転職の基礎知識

Webエンジニアは未経験からなれる?現場が教える転職方法と注意点の全て

更新日:

Webエンジニアの職種に興味を持って

「Webエンジニアに転職したい。未経験からなれるの?年収はどうなるの?」

「文系で全くスキルが無いけど覚えることができるの?」

「30代だけどWebエンジニアに未経験からなれる?」

と気になっていませんか?

筆者は大手SIerからベンチャーのWebエンジニアに転職し、IT業界に15年以上関わってきました。

結論からお伝えすると未経験からWebエンジニアに転職することは可能です。

実際、筆者も20歳を超えてから学び大手SIerに入社しましたし、Web開発を本格的に覚えたのは28歳ごろです。

30代を超えて一部上場企業のWebエンジニアとして転職を成功させた未経験者もいます。

スキルは身につきますし求人で困ることも無いでしょう。

ただし、Webエンジニアは他のITエンジニアと比べて年収が安い傾向にあります。

また完全未経験から転職活動をしても採用されづらいです。

そのため、少しでも良いのでスキルを身に着けてから転職活動をしましょう

ぐっと内定率は上がります

この記事では未経験からWebエンジニアを目指している方に向けて注意点や失敗しない転職方法を紹介していきます。

読むには10分ほどかかるでしょうが、本気でWebエンジニアを目指している方は必ず最後までご覧ください。

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と悩む方もいるのではないでしょうか。

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Contents

Webエンジニアとは売上に直接貢献するWebサービスを開発するITエンジニアのこと

「Webエンジニア」の定義は文脈によって大きく違います。

正しく理解しておかないと「目指していた職種と違った・・・」という後悔につながりますので気をつけてください。

Webエンジニアとは売上に直接貢献するWebサービスを開発するITエンジニアのことです。

具体的な一例として

  • メルカリ(マッチングビジネス)
  • Google、Twitter、Yahoo!Japan(広告ビジネス)
  • Amazon(EC)

があり、Webサービスが売上に直接貢献し、事業の競争力となっているためWebエンジニアは非常に重要な職種となります。

一方で売上に直接貢献しない勤怠管理や労務管理などのシステムは間接的なシステムです。

このような間接的なシステムの開発者はSE(システムエンジニア)と呼びます。

  • Webエンジニア:売上に直接貢献するWebサービスを開発するITエンジニアのこと
  • システムエンジニア:事業に対し間接的なシステムを開発するITエンジニアのこと

絶対に理解してほしい注意点としてはWebエンジニアとシステムエンジニアは真逆の価値観があるという点です。

仕事の進め方や年収、キャリアも全く違います。

余談ですが筆者はSEとWebエンジニアの職種を7年ずつ経験しました。

SEからWebエンジニアに転職した際に非常に苦労したことを覚えています。

Web技術の開発者はWebエンジニアではなく、Webプログラマーと呼ぶ

WebエンジニアとWebプログラマーの違い、分かりますか?

Webエンジニアは「売上に直接貢献するWebサービスを開発するITエンジニアのこと」でした。

Webプログラマーは「Web技術を用いたプログラマー」を指します。

どちらもWeb技術を使ったプログラマーを指しますが、開発する対象が違うという特徴があります。

ちなみに、HTML・CSSしか書かない開発者は「Webコーダー」と呼び、Web制作会社に多く所属しています。

最近ではYouTubeやSNS上でWordPress+HTML・CSSの開発を「Webエンジニア」と呼んでいる方がいます。

しかし、SIerやWeb系の開発者からすると

  • WordPress上でしか動かないカスタマイズをする人
  • HTML・CSSのコーディングをする人

これらの方々はWebエンジニアと呼びませんのでご注意ください。

Webエンジニアと他のITエンジニアの違い

  • Webエンジニア:売上に直接貢献するサービスを開発するITエンジニア
  • システムエンジニア:事業に対し間接的なシステムを開発するITエンジニア
  • Webプログラマー:Web技術を用いたプログラマー
  • Webコーダー:HTML・CSSしか書かない開発者

【事前に知っておきたい注意点】Webエンジニアの年収は低い!

