転職エージェント

おすすめ転職エージェントはどこ?最適な求人が見つかるエージェントを人事が徹底比較

更新日:

おすすめ転職エージェントは?

あなたは多数ある転職エージェントに対して

「転職エージェントでおすすめはどこ?評判の良いところを知りたい」

「転職エージェントを比較して選びたい。どうやって比較するの?」

「転職エージェントってなに?仕組みや裏事情を知っておきたい」

と気になっていませんか。

おすすめの転職エージェントはどこ?

筆者はこれまで約10年間、大手企業やベンチャー企業で採用担当者を経験してきました。

企業での採用にあたり、

  • 大手の転職エージェント
  • 中小の転職エージェント
  • 個人が経営している転職エージェント

など、60社を超える転職エージェントを利用して採用をしています。

そして筆者自身も数度転職を経験し、転職エージェントを転職者として利用してきました。

結論から言えば、転職エージェントを単純に評判で比較しても自分に合った転職エージェントに出会うことは難しいです。

なぜなら、たとえ評判がいいエージェントであっても、自分に合った求人を転職エージェントが保有していなければ意味がありません。

重要なのは、自分に合った求人とエージェントが保有する求人情報がマッチしているかどうかだと言えます。

転職エージェントの良し悪しを決めるのは上記のポイントが重要となります。

筆者は転職エージェントの裏事情を知り尽くしています。

今回は筆者の経験をもとに転職エージェント60社の中から厳選した転職エージェントを紹介します。

この記事を読むことで以下のことが理解できます。

この記事でわかること

  • 転職エージェントを選ぶ際の比較軸がわかる
  • おすすめの転職エージェントからあなたに最適のエージェントがわかる
  • 転職エージェントの仕組みがわかる

転職エージェント選びで悩んでいる方は、必ず最後まで読んで、希望の企業の内定を一緒に勝ち取りましょう。

目次

おすすめ転職エージェントの選び方

おすすめ転職エージェント!

