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ビズリーチの評判は最悪?口コミ傾向の評判とスカウトされるテクニックの全て

更新日:

ビズリーチの評判は最悪?

転職でビズリーチの利用を検討している人は

「ビズリーチの評判は大丈夫?ひどい口コミはない?」

「ビズリーチに登録したらばれるの?会社にバレない方法を知りたい」

「ビズリーチのスカウトが気になる。実際にスカウトされるの?コツはあるの?」

と気になりませんか?

ビズリーチの評判は大丈夫?ひどい口コミはない?

筆者は複数の転職エージェントを利用してきました。

結論からお伝えすると、転職エージェントの利用を検討している人は必ず利用すべきサービスです。

なぜなら特定の担当者が対応する転職エージェントとは違い、連絡が少なくなったり見捨てられることがないためです。

各企業の採用担当者や複数の転職エージェントがビズリーチの登録者に対して求人オファーを出すためです。

オファーの内容も

  • ニッチであまり求められない意外な職務経験
  • 転職によって得られた複数の職場・業界の経験

が評価されることも多々あります。

そのため自身の市場価値を客観的に図るという点では、良くも悪くも結果として分かりやすいサービスです。

ただし実際に利用するにあたり評判や口コミは気になるところだと思います。

この記事ではビズリーチの口コミ傾向から評判を紹介し、利用するメリットや実際の使い方のコツを紹介していきます。

よい転職にはよい求人が必須です。

ビズリーチではよい求人に出会える可能性があるため、必ず一読することをおすすめします。

目次

ビズリーチの評判は?良し悪しの口コミを紹介

では初めに、気になるビズリーチの評判について、「悪い口コミ」と「良い口コミ」に分けてご紹介いたします。

世間の口コミは良い評判にだけ目がいってしまいがちですが、悪い評判にも目を向けることで、客観的にものごとを判断できるようになります

ビズリーチは知名度が高く、登録者数が多い転職サービスだからこそ、ネガティブな意見も参考にしましょう。

まずは、ネガティブな意見を見ていきましょう。

ビズリーチのひどい口コミ評判

ビズリーチは、テレビCMやインターネット広告でよく目にするほど知名度が高いので、利用者が多い分、ネガティブな意見も集まりやすくなります。

客観的に利用者の声を聞くために、まずは悪い評判からチェックしていきましょう。

ひどい評判1:無料で利用できるサービスの範囲が限られている

世の中には、無料で転職エージェントのサービスを手取り足取り受けられるスタイルが主流になっています。

しかし、ビズリーチは無料で利用できる期間やサービスに制限があるため、

  • 長期視点での転職活動を検討している
  • お金は掛けずに転職したい
  • とりあえず自分の市場価値を把握したい

といった利用者からすると、有料サービスはデメリットに感じてしまいます

一番安いタレント会員でも月額3,278円しますので、気軽に利用したい人には負担が大きいといえるでしょう。

ですが、登録してしばらくは有料オプションを無料で使えることもあります。

さらに、求人の内容をGoogle検索することで具体的な企業名が分かったりするため、うまく活用してみることがおすすめです。

ひどい評判2:ハイクラス求人以外も扱うようになった

初期の頃のビズリーチは、一貫して「ハイクラス人材」に特化していましたが、現在は年収300万円台の方でも登録できるといった口コミも目にします。

いわゆる世間一般的な転職サイトと敷居は変わらないという点で、ハイクラス求人に特化していたサービスとしての限界を感じてしまいます。

初期のビズリーチは「即戦力」や「優秀な人材」ではない人間は登録すら出来ませんでした。

しかし、あまりに登録者が集まらなくなったので2020年現在、つまり今は、「誰でも登録できます!」

