で平均5件の求人を紹介してくれるため、スピーディーに転職活動を進めることができます。

特に薬剤師は日常業務が多忙な方が多いため、求人探しに多くの時間をかけることができない方が殆どです。

リクナビ薬剤師は迅速な求人紹介というメリットがあるため、いち早く求人をチェックしたい薬剤師の方に利用をおすすめしたい転職エージェントです。

リクナビ薬剤師
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-080058
求人数約11,000件以上
対応エリア全国
拠点所在地東京、大阪、名古屋、福岡
年代20代~60代
年収400万円~700万円以上

求人数の調査日:2022年7月26日調べ

  • リクルートグループが運営する薬剤師転職サイト
  • ドラッグストアへの求人に強みがある
  • 非公開求人が多く大手求人も多数
公式サイトはこちら

求人数が多く、対応エリアが広い

リクナビ薬剤師の求人数は、公開されている求人だけでも約20,000件(2023年4月時点)で、薬剤師転職エージェントの中でも豊富な部類に入ります。

サービス対象エリアは関東・関西・東海・九州・東北・北海道・中四国と幅広いですが、中でも都心部の求人数が豊富です。

特にドラッグストアの求人に強みがありますので、都心部でドラッグストアへの転職を考えている方にもおすすめです。

非公開求人も多く取り扱っている

公開されている求人も豊富ですが、リクナビ薬剤師は非公開求人も多く取り扱っているため、より多くの求人を見つけることができます。

非公開求人の中には、優良企業や高年収等の良い条件の求人が含まれていることがあります。

リクナビ薬剤師のキャリアアドバイザーに相談すると、良い条件の非公開求人を紹介してもらえるかもしれません。

リクナビ薬剤師の利用は完全無料

リクナビ薬剤師は厚生労働大臣の認可を受けた転職支援サービスです。

薬局・病院・施設・事業所側から転職成立時に、手数料を受け取るしくみになっています。

そのため、利用に料金は一切かかることなく、無料で転職活動のサポートを受けることができます。

費用がかからないので、情報収集のためにリクナビ薬剤師を気軽に利用してみるのも良いかもしれません。

対応時間は平日夜遅くまでだが、土日は対応なし

リクナビ薬剤師の対応時間は、基本的に平日9:30~21:00で土日祝は対応不可となっています。

平日の相談時間が他の薬剤師転職エージェントよりも遅めですので、仕事終わりが遅い薬剤師の方にも嬉しい点かと思います。

ウェブからは転職相談を24時間受付していますので、対応時間が過ぎても転職相談することができます。

その場合は、折り返しの電話が翌日以降になるかと思いますので、電話対応ができる時間を確保しておきましょう。

リクナビ薬剤師がおすすめな人

以下の項目に当てはまる方は、リクナビ薬剤師の利用がおすすめです。

  • 急ぎで転職活動を進めたい方
  • ドラッグストアや調剤併設のドラッグストアへの転職を視野に入れている方
  • 主に都心部で転職活動をしている方
  • 特に面談に拘らない方(東京オフィス以外は面談不可)

リクナビ薬剤師の魅力は求人紹介の迅速さです。

じっくり長い時間をかけて転職先を探したい方よりは、転職活動にはそれほど時間をかけたくない方に向いています。

東京オフィス以外では面談ができないため、担当者としっかり面談をしたい方は他の薬剤師転職エージェントの併用を検討してみることをおすすめします。

また、リクナビ薬剤師の強みは求人紹介の迅速さだけでなく、ドラッグストアや大手調剤チェーンの求人を豊富に取り扱っていることです。

特に大手調剤チェーンへの転職が成功しやすい若手薬剤師の方は、リクナビ薬剤師を利用してみると転職先の幅が広がるかと思います。

求人数としては、東京や神奈川を中心とした関東エリア、大阪を中心としたエリアが取り扱い豊富になっています。

そのため、都心部等への転職を検討されている方にも、リクナビ薬剤師の利用がおすすめかと思います。

リクナビ薬剤師
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-080058
求人数約11,000件以上
対応エリア全国
拠点所在地東京、大阪、名古屋、福岡
年代20代~60代
年収400万円~700万円以上