転職エージェントは自分に合った選び方が大切です。

新型感染症の影響を受けて以降、求人数は最高値なのに対して求職者も最高値となっています。

以下はdodaが発表した転職求人倍率についてのレポートです。

転職求人倍率レポート

引用元:転職求人倍率レポート(2021年5月)|doda

つまり、求人は増えていても、仕事を求めるライバルもさらに増えているという状況です。

グラフでもわかるように転職求人倍率は下降気味です。

このような状況下で焦って転職活動をしても上手くいきづらいでしょう。

求人数自体は上昇傾向にあるので、誰にでもチャンスは十分にあります。

自分と企業をしっかり分析して適職を見つけることが転職成功の近道です。

そのためにも自分に合った転職エージェントを選ぶことでより効率よく転職活動を進められます。

転職エージェントは筆者が関わっただけでも60サービスを超えます。

年代や職種、年収などによって選ぶべき転職エージェントが変わるため選び方は必ず理解しておきましょう。

転職エージェントの比較は「自分の強み(Can:できること)」と「したいこと(Will)」で選ぶことがおすすめです。

転職エージェント選び方は正しい比較軸で選ぶ

20代や第二新卒など若さが強みの方は20代向けの転職エージェントがおすすめです。

未経験OKの求人が豊富なためスキルや経験が少なくても採用されやすいでしょう。

また「IT業界で働きたい」など、したいことがある方はIT業界に強い転職エージェントを選びましょう。

その方が求人も豊富で的確な提案を受けることができます。

複数の転職エージェントの比較には「求人の量」と「求人・提案の質」に注目をおいて選ぶことがおすすめです。

転職エージェントは情報提供力で選ぼう

転職は情報収集が全てです。

そのため、質の高い情報を多く集めるほど有利です。

特に大手になるほど求人量と事例が多く、短期間で濃い情報を集めることができます。

転職の検討段階や転職活動初期では大手転職エージェントの利用が効率的です。

求人量が確保できる転職エージェントを選ぶことがおすすめ

大手転職エージェントの例としてはマイナビエージェントリクルートエージェントです。

知名度も高いため大手企業や有名企業も多く掲載し、利用者も多いので事例も豊富です。

担当者に求人の紹介や年収の相場を聞くことができ、転職先の方向性が見えてくるでしょう。

このように転職活動が進んだ方は「求人と提案の質」にもこだわることをおすすめします。

求人情報の質と提案力が高い転職エージェントを選ぶことがおすすめ

大手転職エージェントは情報収集に便利ですが幅広い年代や職種、年収の方をサポートするため質の良い提案をするとは限りません。

担当者が30代の方であれば、40代の転職やハイキャリア向けの求人案内に強みがあると考えにくいでしょう。

もし、ITエンジニアや看護師の方などは職種に特化したサービスの利用がおすすめです。

求められるスキルや経験、退職する方の傾向などを把握しているためミスマッチのリスクが激減するでしょう。

また20代の方や年収600万円以上の方など年代や年収によって提案力が変わってきます。

20代の方はスキルや実績が少ない方が多いため、未経験でも転職可能な求人を扱っている20代におすすめの転職エージェントを選びましょう。

そうすることでスムーズに内定を得ることができます。

後述しますがサービスによっては書類選考がないサービスがあるため有利に進めることが可能です。

また高年収の方はハイキャリア向けの転職エージェントがおすすめです。

転職後に配属される部署やポジション、同僚などの情報まで担当者は知っているため、スキルはもちろん人間性を含めた点も考慮して求人提案をもらえます。

このように転職活動が進みましたら提案力の高い転職エージェントも合わせて利用をしましょう。

専門サイトは下記の種類あります。

転職エージェントの種類

次は求人の量が豊富なおすすめ転職エージェントを紹介します。

求人の量が豊富なおすすめ転職エージェント

求人量が確保できる転職エージェント

上述したとおり求人量が豊富なものとして大手転職エージェントの利用は必須となります

知名度が高いため、求人も転職者も集まり事例も豊富です。

ただ単に求人が多いだけではなく、大手企業や有名企業の求人も多く掲載されているのもポイントです。

具体的に求人量が確保できるおすすめの転職エージェントとして以下の転職エージェントがあります。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは業界でもトップクラスの大手であるマイナビが運営するサービスです。

マイナビエージェントといえば

「大手の求人に強みがある」と言えますが、紹介してくれるのは最大手の求人だけではありません。

大手企業の子会社から中堅企業まで、大手と比較してもあまり差異のない企業の求人紹介もしてくれます。

新卒採用時にリクナビだと料金が高めに設定されており、メインで利用したがらない企業もあります。

そのため、リクナビでは最安プランで活用しておき、応募の受付自体はマイナビでという大手企業の子会社も多いのです。

最大手よりもそこそこの大企業の求人を出している採用担当者とマイナビはつながる傾向にあります。

マイナビエージェント

以下は比較軸と評価を表にまとめたものです。

比較軸評価
転職者の強みを把握する力★★★☆☆
転職者のしたいことを理解する力★★★★☆
求人量★★★★★
求人情報の質★★★☆☆
面談での提案力★★★☆☆

マイナビは求人量が多く幅が広いです。

また、最大手ではない反面、出来るだけ本人の意向に従った求人紹介を行う傾向にもあります。

隠れた優良企業に入って自分の適性に合った仕事をしたいという方に非常に向いています。

東京だけではなく大阪の企業の求人にも強いです。

マイナビエージェント
おすすめ度
2
求人数
2万件(非公開10万件)
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代30代40代50代以上

年収

400万円~600万円

  • 人材業界でトップクラスの知名度を誇る「マイナビ」が運営する転職エージェント
  • 業界・職種ごとの専任アドバイザーが手厚くサポート
  • 第二新卒を始めとした20代向けの転職に実績あり
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

リクルートエージェント

リクルートエージェント知名度・求人量に関しては日本トップです。

知名度が高く転職者が多く集まってくる傾向にあるためリクルートエージェントの利用企業は多くいます。

また、強気の料金設定であるため、少々高い料金設定であっても問題ない大手企業が求人を出しています。

そのため、他では見つけにくい資本力が大きい大企業求人も多めです。

リクルートエージェントという大手転職エージェントのメリットとして拠点が全国にあることでしょう。

大都市圏である東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・横浜はもちろんそれ以外の全国にも拠点を持っています。

「うちは地方で田舎だから転職は無理だろう」という方にもおすすめできます。

仮にあなたが地方在住で都市部から離れている地域に住んでいたとしても登録できます。

リクルートエージェント

以下に比較軸ごとの一覧表を紹介します。

比較軸評価
転職者の強みを把握する力★★★☆☆
転職者のしたいことを理解する力★★★☆☆
求人量★★★★★
求人情報の質★★★☆☆
提案力★★★★☆

筆者は採用担当者としての立場と転職活動をする立場の両方でリクルートエージェントを活用しました。

しかし、リクルートエージェントは2回ほど電話連絡を取れないと

「もうあなたをサポートすることはできません」

とエージェントからいきなりサポート打ち切りを連絡してきます。

態度も失礼な転職エージェントが多く、リクルートという安定基盤の上であぐらをかいているという印象が多いです。

筆者が大手企業の人事・採用をしていた時、リクルートエージェントは諸事情で出入り禁止にしたこともあります。

しかし、唯一褒められるのは豊富な求人量があるため未経験転職を提案できる力を持っている点です。

最大手だけあって全国展開しており、Uターン転職にも強みを発揮します。

転職希望者には偉そうで、人事などにはペコペコするなど態度が気に入らないというのが筆者の本音ではあります。

リクルートエージェントの評判として、「厳しい、うざい、冷たい」などのひどい評判もちらほら見受けられます。

ただし、知名度の分だけ批判の声はつきものですし、転職エージェントも人間でありビジネスなので合う合わないは必ずあるでしょう。

とはいえリクルートエージェントだけに限った話ではなく、悪い評判ほど大きくなりやすいのでそこまで気にする必要はありません。

面談をしてみて合わなければ担当を変えてもらうか他に相談すればいいだけです。

しかし、求人数が多いのでリクルートエージェントに登録しなければ応募できない求人があることも確かです。

たくさん求人を見たいという方にはおすすめできます。

ただ転職エージェントに見捨てられるというリスクも実際あります。

そのため、必ず他の転職エージェントとの併用をしておくことをおすすめします。

リクルートエージェント
おすすめ度
2
求人数
25万件(非公開20万件)
対応エリア

全国海外

おすすめ年代

20代30代40代50代以上

年収

200万円~1,000万円

  • 業界最大手のリクルートの転職エージェント
  • 転職支援実績No1による手厚いサポート
  • 業界最大規模の求人数で仕事が見つかる!
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