引用:ヤフー知恵袋

ひどい評判3:ヘッドハンターはアタリハズレがある

3つ目の評判は、筆者が利用して実際に感じたことです。

ビズリーチでは、登録した職務経歴書などを元に、ヘッドハンターからスカウトメールが送られてきます。

初回に紹介した求人に興味がないと判断すると、即座に塩対応となるヘッドハンターが見受けられました。

ヘッドハンターは、求職者の採用が成果報酬として成果に繋がるのですが、露骨に手数を増やしているだけのヘッドハンターも中にはいます。

ビズリーチを利用する際は、求職者に寄り添ったサービスを提供してくれるヘッドハンターを自分で選ぶ必要があるのです。

続いては、ビズリーチの良い口コミを紹介します。

ビズリーチの良い口コミ評判

ここからは、ビズリーチを利用した方の良い口コミをご紹介します。

悪い評判を踏まえつつ、良い口コミを参考にしてください。

良い評判1:ヘッドハンターの質が高い

ビズリーチに登録しているヘッドハンターは、5点満点で評価を行い、ランク付けされています。

  • 直近6ヶ月の採用決定人数
  • 採用された求職者の決定年収
  • 送信したプラチナスカウトの返信率

といった3つの評価軸を元に、ヘッドハンターのランク付けを行っています。

ランクの高いヘッドハンターからオファーがくれば、安心して転職活動を任せられますので、一つの指標にしましょう。

良い評判2:市場価値のある人材には引く手あまたのサービス

ビズリーチの売りでもあるハイクラス人材や、市場価値の高いスキルを持っている方には、とても有利なサービスです。

年収1,000万円以上の求人が3分の1以上を占めていますので、管理職クラス、経営幹部、外資系企業経験者などは、求人の選択肢が多いといえます。

現在の年収が高年収でなくとも、市場価値の高いスキルや経験を積んでいる方は、より利益率の高い業界に転職することで、一気に年収アップを狙うことも可能です。

ビズリーチ登録だけなら誰でもできますよ。

他と違ってスカウト待ちなので、経歴充実した人程、スカウトメールがたくさん来るだけです。

スカウトメールもピンキリなので、年収400万程度のスカウトも普通にありますよー。

ただ、2000万オーバーの外資からのスカウトもあるので、 夢はあるかもです。

引用:ヤフー知恵袋

良い評判3:市場価値を客観的に判断できる

職務経歴書やプロフィールを作成して掲載する流れについては、他の転職サイトと変わりません。

しかし、複数のヘッドハンター(転職エージェントや企業の人事)からスカウトメールが来るため、自分の市場価値を客観的に判断できます

転職市場で求められている経験があれば、登録直後からスカウトメールが複数届きます。

反対に、転職市場であまり求められていないスキルですと、びっくりするほどスカウトメールが届きません。

自身の市場価値を第三者目線で図る意味では、ビズリーチを登録して損はないといえるでしょう

筆者の場合、「整備士」「製造業」「リーダー経験」といったスキルが転職市場ではまり、技術系に強い転職エージェントからオファーを複数いただきました。

続いては、ビズリーチを利用するべき理由を解説します。

ビズリーチを利用すべき3つの特徴

ビズリーチが一番特徴的な点はスカウトです。

転職者にスカウトする人は

  • 企業の採用担当
  • 転職エージェント

の2種類です。

特に、登録直後に期待するほどスカウトが来なくても、職務経歴書やプロフィールの見せ方を変えるだけでスカウトメールの受信率が変わります

スカウトを増やすには

引用:スカウトについて|ビズリーチ

この章ではこのスカウトを中心にビズリーチの特徴を紹介していきます。

  • 特徴1:企業と転職エージェントからスカウトが来る
  • 特徴2:想定していない地域や企業からスカウトが来る
  • 特徴3:継続的に良質なスカウトが来る
  • 特徴4:転職で年収アップに期待できる