ネットやSNSを見ていると「Webエンジニアは自由で将来性もあって最高!」といった発信をよく見かけます。

筆者もSIerにいたときはWebエンジニアという職種に憧れました。

ですがSIerからWebエンジニアに転職して分かったのは「Webエンジニアは年収が低い傾向にある」ということです。

なぜならWebエンジニアが開発するWebサービスは薄利多売の傾向が強いためです。

安い月額で動画や音楽が聴き放題となるAmazonプライムやネットフリックスはご存知でしょうか?

最近ではこのような便利なサービスやツールを安い月額で利用できるSaaSがWebサービスとして流行っています。

たくさんの人に利用されることで多くの利益を得ることができ経営は安定します。

ですが、たくさん利用されるのは業界トップのサービスのみでそれ以外はあまり利用されません。

利用されなければ利益は無いどころか赤字です。

給料は利益から出るわけですから利益が低ければ給与も上がりません。

さらには激しい競争であっという間に逆転される可能性もあります。

そのため、Webエンジニアとして転職するのであれば圧倒的No1のサービスを持つ企業にしてください。

もし「難しそう」と感じた方はシステムを受託開発するSIerも視野に入れてみましょう。

実はSIerは利益を含めて受注金額を提示するためWebサービスと比べて利益を出しやすいビジネスモデルです。

そのため、下手なWeb系企業より給料は良くなります。

こちらではWeb系はSIerより100万円ほど給与が低い傾向であることを紹介しています。

SIerからWEB系に転職して5年経ったので比較してみた

筆者はSIerとWeb系の両方を経験しました。

その経験をお伝えすると、よほどのこだわりが無い限りSIerも視野に入れることをおすすめします。

Webエンジニアの給料が低い傾向にある理由まとめ

  • Webエンジニアが開発するサービスは薄利多売の傾向が強いため
  • 安い月額で利用できるSaaSがたくさん利用されるためには業界トップのサービスのみなため

Webエンジニアは未経験からなれる!ただし完全未経験はきつい

Webエンジニアは求人数も多く引く手あまたな魅力的な職種です。

「未経験からWebエンジニアになれますか?文系でも大丈夫?」

とよく聞かれますが、未経験・文系からでもなることは可能です。

ただし、スキルがまったくない完全未経験の方はWebエンジニアになることはできません。

事業に直接貢献するWebサービスの開発に携わるWebエンジニアは、高い技術力を求められます。

競合他社に負けないスピードと技術でビジネスを支える必要があるためです。

そのため、業務未経験で採用されることはありえますがスキル未経験で採用はされません。

実際に未経験からWebエンジニアになる方法については、「未経験からWebエンジニアになる方法3選」をご覧ください。

それではどんな人がWebエンジニアに向いていなくて、どんな人が向いているのでしょうか。

次で実際に見ていきましょう。

Webエンジニアに向いていない人の特徴2選

Webエンジニアに向いていない人は以下のような特徴があります。

  • 仕事を作れない
  • 保守的

順に解説していきます。

特徴1:仕事を作れない

仕事を作れない人はWebエンジニアに向いていないと言えます

Web業界はまだまだ業界としては若く、スタートアップでは組織として整備されていないところも多いです。

そういったところでは、自分で考えて動く、自分で必要なことを提案、実行することが求められます。

人から言われたことしかできないようでは、いずれ自分の居場所はなくなってしまう可能性があるのです。

難しいことに聞こえるかもしれませんが、業界の歴史や風土に縛られず

「やろうと思えばやれる」

といった自由こそがWebエンジニアの魅力でもあることを忘れないでください。

特徴2:保守的

保守的な人にはWebエンジニアはおすすめできません。