ワークポート

ワークポート

ワークポートはもともとはIT特化型の転職支援サービスでした。

そのため、IT系企業の求人に圧倒的に強いというイメージがついている転職エージェントです。

ITエンジニアだけでなくIT営業、システムコンサルタントなど幅広いIT職種を扱っている転職エージェントです。

しかし現在は管理部門などの事務系職種の転職活動などもサポートを行っています。

筆者は採用担当者としても、転職希望者としても両方の立場からワークポートを活用したことがあります。

ワークポート

以下は比較軸をベースにした評価表です。

比較軸評価
転職者の強みを把握する力★★☆☆☆
転職者のしたいことを理解する力★★★★☆
求人量★★★★☆
求人情報の質★★☆☆☆
提案力★★★★☆

ワークポートは転職エージェントの中でもベンチャー企業求人が多めの転職エージェントです。

そのためIT系を志望している方であれば多くの提案をしてもらえる可能性があります。

筆者は採用担当者としてワークポートに社内SEの求人を出したことがあります。

実際に紹介いただいたITエンジニアの方は募集していた人物像にぴったりでした。

そのため、本質的な提案を行えているのではないかと採用担当者的にも高評価の転職エージェントです。

エージェントの態度も物腰柔らかでしっかりとした方が多かったです。

求職者に対する態度も、人事・採用担当者に対する態度も同じでフラットな良い転職エージェントです。

評判も非常に良いのでIT転職を目指す方なら登録しておいて損はないエージェントではないでしょうか。

ワークポート
おすすめ度
5
求人数
31,000件
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代30代40代50代

年収

300万円~700万円

  • 確かな転職サポートにより転職決定率No.1
  • 未経験可の職種を多数提案
  • 人気のIT・WEB業界に強い
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

パソナキャリア

パソナキャリア

女性向けの転職エージェントと言えば、パソナキャリアがおすすめです。

筆者がもし採用担当者として20代・30代・40代までの女性を採用したいと考えていたとします。

その場合、まずパソナキャリアに声をかけます。

それくらい女性求人に対して強い集客力を持っているのがパソナキャリアです。

パソナキャリアに関しては以下のような比較軸と評価となります。

比較軸評価
転職者の強みを把握する力★★★☆☆
転職者のしたいことを理解する力★★★★☆
求人量★★★★☆
求人情報の質★★☆☆☆
提案力★★★☆☆

パソナキャリアに関しては女性の活躍を促進するための取り組みとして女性専用の採用サポートチームがあります

女性に対する求人量としては随一という評価です。

ただ、依然として日本企業では女性の正社員求人需要は男性に比べると低い状態です。

求人職種についても女性は狭い傾向にあるのも否定できません。

希望職種に関しては望んだものが出てこない場合はマイナビエージェントに相談することがおすすめです。

>パソナキャリアはこちら

ハタラクティブ

ハタラクティブ

第二新卒におすすめの転職エージェントの筆頭はハタラクティブです。

ハタラクティブは未経験者に求人紹介をすることが前提の転職エージェントとなっているためです。

比較軸評価
転職者の強みを把握する力★★☆☆☆
転職者のしたいことを理解する力★★★☆☆
求人量★★★☆☆
求人情報の質★★★☆☆
提案力★★★★☆

第二新卒特化型の転職エージェントのため、求人量は他よりも少ない傾向にあります。

また、転職カウンセリングなどは手厚く行うものの職歴が短いために強みを把握した案内が弱い傾向です。

就業経験が少ない人材は年収が低く、転職エージェントの報酬もその分低くなります。

その結果、一人ひとりに手厚くサポートできないというデメリットもあります。

ですがハタラクティブは未経験者が正社員になるために全力を尽くしている転職エージェントです。

そのため、提案力は非常に高く内定率も80%を超えています。

他では中々見つからないような未経験転職におすすめの企業の求人も保有しています。

第二新卒で職歴は浅くとも未経験からIT業界へ転職することも可能な転職エージェントです。

ぜひ活用してみてください。

次は、求人情報の質と提案力が高いおすすめ転職エージェントを紹介します。

「年収500万円以上を狙いたい」と考えている方はハイクラス向けの転職エージェントも活用してください。

ハタラクティブ
おすすめ度
4
求人数
常時1000件以上
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代30代

年収

300万円~500万円

  • 就職成功率80%以上の高水準
  • ニート・フリーター等未経験からの正社員就職が可能
  • 履歴書添削・面接対策などのフォローが万全
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

関西に強いおすすめ転職エージェント

大阪に強い転職エージェントとして一番に思いつくのは、ずばりdodaです。

東京に次ぐ第二位都市・大阪は、関西の中でも求人が多く転職がしやすい都市です。

特に大阪の大企業はdodaを利用していることが多いので、ぜひ利用しましょう。

doda
おすすめ度
2
求人数
11万件
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代30代40代50代以上

年収

200万円~1,000万円以上

  • 幅広い業種・職種に向けて、良質な求人を紹介してもらえる総合転職エージェント
  • 保有する求人は約10万件と業界トップクラスの求人数を保有
  • 特に大阪・関西在住者の方におすすめ!
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

関西でおすすめの転職エージェントは「転職サイトで関西に強いサイトはどこ?正社員求人に強い転職サイトランキング」で詳しく紹介しています。

転職サイトで関西に強いサイトはどこ?正社員求人に強い転職サイトランキング

関西の正社員求人を探すときに 「転職サイトで関西に強いサイトはどこ?」 「関西に強いおすすめの転職サイトを教えて」 「転職サイトと転職エージェントはどうやって使い分けるの?」 と気にしていませんか? ...

