【令和4年版】転職エージェントおすすめランキング!人気のサービスを徹底比較

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おすすめ転職エージェントは?

転職するにあたり、おすすめの転職エージェントはどれか悩む方も多いのではないでしょうか。

おすすめの転職エージェントはどこ?

筆者は約10年間、大手企業やベンチャー企業で採用担当者を経験し、60社を超える転職エージェントを利用して採用をしてきました。

そして筆者自身も数度転職を経験し、転職エージェントを転職者として利用してきました。

その経験から、転職エージェントを単純に評判で比較しても自分に合った転職エージェントに出会うことは難しいと言えます。

なぜなら、例え評判がいいエージェントであっても、自分に合った求人を転職エージェントが保有していなければ意味がありません。

アドバイザー
重要なのは、自分に合った求人とエージェントが保有する求人情報がマッチしているかどうかだと言えます。

この記事では、筆者が60社以上の転職エージェントを利用した経験をもとに以下のことを解説しています。

この記事でわかること

  • 転職エージェントのおすすめな選び方
  • それぞれに合ったおすすめ転職エージェント比較
  • 転職エージェントの賢い利用法
  • 転職エージェントを利用する流れ

どの転職エージェントがおすすめかで悩んでいる方は、必ず最後まで読んで、希望の企業の内定を一緒に勝ち取りましょう。

目次

転職エージェントおすすめ比較!表を参考にミスマッチを減らそう

おすすめ転職エージェント!

まずは、筆者が実際に利用しておすすめできる転職エージェント18社分を表で比較してみました。

転職エージェントにはそれぞれ得意分野があるため、自分の目的に合う分野に強い転職エージェントを利用しましょう。

そうすることで求人のミスマッチを減らせますし、質の良い求人提案を受けることができます。

年代や地域、年収など、あなたの目的や条件に合わせて比較してみてください。

マイナビエージェントリクルートエージェントワークポートdodaジェイックDYM就職アーシャルデザインJACリクルートメントリクルートダイレクトスカウトパソナキャリアtype女性の転職エージェントアデコハタラクティブアサインビズリーチランスタッドマイナビIT AGENTMS-Japan
マイナビAGENTロゴリクルートエージェントロゴワークポートロゴdodaロゴジェイックロゴDYM就職ロゴアーシャルデザインロゴjacリクルートメントロゴリクルートダイレクトスカウトロゴパソナキャリアロゴtype女性の転職エージェントロゴ人材紹介、人材派遣なら- アデコ株式会社ハタラクティブロゴアサインロゴビズリーチロゴランスタッドロゴマイナビITロゴMSjapanロゴ
求人数非公開25万件(非公開20万件)31,000件11万件非公開非公開非公開15,000件(60%が非公開求人)74,000件50,000件以上約15,000件約10,000件常時1000件以上非公開96,000件10,000件以上非公開約6,300件
年代20代~50代以上20代~50代以上20代~40代20代~50代以上20代20代・30代(35歳まで)20代30代~50代20代~50代20代~40代20代~50代20代~40代20代・30代20代・30代20代~50代20代~50代20代・30代20代~50代
対応エリア全国全国・海外全国全国・海外東京・千葉・神奈川・埼玉・愛知・大阪・兵庫・広島・宮城全国関東・関西全国・海外全国・海外全国全国・海外全国東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡全国全国・海外全国・海外全国全国・海外
年収400万円~600万円200万円~1,000万円300万円~700万円200万円~1,000万円以上~400万円250万円~600万円400万円~800万円600万円~2000万円600万円~2,000万円200万円~1000万円以上300万円~800万円200万円~600万円300万円~500万円600万円~1,000万円400万円~1000万円以上300万円~1,000万円300万円~1,000万円以上400万円~1,000万円以上
公式ページ詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細詳細
アドバイザー
表で比較することで、まずは大まかに自分にマッチした求人を保有している転職エージェントが見えてくるでしょう。

【全年齢・全職種対応】人気のおすすめ転職エージェントランキングTOP4

求人量が確保できる転職エージェント

初めに、全年齢・全職種におすすめの転職エージェントランキングを紹介します。

具体的には職種の幅が広く、求人数が豊富な総合型の転職エージェントがおすすめ順でランキングにしました。

ただ求人が多いだけでなく、大手企業や有名企業の求人も多く掲載されているのもポイントです。

転職者

転職活動を始めたけど転職エージェントが多すぎてどれがおすすめかわからない。

そんな方でも問題なく利用でき、良質なサポートが受けられるおすすめサービスを4つ集めましたので順に紹介していきます。

迷った方は紹介したランキング順に利用してみてください。

おすすめ転職エージェントランキング
  • 1位:マイナビエージェント
  • 2位:リクルートエージェント
  • 3位:ワークポート
  • 4位:doda

1位:マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントはこんな人におすすめ

  • 安定基盤の企業で働きたい
  • 大手独自の充実したサポートを受けたい

マイナビエージェントは業界でもトップクラスの大手であるマイナビが運営するおすすめ転職エージェントです。

求人量・職種が豊富で、最大手から大手企業の子会社、中小企業まであまり差異なく紹介してくれます。

アドバイザー
最大手ではない反面、出来るだけ本人の意向に従った求人紹介を行う傾向にもあります。

隠れた優良企業に入って自分の適性に合った仕事をしたいという方ならマイナビエージェントをぜひ利用してみて下さい。

運営会社株式会社マイナビ
求人数非公開
対応エリア全国・海外
対応年代20代~50代以上
厚生労働大臣許可番号13-ユ-080554
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/
関連記事マイナビエージェントの評判はひどい?表裏を見てきた筆者が徹底解説
マイナビエージェントに無料登録