世の中では、こうしている間にもたくさんのサービスが開発・リリースされています。

そのため、Webエンジニアの需要は高いと言えますし、この先なくなるとも考えられません。

実際、企業ではインターン制度や高額な新卒年収を提示して、優秀な学生の確保に躍起になっています。

一方で、まだ業界が若く、定年までのキャリアパスが確立していないという側面もあります

サービスが当たれば大きいですが、鳴かず飛ばず利益が上がらない企業では年収が低いWebエンジニアも少なくありません。

さらにいえば、退職金制度を用意している企業も少ないので、将来まで安定して働きにくいという側面があります。

このように、Webエンジニアは安定な将来・キャリアを求める保守的な人には向かないでしょう。

反対に、常に攻めたい人、今を楽しみたい人はWebエンジニアに向いています。

Webエンジニアが向かない人の特徴まとめ

  • 特徴1:仕事を作れない
  • 特徴2:保守的

次は実際にWebエンジニアが向いている人の特徴を紹介していきます。

Webエンジニアに向いている人の特徴4選

Webエンジニアに向ている人は以下のような特徴があります。

  • 明るく前向き
  • PDCAを回せる
  • 行動力がある
  • 企業や組織に依存しない

順に解説していきます。

特徴1:明るく前向き

どこの業界も共通ですが、常に明るく元気で前向きな人は周囲の人間を惹きつけ、自然と元気なグループを作ります。

特にWEB業界はチームで動く仕事が多いのが特徴です。

そのため、明るく元気で前向きに人がいればメンバー同士の雰囲気も良くなり仕事に良い影響を与えてくれます。

特徴2:PDCAを回せる

PDCAはプロジェクトを成功させるためのスキルとして認知されていますが、個人でも実践することは可能です。

特に未経験で転職した場合、PDCAの能力があると飛躍的に力をつけてプロジェクトの中心人物になれるでしょう

重要なのは

  1. 常に仮説を立て(PLAN)
  2. 実行し(DO)
  3. その結果を評価し(CHECK)
  4. 次の行動へ繋げること(ACTION)

を意識することです。

ただ教えてもらうのではなく、自己成長できる人はWEB業界では大きな強みとなります

特徴3:行動力がある

WEBの世界では新しい技術や手法が次々と生み出されます。

そういったものに好奇心を持って取り組めるのは重要な資質と言えます。

現状に満足せず、新しいものにワクワクできる好奇心を持ち続けられる。

そんな人は時代の流れに取り残されることなく、Webの最前線で活躍し続けることができるでしょう。

特徴4:企業や組織に依存しない

「その気になれば、独立して生きていくのも構わない」

という組織に依存しない方も強いです。

そういう人は常に自分のスキルの向上、「自分ならどうするか」を考えながら動くことができます。

そのため企業や組織に依存することがありません。

ただし独立心が強ければいいというわけではありません。

組織の輪を乱すということではなく、社長や上司・同僚の顔色を見ずに進めることが重要です。

 

 

Webエンジニアに向いている人の特徴まとめ

  • 特徴1:明るく前向き
  • 特徴2:PDCAを回せる
  • 特徴3:行動力がある
  • 特徴4:企業や組織に依存しない

ここまでWebエンジニアに向いていない人・向いている人を紹介してきました。

もしあなたが「未経験からWebエンジニアを目指したい」と本気で考えるのであれば、まずはスキルを習得することが近道です。

そのための方法は3つありますので次で紹介していきます。

未経験からWebエンジニアになる方法3選

前述したとおり完全未経験ではWebエンジニアにはなれません。

現場で通用するスキルが必要なためです。

逆に言えばスキルさえあればWebエンジニアになることはできます。

ではどうすれば「スキルがある人物だ」という風になれるのでしょうか?