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例外:障害者は障害者枠求人がある大手転職エージェントを利用しよう

障害者が転職エージェントを利用する場合は、障害者特化型の転職エージェントを選びましょう。

企業は一定の確率で障害者を採用する義務があります。

そのため、採用にあたっては障害を持った転職希望者を紹介する専門の転職エージェントを利用しています。

障害者枠を狙えば、内定率があがるため、転職しやすいと言えます。

障害者専門の転職エージェントではdodaチャレンジがおすすめです。

>dodaチャレンジに無料で相談する

障害者におすすめの転職エージェントは「障害者に強い転職エージェントはどこ?丁寧で内定率が高いエージェントの特徴とは」で詳しく紹介しています。

障害者に強い転職エージェントは?
障害者に強い転職エージェントはどこ?丁寧で内定率が高いエージェントの特徴とは

障害を抱えながらの転職において 「障害者向けの転職エージェントはどこがおすすめ?」 「発達障害も利用できる転職エージェントはどこ?」 「障害者であっても丁寧に対応してもらえるところを知りたい」 「障害 ...

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次は求人情報の質と提案力が高いおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

求人情報の質と提案力が高いおすすめ転職エージェント

求人情報の質と提案力が高い転職エージェントを選ぶことがおすすめ

大手転職エージェントで大まかな情報収集ができたら、次は求人情報の質と提案力が高い転職エージェントに相談しましょう。

あまり聞き慣れない転職エージェントのため筆者も半信半疑で利用しましたが実際に相談したところ想像以上の提案力で驚きました。

年収や職種に応じておすすめの転職エージェントを紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは年収600万円以上を対象としたハイキャリア向けの転職エージェントです。

高年収になるほど求められる専門性はピンポイントとなりますし、特定の上司・同僚の中で活躍できるかといった組織との相性も選考で評価されます。

このような求人票には掲載しきれないような暗黙的に求められている人物像をハイキャリア向けの転職エージェントでは丁寧にサポートしてもらえます。

採用の背景や期待する役割、上司となる方の人物やどんな社風かなどなどをリアルに共有してもらえます。

なぜ担当者が詳しいかは、一般的な転職エージェントとの役割の違いがあります。

一般的な転職エージェントは、

  • 企業の採用担当者に営業して求人を集める役割
  • 転職希望者に求人紹介や選考調整など、転職希望者のサポートをする役割

と分かれていますが、JACリクルートメントは上記の2つを1人の担当者が両方行うためです。

そのため企業の情報が非常に濃いです。

書類選考も、JACの担当者が企業の採用担当者に直接手渡しをして口頭説明をするほど手厚い場合もあります。

そのため書類選考の通過率も高くなります。

比較軸と評価について以下の表にまとめました。

比較軸評価
転職者の強みを把握する力★★★★★
転職者のしたいことを理解する力★★★★☆
求人量★★☆☆☆
求人情報の質★★★★★
提案力★★★★★

求人量は少ないことは覚悟しておきましょう。

年収の高い求人ばかりを集めている転職エージェントのため求人量は集まっていません。

担当者も紳士的な方が多く、非常におすすめの転職エージェントです。

JACリクルートメント
おすすめ度
4
求人数
15,000件(60%が非公開求人)
対応エリア

全国海外

おすすめ年代

30代40代50代

年収

600万円~2000万円

  • 一人一人の専門性や可能性、希望を最大限配慮したポジションを提案
  • 外資系・海外進出企業など、グローバル転職の支援に強み
  • 業界・職種に精通した転職のプロフェッショナルがあなたをサポート
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

キャリアカーバー

キャリアカーバー

キャリアカーバーはリクルートが運営するハイクラス向けの転職エージェントです。

キャリアカーバーの強みは国内の上場大企業求人を大量に集めていることです。

  • トヨタ自動車
  • 丸紅

といった30代以上であれば年収800万円は確実に狙えるような求人が掲載されています。

以下は比較軸と評価をまとめたものです。

比較軸評価
転職者の強みを把握する力★★★☆☆
転職者のしたいことを理解する力★★★☆☆
求人量★★★★★
求人情報の質★★★☆☆
提案力★★★★☆

キャリアカーバーに関しては大手企業求人の求人量が非常に多いです。

リクルート社が母体のため集客力が強いことが背景にあるためです。

「いま管理職や経験10年以上で即戦力になれることが確実」

なら受けることができそうな求人がそろっており、おおむね年収750万円を狙えるような求人が多くあります。

ハイキャリア向けの転職エージェントは多くないためJACリクルートメントと合わせて相談することがおすすめです。

>キャリアカーバーはこちら

ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチは実は好待遇求人が来る可能性がある転職エージェントです。