まずは、一つ目の特徴です。

特徴1:企業と転職エージェントからスカウトが来る

さまざまな転職エージェントや、企業の人事から直接スカウトメールが届くのがビズリーチの魅力です。

他の転職サイトでは、専任の転職エージェントからの紹介求人はあるものの、基本的には自ら求人を検索し応募します。

ビズリーチは登録直後から、求職者のスキル次第で各方面からオファーメールが届きます。

筆者も実際に、誰もが知る大企業の人事担当から面接のお誘いを受けました。

ビズリーチに登録しているヘッドハンターも、さまざまな業界に特化しているため、業界特化型のエージェントからも声が掛かりやすくなります

特徴2:想定していない地域や企業からスカウトが来る

スカウト型の転職サービスですので、自分自身では想定していなかった業界や企業からオファーがきたりします。

  • リーダー経験
  • マネジメント経験
  • パソコンスキル

といったスキルに代表されるように、持ち運び可能なポータブルスキルを強みと判断し、他業界で重宝されたりします

また、さまざまな地域のヘッドハンターからからオファーが来ますので、想定外な求人に巡り合えるのもビズリーチの特徴の一つです。

特徴3:継続的に良質なスカウトが来る

プロフィールや職務経歴書を充実させておくと、定期的にヘッドハンターからスカウトメールが届きます。

ビズリーチでは10万件以上の求人を保有しているため、ハイクラス求人を筆頭に、さまざまな領域のヘッドハンターが連日求職者を探しています。

スカウトメール送ってきたヘッドハンターとは、希望すれば無料で面談することができます。

スカウトメールを送ってきたヘッドハンターは、あなたの職務経歴に興味があるという意味ですので、まずは前向きに面談を申し込みましょう

話を聞くだけで業界の理解につながり仕事探しのヒントとなります。

特徴4:転職で年収アップに期待できる

ハイクラス求人に特化した転職サービスだからこそ、

「転職で年収アップを目指したい」

「スキルアップしてさらに高みを目指したい」

「給与水準の高い業界に軸ずらし転職したい」

といった方々に、是非ともビズリーチは利用していただきたいです。

筆者も給与水準の高いマネジメント職のオファーを複数いただけました。

コラム:フィルター設定で所属会社にバレることはない

ビズリーチに登録したいけど、

「転職活動したいけど会社にバレない?」

「職場に内緒で転職活動を進めたい」

「ビズリーチを利用している職場だけど大丈夫?」

といった悩みで、転職活動の一歩が踏み出せない人は多いのではないでしょうか?