スキルを身につける方法は、おすすめ順に

  • 転職保証付のプログラミングスクールに通う
  • ポートフォリオを作って転職活動をする
  • 未経験OKの求人に転職し現場でスキルを身につける

という3つがあります。

おすすめなほど、難易度が低いためおすすめです。

プログラミングスクールに通うとどうしても費用は発生します。

ですが、Webエンジニアになれば手に職が付き、生涯年収も増えます。

目先の損得ではなく中長期で検討することをおすすめします。

では順に紹介していきます。

方法1:転職保証付のプログラミングスクールに通う

ダントツでおすすめの方法が「転職保証付のプログラミングスクールに通う」方法です。

Webエンジニアを未経験から目指す方は非常に多いです。

しかし、実際にキャリアチェンジを成功させられる人は1割もいない状況です。

なぜ多くの方がWebエンジニアになれないかというと「挫折する」からです。

実はプログラミングをしていると

  • 開発環境(パソコン)の設定エラー
  • コードのエラー

など実に多くの挫折ポイントがあります。

おまけに基礎知識も知らないため、検索の方法や説明の理解も難しいです。

本や動画で勉強しようとしても、説明ミス・タイプミスも多くそのまま動かないことは非常に多くあります。

さらに、古いバージョンでの説明も多いため、まったく同じように進めることが難しいです。

そこでおすすめがプログラミングスクールです。

困ったら質問すればいいだけですがから挫折する確率は激減します。

この方法は富士通などの大手SIerでも同じです。

独学で覚えることが効率的であればそうしているでしょう。

しかし、実際に大手企業ですら「スクールのように教える」方法を取っています。

そしてさらに重要な点としては「転職保証付」のスクールを選ぶことです。

実は3ヶ月程度プログラミングを覚えても、開発の現場では戦力になりません。

結局、現場で先輩プログラマーが教える形で戦力化していきます。

ですがこのように先輩に教えてもらえる企業はごくわずかです。

3ヶ月スクールで学んだ方が転職活動をしてもほぼ採用されないでしょう。

実際、筆者の会社も断っています。

ですが、プログラミングスクールと提携している企業であれば、「育成してでも採用したい」という企業ばかりです。

3ヶ月のカリキュラムをこなせばWebエンジニアとして転職が可能となります。

注意点としては、プログラミングスクールが紹介する転職先はWeb系企業ばかりではないということです。

システム開発を受注して開発する企業(SIer)になる可能性もあります。

むしろWeb系の求人はごくわずかです。

それでも完全未経験からWebエンジニアを目指すのであればこの方法が一番だと筆者は考えます。

ちなみにWebエンジニアを希望する方がいますが、SIerも筆者としてはおすすめです。

なぜならSIerで経験を積めばシステムの受託開発ができるスキルが身につくためです。

SIerの方が求人は多いですし将来独立もしやすいです。

逆にWebエンジニアは求人が少なく独立もしにくいという特徴があります。

よほどこだわりがないのであればSIerも積極的に検討することをおすすめします。

注意点は「転職保証付」のプログラミングスクールが限られているということです。

筆者が実際に確認しておすすめできるスクールはDMM WEBCAMPとテックキャンプくらいです。

順に紹介していきます。

DMM WEBCAMPは20代の方におすすめ

20代ならDMMWEBCAMPがおすすめです。

20代限定のプログラミングスクールで、在学中は通い放題、質問し放題というのが特徴のスクールです。

3ヶ月という受講期間で1人前のスキルと知識を身につけることができます

教室は渋谷と難波の2校ですが、近所に住んでいない人にはオンラインコースも用意されています。

誰でも利用できるのも魅力でしょう。

転職成功率は98%を誇り、さらにその90%は完全未経験から転職に成功しています。

キャリアカウンセリングも充実しており、専属アドバイザーが転職後のキャリアパスや転職活動をサポートしてくれるのも心強いです。

>DMM WEBCAMPにまずは無料相談

テックキャンプは30代以上の方にも対応

30代以上であればテックキャンプ がおすすめです。

30代では未経験からの転職は遅いと考える人もいるでしょうが、未経験からエンジニアになって活躍している人はいます。

テックキャンプ は未経験からの転職に強く、99%が未経験からの転職となっています

30代以上はその中でも30%もいるのは安心材料ではないでしょうか。

テックキャンプ の特徴は徹底的に効率化されたカリキュラムです。

通常、エンジニアになるためには1,000時間が必要といわれていますが、テックキャンプ は600時間で習得します

また、短期集中、夜間・休日の受講でライフスタイルに合わせることができるのも嬉しいポイントでしょう。

卒業後は転職サポートが専属で付きますので、自信を持って転職活動を行えますよ。