登録するとスカウトが来る仕様となっているためです。

基本的には好待遇の求人等の自信のある求人でなければ企業側も声をかけません。

転職エージェントだけではなく企業から直接連絡やスカウトが来るという機能もついており非常におすすめです。

以下は、ビズリーチの比較軸と評価を表にしたものです。

比較軸評価
転職者の強みを把握する力★★★★★
転職者のしたいことを理解する力★★★★☆
求人量★★★☆☆
求人情報の質★★★☆☆
提案力★★★☆☆

転職者の強みをベースにスカウトが来るため経験職種または管理職経験者が優遇されます。

ニッチな経験やスキルに対してオファーが来ることもあるため、細かく職務経歴を記入することがポイントです。

そうすることで、企業や転職エージェントからオファーが届きます。

ビズリーチ
おすすめ度
4
求人数
96,000件
対応エリア

全国海外

おすすめ年代

20代30代40代50代

年収

400万円~1000万円以上

  • 国内最大級のハイクラス転職サイト
  • 優良企業や一流のヘッドハンターから直接スカウトを受けられる
  • 自身の市場価値を把握でき、年収・キャリアアップへ繋がる
詳細はこちら【無料】公式サイトはこちら

ランスタッド

ランスタッド

外資系希望で転職エージェントを利用するなら、ランスタッドは非常にお勧めです。

ランスタッドは知名度こそ低いかもしれませんが、外資系メーカーへの求人紹介に強みを持っています。

筆者はかつて、重機メーカーで採用活動をしていたこともありました。

その時に、コマツやキャタピラーなどの業界トップクラスの企業にランスタッドが出入りしていたことを記憶しています。

外資系に強いだけではなく、優良な国内の大手製造業にも強い点は要注目です。

以下は比較軸を一覧にしたものです。

比較軸評価
転職者の強みを把握する力★★★★☆
転職者のしたいことを理解する力★★★★☆
求人量★★☆☆☆
求人情報の質★★★★☆
提案力★★★★★

求人情報の質が高いため、

「これまでグローバル展開している企業への入社なんて考えもしなかった」

という方には意外な提案が来る可能性がありおすすめです。

>ランスタッドはこちら

マイナビIT AGENT

マイナビIT AGENT

IT業界での転職ではマイナビIT AGENTがおすすめです。

大手マイナビ傘下のサービスの中でもIT業界に特化しています。

マイナビの知名度をフル活用した上で、専門職のイメージを強くつけて各企業の採用担当者にアピールしています。

以下の表において評価をまとめました。

比較軸評価
転職者の強みを把握する力★★★★★
転職者のしたいことを理解する力★★★☆☆
求人量★★☆☆☆
求人情報の質★★★★☆
提案力★★★★★

マイナビIT AGENTの魅力として、転職者の強みを把握している力と提案力に大きな期待ができるという点があります。

在籍エージェントはIT業界出身者が担当しているため、待遇アップを現実的に望める求人提案をしてもらえます。

大手企業も多く利用しているためキャリアアップしたい方におすすめです。

>マイナビIT AGENTはこちら

次は年代別におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

年代別のおすすめ転職エージェント

おすすめの転職エージェントは年代に合わせて変わります。

各転職サービスで得意とする年齢が違うためです。

紹介する求人の年齢層も違えば、担当者の提案力も変わってきます。

ここでは年齢に応じたおすすめの転職エージェントを紹介いたします。

第二新卒向け

第二新卒者向け転職エージェント

  • 未経験OKの求人を多く保有している転職エージェント
  • 大手企業・有名企業の求人を保有している転職エージェント
  • 内定率が高い転職エージェント

の利用を検討しましょう。

業務経験が3年未満である第二新卒はスキル・経験がない状態です。

即戦力を求められるような転職は失敗する傾向にあるため第二新卒向けの転職エージェントを利用することが転職成功のコツとなります。

そのため、既卒と呼ばれるフリーターやニートの方にもおすすめできます。

第二新卒向けの転職エージェントは就職支援サービスとも言います。

就職支援サービスの特徴は内定率が80%を超え、サービスによっては書類選考もありません。

このような第二新卒におすすめの転職エージェントは「第二新卒におすすめの転職エージェントはどこ?狙い目は採用担当に人気のエージェント」で詳しく紹介いしています。

第二新卒におすすめの転職エージェントはどこ?狙い目は採用担当に人気のエージェント

第二新卒の転職で 「転職エージェントで第二新卒にはどれがおすすめ?」 「第二新卒が相談しやすい転職エージェントはどこ?」 「第二新卒向けに未経験求人が多い転職エージェントを知りたい」 と考えていません ...

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20代向け

20代は転職しやすい年齢であると同時に転職後の失敗が危惧される年齢です。

特に20代前半は転職エージェント経由で転職する場合、未経験者でも採用されやすく、転職後に

「やっぱり自分に合わないな・・・」

と感じて早期退職につながってしまうケースがあるためです。

20代はまだまだ社会人経験が弱く、あいまいな動機で転職してしまう方が背景にあります。

そのためにも複数サービスの利用がおすすめです。

参考:転職エージェントを複数併用することはできる? | リクルートエージェント

大手系で求人量確保しつつ、若手に強いエージェントも併用してアドバイスを受けるようにしましょう。

20代におすすめの転職エージェントは「20代転職エージェントのおすすめランキング!採用担当者が実際に活用するエージェントを大紹介」で詳しく紹介しています。

20代転職エージェントのおすすめランキング!採用担当者が実際に活用するエージェントを大紹介

20代で転職を検討したときに 「20代におすすめの転職エージェントはどこ?」 「20代向けの転職エージェントの選び方を知りたい。」 「転職をスムーズに進めるために注意点やコツを知りたい」 と気になって ...