2位:リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントはこんな人におすすめ

  • 都市部から地方までとにかくたくさんの求人を見たい
  • 転職事例が豊富なエージェントのサポートを受けたい

リクルートエージェントは知名度・求人量に関して日本トップであり、転職と言えばリクルートと考える方も多いのではないでしょうか。

知名度が高く転職者が多く集まってくる傾向にあるためリクルートエージェントの利用企業は非常に多いです。

アドバイザー
未経験でも応募できる求人や、地方の求人なども幅広く保有しており、あらゆる転職者に対応しています。

とにかくたくさんの求人を見て、しっかりとしたサポートを受けたいと言う方なら、まずは登録しておきたい転職エージェントです。

運営会社株式会社リクルート
求人数397,927件※2022年3月調べ
対応エリア全国・海外
対応年代20代~50代以上
厚生労働大臣許可番号13-ユ-010258
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
関連記事リクルートエージェントはひどい?評判やサービスの特徴を採用担当者が解説
リクルートエージェントに無料登録

3位:ワークポート

ワークポート

ワークポートはこんな人におすすめ

  • 丁寧で物腰柔らかなエージェントに相談したい
  • IT系の求人も紹介してもらいたい

ワークポートは大手総合型転職エージェントの中でも、ベンチャーやIT系企業に強みを持つ老舗の転職サービスです。

豊富なIT系求人に加え、管理部門などの事務系職種にも強みを持っています。

アドバイザー
筆者も実際に利用しましたが、本質的な提案力に加えて、物腰柔らかで非常に好印象な転職エージェントでした。

求人数も多くサポートもしっかりしているため、初めの転職活動にもおすすめです。

運営会社株式会社ワークポート
求人数52,182件※2022年3月調べ
対応エリア全国
対応年代20代~40代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-040590
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/
関連記事ワークポートの評判はやばい?口コミから分かる特徴を徹底解説
ワークポートに無料登録

4位:doda

doda

dodaはこんな人におすすめ

  • 関西で転職活動をしたい
  • 求人をたくさん見て情報を網羅したい

dodaは業界でもトップクラスの求人数を誇る大手総合型転職エージェントで求人数の多さはリクルートエージェントと双璧をなします。

特に大阪を中心とした関西に強い転職エージェントでもあります。

アドバイザー
大阪は、関西の中でも求人が多く転職がしやすい都市です。

特に大阪の大企業はdodaを利用していることが多いので、ぜひ利用しましょう。

関西以外の求人も実に豊富なため情報を網羅するためにもおすすめの転職エージェントです。

運営会社パーソナルキャリア株式会社
求人数127,599件※2022年3月調べ
対応エリア全国・海外
対応年代20代~50代以上
厚生労働大臣許可番号13-ユ-304785
公式サイトhttps://doda.jp/
関連記事doda(デューダ)の悪い評判は?利用前に注意点をチェック!
dodaに無料登録

次は第二新卒や未経験転職にも強い20代向け転職エージェントを紹介していきます。

【20代・第二新卒向け】社会人経験が浅い方におすすめの転職エージェント3選

20代はまだまだ社会人経験が浅く、一般の転職エージェントでは満足のいく求人紹介を受けられないケースがあります。

そのため、未経験や第二新卒向け転職エージェントの利用がおすすめです。

アドバイザー
内定率が80%を超え、書類選考がないエージェントもありますので、転職活動が初めての方にも向いています。

総合型で求人量を確保しつつ、若手に強いエージェントも併用してアドバイスを受けるようにしましょう。

それでは20代向け転職エージェントを紹介していきます。

第二新卒・未経験向け転職エージェント3選
  • ジェイック
  • DYM就職
  • アーシャルデザイン

ジェイック

ジェイック

ジェイックはこんな人におすすめ

  • 転職の基礎をしっかり学びたい
  • 職歴やスキルに自信がない

ジェイックは職歴やスキルのない若手におすすめの転職エージェントです。

就職カレッジと言う独自のサービスを展開しており、2週間で就活の基礎を学びつつ求人紹介を受けることができます。

アドバイザー
最終的には複数社と面接できる機会を設けられ、なんと書類選考なしで受けることが可能です。

20代で転職活動が不安な方に非常におすすめのサービスです。

運営会社株式会社ジェイック
求人数非公開※2022年3月調べ
対応エリア東京・千葉・神奈川・埼玉・愛知・大阪
・兵庫・広島・宮城
対応年代34歳まで
厚生労働大臣許可番号13-ユ-010450
公式サイトhttps://www.jaic-college.jp/
関連記事ジェイックのヤバイ評判は本当?筆者が参加し体験して分かった嘘と真実
ジェイックに無料登録

DYM就職

DYM就職

DYMはこんな人におすすめ

  • 満足度の高いサービスを受けたい
  • ブラック企業を紹介されないか不安

DYM就職は高い満足度を誇る転職者に高評価なエージェントです。

アドバイザー
未経験向けの求人が多く、優良企業や大手企業も含まれています。

ブラック企業の求人を徹底排除しており、好条件の企業に未経験から就職したい方におすすめです。

運営会社株式会社DYM就職
求人数非公開※2022年3月調べ
対応エリア全国
対応年代35歳まで
厚生労働大臣許可番号13-ユ-304089
公式サイトhttps://www.dshu.jp/
関連記事DYM就職の評判はやばい?実態を口コミから採用担当者が全解説
DYM就職に無料登録

アーシャルデザイン

アーシャルデザイン

アーシャルデザインはこんな人におすすめ

  • 今後のキャリアについて親身にサポートしてほしい
  • スポーツに打ち込んできた経験がある

アーシャルデザインはキャリアプランの相談などを親身にサポートしてくれるサービスのため、非常におすすめです。

1,000名以上の20代人材の採用支援経験があるコンサルタントや、大手人事経験者などアドバイザーが在籍し、10万社以上の求人案件の中から求職者にマッチした求人を見つけてくれます。

アドバイザー
何度でも相談できる手厚いサポートが特徴で、20代の利用者が95%の20代特化型転職エージェントです。

元々はスポーツ経験者の方の転職支援に強みがあるエージェントだったため、体育会系の方にも多く登録されています。

就職が決まった後でも内定者研修を実施してくれる、一人一人に丁寧にフォローしてくれるエージェントです。

運営会社株式会社アーシャルデザイン
求人数非公開※2022年3月調べ
対応エリア関東・関西
対応年代20代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-306944
公式サイトhttps://www.a-cial.com/
アーシャルデザインに無料登録

