メイテックネクストの評判は?利用者が語る本音と特徴の全て

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メイテックネクストの利用にあたり

「メイテックネクストはどんな特徴があるの?」

「メイテックネクストの評判を知りたい。アドバイザーの質はいいの?」

「どんな人がメイテックネクストの利用におすすめなの?」

と気になりませんか?

メイテックネクストはエンジニア出身者など技術職に特化した転職活動を支援するサービスです。

筆者は自動車整備士を経て製造業に勤務してきました。

今回は筆者の転職にあたりメイテックネクストを利用したため、特徴や実際の体験談をお伝えしていきます。

エンジニアや製造業に向けのサービスのため向き不向きがあります。

「利用しておけばよかった」

「無駄な時間だった・・・」

と後悔しないようぜひ一読してください。

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メイテックネクストの特徴は「技術者特化型サービス」

メイテックネクストの最大の特徴としては、製造業を中心としたエンジニア向けの求人を豊富に取り揃えているということです。

親会社であるメイテックに在籍している社員の8~9割が元エンジニア職で構成されています。

そのため、企業とのコネクションの深さが他の転職サービスを圧倒しているのです。

特に注目したいメイテックネクストの特徴は以下の通りとなりますので、技術者としての経験がある方は必ず登録しておきましょう。

まずは一つ目の特徴をご紹介します。

特徴1:技術職向けの求人が豊富

メイテックネクストは製造業を中心としたモノづくり産業を得意とする転職エージェントサービスですので、

  • 電気、電子、半導体
  • 機械設計、研究開発
  • 化学、素材、品質管理
  • 社内SE、システムエンジニア

といった領域の求人を中心に、常時1万件以上の求人を保有しております。

まだ世の中には出回っていない非公開求人や独占求人も魅力の一つですので、

他の転職サイトで見ないような一押し求人に出会えるチャンスが広がります。

独占求人を多く抱えている理由としては、

元エンジニアが多く在籍しているメイテックネクストならではの適切なマッチング率が企業側の安心と信頼をつかんでいるからです。

続いては、アドバイザーの知識量について詳しく解説します。

特徴2:担当アドバイザーの知識の豊富さ

担当してくれるアドバイザーの多くが技術者として活躍していたプロ集団ですので、

専門分野ごとに求職者の転職のサポートを行ってくれます。

実際に技術者として勤めていたからこそ知ることができる業界の動向や情報を共有し、

あなたの悩みやニーズをくみ取ってくれます。

さらに求職者の保有しているスキルや専門性を引き出してくれますので、

職務経歴書なども通過しやすいよう手取り足取りアドバイスしてくれる点も魅力の一つです。

大手転職サイトなど保有している求人数を前面に打ち出しているサービスと違い、

現場を知るものとして客観的にアドバイスしてくれるため満足度の高い転職活動を行うことができるのです。

最後に、転職活動でもっとも重要とも言えるアドバイザーの対応力についてです。

特徴3:丁寧なサポート

メイテックネクストは業界や現場を熟知したアドバイザーが多いため、

求職者の気持ちに寄り添った手厚いサポートに定評があります。

転職活動で業界に詳しくないエージェントに当たってしまった場合、

求職者の意向をうまく反映できずにピントのずれた求人を紹介されてしまいます。

メイテックネクストを利用する場合はそのような心配がありませんので、

  • 希望する業界・業種
  • 仕事内容
  • 年収などの条件面

といった転職活動の軸を担当のアドバイザーと適宜共有しておきましょう。

続いてはメイテックネクストがおすすめな方の特徴をご紹介します。

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メイテックネクストがおすすめな人は「モノづくり」に関わってきた人