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30代向け

30代が転職エージェントを選ぶ基準としては、自身の経験やスキルを重要視しましょう。

30代はこれまでの経験を活かせば年収アップを最も狙える年代だということを意識する必要性があります。

男性、女性問わず、スキルや経験次第でホワイト企業に十分転職できます。

また、転職エージェントの本音を言えば

「年収の高い人を内定させて高い報酬を得たい」という本音が多分に含まれています。

企業側も年収の高い人に内定を出せば高い報酬を転職エージェントに支払わざるを得ません。

30代におすすめの転職エージェントは「転職エージェントで30代におすすめはどこ?外さない転職エージェントを一挙紹介」で詳しく紹介しています。

転職エージェントで30代におすすめはどこ?外さない転職エージェントを一挙紹介

転職エージェントで30代におすすめはどこ?外さない転職エージェントを一挙紹介 30代で転職を検討したときに 「30代で選ぶべき転職エージェントはどこがおすすめ?」 「30代で未経験OKの求人が多い転職 ...

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職歴やスキルがない方や、フリーターの方でも内定率を底上げしてくれる転職エージェントも紹介していますので是非ご覧ください。

40代向け

40代で転職エージェントを選ぶ基準は、求人量と年収を上げられるかどうかです。

まずは大手の転職エージェントで求人量を確保しておきましょう。

それから、年収アップを売りにしている転職エージェントも活用してください。

40代は管理職需要が最も高いためです。

40代におすすめの転職エージェントは「40代は転職エージェント選びで合否が変わる!採用担当が教えるおすすめを大公開」で詳しく紹介しています。

40代は転職エージェント選びで合否が変わる
40代は転職エージェント選びで合否が変わる!採用担当が教えるおすすめを大公開

40代の転職を考え始めたときに 「40代におすすめの転職エージェントはどれ?選び方も教えてほしい」 「40代女性の求人が多い転職エージェントはどこ?」 「40代の転職は断られるの?どうすればいい?」 ...

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次は職種別におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

職種別のおすすめ転職エージェント

採用ニーズが非常に強いITエンジニアや看護師などの職種は、その職種に特化した転職エージェントがおすすめです。

担当者がその職種や業界に詳しく、転職目的や過去の強みを活かした求人の提案が期待できます。

IT業界・エンジニア向け

ITエンジニアの転職エージェントはやはりIT業界に精通したIT転職専門のサービスを利用しましょう。

SE・プログラマなどのITエンジニアは求人倍率が全職種の中で常にトップとなる職種です。

キャリア形成や転職目的に合わせて求人をゆっくりと吟味でき、仕事や職場となる企業を選べる立場です。

「年収1,000万円になるためにはどんなスキルや経験が必要か?」など担当者と相談しながら転職先を決めることがおすすめです。

ITエンジニア向けのおすすめの転職エージェントは「【2021年】ITエンジニアに強いおすすめ転職エージェントを徹底比較」で詳しく紹介しています。

【2021年】ITエンジニアに強いおすすめ転職エージェントを徹底比較

より高待遇なIT転職のために 「転職エージェントでITエンジニアにおすすめはどれ?大手に入って年収を上げたい」 「IT業界に強く、未経験でもOKな転職エージェントはあるの?どこがおすすめ?」 「大手の ...

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ここまででそれぞれにおすすめの転職エージェントが網羅できたかと思います。

そこで、「そもそも転職エージェントはなぜ無料なの?」と疑問に感じる方もいるのではないでしょうか。

次は転職エージェントの仕組みを紹介していきます。

転職エージェントの仕組みを理解し賢く利用しよう

転職エージェントとは転職希望者に対して求人を無料で紹介・転職サポートを実施するサービスのことを指します。

転職エージェントの人件費などの運営費は企業側が採用費として支払っているため転職者は無料であることが一般的です。

ですがおすすめの転職エージェントを選ぶ前に転職エージェントの仕組みとビジネスモデルを理解する必要性があります。

なぜなら支払っている人と利用する人が違っているためです。

転職エージェントの仕組みとビジネスモデルを理解していないと良い企業に出会えない可能性があるため必ず理解しましょう。

お互いのメリット・デメリットを理解してうえで転職エージェントと賢い付き合い方をすることが転職成功の近道です。

転職エージェントの仕組みとは?

転職エージェントの仕組み

転職エージェントは成果報酬型のビジネスモデルとなります。

企業に転職希望者を紹介し実際に転職が決まったら企業から転職エージェントに報酬が入る仕組みです。

転職エージェントが企業からもらう報酬は転職した人の年収の35%程度が一般的です。

つまり企業は転職エージェントが紹介した人材を採用すると、人材紹介料(仲介マージン)として上記の額を支払います。

企業としては採用しない限り費用が発生しないため非常に利用しやすいサービスです。

転職者も金銭的な負担はなく無料で転職支援が受けられるメリットがあります。

転職エージェントの使い方を理解し、賢く利用すれば転職成功への近道となります。

ちなみに転職者が無料で利用できるのは労働基準法6条ににおいて以下のように決められているためです。

(中間搾取の排除)

第六条 何人も、法律に基いて許される場合の外、業として他人の就業に介入して利益を得てはならない。

引用元:労働基準法6条 中間搾取の禁止|電子政府の総合窓口(e-Gov)