【30代・40代】ハイクラス転職におすすめの転職エージェント2選

30代が転職エージェントを利用するなら、自身の経験やスキルを重要視しましょう。

30代はこれまでの経験を活かせばキャリアアップを最も狙える年代だということを意識する必要性があります。

アドバイザー
男性、女性問わず、スキルや経験次第で待遇の良い企業に十分転職できます。

40代で転職エージェントを利用するなら、30代同様にスキルや経験を活かして年収を上げられるかがポイントです

40代は管理職需要が最も高いためそのようなポジションを募集しているハイキャリ向け転職エージェントの利用が良いでしょう。

また、転職エージェントとしては年収の高い人を内定さえて高い報酬を得たいという本音があります。

アドバイザー
そのため、実績がありキャリアアップが見込める30代・40代の転職者にはサポートが手厚くなる傾向にあります。

それでは30代・40代強いハイクラス向け転職エージェントを順に紹介していきます。

ハイクラス向けおすすめ転職エージェント2選
  • JACリクルートメント
  • リクルートダイレクトスカウト

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントはこんな人におすすめ

  • 年収が600万円以上
  • 他ではなかなか知れないような濃い情報が知りたい

JACリクルートメントは30代・40代以降で年収600万円以上の方を対象としたハイキャリア向けの転職エージェントです。

採用の背景や期待する役割、上司となる方の人物やどんな社風かなどなど、非常に濃い情報を共有してもらえます。

アドバイザー
JACリクルートメントは1人の担当者が企業と転職者の両面型サポートを行っているため、このような情報を知ることができるのです。

書類選考も、JACの担当者が企業の採用担当者に直接手渡しをして口頭説明をするほど手厚い場合もあります。

求人量は多くありませんが、求人・サポート共に質が高いためおすすめの転職エージェントです。

運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
求人数12,794件※2022年3月調べ
対応エリア全国・海外
対応年代30代~50代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-010227
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
関連記事JACリクルートメントの評判・口コミは悪い?特徴やおすすめな人を解説
JACリクルートメントに無料登録

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトはこんな人におすすめ

  • 年収が800万円以上
  • 好待遇な企業からスカウトを受けたい

リクルートダイレクトスカウトはリクルートが運営するハイクラス向けの転職エージェントです。

高い集客力を活かして、国内の上場企業求人を大量に集めていることが強みです。

アドバイザー
30代・40代でスキルや実績があり、さらに上を目指したい方におすすめで、質の高い提案を受けられるでしょう。

ハイキャリア向けの転職エージェントは多くないためJACリクルートメントと合わせて相談することがおすすめです。

運営会社株式会社リクルート
求人数100,264件※2022年3月調べ
対応エリア全国・海外
対応年代20代~50代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-010258
公式サイトhttps://directscout.recruit.co.jp/
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【働きやすい求人多数】女性支援に特化したおすすめ転職エージェント3選

女性が転職する際、女性特有の悩みや条件に沿った提案ができる転職エージェントの利用がおすすめです。

ワークライフバランスが保てた環境や、産後復帰しやすい環境であるかを気にする方も多いかと思われます。

女性の転職支援に力を入れた転職エージェントを利用すればそのような条件にプラスアルファの働きやすい求人を提案をしてくれます。

アドバイザー
また、男女問わない評価制度の会社も紹介してくれるため、キャリアアップを目指したい女性の方にもおすすめです。

女性で転職を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

女性向けおすすめ転職エージェント

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアはこんな人におすすめ

  • 女性に特化した転職支援を受けたい
  • 安定した条件の求人を紹介してほしい

パソナキャリアは、総合型転職エージェントでありながら、特に女性に強い転職エージェントです。

パソナキャリアは女性の活躍を促進するための取り組みとして女性専用の採用サポートチームが存在するほどです。

アドバイザー
転職者の年収UP率が67.1%とほとんどの人の年収が上がっているのもおすすめポイントの1つです。

女性に対する求人量も業界随一なため、女性であるなら登録しておきたい転職エージェントでしょう。

運営会社株式会社パソナ
求人数131,903件※2022年3月調べ
対応エリア全国
対応年代20代~40代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-010444
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/
関連記事パソナキャリアの評判はひどい?評価の傾向から分かるサービス内容や特徴の全て
パソナキャリアに無料登録

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェントはこんな人におすすめ

  • 転職活動が不安な女性の方
  • 自分のキャリアとしっかり向き合いたい

type女性の転職エージェントは、その名の通り女性に特化した転職エージェントです。

年間5,000名以上の女性のキャリアカウンセリングを受けている実績があり、転職事例も豊富です。

女性の転職に関する独自のノウハウを保有しており、転職経験が少ない女性に非常におすすめです。

アドバイザー
面接のためのメイクアップサービスや、スーツなどの身だしなみ指導を受けることもできます。

経験豊富なアドバイザーが揃っているため、自分のキャリアとしっかり向き合いたい女性にもおすすめですよ。

運営会社株式会社キャリアデザインセンター
求人数16,975件※2022年3月調べ
対応エリア全国
対応年代20代~40代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-040429
公式サイトhttps://type.woman-agent.jp/

アデコ

アデコ

アデコはこんな人におすすめ

  • とにかくワークライフバランスを重視したい
  • 正社員ほど時間に縛られたくない

アデコは派遣に特化した人材サービスで、転職エージェントと多少異なります。

正社員にこだわらずにワークライフバランスを重視したい女性の方に特におすすめです。

派遣でありながら福利厚生が充実しているのが魅力で、時間に縛られずに柔軟に働きたいなら派遣を検討してみるのも1つの手です。

アドバイザー
育児支援サービスや有給休暇などの福利厚生もあり、働きやすさに定評があります。
運営会社株式会社パソナ
求人数10,325件※2022年3月調べ
対応エリア東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城
対応年代20代~40代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-010444
公式サイトhttps://www.adecco.co.jp/
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【目的別】特化型おすすめ転職エージェント6選

次は求人情報の質と提案力が高い特化型転職エージェントを紹介します。

各分野に特化している分、ニッチな求人も多く、非常に濃い情報も得やすいです。

アドバイザー
総合型の転職エージェントと合わせて利用することで情報の抜け漏れを減らすことができます。

職種や個々のスキル、経験に応じておすすめの転職エージェントを紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