転職活動を進めていく上でメイテックネクストが心強いパートナーとなる方の特徴は、

  • エンジニア出身者
  • 自動車整備士
  • 製造業勤務者

といったような手に職をつけた方々です。

保有している資格や経験に応じてアドバイザーが最適な求人情報を吟味してくれますので、

一度でもモノづくりに従事したことがある方は登録しておくことをおすすめします。

「自動車整備士だけど異業種に転職したい・・・」

「社内SEからWebエンジニアを目指したい」

「システムエンジニアからITコンサルタントに転職したい」

このような方々でも活かせるスキルを元に異業種・異業界の転職は可能ですので、

まずはスキルの棚卸しも兼ねて相談してみましょう。

続きまして、反対にメイテックネクストの利用に適していない方の特徴をご紹介いたします。

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メイテックネクストが向いていない人

技術職向けの転職エージェントとして採用実績の高いメイテックネクストですが、

必ずしも誰にでもおすすめできるという訳ではありません。

何も考えずに世間の評判だけで登録してしまうと、

求職者とアドバイザーの間でミスマッチを起こしてしまう可能性が非常に高くなりますので注意が必要です。

実際にメイテックネクストの利用が向いない人は

  • 専門的な知識がない方
  • 数多くの求人を紹介して欲しい方

といった方となります。

それぞれ解説していきます。

専門的な知識がない方

エンジニアや自動車整備士など、専門知識を有する方を中心とした求人を多く取り揃えているため、

資格や技術を持ち合わせていない方に紹介できる求人は大幅に少なくなります。

未経験も含め、

  • 事務職
  • 営業職
  • 運送業

といった技術職と関連のない職務経歴であれば、

圧倒的な求人数が魅力的なリクルートエージェントやオファーが多いビズリーチがおすすめです。

ビズリーチ
求人数
96,000件
対応エリア

全国海外

おすすめ年代

20代30代40代50代

年収

400万円~1000万円以上

  • 国内最大級のハイクラス転職サイト
  • 優良企業や一流のヘッドハンターから直接スカウトを受けられる
  • 自身の市場価値を把握でき、年収・キャリアアップへ繋がる
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次に求人数にこだわりたいケースを解説します。

数多くの求人を紹介して欲しい方

業界にこだわらず、できるだけ多くの求人に応募したいという方もメイテックネクストの利用は不向きと言えます。

メイテックネクストはあくまでエンジニアを中心とした技術職に特化した転職エージェントですので、

業界や職種が絞り込まれている分、全体の求人数も大手転職サイトより劣ってしまいます。

「質より量を重視したい」

「未経験を中心になるべく多く応募したい」

「業界にこだわらない」

という方は他の転職サイトを利用するか併用することをおすすめします。

豊富な求人数が魅力的な転職サイトを2社ご紹介しますので、メイテックネクストが向いていないと感じた方は是非ご利用ください。

リクルートエージェント

業界No.1の圧倒的な求人数を誇り、第二新卒から30~40代のベテラン層までの幅広い求職者に対応してくれる信頼のおける転職サイトです。

求職者に寄り添ったカウンセリングやアフターフォローに定評があります。

転職活動を始めようと思ったらリクルートエージェントにまずは登録してみましょう。

リクルートエージェント
求人数
25万件(非公開20万件)
対応エリア

全国海外

おすすめ年代

20代30代40代50代以上

年収

200万円~1,000万円

  • 業界最大手のリクルートの転職エージェント
  • 転職支援実績No1による手厚いサポート
  • 業界最大規模の求人数で仕事が見つかる!
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doda

リクルートエージェントに次ぐ、求人数の多さに定評がある転職サイトです。

非公開求人が多く、転職活動を行う上で仕事探しの幅が非常に広くなります。

特筆すべきはエージェントの質の高さと充実したサービスにあります。

カウンセリングはもちろんのこと、履歴書の書き方や面接対策など、実践的なサービスが非常に強みとなります。

doda
求人数
11万件
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代30代40代50代以上

年収

200万円~1,000万円以上

  • 幅広い業種・職種に向けて、良質な求人を紹介してもらえる総合転職エージェント
  • 保有する求人は約10万件と業界トップクラスの求人数を保有
  • 特に大阪・関西在住者の方におすすめ!
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続いては、実際に利用した方々の口コミを「良い評判」「悪い評判」に分けてご紹介いたします。

メイテックネクストの口コミをご紹介

それではみなさんが気になる実際に利用した方々の口コミを一部ご紹介したいと思います。

これまでの経験によって利用の向き不向きがありますので是非とも参考にしてみてください。

まずは良い口コミからご紹介したいと思いますのでご覧ください。

良い評判

メイテックネクストの良い口コミの傾向としては

  • 高いマッチング精度
  • アドバイザーの豊富な知識量
  • きめ細やか対応力

この3つが特色として表れていると感じます。

具体的な口コミを紹介していきます。

職務経歴書の書き方など,右も左もわからない中、丁寧にサポート頂き感謝しています。加えて、面接に際しても、質問集を頂いたり、電話で面接練習を行って頂くなど、手厚く補助して頂きました。

研究開発職を中心に転職を行いましたが、エンジニアの転職エージェントを謳っていることもあり、この分野に関しては,相当な求人量があると思います。転職分野の志向が一致していれば、大手よりもきめ細やかなサポートが受けられる点でお勧めです。