このように、就職のあっせんにおいて求職者からお金を取ることを「悪質な中間搾取」と認定しています。

また、転職エージェントが求職者からお金を取ると、懲役1年以上の刑罰を受ける可能性があるのです。

ただし、厚生労働省によるとごく一部の例外として、以下のように定められています。

(5) 求職者手数料

イ 徴収の対象となる役務

「芸能家」及び「モデル」の職業並びに「経営管理者」、

「科学技術者」及び「熟練技能者」の職業について、その求職者より徴収できる。

ただし、「経営管理者」、「科学技術者」及び「熟練技能者」の職業に係る求職者については、

紹介により就職したこれらの職業に係る賃金の額が、年収700万円又はこれに相当する額

(具体的には、例えば、短期の労働契約が締結された場合でいえば、月収が(700万円÷12月)の額である場合がこれに該当する。)

を超える場合に限られるものである。

引用元:手数料|厚生労働省

このように、

  • 芸能家
  • モデル

については紹介手数料を取ってよいと解説しています。

ただし、

  • 経営管理者
  • 科学技術者
  • 熟練技能者

については、紹介先の職業に係る賃金額が年収700万円に相当する額を超える場合は紹介手数料が取れるようになります。

つまり、年収700万円以上かつ管理職待遇でもあるようなハイクラス向け求人であれば少し手数料を取っても良いのです。

例えばビズリーチは無料登録会員と有料登録会員を分けています。

基本的にはビズリーチは高年収層向けのサービス提供です。

そのため、転職エージェントとしては珍しい有料会員登録制度があるのかもしれませんね。

転職エージェントの注意点

転職エージェントを利用する求職者は実質無料で利用できますが注意点もあります。

転職エージェントのデメリットは、転職エージェントのお客様は企業であり転職希望者ではないという点です。

転職エージェントの裏事情

つまり転職エージェントはお金を支払ってもらえる企業側の意向を優先するケースがあります。

転職エージェントの最大の闇の部分は、企業側の思惑に過度に忖度しているエージェントもいることです。

ブラック企業で仕事がきつい求人ばかりを紹介して紹介料を手に入れている悪質な転職エージェントも筆者は何社か知っています。

さらに転職エージェントの担当者自身にもノルマがあります。

ノルマ達成のために多くの転職希望者を内定させるか年収の高い転職希望者を内定させる必要があります。

もしノルマに追われた転職エージェントに捕まれば

「ブラック企業に送り込まれて早期離職させられる」可能性が一気に高くなります。

そのため最低3つの転職エージェントを利用し偏った情報で転職をしないことが重要です。

転職エージェントの闇は怖いですが最高の転職をするためには転職エージェントの情報や支援が必要です。

必ず複数利用して客観的な判断ができるようにしましょう。

職業紹介優良事業者に認定された転職エージェントを選ぶ

人材サービス事業は厚生労働省の管轄のため、厚生労働省では民間人材サービス事業者による需給調整を行っています。

民間人材ビジネス(労働者派遣事業、職業紹介事業等)の育成と更なる活用を推進していきます。

引用元:民間人材サービス事業者の育成等 | 厚生労働省

 このように、

  • 民営職業紹介事業が健全に職業紹介を行うこと
  • サービスの向上

これら2つの観点から、厚生労働省委託事業が職業紹介優良事業者認定制度を認定しています。

職業紹介優良事業者認定制度の趣旨は、以下の通りです。

【職業紹介優良事業者認定制度の趣旨、目的】

優れた職業紹介サービスの提供に取り組み、

健全な運営を果たしている民営職業紹介事業所を推奨し、

その取組みが他の事業所へ波及することを通じて、その機能がさらに向上していくよう、

「職業紹介優良事業者認定制度」が創設される運びとなりました。 

引用元:制度概要|厚生労働省委託事業 職業紹介優良事業者認定制度

求職者が安心して職業紹介を受けるために、一定の基準を満たした事業者が優良事業者の認定を受けます。

このため、優れた職業紹介サービスを行っている会社だけが認定されています。

職業紹介優良事業者に認定されている事業の一覧です。

もし優良事業者に紹介してもらいたい、という方は参考にご覧ください。

事業所名本社所在地
キャリアバンク(株)北海道
(株)メディカルジョブセンター北海道
(株)キープキャリエール栃木県
(株)セントラルサービス群馬県
アイムファクトリー(株)東京都
(株)アヴァンティスタッフ東京都
アスコープ(株)東京都
(株)インテグリティ東京都
(株)インプレッション東京都
(株)A・ヒューマン東京都
(株)SMBCヒューマン・キャリア東京都
(株)エリートネットワーク東京都
(株)エリメントHRC東京都
エン・ジャパン(株)東京都
(株)グレイス東京都
(株)グローマス東京都
(株)コトラ東京都
(株)ジェイック東京都
ジャスネットコミュニケーションズ(株)東京都
(株)Special Medico東京都
(株)TACプロフェッションバンク東京都
ディップ(株)東京都
(株)東京海上日動キャリアサービス東京都
東商(株)東京都
(株)トライ・アットリソース東京都
(株)ブレイブ東京都
(株)マイナビ東京都
(株)メディカルリソース東京都
(株)ツクイスタッフ神奈川県
(株)ジョビア神奈川県
ビーエージェント(株)福井県
(株)キャリアプラス福井県
(株)アルビス山梨県
八十二スタッフサービス(株)長野県
(株)コムライズ京都府
(株)iDA大阪府
(株)TS工建大阪府
ライクスタッフィング(株)大阪府
(株)ワークステーション大阪府
(株)パソナ岡山岡山県
(株)キャリアプランニング岡山県
(株)メイツ中国広島県
(株)アソウ・ヒューマニーセンター福岡県
(株)ウイングメディカル九州福岡県
(株)ユニバースクリエイト福岡県
(株)ジェイウェイブ福岡県

参考:認定事業者一覧|厚生労働省委託事業 職業紹介優良事業者認定制度

優良事業者に認定されるためにはいくつかの審査があります。

適性な業務運営が行われていることや、求職者が安全委職業紹介事業を選択できるように定められているのです。

全国の数ある就職支援会社の中でもわずか46社しか認定されていません。

優良事業者に認定されているということは求職者が安全にエージェントを利用するための目安となります。

上記のサービスを含めて、希望の条件に合うエージェントなど複数登録してみてください。

ところでなぜ転職エージェントの利用が必要なのでしょうか?