求人数の調査日:2022年7月26日調べ

  • リクルートグループが運営する薬剤師転職サイト
  • ドラッグストアへの求人に強みがある
  • 非公開求人が多く大手求人も多数
公式サイトはこちら

リクナビ薬剤師の利用の流れ

リクナビ薬剤師を利用した転職活動の流れについて紹介していきます。

流れとしては他の大手薬剤師転職エージェントとそれほど相違はありません。

STEP1:転職サポートの申込

ウェブから転職サポートの申し込みができます。

認定薬剤師の有無や希望の業種、転職時期、氏名、住んでいる地域、連絡先等の項目を入力して登録すると、リクナビ薬剤師から連絡が来ます。

また、電話から直接相談しても大丈夫ですが、地域によっては担当のキャリアアドバイザーからの折り返し電話を待つことになるかもしれません。

ログイン等について

リクナビ薬剤師のサイトにはマイページ、お気に入り求人、気になるリストはありません。

リクナビ薬剤師に登録後は、専用のアプリ(myCarrY)を使って求人をチェックすることができます。

また、求人のチェックだけでなく、アプリを経由して担当者と連絡をとることができます。

STEP2:キャリアカウンセリング

登録後は担当のキャリアアドバイザーから連絡が来て、電話でのヒアリングとなります。

リクナビ薬剤師は東京以外のエリアでは基本的に電話やメールでのヒアリングとなります。

面談でのヒアリングを希望される方は他の薬剤師転職エージェントの利用も視野に入れるといいです。

登録の際に、希望の業種や転職時期等の簡単な情報を入力しましたが、ここでのヒアリングではより詳細なことを聞き取りしてくれます。

より良い求人を紹介してもらうためにも、ここでしっかりと自分の希望を伝えることが重要です。

STEP3:求人の紹介

ヒアリングでの情報を基に、希望に沿った求人をメール等で紹介してもらえます。

迅速な求人紹介が売りですので、早ければ翌日には求人を何件か紹介してくれる場合もあります。

紹介された求人で気になるものがあれば、担当者に伝えてみましょう。

求人票に掲載されている情報以外にも、職場の雰囲気や企業の特徴等について詳細に教えてくれます。

STEP4:求人応募

気になる求人があれば、書類選考へと進みます。

この書類選考は、利用者が直接企業とやり取りはせず、リクナビ薬剤師が全て仲介してくれます。

書類選考が通れば面接へと進みますが、面接の日程調整等もリクナビ薬剤師を介して決まります。

企業と直接日程の交渉をしなくて済むので、負担が軽くなるのは嬉しいポイントかと思います。

STEP5:書類添削・面接対策、面接本番

面接の日程が確定したら、履歴書や面接本番の準備へと移ります。

履歴書や職務経歴書は、内容も含めてしっかりとキャリアアドバイザーが添削をしてくれますので、自信がない方でも安心して作成することができます。

また、リクナビ薬剤師は面接同行を原則行っていないですが、事前のメールや電話での面接対策やアドバイスがあります。

面接に自信がない方は、この面接対策のサポートをしっかりと受けておくと安心です。

STEP6:内定後の年収交渉・入社日調整

無事に内定を貰えた場合は、契約内容の確認や入社日の調整へと進みます。

年収や契約内容については、担当のキャリアアドバイザーが代わりに交渉を行ってくれます。

年収や入社日を企業側と直接交渉するというのは、非常にハードルが高い上に精神的な負担も大きいです。

リクナビ薬剤師を利用して転職活動をすれば、キャリアアドバイザーが代わりに年収等の交渉を全部やってくれるので、精神的な負担を軽減できます。

リクナビ薬剤師
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-080058
求人数約11,000件以上
対応エリア全国
拠点所在地東京、大阪、名古屋、福岡
年代20代~60代
年収400万円~700万円以上