最初はいろんな求人を送ってくれる、条件が違うものもあったが担当者とやり取りして希望の条件に近い求人を送ってくれるようになった。その求人が結構質が高く、何十社も一度に応募できる。

大手というよりあまり知られていない、業界内での大手や中堅企業が多いと思う。だが受けるには最適な求人だと思う。

担当のキャリアコンサルタントの方の対応が素晴らしかったです。他エージェントからは、あまり熱心にはサポートしてもらえませんでしたが、メイテックネクストにサポートをお願いしてからは1ヶ月程度で好条件の内定を得ることができました。

他にも複数のエージェントを回りましたが、一番、親身になって話を聞いてくれたと感じましたし、きちんと私の希望にマッチした案件を紹介してくれました。大手エージェントでは、私が伝えている希望とは関係なく案件が紹介され、なんのために最初に面談をしたのかよくわかりませんでした。

引用元:メイテックネクストの評判は悪い?

技術職など手に職を持っている方はメイテックネクストを使わない手はありません。

他のエージェントと併用しつつ職種特化型で利用しましょう。

続いては悪い口コミをご紹介いたします。

悪い評判

メイテックネクストの悪い口コミは他のエージェントでも見るような内容が多く、アドバイザー個々人のスキルや対応力の悪さが垣間見えます。

その他にも、手に職を持っていない方が利用すると紹介求人も少なくなるので不満につながります。

具体的な口コミを紹介していきます。

エンジニアの求人に強いと書かれていたので登録しました。 さんざん個人情報を登録させておいて、「あなたに紹介出来る仕事はありません」の返事で終了。 他社のサイトでは沢山あるんですがどれだけ案件が少ないのだろうか、詐欺サイトに引っ掛かったのかと思いました。時間の無駄になりました。

きっかけは登録していた某転職サイトでスカウトを受け電話面談に至りました。全く別業種からのエンジニア希望で求人がとても少なかったのは仕方ないとしても出来るだけ残業時間は少ない所が良いと言ったらこの業界の新人は50時間100時間残業が当然のように返され耳を疑いました。そういった長時間労働問題を開発で改善したいと考えていたのにその根本が労働基準を平気で違反しているようでは到底無理な希望だと悟りました。

私の転職理由はネガティブな理由だったのですが、面接ではポジティブな転職理由に変えて臨みました。エージェントとは事前の練習で何を話すか決めていて、準備も整えて本番に臨んだのですが、いざ転職理由を応募企業に話したら、「エージェントの紹介状に書かれている内容と違う」と言われました。エージェントには相談時にネガティブな理由の方を伝えていたのですが、それを紹介状にそのまま書いて相手企業に提出していたのです。しかも、応募した全ての企業に同じ推薦状が送られていたので、お陰で私の転職プランが台無しになりました。(選考も落ちました)面接練習までしたのに、私の努力は何だったんだと愕然としました。

通信技術転職ナビをみて、私の希望する職種全てが非公開とのことでしたので登録しました。ご対応は通信技術転職ナビではなくメイテックとのお知らせをすぐに頂きました。メイテックからも希望職種の求人は無いとのご連絡をすぐいただきました。ご対応は速かったです。まず求人サイトではメイテックが斡旋するということを明確に示して欲しかったです。通信技術転職ナビからメイテックが対応するといわれると、たらい回しのようで、若干の不信感を覚えます。最初からメイテックの斡旋であるといっていただければ、この様な感情は無かったと思います。

参考:メイテックネクストの評判は悪い?

転職エージェントという個人に依存するサービスであるが故に当たり外れがあります。

その際は気兼ねなくメイテックネクストに問い合わせて担当アドバイザーの変更を願いでましょう。

せっかく技術職特化型のサービスを利用するのであれば、専門知識を有するアドバイザーを味方に付けない手はないのです。

「良い評判」と「悪い評判」をご覧頂いた通り、

メイテックネクストに限らずアドバイザー個人の資質により評判が分かれるように感じます。

良いアドバイザーに当たれば現場の知見を活かしたきめ細やかなアドバイスを受けることができます。

もしヒアリング中や転職活動中に違和感を感じたら、メイテックネクストに問い合わせてアドバイザーの変更を相談してみましょう。

ここからは、実際にメイテックネクストを利用して転職活動をした筆者の体験談をご紹介します。

メイテックネクストの公式サイトこちら

【コラム】筆者が実際にメイテックネクストをしてみた感想

実際にメイテックネクストを通じて転職活動をしましたが、結論としては利用して良かったという結果になりました。

筆者は自動車整備士を経験した後、非鉄金属の製造工場に10年勤務しました。

しかし、ひょんなことから登録していた転職エージェントを通じてスカウトして頂きました。

面談直後から質の高い求人を提案してもらえたのは、

エンジニアや製造業に特化しているメイテックネクストだからこそのマッチングの高さと言えます。

特に面談時のヒアリングが他のエージェントは違い、

  • どのような仕事内容か?
  • どのような役割か?
  • どのような工夫をしてきたか?