>テックキャンプにまずは無料相談

ここまでDMM WEBCAMPとテックキャンプをしょうかいしていきました。

どちらも無料でキャリア相談が可能ですので迷うのであれば一度相談してみましょう。

気をつけるべき点としては、どちらも人気で受講枠が限られている点です。

本気でWebエンジニアになりたいならまずは無料相談からしてみましょう。

方法2:ポートフォリオ(作品事例)を作って転職活動をする

未経験からWebエンジニアに転職する方法として2番目におすすめが「ポートフォリオを作って転職活動する」方法です。

ポートフォリオを作ることで

  • 一定のスキル
  • 意欲と行動力の高さ

が分かり、非常に転職活動で高い評価を受けられます。

ポートフォリオの有無で内定の確率が5倍はアップするのではないでしょうか。

「Webエンジニアになりたい」と書類や面接で語る方は非常に多いのですが、実際に行動に移している方は5%程度です。

意欲だけの方が多すぎるため、採用担当者は書類選考の段階で落とすことが大半です。

このような状況のためポートフォリオさえあれば一気に採用されやすくなります。

ただし、簡単にポートフォリオを用意することはできません。

独学で作ろうにも9割くらいの方は挫折します。

やはりおすすめはプログラミングスクールです。

自分で学習するよりも教えてもらったほうが早く、確実です。

先程と同様におすすめのスクールはやはりDMM WEBCAMPとテックキャンプです。

>DMM WEBCAMP:20代の方におすすめ

>テックキャンプ:30代以上にも対応

どうせスクールに通のであれば転職保証付のスクールに通うことをおすすめします。

方法3:未経験OKの求人に転職し現場でスキルを身につける

最後のおすすめは未経験OKの求人に転職して現場でスキルを身につける方法です。

SIerやIT派遣のような求人では未経験OK求人が一部あります。

こちらに転職して、業務で開発スキルと経験を身につけてWebエンジニアとして転職する方法となります。

最初はストレスが多いでしょうが、費用がかからず短期間で技術を習得してWebエンジニアを目指すことができるでしょう。

ただし未経験OKのITエンジニア求人は薄給で残業も多めとよく聞くためご注意ください。

ちなみに未経験OKのITエンジニア求人はワークポートが多く取り扱っています。

無料のプログラミングスクールも運営しており、相談も無料のため興味を少しでも感じたら相談だけでもしてみましょう。

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ところで何歳までWebエンジニアを目指すことができるのでしょうか?

未経験からWebエンジニアになる方法まとめ

  • 方法1:転職保証付きのプログラミングスクールに通う
  • 方法2:ポートフォリオを作って転職活動をする
  • 方法3:未経験OKの求人に転職し現場でスキルを身に付ける

何歳までWebエンジニアに転職が可能?知っておきたい年代ごとの転職成功の可能性

Webエンジニアはスキルがあれば年齢関係なく転職は可能です。

ですが50代で未経験からWebエンジニアに挑戦して活躍している事例はほぼ聞きません。

では何歳までWebエンジニアに未経験から挑戦できるのでしょうか?

20代は転職可能!年齢が理由となることはない

20代・未経験からWebエンジニアへの転職は可能です。

挫折する方も多いですが、事例は豊富です。

成功しやすい方法で取り組みましょう。

筆者も20代になってからプログラミングを覚え、知名度の高い大手SIerやメガベンチャーに転職しています。

30代未経験からWebエンジニアはスキルがあれば可能

30代・未経験からWebエンジニアへの転職も可能です。

実際に30代で転職してきた方が現場で活躍する場面を見てきています。

ですが選考は厳しくなります。

企業側は30代の方には早く現場で活躍してもらいたいと考えているためです。

そのため20代よりも短期間で戦力化が見込めるスキルや伸び代がチェックされます。

そのためポートフォリオがあればスキルが評価されやすく転職にグッと近づくことになるでしょう。

40代・50代未経験からWebエンジニアへの転職は絶望的

スキル重視で採用されるWebエンジニアですが、40代や50代の未経験からの転職となると事例はほぼありません。

事例が少なすぎるため40代・未経験からのWebエンジニアは筆者としてはおすすめできません。

「どうしても目指したい」という方は、長い目線でのキャリアチェンジを検討してみましょう。

具体的には本業を続けつつスキルを身に着け転職活動をし、上手く内定が取れたら転職するといった進め方です。

Webエンジニアに未経験からなれる可能性年代別まとめ

  • 20代:未経験からの転職が可能で事例も豊富
  • 30代:可能だが選考が厳しくなるのでスキルが示せるポートフォリオがあると良い
  • 40・50代:未経験からは絶望的なため、スキルをつけながら長い目選でのキャリチェンジを検討してみる