ハタラクティブ|未経験転職におすすめ

ハタラクティブ

ハタラクティブはこんな人におすすめ

  • 未経験の職種に挑戦したい
  • ニートやフリーターから正社員を目指したい

ハタラクティブは未経験職種への転職に強みを持つ転職エージェントです。

ハタラクティブは未経験者が正社員になるために全力を尽くしています。

そのため、ニートやフリーターの方にもおすすめの転職エージェントです。

アドバイザー
未経験の方への提案力が非常に高く、内定率も80%を超えています。

他では中々見つからないような未経験転職におすすめの企業の求人も保有しています。

運営会社レバレジーズ株式会社
求人数非公開※2022年3月調べ
対応エリア東京・神奈川・埼玉・千葉
・大阪・愛知・福岡
対応年代20代・30代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-302698
公式サイトhttps://hataractive.jp/
関連記事ハタラクティブの評判はやばい?特徴や支援内容の全てを解説
ハタラクティブに無料登録

アサイン|若手のハイキャリア転職におすすめ

アサイン

アサインはこんな人におすすめ

  • 20代でも年収を大幅にアップさせたい
  • IT・営業・コンサルの求人を知りたい

アサインは20代・30代前半と言った若手のハイキャリアに特化した転職エージェントです。

IT系や営業・コンサルに強く、キャリアアップが見込める外資系求人を豊富に取り扱っています。

アドバイザー
転職決定時の平均年収は約850万円と、大きなキャリアアップが見込めるのも魅力でしょう。

他社に比べて3倍以上も時間をかけてあなたと向き合ってくれるため、最適な求人が見つかるだけでなく内定獲得率も格段に上がります。

方向性は決まっていないけどさらに上のキャリアを目指したいという若手の方にも非常におすすめな転職エージェントと言えます。

運営会社株式会社アサイン
求人数非公開※2022年3月調べ
対応エリア全国
対応年代20代・30代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-308560
公式サイトhttps://assign-inc.com/assign
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ビズリーチ|市場価値を把握したい方におすすめ

ビズリーチ

ビズリーチはこんな人におすすめ

  • 優良企業や思わぬ企業からスカウトを受けたい
  • 自分の市場価値が知りたい

ビズリーチはスカウト型の転職エージェントです。

そのため、スキルや経験を評価した企業から直接スカウトが送られ、市場価値を知ることができます。

アドバイザー
好待遇求人を出している企業から直接スカウトが来る可能性がある転職エージェントです。

ニッチな経験やスキルに対してオファーが来ることもあるため、細かく職務経歴を記入することがポイントです。

運営会社株式会社ビズリーチ
求人数71,829件※2022年3月調べ
対応エリア全国・海外
対応年代20代~50代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-306019
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
関連記事ビズリーチに悪い評判はある?口コミから特徴・おすすめな人を徹底解説
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ランスタッド|外資系企業への転職におすすめ

ランスタッド

ランスタッドはこんな人におすすめ

  • 外資系企業の求人を知りたい
  • 質の高い求人を紹介してもらいたい

ランスタッドは外資系希望で転職エージェントを利用するなら非常におすすめです。

知名度こそ低いかもしれませんが、外資系メーカーへの求人紹介に強みを持っており、求人の質が高いです。

アドバイザー
筆者は、重機メーカーで採用活動をしていたこともありましたが、キャタピラーなどの業界トップクラスの企業にランスタッドが出入りしていたことを記憶しています。

外資系に強いだけではなく、優良な国内の製造業にも強い点は要注目です。

運営会社ランスタッド株式会社
求人数6,544件※2022年3月調べ
対応エリア全国・海外
対応年代20代~50代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-010554
公式サイトhttps://www.randstad.co.jp/
ランスタッドに無料登録

マイナビIT AGENT|IT転職におすすめ

マイナビIT AGENT

マイナビIT AGENTはこんな人におすすめ

  • ITエンジニアとしてキャリアップしていきたい
  • 好待遇なIT企業の求人を知りたい

マイナビIT AGENTはマイナビが運営するITエンジニア専門の転職エージェントです。

マイナビの知名度をフル活用した上で、専門職のイメージを強くつけて各企業の採用担当者にアピールしています。

アドバイザー
マイナビIT AGENTの魅力として、転職者の強みを把握する力と提案力に大きな期待ができるという点があります。

在籍エージェントはIT業界出身者が担当しているため、待遇アップを現実的に望める求人提案をしてもらえます。

大手企業も多く利用しており、ITエンジニアとしてキャリアアップしたい方にもおすすめです。

運営会社株式会社マイナビ
求人数非公開
対応エリア全国・海外
対応年代20代~50代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-080554
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/it/
マイナビIT AGENTに無料登録

MS-Japan|管理部門への転職におすすめ

MS-Japan

MS-Japanはこんな人におすすめ

  • 管理部門の求人情報を知りたい
  • 業界に精通したアドバイザーにサポートしてもらいたい

MS-Japanは管理部門に特化した転職エージェントです。

アドバイザー
MSジャパンでは東京や神奈川を中心に大阪や愛知などの全国エリア、海外の求人を探すことができます。

現在では管理部門系の求人は経理だけが突出して探しやすく他の職種は求人募集が少ない傾向にあります。

MS-Japanでは公認会計士や税理士など士業の転職にも実績があり、管理部門に特化した独自のネットワークで高水準な質の高い求人を紹介してくれます。

運営会社株式会MS-Japan
求人数6,307件※2022年3月調べ
対応エリア全国・海外
対応年代20代~50代
厚生労働大臣許可番号13-ユ-307066
公式サイトhttps://www.jmsc.co.jp/
MS-Japanに無料登録