しかし、ビズリーチでは、事前に会社名を登録しておけば、フィルタリングで除外することができます

グループ会社で別々に採用していることもあるため所属企業以外にもグループ会社もフィルターに登録しておきましょう。

万が一フィルター設定をしていなくても、「氏名」「メールアドレス」「電話番号」「生年月日」といった個人情報は、採用担当やヘッドハンターには公開されません。

純粋に、職務経歴の基本情報のみが閲覧可能な情報ですので、安心してビズリーチを利用できます

フィルター設定はビズリーチに無料登録している最中に設定画面が出てきます。

案内に沿って進めるだけで設定できますのでご安心ください。

ここからは、ビズリーチの利用をおすすめできる人の特徴をご紹介します。

ビズリーチがおすすめな人

ハイクラス求人に特化したサービスだからこそ、誰にでもおすすめできる訳ではありません。

ビズリーチに登録後は、スカウトメールを待つスタイルのサービスですので、市場価値の低い職務経歴ですと、残念ながらビズリーチを最大限活かしきれません。

では一体どんな人がビズリーチがおすすめなのか、2つほど特徴を解説します。

ビズリーチがおすすめな人:経験5年以上のスペシャリスト性がある方

テレビCMなどで、「即戦力採用」と銘打っているだけに、社会人経験5年以上の専門職が適しています。

専門分野に特化して

  • プログラミング経験
  • 経理経験
  • 営業経験

といった専門領域の経験がある方は、ビズリーチでも仕事が探しやすいといえるでしょう。

30代、40代の中堅層であれば、

  • 営業経験+技術職経験+マネジメント経験

といったように、専門職を掛けわせ職務経歴があると、唯一無二の存在として引く手あまたになる可能性を秘めています

日系企業で長年勤めた後、給与水準の高い外資系企業に転職することで、大幅な年収アップに成功した人もビズリーチ利用者の中にはたくさんいます

ビズリーチがおすすめな人:転職先が明確に決まっていない検討中の方

  • 「転職するか悩んでいる」
  • 「良い会社が見つかったら転職したい」
  • 「自分の市場価値を知りたい」

といった方々にも、ビズリーチの登録は視野を広げるチャンスになります。

筆者もビズリーチに登録して驚いたのですが、名だたる有名企業からオファーが来ることもしばしばあります。

登録するまでは、「自分には縁のない会社だ」とばかり思っていましたが、自分自身のフィルターを通さないことで、客観的に市場価値を図ることができるのです。

今すぐに転職しない人でも、登録だけでもしておく価値は大いにあります

ここからは、ビズリーチの登録方法を詳しく解説しますので、参考にしてください。

ビズリーチの利用の流れ

ビズリーチの登録方法を、分かりやすくステップごとに解説していきます。

まだ登録がお済でない方は、スマホかパソコンを準備してからご覧ください。

STEP1:ビズリーチに無料登録をする

ビズリーチの公式ホームページから、無料登録をクリックします。

  • メールアドレス
  • パスワード
  • 現在の年収

といった簡単な必要事項を入力すると、登録が完了します。

1分程度で完結するほど、ビズリーチは簡単に登録できてしまうのです。

登録自体は簡単なのですが、次のステップから詳細な職務経歴やプロフィールを充実させる必要がありますので、面倒くさがらずに仕上げましょう。

ビズリーチのログインページ

ログインする際は、登録したメールアドレスとパスワードが必要になります。

パスワードは忘れずにメモを取っておきましょう。

ログインページは以下となります。

ビズリーチのログインページURL:https://www.bizreach.jp/login/

STEP2:職務経歴書を丁寧に記載する

ビズリーチを最大限に有効活用するためには、職務経歴を充実させる必要があります。

どんなに華々しい経歴の方でも「めんどくさい」と、職務経歴書の作成を怠ると、本来の市場価値を図ることができません。

職務経歴書の作成は骨の折れる作業ですが、自身の経歴を棚卸しする意味でも、丁寧に何度も読み返しながら作り込みましょう

ビズリーチでは、専任の転職エージェントが一から手取り足取りフォローを行うサービスは行っていません。

職務経歴書サンプルは用意されていますのでそちらを参考にするといいでしょう。

参考:職務経歴書サンプル(職種別)|ビズリーチ

また、もし他の転職サイトを利用中であれば、無料の職務経歴書の添削を行ってもらい、そのままビズリーチに反映する方法も一つの手です。

おすすめはリクルートエージェントです。

スカウトメールの受信率を左右する大切な作業ですので、手を抜かずに仕上げましょう。

筆者のアドバイスとしては、自分では市場価値がないと思う、ニッチな経験も記載するという点です。

ニッチすぎる経験は、一見需要がなさそうに感じますが、意外にその条件を必要としている企業があるかもしれないのです

STEP3:気になる求人の検索

スカウトメールを待つスタイルの転職サービスですが、必要に応じて求人を検索することもできます。

「採用企業案件」というラベルがついたものは、企業が掲載している求人になります。

求人数は一般的な転職サイトよりも多くありませんが、気になる求人があれば、迷わず応募しましょう。