など、担当領域を事細かにヒアリングすることでアドバイザー自身が頭の中で映像化できるまで質問しているように感じました。

筆者を担当して頂いたアドバイザーの質が高かったのかもしれませんが、メイテックネクストの印象はとても良いものとなりました。

続いては、メイテックネクストを利用する上での流れを詳しく解説していきます。

メイテックネクストの利用の流れ

ここからは、メイテックネクストに実際に登録してから採用に至るまでの流れを9ステップに分けて解説いたします。

少しでもメイテックネクストに興味が湧いた方は、是非とも下記の流れを参考に登録してみて下さい。

ステップ1:公式ページから登録

まずはメイテックネクストの公式ホームページから無料登録をしましょう。

登録完了までは約3分となりますので、仕事が忙しい方でもご利用可能です。

メイテックネクスト ホームページ

メイテックネクストの公式サイトこちら

ステップ2:担当アドバイザーから連絡が来る

メイテックネクストに登録後はアドバイザーからの折り返し連絡を待ちましょう。

当日から数日以内に登録した電話かメール宛てに連絡が入ります。

アドバイザーから連絡が来る前に、

  • 転職時期
  • 転職理由
  • 希望職種・業種
  • 希望年収

などの情報をスムーズなカウンセリングに入るためにもしっかりと明確にしておきましょう。

ステップ3:キャリアカウンセリング

担当アドバイザーと面談の日時と時間を設定し、転職の方向性を共有しましょう。

面談の際は職務経歴の棚卸しの意味合いもありますので、転職を検討した経緯やこれまでのキャリアをしっかりと伝えましょう。

特にメイテックネクストでは専門職を中心とした求人を多数保有していますので、

  • 自身の専門分野
  • どんな知識や技術を習得してきたか
  • 保有している資格やスキル

この辺りをできるだけ細かく説明してアドバイザーと共有しましょう。

例えば筆者の例で説明すると

  • 自動車整備士経験
  • 製造業での勤務経験
  • 現場リーダー経験

といった職務経歴を時系列で説明できるとアドバイザーもイメージしやすくなります。

ステップ4:求人の紹介を受ける

カウンセリング終了後は実際にマッチングしそうな求人をアドバイザーから紹介してもらいます。

初回は5~10件ほど紹介してくれますので、求人内容の方向性がずれていないか確認しておきましょう。

メイテックネクストは、大手転職エージェントではお目に掛れないような専門的な独占求人を保有しているのが魅力の一つとなります。

ステップ5:履歴書・職務経歴書の作成

実際に応募したい求人があれば、履歴書と職務経歴書の作成を行いましょう。

メイテックネクストではカウンセリング内容を元に書類添削をしてもらえます。

自分自身で作り込んだあとにじっくりと確認してもらいましょう。

転職のプロが書類選考に通過しやすい内容に最適化してくれるため、他の転職サイトでも使い回せるレベルにまで仕上げてくれます。

ステップ6: 求人に応募する

履歴書と職務経歴書を仕上げたら実際に企業に応募しましょう。

担当アドバイザーがあなたの推薦文を添えて企業に応募してくれます。

そのため、自ら直接応募する転職サイトよりも応募確立がグンと上がります。

専門職として働いていたアドバイザーが在籍しているメイテックネクストだからできる魅力的なサービスの一つと言えます。

ステップ7:面接対策をする

メイテックネクストでの採用実績があれば、過去の質問内容や採用担当の人柄を教えてくれます。

特に実際に働く環境の雰囲気や社風などをアドバイザー自身が把握していますので、応募する際の判断基準にもなります。

実際の面接では

  • どのようなタイプの人が向いているか
  • 企業が好むアピールポイント

など実践的なアドバイスもしてくれます。

もし面接に自信がない方は、模擬面接をアドバイザーに相談して万全の態勢で臨みましょう。

ステップ8:面接の日程調整

書類選考通過後は担当アドバイザーが面接の日程調整を行ってくれます。

アピールする意味でも面接の日程は早めに複数日を候補として伝えておきましょう。

ステップ9:内定と退職の準備

晴れて内定を得ることができたら速やかに担当アドバイザーを通じて

  • 年収・条件面の交渉
  • 入社日の調整
  • 退職の準備

を行いましょう。

もし退職の手続きに不安がある方は、担当アドバイザーに相談して退職の流れをアドバイスしてもらいましょう。

一般的には

  • 退職の意思を上司に伝える(1~2ヶ月前)
  • 退職願の提出、業務の引継ぎ(1ヶ月~)
  • 挨拶まわり(1~2週間前)
  • 退職書類の受け取り(退職日)