コラム:障害者は障害者枠求人がある特化型転職エージェントを利用しよう

障害者が転職エージェントを利用する場合は、障害者特化型の転職エージェントがおすすめです。

企業は一定の確率で障害者を採用する義務があります。

そのため、採用にあたっては障害を持った転職希望者を紹介する専門の転職エージェントを利用しています。

障害者枠を狙えば、内定率があがるため、転職しやすいと言えます。

障害者専門の転職エージェントではLITALICOワークスがおすすめです。

LITALICOワークスに無料登録

転職エージェントを選ぶ4つの基準!情報提供力が重要

転職エージェントの選び方

転職エージェントの選び方を正しく理解しているかしていないかで、その後の転職活動が大きく左右されます。

転職エージェントは情報提供力が高く、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

以下はdodaが発表した転職求人倍率についてのレポートです。

転職求人倍率レポート

引用元:転職求人倍率レポート(2021年5月)|doda

2020年4月を境に求人数は急激に減り、転職求人倍率もそれに伴って下降したことがわかります。

アドバイザー
最低の時期よりは上昇傾向にあるものの、以前に比べて転職者にとって厳しい状況には変わりありません。

このような状況下で焦って転職活動をしても上手くいきづらいでしょう。

ただし、求人数自体は上昇傾向にあるので、自分と企業をしっかり分析して適職を見つけることができればチャンスはあります。

アドバイザー
そのためにも自分に合った転職エージェントを選ぶことでより効率よく転職活動を進められます。

具体的には以下の様に選ぶと転職成功に近づくことができます。

  • 自分の強みとしたいことを比較軸にする
  • 提案力の高い転職エージェントか
  • 求人量の多い転職エージェントか
  • 求人情報の質が高い転職エージェントか