求人数の調査日:2022年7月26日調べ

  • リクルートグループが運営する薬剤師転職サイト
  • ドラッグストアへの求人に強みがある
  • 非公開求人が多く大手求人も多数
公式サイトはこちら

コラム:退会方法

リクナビ薬剤師には退会専用のページがありません。

退会したい場合は、担当のキャリアアドバイザーに直接退会する旨を伝えましょう。

リクナビ薬剤師の問い合わせフォームから退会する旨を伝えることもできます。

退会後も個人情報のデータは残るので、今後リクナビ薬剤師を利用する予定が一切ない方は退会と一緒に個人情報の削除についても伝えておきましょう。

複数の転職サイトの利用が転職成功のコツ

薬剤師の転職を成功させる為には、複数の薬剤師転職エージェントを併用するのがおすすめです。

各薬剤師転職エージェントとそれぞれやり取りをしなければならないので多少面倒に感じますが、併用はほぼ必須と考えたほうがいいでしょう。

なぜなら、薬剤師転職エージェントの複数併用はメリットが非常に大きく、転職失敗の確率を下げることにも繋がるためです。

併用は最低でも3社以上がおすすめです。

併用が多すぎても連絡が大変になってしまうので、負担にならない程度に利用しましょう。

複数の転職エージェントを利用することでよい求人が見つかりやすくなる

薬剤師転職エージェントには、それぞれ取り扱い求人に強み弱みがあります。

各取り扱い求人にエリアや業種による差があるため、薬剤師転職エージェントを複数併用することでより多くの求人を見つけやすくなるのです。

求人数最大手の1社だけを利用すれば十分という意見も耳にしますが、最大手の薬剤師転職エージェントであっても必ず取り扱い求人の弱みがあります。

筆者も過去に薬剤師転職エージェントを複数併用したことがありますが、各社の取り扱い求人の地域差や業種差を痛感したことがあります。

自分の条件にマッチした良い求人を見つけやすくなる大きなメリットがありますので、特別嫌な理由がなければ薬剤師転職エージェントを複数併用しましょう。

求職者に合った求人を紹介してもらいやすくなる

転職エージェントの中には、企業から貰える紹介手数料が高い求人を優先して紹介してくるキャリアアドバイザーがいます。

その求人が本当に求職者にマッチしているなら問題ありませんが、中にはマッチしていないのに利益優先で求人紹介してくる悪質なケースもあります。

特に薬剤師転職エージェント1社のみの利用をしていると、こういった利益優先の求人紹介をされやすくなります。

1社のみの利用だと、他の転職エージェント経由での転職をされないので、利益優先の求人を紹介しても報酬を逃がしにくいと考えられているためです。

そのため、他の薬剤師転職エージェントを複数併用することで、本当に合った求人を紹介されやすくなる状況をつくる必要があります。

キャリアアドバイザーとの相性が悪かった際の保険になる

どの薬剤師転職エージェントにも、残念ながら求職者との相性が悪かったり、対応が悪かったりするキャリアアドバイザーがいます。

そういった方が担当についてしまうと、希望に合った求人を紹介してもらいにくくなり、転職成功への妨げとなってしまう恐れがあります。

転職エージェントを複数利用しておけば、1社に相性の悪い方が担当についても、他社の転職エージェントに利用を切り替える回避策がとれます。

キャリアアドバイザーとの相性や質に関しては、利用してみるまで一切わからないので難しい点にはなりますが、

  • 会話がかみ合わない
  • 話しづらい雰囲気を出している
  • 高圧的な対応をしてくる
  • こちらの希望を無視した求人ばかりを紹介してくる
  • しつこく転職を勧めてくる

といった点が当てはまる場合は、悪質なキャリアアドバイザーの可能性が高いです。

悪質なキャリアアドバイザーがついた場合は、担当者を変えてもらうか、他の転職エージェントに利用を切り替えることをおすすめします。

併用におすすめな転職エージェント

リクナビ薬剤師を利用される方におすすめな薬剤師転職エージェントを紹介します。

求人数のカバーや、求人紹介のスピード感、転職活動サポートの手厚さを重視してピックアップしました。

併用する薬剤師転職エージェント選びに困った方は、参考にしてみてください。

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師は、公開されている求人だけでも約44,300件(2023年4月時点)と多く、業界トップクラスの薬剤師転職エージェントです。