STEP4:企業や転職エージェントからのスカウトを待つ

職務経歴書とプロフィールを作成したら、あとはヘッドハンターからのスカウトメールを待つだけです。

あなたの職務経歴に魅力を感じたヘッドハンターからは、「プラチナスカウト」という面接・面談が確約されたオファーが届きます。

ヘッドハンターを通さず、企業の人事から直接オファーが来た場合は、特にあなたに強い関心があるということなので、前向きに検討しましょう

週に3〜4回はログインすることが重要

意外と知られていませんが、採用する側はユーザーの最終ログインがいつなのか確認できます。

こまめにログインする人ほど、ヘッドハンターに目につきやすくなりますので、結果的にスカウトされやすくなるのです。

筆者の経験談としては、一週間してヘッドハンターからの反応が悪ければ、プロフィールと職務経歴書を書き直します。

ここで注意したいのが、「盛りすぎない」ことです。

過剰に自分の能力よりも高いプロフィールを作ってしまうと、選考後のミスマッチに繋がります。

大切なのは、強みや成果を具体的に書くことです。

  • 「どんな工夫をして成果に繋げたのか」
  • 「窮地に追いやられたときの打開策」
  • 「新規事業での成功体験・失敗体験、そこから得た経験」

といったように、ヘッドハンターがイメージしやすいようストリートを組み立てましょう。

STEP5:企業へ応募

ヘッドハンターからスカウトが届いたときは、少しでも気になる求人には積極的に応募しましょう

筆者もそうでしたが慎重になりすぎるあまりビッグチャンスもみすみす逃していました。

  • 「社風が自分に合うかな・・・」
  • 「通勤が不便化も・・・」
  • 「給料が下がりそうだな・・・」

といった心配は、選考が通ってから考えましょう。

書類選考も通過していない段階で、先のことを考えすぎるのはよくありません。

第一面接、第二面接、最終面接といったように、転職するか否かを検討するタイミングはたくさんあります。

選考が進むにつれて、「この会社に入りたい!」と思うかもしれませんので、迷ったら応募しましょう

STEP6:企業との面接

面接に臨む際は、事前に企業分析を十分にして臨みましょう。

もし、ヘッドハンターからのスカウトであれば、面接対策やアドバイスをもらいましょう

企業の採用担当とのパイプ役ですので、企業ごとの特徴やよく聞かれる質問なども把握しています。

筆者はさまざまカルチャーの企業の面接を体験しましたが、概ね

  • 志望動機
  • これまでの成功談・失敗談
  • 企業理念への共感

といったスタンダードな質問が大半を占めていました。

中途採用の場合、即戦力採用として「何ができるか」「どんな貢献ができるか」を重視しているように感じます。

STEP7:内定後の年収・入社日の調整

晴れて採用が決まったら、内定通知書があなたの元へ届きます。

ヘッドハンター経由の採用の場合、年収交渉や条件交渉、入社日の調整を代理で行ってくれます。

後悔しないためにも、面接で聞きづらかった質問などをこのタイミングで積極的に聞いておきましょう

筆者自身も、面接で聞きづらかった給与面や待遇面の質問を、ここぞとばかりにヘッドハンターに質問してもらいました。

STEP8:転職先に入社

内定後は入社手続きを行い、即戦力人材として新天地のステージに立つことができます。

採用がゴールではなく、会社で活躍することが求められますので、期待に沿えるよう、たゆまぬ努力を続けましょう。

転職後も自身の市場価値をリサーチするために、ビズリーチは退会せずに活用していくことをおすすめします。

ただし、どうしても退会したいという方のために、ビズリーチの退会方法を解説します。

コラム:ビズリーチを退会する手順

ビズリーチを退会する方法は、マイページの「設定」から行います。

設定画面を一番下までスクロールすると、「退会ページはこちら」とありますので、クリックします。

その後「退会してすべてのデータを消去する」をクリックすれば、ビズリーチを解約できます。

その際に注意したいのが、以下の情報はすべて消去されるということです。

  • 保存している希望条件
  • 職務経歴、プロフィール
  • 応募履歴
  • メッセージ履歴

退会後はこれらの情報を復元することはできません。

ビズリーチの退会を検討する際は、十分考えてから行いましょう

続いては、ビズリーチの有料サービスをご紹介します。

本気で転職するときはプレミアムステージ(有料)の利用もおすすめ

有料のプレミアムプランですと、企業側やヘッドハンターも本気度を感じ取り、オファーが多くなる傾向があります

プレミアムプランであれば、プラチナスカウト以外の通常スカウトも受け取ることができ、かつ企業名を公開した形で求人検索をすることができます。

短期間に転職を成功させたい方は、有料ではありますが、プレミアムプランを利用することで、効率的に転職活動を進めることが可能になります

【利用できるサービス一覧】

 スタンダードプランプレミアムプラン
タレント会員(年収750万円未満)の登録無料30日間3,278円(税込)
ハイクラス会員(年収750万円以上)の登録無料30日間5,478円(税込)
プラチナスカウト受信可能受信可能
通常スカウト受信できるが閲覧不可受信可能
求人検索検索できるが企業名は非公開検索可能