順に解説していきます。

自分の強みとしたいことを比較軸にする

自分の強みとしたいことで選ぶ

転職エージェントは自分の強み(Can:できること)としたいこと(Will)を比較軸に選ぶことをおすすめします。

20代や第二新卒の方であれば、若さを活かして新しいことにチャレンジしやすいです。

また、30代や40代の方であれば、今までの経験を活かしてキャリアアップが目指せます。

アドバイザー
これらを理解し、正しい比較軸を知るためにも、まずは自己分析を徹底的にやりましょう。

自分の強みや経験、スキルはもちろんできないことや弱みも理解すると良いです。

その分析をもとに、

  • 何がしたいのか
  • 自分が活躍できる仕事は何か
  • 譲れない条件は何か

を自問自答し、自分だけの比較軸を見つけましょう。

提案力の高い転職エージェントか

提案力で選ぶ

提案力の高い転職エージェントを選ぶようにしましょう。

担当者が転職者の経験やスキルを理解し、年代に合った提案をしてもらえると、良い求人に出会いやすくなります。

アドバイザー
例えば、担当者が20代の方であれば、40代の転職やハイキャリア向けの求人案内に強みがあると考えにくいですよね。

具体的には、職種、キャリアに特化した転職エージェントを選ぶと提案力が高い可能性が高いです。

求められるスキルや経験、退職する方の傾向などを把握しているためミスマッチのリスクが激減するでしょう。

また20代の方や年収600万円以上の方など年代や年収によって利用するエージェントで提案力が変わってきます。

20代の方はスキルや実績が少ない方が多いため、未経験でも転職可能な求人を扱っている転職エージェントを選びましょう。

そうすることでスムーズに内定を得ることができます。また高年収の方はハイキャリア向けの転職エージェントがおすすめです。

ハイキャリア向けの転職エージェントは転職後に配属される部署やポジション、同僚などの情報まで担当者は知っています。

スキルはもちろん人間性を含めた点も考慮して求人提案をもらえます。

アドバイザー
このように提案力が高い転職エージェントを選ぶためにも前述したように、正しい比較軸を知ることが最重要です。

求人量の多い転職エージェントか

求人量が確保できる転職エージェントを選ぶことがおすすめ

求人量の多い転職エージェントを情報を網羅するためにも選ぶようにしましょう。

具体的には総合型の転職エージェントがおすすめで、マイナビエージェントリクルートエージェントが代表的です。

アドバイザー
知名度も高いため大手企業や有名企業も多く掲載し、利用者も多いので事例も豊富です。

担当者に求人の紹介や年収の相場を聞くことができ、転職先の方向性が見えてくるでしょう。

このように転職活動が進んだ方は求人と提案の質にもこだわることをおすすめします。

求人情報の質が高い転職エージェントか

求人情報の質で選ぶ

ある程度情報収集ができてきたら、求人情報の質が高い転職エージェントも選ぶようにしましょう。

転職は情報収集が全てであり、質の高い情報を多く集めるほど有利となります。

具体的には、企業に実際に足を運び、適度にコミュニケーションをとっている転職エージェントがおすすめです。

アドバイザー
そのような転職エージェントはより内側の質の高い情報を保有しており、求人票ではわからない情報まで知ることができます。

また、実際に企業の社風や雰囲気も知っており、ブラック企業と判断された求人は排除していることが多いです。

求人情報の質が高いエージェントを利用し、転職活動のレベルをワンランクアップさせましょう。

アドバイザー
転職活動は情報が鍵を握ります。より質の高い情報を多く集めて成功を勝ち取りましょう。

コラム:職業紹介優良事業者に認定された転職エージェントを選ぼう

人材サービス事業は厚生労働省の管轄のため、厚生労働省では民間人材サービス事業者による需給調整を行っています。

民間人材ビジネス(労働者派遣事業、職業紹介事業等)の育成と更なる活用を推進していきます。

引用元:民間人材サービス事業者の育成等 | 厚生労働省

 このように、

  • 民営職業紹介事業が健全に職業紹介を行うこと
  • サービスの向上

これら2つの観点から、厚生労働省委託事業が職業紹介優良事業者認定制度を認定しています。

職業紹介優良事業者認定制度の趣旨は、以下の通りです。

【職業紹介優良事業者認定制度の趣旨、目的】

優れた職業紹介サービスの提供に取り組み、

健全な運営を果たしている民営職業紹介事業所を推奨し、

その取組みが他の事業所へ波及することを通じて、その機能がさらに向上していくよう、

「職業紹介優良事業者認定制度」が創設される運びとなりました。 

引用元:制度概要|厚生労働省委託事業 職業紹介優良事業者認定制度

求職者が安心して職業紹介を受けるために、一定の基準を満たした事業者が優良事業者の認定を受けます。

アドバイザー
そのため、安心して利用できる職業紹介サービスを行っている会社だけが認定されています。

もし優良事業者に紹介してもらいたい、という方は下記のリンクに認定事業者に相談してみましょう。

参考:認定事業者一覧|厚生労働省委託事業 職業紹介優良事業者認定制度

転職エージェントのメリット5選!おすすめする理由を解説

転職する際に、転職エージェントをおすすめするのには理由があります。

それは1人で転職していては得られないメリットがいくつかあるためです。

どんな転職エージェントがおすすめなのかわかっても、利用するか決めかねている方もいるかと思われます。

転職エージェントをおすすめする理由を5つ詳しく解説していきますので迷っている方はぜひ読んでみてください。

転職活動の具体的な進め方を教えてもらえる

転職エージェントを利用することで転職活動の具体的な進め方を教えてもらうことができます。

転職が初めての方やあまり転職経験がない方で転職活動の進め方や方向性が明確になっている方は少ないのではないでしょうか。

少しでも転職活動の進め方で、迷いやわからないことがある方は転職エージェントの利用がおすすめです。

分からないことがあることは恥ずかしいことではなく、誰でも通る道です。

アドバイザー
すぐに教えてもらい、進め方をスムーズに理解できれば、他の分析や対策に時間を割くことができます

転職のプロの客観的なアドバイスをもらえる

転職エージェントに相談することでプロによる客観的なアドバイスをもらうことができます。

1人で転職活動を進めるとどうしても自分の価値観のみに頼った転職活動になってしまい、視野が狭くなる方がいます。

転職のエージェントに相談することで、転職のプロの視点からみた自分では気づかなかった強みや適性を知れるのです。

目指すべき方向性も見えてきますし、活躍できる可能性がある求人紹介まで受けられるのもメリットでしょう。

アドバイザー
自己分析が苦手な人ほど転職エージェントへの相談がおすすめですよ。

自分の現時点での市場価値がわかる

転職エージェントに相談することで自分の現時点での市場価値を把握することができます。

1つの会社で長く働いていると、社会全体で見たときに自分がどのレベルにいるのか把握するのは難しいです。

転職エージェントに自分の経歴やスキルを伝え、求人を紹介してもらいましょう。

そうすることで今の自分が挑戦できるポジションや年収帯、通用する企業がわかり、市場価値を把握しやすくなります。

アドバイザー
現時点の市場価値を知り、自分の強みや足りないものを把握することが今後の社会人生活で活きてくるでしょう。

企業の内部情報まで教えてもらえる

転職エージェントを利用すれば求人サイトでは得づらい内部情報まで知ることができます。

企業に頻繁に出入りしている転職エージェントは企業の人員の定着度合や雰囲気などの内部情報も保有しています。

そのため、気になる企業について相談すれば、実情を教えてもらうことができます。

内部情報を知ることで、入社してからのギャップを最小限に抑えられますし、企業を選定する判断材料にもなります。

アドバイザー
求人のミスマッチを減らすことに繋がりますので、転職エージェントに遠慮せず気になる情報はどんどん聞いてみましょう。

年収や入社日などの条件交渉を代わりにしてもらえる

転職エージェントを利用して内定が決まれば、年収や入社日などの条件交渉を代わりにしてもらえます。

特に転職エージェントは転職市場における相場を熟知しているため客観的にスムーズに交渉します。

入社前から企業の人事と無用なトラブルを避けたい方が多いと思いますので転職エージェントにぜひ頼ってみましょう。

入社日などについても転職エージェントが入ることにより、企業側から急かされる心配も少なくなります。

アドバイザー
直接は言いづらい条件も転職エージェントが代行してくれるため、妥協せずに交渉していきましょう。

転職エージェントのデメリット4選!回避するために仕組みを理解しよう

転職エージェントにはメリットもあればデメリットもあります。

転職エージェントにデメリットが存在するのは、転職エージェントのビジネスモデルが関係します。

転職エージェントもボランティアではなくビジネスでやっている以上、利益を求めるのは仕方がないことでしょう。

具体的には以下のようなデメリットがあります。

  • サービス・担当者によって提案の質が大きく違うことがある
  • 求人を強引にすすめてくることがある
  • 転職意欲が低いと対応を後回しにされやすい
  • サポートを断られることがある