未経験からフリーランスを目指すことは不可能。

最低5年の経験は必要

よく「未経験からフリーランスになることはできますか?」と聞かれます。

筆者は15年ほど開発の現場を見てきましたが、未経験からフリーランスへの転身は不可能と考えています。

理由はスキル不足、経験不足です。

「開発ができれば良いのでは?」と考えるかもしれませんが、

  • 個人情報の取扱方
  • セキュリティー対策の方法
  • 要件定義の仕方
  • 高品質な開発の進め方
  • 工数の見積もり

などなど、初心者では対応できないスキルや知識が多すぎます。

5年程度、複数の現場で技術と経験を積み上げてからフリーランスを目指しましょう。

インターネットの情報では

「未経験からフリーランスエンジニアになれた」

という情報を目にするかもしれませんが、イレギュラーなキャリアです。

参考にしないことをおすすめします。

Webエンジニアの求人探しはIT専門の転職エージェントがおすすめ

Webエンジニアの求人はIT専門の転職エージェントを利用しましょう。

Webエンジニアは人材不足で、企業の採用担当者はIT専門の転職エージェントに求人を出しています。

そのため、Webエンジニアの求人を探す場合はIT専門の転職エージェントに相談することで多くの求人を紹介してもらえます。

それでは完全未経験とITエンジニアの場合で紹介していきます。

完全未経験ならワークポート

完全未経験であればワークポートがおすすめです。

ワークポートはもともとIT専門の転職エージェントであり、IT業界に非常に強いです。

そのため未経験歓迎の求人が豊富で完全未経験者からのキャリアチェンジに定評があります。

実際「未経験からITエンジニアに転職したい」という方に一番利用されています。

また、20代の若手の転職に強く業界に詳しいキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれます。

もちろんサポートは全て無料ですのでまずは相談だけでも早めに行うことをおすすめします。

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ITエンジニアからの転職ならおすすめは2つ

もしあなたが既にITエンジニアであればマイナビIT AGENTとレバテックキャリアがおすすめです。

マイナビIT AGENTはマイナビエージェントの中でもIT転職に特化した転職エージェントです。

業界大手で求人の数が豊富なため必ず登録すべき転職エージェントです。

大手企業や知名度の高い企業も押さえているため年収アップやキャリアアップがしやすい求人が多くあります。

転職エージェントの対応も丁寧で評判も安定的に高いです。

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レバテックキャリアは、エンジニア特化で15年の実績がある転職エージェントです。

レバテックキャリアのエージェントは企業へ頻繁に出入りしているため企業内部の情報は非常に濃くなっています。

大手エージェントと比べると求人量は減りますが、情報は濃いため提案力が非常に高く高評判です。

スタートアップやベンチャーなどの求人もいち早く掲載しているためWeb系やベンチャー希望におすすめです。

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また、IT転職におすすめの転職エージェントは、

IT転職エージェントはどこがおすすめ?高待遇である大手求人の探し方とは

でも詳しく紹介しておりますので合わせてご覧ください。

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まとめ

この記事ではWebエンジニアに未経験からなる方法について紹介してきました。

業界で使われる「Webエンジニア」は文脈によって意味合いが変わってきますが、ここでは厳格に

「売上に直接貢献するWebサービスを開発するITエンジニアのこと」

と定義して紹介しています。

Webサービスがビジネスの生命線となるため競争力高いサービス開発・改善のために「業務未経験者」はまず採用されません。

  • 採用コネクションがあるプログラミングスクールの利用
  • ポートフォリオ作成によるアピール

が未経験からWebエンジニアになるためのポイントとなります。

年齢は20代〜30代であれば未経験から転職は可能です。

実際、筆者は30代でWeb系の一部上場企業にWebエンジニア転職して活躍している方を知っています。

40代以上は厳しいでおすすめすることはできません。

同様にWebエンジニアとしてフリーランスで働くことも未経験者には不可能です。

長く活躍されたいのであれば5年程度の下積み経験をおすすめします。

気になることがあればご質問ください。

Webエンジニアに強くなりたい方の参考になれば幸いです。

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