求人の取り扱いが幅広いですが、特にドラッグストアや大手~中規模の調剤チェーン等への転職を視野に入れている方には、利用をおすすめしたいです。

派遣は取り扱っていませんが、病院や企業の求人も他の薬剤師転職エージェントに比べて多く取り扱いがありますので、様々な業種の転職にも役立ちます。

マイナビ薬剤師だけの独占求人も多く扱っていますので、併用でより多くの求人を見つけやすくなります。

拠点は全国に15ヵ所あるため、都道府県を跨いだ転職でも安心してサポートが受けられるのも嬉しい点かと思います。

国内でも少ない厚生労働省認可の職業紹介優良事業者のマークもあるので、信頼と実績がある転職エージェントです。

主な相談方法は、メールや電話となりますが、面談は各地のマイナビ薬剤師オフィスで行います。

>マイナビ薬剤師はこちら

ファルマスタッフ

調剤薬局への転職をメインに考えている方は、ファルマスタッフの併用をおすすめしたいです。

ファルマスタッフは特に調剤薬局の求人に強みがあり、求人数はトップクラスの約45,000件(2023年4月時点)と豊富です。

また、派遣求人も取り扱っていますので、様々な働き方にも対応しやすいです。

拠点はマイナビ薬剤師に次いで多く、全国で12ヵ所あるため、幅広いエリアの転職でも安心してサポートを受けることができます。

マイナビ薬剤師と同様に、厚生労働省認可の職業紹介優良事業者のマークを持っている転職エージェントですので、信頼と実績があります。

主な相談はメールと電話が中心ですが、ヒアリングは担当のキャリアアドバイザーとの面談になります。

筆者が過去に利用時は、担当のキャリアアドバイザーが最寄り駅近くまで来てくれたので、オフィスまで行く負担がありませんでした。

転職サポートも手厚く、企業から断られない限りはキャリアアドバイザーが面接にも同行してくれます。

転職活動に不慣れな方、じっくりと転職先を吟味したい方にも利用をおすすめしたい薬剤師転職エージェントです。

>ファルマスタッフはこちら

薬キャリエージェント

スピーディーに転職活動を進めたい方には、薬キャリエージェントの利用をおすすめしたいです。

最短即日・最大10件の求人を紹介してくれる点が特徴的ですが、ヒアリングも丁寧に行ってくれますので、質の良い求人を最短で紹介してもらえます。

医療情報サイトのm3.comを運営している会社が母体なため、求人数は約40,000件(2023年)と多く、派遣求人や幅広い業種の求人を豊富に扱っています。

主な相談方法は、メールや電話ですが、担当者によってはLINEでのやり取りもできます。

他の転職エージェントとは異なり、キャリアアドバイザーとの対面での面談がない分、スピーディーに転職活動を進めることができます。

東京オフィスでのみ対面で面談できるようですが、筆者利用時は都内でも一切面談はありませんでした。

面接同行もありませんが転職活動のサポートは手厚く、特にオンラインでの面接対策は本番を意識した形式で緊張感がありました。

面接対策のフィードバックも丁寧に解説されたものをメールで送ってくれますので、十分に準備をして面接本番に挑むことができます。

転職活動のサポートが充実していますので、面談に拘らない方には利用をおすすめしたい薬剤師転職エージェントです。

>薬キャリエージェントはこちら

まとめ

リクナビ薬剤師は求人数も豊富で非公開求人も取り扱っている薬剤師転職エージェントです。

求人紹介も最短翌日と迅速であるため、忙しい薬剤師転職活動も負担が少なく、有利に進めることができます。

特にドラッグストアの求人に強みがあり、大手調剤併設ドラッグストアを含めた転職先を探している方にはおすすめです。

しかしながら地域差や業種差もあるため、他社薬剤師転職エージェントを3社以上併用して求人数をカバーすることをおすすめします。

リクナビ薬剤師
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-080058
求人数約11,000件以上
対応エリア全国
拠点所在地東京、大阪、名古屋、福岡
年代20代~60代
年収400万円~700万円以上

求人数の調査日:2022年7月26日調べ

  • リクルートグループが運営する薬剤師転職サイト
  • ドラッグストアへの求人に強みがある
  • 非公開求人が多く大手求人も多数
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監修者

6年生薬学部を卒業後は、大手の調剤薬局チェーンや中小の調剤薬局の勤務を経験。自身のキャリアを生かした情報発信をしています。