デメリットをあらかじめ理解しておけば、転職エージェントとうまく付き合っていくこともできます。

順に解説していきますので、デメリットを回避するためにもしっかり理解しておきましょう。

サービス・担当者によって提案の質が大きく違うことがある

転職エージェントは、サービス・担当者によって提案の質が大きく違うことがあります。

転職者の強み・弱みを把握する力や企業が求める人物像は言語化されづらく、担当者の長年の経験や勘だよりになりがちだからです。

そのため、どうしても担当者によって提案の質にばらつきは出てしまいます。

アドバイザー
提案を受けてみるためわからず運の要素が多くなるため、後述するように複数のサービスを利用したり、担当者の変更を願い出ることで回避しましょう。

求人を強引に勧めてくることがある

転職エージェントによっては求人を強引に勧めてくるサービスや担当者もいます。

転職エージェントのクライアントは企業であり、紹介した転職者を企業が採用するとその分報酬をもらいます。

そのため、企業の採用担当者から常にプレッシャーを受けていますし、社内的には営業職の側面があるためノルマもあります。

転職の制約件数が評価に大きく反映されるため、強引な転職を勧める方もいます。

アドバイザー
あまりにも希望に沿わない強引な提案をしてくるようなら、遠慮せずに担当者を変更するか、別の転職エージェントを利用しましょう。

転職意欲が低いと対応を後回しにされやすい

転職エージェントは転職意欲が低い人は対応を後回しにする傾向があります。

前述したように転職エージェントは、転職者を企業に紹介し、転職させたら報酬が発生するビジネスモデルなためです。

転職希望者が内定を獲得しないと報酬が発生しないため、どうしても転職意欲の高い人を優先します。

また、転職エージェントも人間ですので、やる気のある人に対してしっかりサポートしたいと考えています。

アドバイザー
転職意欲をみせるためにも積極的に相談し、求人紹介に対する意欲を見せるようにしましょう。

サポートを断られることがある

転職エージェントからサポートを断られることがあります。

転職エージェントによって得意分野や対応している年齢や職種が違うためです。

例えば、若手や未経験転職に強みを持った転職エージェントに30代や40代の方が応募しても、そもそも紹介できる求人がない可能性がります。

そのため、事前に転職エージェントの対応求人の範囲を知っておくようにしましょう。

ホームページを見れば、得意分野ものせていますし、求人検索をして自分の希望に対応している求人があるか調べることもできます。

アドバイザー
逆に、自分の目的に合った強みを持つ転職エージェントを利用すれば、質の良い求人紹介を受けやすくなります。

次は転職エージェントの賢い利用法について解説していきます。

転職エージェントの賢い使い方

転職エージェントを最大限活かす使い方を紹介します。

賢い転職エージェントの使い方がわかれば、転職の効率を何倍にもあげることができるため、ただ利用するだけではもったいないです。

筆者が転職者、採用担当者として転職エージェントを利用した経験をもとに紹介していきます。

転職エージェントを情報収集に使う

転職失敗を回避するためには情報週が全て

転職をより良いものにするためには、自分・業界・企業についてしっかり知る必要があります。

何度も述べますが、転職を成功させるためには情報収集が不可欠となります。

これらを一人で収集しようと思っても限界があります。企業の内情を知るためには内部で働いている人に聞くしかないためです。

その点、転職エージェントは自己分析のサポートだけでなく、

  • 企業の社風
  • 残業時間
  • 面接官が過去にした質問
  • 業界動向

手っ取り早く情報を仕入れて気になる点は自分で集める形にした方が効率的です。

最高の転職をしたい方や失敗を避けたい方は必ず転職エージェントを活用して情報収集するようにしましょう。

転職エージェントを使わないと転職成功に余計遠回りをすることになりますよ。

転職エージェントは最低3つ以上は複数利用する

転職エージェントは複数利用する

転職エージェントの複数利用は、転職エージェントのデメリットを回避するためにも必須です。

担当エージェントの思惑で適職でない求人の提案をされることがあるためです。

必ず複数利用をして客観性を確保するようにしましょう。

また、転職エージェントは転職見込みのある人を優先に対応する傾向にあります。

「良い求人があれば転職を前向きに検討する」と伝えたうえで、非協力的なエージェントは早目に見切りを付けて他を頼るようにしましょう。

1サービスしか利用しないと転職エージェントに振り回される可能性があります。

アドバイザー
最低3社以上利用すると、デメリットを回避したうえで求人情報を網羅しやすいです。

転職エージェントが合わない場合は遠慮せず断る

もし転職エージェントが合わない場合には、「一度冷静になって転職を考え直したいから、中断したい」と遠慮せずに断りを入れましょう。

転職エージェントに電話しづらければメールで断って退会してもOKです。

転職エージェントの断り方は「【コピペで好印象に断る例文】転職エージェントの断り方をシーン別に解説」で詳細を解説しています。

また、どうしても話をするのが面倒だという場合には無理してまで断りを入れる必要はありません。

転職エージェントにあまり連絡を取らず放置しておいて徐々に距離を空けるという方法もありです。

アドバイザー
求人に応募してすでに選考がスタートしている場合は面接だけは受けて「これ以降はもうやめにしたい」と伝えるようにしましょう。

それでもあまりしつこい転職エージェントであれば無視しても問題ありません。

そのうちメールの定期連絡だけが来る状態になりあとは担当エージェントから連絡さえ来ない状態になります。

転職エージェントの流れを登録から入社まで6ステップで解説

転職エージェントを利用する流れは、大きく分けると以下の6STEPになります。

  1. 転職エージェントへの登録
  2. 転職エージェントとの面談
  3. 求人紹介・応募企業の選定
  4. 各種対策
  5. 求人への応募・選考
  6. 内定通知・入社