といったスケジューリングですので余裕を持って進めていきましょう。

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ここからは、メイテックネクストをフル活用するためのアドバイスをしたいと思います。

メイテックネクストを効果的に利用する方法6つ

実際に利用してきた筆者が感じた、メイテックネクストをフル活用する方法をご紹介したいと思います。

活用法を頭に入れておくだけで転職活動がよりスムーズにいきますので、以下の6項目を是非とも実践してみて下さい。

  1. 強い転職意思を伝える
  2. 転職時期を伝える
  3. 転職の方向性を明確にする
  4. 職務経歴は細かく伝える
  5. エージェントと連絡を密に取る
  6. 他の転職サイトも活用する

それでは一つずつ解説していきます。

強い転職意思を伝える

「どうしても転職しなければならない」

「転職で叶えたいことがある」

「すぐにでも転職したい」

といったように転職する意思を強く伝えることで、アドバイザーも本腰を入れてあなたに向き合ってくれます。

転職エージェントの性質上、無料で転職支援をしてくれるものの、採用が決まらなければインセンティブが発生しません。

転職する意思が低い人は対応がないがしろになってしまう可能性がありますので、

「良い求人が見つかればすぐにでも!」

というような姿勢で臨みましょう。

転職時期を伝える

「いついつまでに転職したい」

「今年中に転職したい」

など、具体的な転職時期を明確にしておくことでアドバイザーも動きやすくなります。

具体的な転職時期が決まっていればマッチング率の高い案件を優先的に紹介してくれる可能性が高くなるのです。

転職の方向性を明確にする

転職では譲れない希望条件をアドバイザーと共有しておきましょう。

「年収アップはマスト」

「ワークライフバランスを大事にしたい」

「転勤は絶対にしたくない」

といったような転職活動をする上で重要な軸は明確にしておきましょう。

全ての希望条件を満たす求人はほぼないに等しいので、譲れない条件を3つほど提示しておくとアドバイザーも絞りやすくなります。

職務経歴は細かく伝える

技術職に特化しているメイテックネクストだからこそ、これまで職務経歴はこと細かに伝えておきましょう。

「どんな設備・システムを担当してきたのか」

「どんなプロジェクトに参加したのか」

「会社にどのような効果をもたらしたのか」

といった実績をアドバイザーと共有しておきましょう。

筆者の場合は

「整備士のバックグラウンドを持った製造業勤務」

といった部分が転職エージェントからの目に留まりやすかったと感じます。

エージェントと連絡を密に取る

最新の情報を得るためには担当アドバイザーと逐一情報交換を行いましょう。

こちらから何もアクションをしないままですと、

「転職する気ないのかな?」

「他の転職サイトで選考が進んでいるのかな?」

といったような感じに取られてしまう可能性があります。

些細なことでも

「職務経歴書の更新をしました」

「新たに資格を取得しました」

「会社で表彰されました」

などなど、日々の変化を共有しておきましょう。

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他の転職サイトも活用する

効率よく求人情報を集めるためにも、メイテックネクスト以外の転職サイトor転職エージェントに登録しておきましょう。

メイテックネクストはエンジニアなどの技術分野を専門としていますが、

求人数では大手のリクルートエージェントdodaが圧倒しています。

各転職サイト得意不得意とする分野がありますので、最低でも2~3個登録しておくと幅広く求人を探すことができます。

まとめ

メイテックネクストは技術職に特化したサービスであることから、エンジニアや製造業従事者にとてもおすすめできます。

登録している企業も専門知識を有する人材をピンポイントに求めているため、プログラマーやシステムエンジニアなど需要の多い

業種であれば豊富な求人情報の中から選ぶこともできます。

半面、

  • 手に職を持っていない
  • 未経験求人を探している
  • 事務職・営業職を希望

といった方々は、豊富な求人数が魅力的な大手転職サイトを利用した方が効率よく仕事探しをすることができます。

技術畑出身の方は登録して損はないサービスですので、是非とも今回の記事を参考に登録してみましょう!

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