他の転職サイトを併用することで、ビズリーチの無料プランでも十分効果的に利用できます。

有料プランは30日契約ですので、状況に応じてスタンダードプランからプレミアムプランに切り替えてみましょう

次に、効率よく転職活動を進めるための方法をご紹介します。

賢い転職には他の転職エージェントにも登録して情報収集が重要

ビズリーチを最大限に有効活用する方法は、他の転職エージェントを併用することです。

一見矛盾したようなことを言っていますが、転職サイトごとの強みや保有している求人が違うため、複数のエージェントを掛け持ちすることで広範囲に情報収集できます

また、担当になった転職エージェントの経験やスキルも異なりますので、アタリハズレのある要素があるのです。

ビズリーチ1本ですと、比較対象が少なくなりますので、ハズレのヘッドハンターに当たった場合、強引な営業を受けるリスクがあります

そこで、次の項では、ビズリーチ以外に登録しておくべき転職エージェントを紹介します。

筆者も利用したことのある転職エージェントですので、実績は折り紙つきです。

まず一つ目は、JACリクルートメントから紹介します。

ハイキャリアならJACリクルートメントがおすすめ

ビズリーチと同じく、ハイキャリア求人の「質」「量」「サービス」に定評のある、JACリクルートメントの併用をおすすめします。

自身のキャリアに自信のある方は、間違いなく使って損のない転職サービスです

取り扱う企業情報が新鮮で、外資系企業など難易度の高い求人に対しての対策もしっかりと行ってくれます。

ただし、他の転職エージェントよりも合理的でシビアな判断をするため、登録者の市場価値が低いと相手にされないケースもあります

最低でも年収500万円以上の方が、応募要件に適しているといえます。

JACリクルートメント
おすすめ度
4
求人数
15,000件(60%が非公開求人)
対応エリア

全国海外

おすすめ年代

30代40代50代

年収

600万円~2000万円

  • 一人一人の専門性や可能性、希望を最大限配慮したポジションを提案
  • 外資系・海外進出企業など、グローバル転職の支援に強み
  • 業界・職種に精通した転職のプロフェッショナルがあなたをサポート
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

次に、転職サイト大手のリクルートエージェントです。

業界最大手で求人数や事例が豊富なリクルートエージェントがおすすめ

転職業界No.1の圧倒的な求人数を誇り、第二新卒から30~40代のベテラン層まで、幅広い求職者に対応可能な転職サイトです。

転職希望者に寄り添ったカウンセリングや、手厚いアフターサービスに定評がありますので、自身の職務経歴を棚卸しする意味でも利用しない手はありません

  • 「そろそろ転職活動をはじめようかな」
  • 「どの転職エージェントを利用すればよいか分からない」
  • 「たくさんの求人を見たい」

という方々は、まずはリクルートエージェントに登録してみましょう。

リクルートエージェント
おすすめ度
2
求人数
25万件(非公開20万件)
対応エリア

全国海外

おすすめ年代

20代30代40代50代以上

年収

200万円~1,000万円

  • 業界最大手のリクルートの転職エージェント
  • 転職支援実績No1による手厚いサポート
  • 業界最大規模の求人数で仕事が見つかる!
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

まとめ

ビズリーチの名前は知っているけど、

  • 「ハイクラス人材しか登録できないの?」
  • 「本当に年収アップできるの?」
  • 「他の転職サイトと何が違うの?」

といったように、気になってはいるけど、一歩が踏み出せない人というのは多いのではないでしょうか?

本記事では、どんな人がビズリーチの利用がおすすめなのか、メリットとデメリットの口コミを参考に解説してきました。

ヘッドハンターや、企業の人事が直接求職者にコンタクトを取るスタイルの転職サービスですので、他の転職エージェントとは一線を画しています。

ビズリーチの強みを上手に取り入れ、複数の転職エージェントと併用して効率よく仕事探しを進めましょう。

この記事を書いた人

髙橋弘樹

監修者
髙橋弘樹

著者・監修者の髙橋弘樹です。
人事・採用を10年以上の実務で

・1,000人を超える人の面接
・給料相場の把握
・経営側の考え方

を経験してきました。

このサイトではリアルな就職・転職の実情を発信していきます。ご参考になれば幸いです。
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