順に解説していきます。

STEP1:転職エージェントへの登録

初めに、相談したい転職ジェージェントが決まったら公式ページから登録申請をします。

登録するためには簡単な個人情報を記入していきます。

例えば、リクルートエージェントでは以下のような登録画面となります。

リクルートエージェント登録画面

引用元:リクルートエージェント

アドバイザー
ほとんどの場合、登録は無料で数分ほどで完了しますし、個人情報がもれる心配もありません。

登録が完了したら転職エージェントからメールもしくは電話がきますので確認しておきましょう。

STEP2:転職エージェントとの面談

登録後、日程調整をし、各転職エージェントとの面談を行います。

面談では、主に以下のような内容を担当者に伝えます。

  • 転職目的
  • 希望条件
  • 経歴やスキル

事前に自己分析しておき、具体的に伝えることでスムーズに面談が進みます。

STEP3:求人紹介・応募企業の選定

面談後は面談内容をもとに、担当者が求人紹介をしてくれます。

その場で応募する必要はありませんので、一度持ち帰ってじっくり選定しても問題ありません。

ただし、少しでも興味を持った企業には積極的に応募していきましょう。

STEP4:各種対策応募

したい企業が固まってきたら選考に向けて各種対策を行ってくれます。

  • 書類の添削
  • 企業分析
  • 面接対策

など苦手な部分を対策してもらい、万全な状態で選考に移りましょう

STEP5:求人への応募・選考

転職エージェント経由で求人に応募します。

今一度、面接対策などを万全にし、選考に臨むようにしましょう。

選考は、書類選考と1~3回ほどの面接が一般的です。

アドバイザー
面接の際に企業の雰囲気やオフィスを観察しておくと、内定後の選ぶ基準にもなります。

STEP6:内定通知・入社

内定通知は転職エージェント経由もしくは企業から直接届きます。

企業から直接来た場合は一度転職エージェントに連絡しておきましょう。

入社したい企業が決まったら、転職エージェント経由で以下のような各種調整を行ってもらえます。

  • 入社日調整
  • 年収交渉
  • 労働条件確認

その後、現在働いている会社からの退職を経て入社の流れとなります。

【転職効率アップ】転職エージェントと併用したいおすすめサービス3選

転職エージェントと併用したいおすすめサービスについて解説します。

転職エージェントだけでも十分に情報収集することができますが、転職成功のためにできることはとことんやりたいと言う方もいるでしょう。

そんな方におすすめな、転職活動をより効率よくするサービスを紹介します。

実際に筆者も転職活動をしていた時に利用し、「使ってみて良かったな」と感じたサービスは以下の3つです。

  • LinkedIn
  • ミイダス
  • OpenWork

順に紹介していきます。

LinkedIn

LinkedInは世界最大級の規模を誇るビジネス向けSNSです。

基本的には他の会社の人とビジネスについて交流を深め、情報交換を目的に使われることの多いサービスです。

しかし、企業の採用担当者が採用にLinkedInを活用しており、転職活動をしている方にもおすすめです。

転職エージェントが保有していない求人が多く、ニッチで高待遇なポジションの求人もあります。

アドバイザー
特に外資系企業を目指している方におすすめで、実際に筆者も外資系のメーカーや人事コンサルから直接オファーをいただきました。

使い方次第で非常に転職活動に役立つサービスなので、ぜひ転職エージェントと併用して利用してみてください。

ミイダス

ミイダスは経歴や経験などをもとに市場価値をデータ分析してくれるサービスです。

分析をもとに企業から直接オファーをもらうこともできるため、市場価値の把握と求人情報収集を一括で行うことができます。

アドバイザー
行動特性や心のコンディションなど他では中々見られない様々な診断を無料で行えるのも魅力です。

現在の自分をもっと深く知りたいと言う方におすすめのサービスでしょう。

ミイダスはこちら

openwork

openworkは各企業の口コミについて知ることのできるサービスです。

実際に働く社員や元社員の方が口コミを書いているため、企業の中の人による内側の情報を知ることができます。

年収や待遇、職場環境や雰囲気など転職前に知っておきたい情報が多く公開されています。

openworkに登録しておけば、企業選定の時の決め手にもなりやすいためおすすめのサービスとなります。

アドバイザー
ただし、どうしても悪い口コミが目立つ傾向にあるため、鵜呑みにしすぎたに様にしましょう。

転職エージェントに関するよくある質問

次は転職エージェントに関するよくある質問について解答していきます。

アドバイザー
実際に多くの方が抱えている転職エージェントに関する疑問を集めました。

しっかりと理解し、疑問をできるだけなくして転職活動を進めていきましょう。

転職エージェントと転職サイトの違いは何ですか?

転職サイトとはWebを媒体として求人検索ができたり、スカウトが届いたりする求人紹介サービスのことを指します。

転職エージェントは実際に面談し、求人紹介や各種サポートを行ってくれる就職支援サービスのことを指します。

転職活動に慣れていない方や自己分析・企業研究などが不安な方は転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントはなぜ無料で利用できるのですか?

転職エージェントの費用が無料な理由は、転職者の代わりに企業から報酬をもらうビジネスモデルにあります。

企業に転職希望者を紹介し実際に転職が決まったら企業から転職エージェントに報酬が入る仕組みです。

その結果、転職者は金銭的な負担はなく無料で転職支援が受けられと言うわけです。

転職エージェントの裏事情とは何ですか?

転職エージェントの裏事情として、ビジネスモデルの都合上、ブラック企業を紹介する転職エージェントも存在します。

転職者を企業に入社させることで報酬を得るため、利益を優先してブラック企業でも入社しやすければ紹介してしまうのです。

このような裏事情を回避するためにも、前述したように複数サービス利用することをおすすめします。

転職エージェントは相談だけでも利用できますか?

転職エージェントは相談だけでもOK

転職エージェントは相談だけでも問題なく利用できます。

ですので転職するか迷っている方も積極的に相談してみてください。

気軽に相談することで魅力的な業界・職種・企業が見つかり、転職意欲がグッと高くなることもあります。

転職エージェントの非公開求人とは何ですか?

非公開求人とは転職サイトなどで一般公開されていない求人のことを指します。

非公開求人は転職エージェントに登録することで紹介を受けることができるようになります。

優良求人や特定のポジションの求人な場合が多いため、是非登録し非公開求人の情報を得ましょう。

転職エージェントに紹介された求人は絶対に応募しなければいけませんか?

紹介してもらった求人に必ずしも応募する必要はありません。

より良い転職にするためにもまずは情報を集め、しっかり検討したうえで応募した方が良いです。

転職エージェントの面談にはどのような服装で行くべきですか?

転職エージェントに面談へ行く時の服装はカジュアルな服装で問題ありません。

特にスーツを来ていく必要はありません。

まとめ

この記事ではおすすめの転職エージェントを様々な角度で紹介してきました。

転職エージェントは正しい比較軸で選ぶことをおすすめします。

そして、転職で悩んでいる方はまずは転職エージェントに相談してみましょう。

本気で良い人材を採用したいという会社は必ず最終的には転職エージェントを選びます。

自分自身が転職後も大切にされたい、期待の人材でありたいという場合は迷わず転職エージェントを利用するようにしましょう。

・当サイトは転職サイト等に関する情報提供を目的としており、各転職サイト等への登録につきましては利用者自身で運営元企業にお問い合わせください。

・当サイトに掲載されている情報は各人材紹介会社の提供している情報に基づき随時更新しておりますが、最新の情報ではない可能性がございます。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。

・当サイトの内容は当サイトで紹介しているサービス等について何らかの保証をするものではありません。当サイトで紹介しておりますサービスの詳細につきましてはサービスを提供している各人材紹介会社へご確認くださいますようお願い申し上げます。

・当サイトは筆者の経験に基づいて発信しています。

参考文献

転職求人倍率レポート(2021年5月)|doda

民間人材サービス事業者の育成等 | 厚生労働省

制度概要|厚生労働省委託事業 職業紹介優良事業者認定制度

認定事業者一覧|厚生労働省委託事業 職業紹介優良事業者認定制度

 

監修者

髙橋弘樹

上場・ベンチャー・中堅企業で様々な役割を経験。今なお、採用・人事の業務を最前線で経験し、「いま」の「生きた」知見を発信しています。