次で転職エージェントの必要性を解説していきます。

転職エージェントのサポートを受けることが最高の転職の近道

転職失敗を回避するためには情報週が全て

人生の大部分を占める仕事をより良くしたいと思いませんか?

実は最高の転職をするためには、

  • 自分を知る
  • 業界を知る
  • 企業を知る

必要があります。

つまり最高の転職には情報が不可欠となります。

これらを一人で収集しようと思っても限界があります。

企業の内情を知るためには内部で働いている人に聞くしかないためです。

その点、転職エージェントは自己分析のサポートだけでなく、

  • 企業の社風
  • 残業時間
  • 面接官が過去にした質問
  • 業界動向

手っ取り早く情報を仕入れて気になる点は自分で集める形にした方が効率的です。

最高の転職をしたい方や失敗を避けたい方は必ず転職エージェントを活用して情報収集するようにしましょう。

転職エージェントを使わないと遠回りをすることになりますよ。

ところで「企業は転職エージェントをなぜ利用しているの?どれくらい利用しているの?」と気になりませんか?

企業も転職エージェントを利用する理由とは?

企業も転職エージェントを利用する理由とは?

筆者はこれまで約10年間、民間企業の採用担当者として6社の企業で採用を経験してきました。

(※社名変更を含みます。)

その経験からお伝えすると採用活動を現在の人員で進めるのはほぼ不可能です。

転職エージェントを頼らざるを得ません。

例えば、日経新聞でも間接部門を狙い撃ちにしたリストラが報道されています。

管理部門(間接部門)の人数が大企業・中小企業問わず削減されているのです。

参考:コカ・コーラ、600人規模の早期退職者募集|日本経済新聞

「それってあなたが在籍していた6社のうちの中小企業1社の話ではないの」

と思われるかもしれませんが筆者が在籍していた正社員が1万人以上在籍している財閥系企業でも状況は同じです。

人をリストラしている人事部自身もリストラされる時代が到来しています。

また、日本はバブル崩壊以降、30年間にわたって正社員採用をずっと減らしてきました。

日経新聞でも新規雇用者のなんと半分である50%以上が非正規雇用であることを報道しています。

参考:新規雇用5割超が非正規|日本経済新聞

そのため、日本企業は熱心に採用活動をする体制がないまま30年を過ごしてしまいました。

気づけば採用ノウハウはほぼすべて失われているのです。

結果的には転職エージェントなどの外部に頼らないと採用できないくらいのレベルまで採用力が落ちています。

この状況下で企業は転職エージェントを活用せずに良い待遇の求人を見つけようという方が難しいのです。

また、日経新聞の報道によると企業の転職エージェント依存症という深刻な病をハッキリと示すデータが出ています。

さらには、人材紹介業の業績が過去最高という報道もありました。

参考:人材サービス各社、最高益相次ぐ17年度は20社中16社、人手不足が追い風|日本経済新聞

転職エージェントが過去最高の利益を出したというと聞こえはいいかもしれません。

しかし、それだけ採用担当者が転職エージェントに仕事を依頼したということです。

零細企業では確かに転職エージェントを利用していません。

ですが、一方で大手企業や中堅企業では転職エージェントはほぼ使っています。

少なくともあなたは転職エージェントを使うべきというよりも使わざるを得ない状況にあります。

良い転職エージェントにさえ登録できれば一気に人生が好転する可能性があることを忘れないようにしてくださいね。

良い転職エージェントほど企業とコネクションを長年築いており、非公開求人を大量に保有しています。

ただ「転職するつもりはあまりないのに利用していいの?」と気になりませんか?

実は気軽に相談して大丈夫なのが転職エージェントです。

転職エージェントは相談だけでもOK!怖がる必要はない

転職エージェントは相談だけでもOK

転職エージェントに相談したからといって必ず転職する必要性はありません。

「ゆくゆくは転職したい」と中期的に考える方も多く、転職エージェントも理解しているためです。

もし、無理やり転職させるような担当者に出会った場合は「担当を変えて下さい」と伝えればOKです。

相性の問題ですので気にすることはありません。

また転職エージェントに面談へ行く時も服装はカジュアルな服装で問題ありません。

特にスーツを来ていく必要はありません。

筆者もかつて転職活動をしていたときに転職エージェントを活用しました。

しかし、いつの間にか連絡をとらなくなり放置した状態の転職エージェントもありました。

見方を変えると転職エージェントに放置されていたのかもしれません。

たまに電話連絡が来ますが、転職活動をまたする気になったらお願いするなど伝えて情報だけもらっています。

口コミなどを登録前に見ると

「あまり良い転職エージェントではないのかも知れないな」

とためらうこともありますが、担当者によって対応が大きく変わってしまうこともあります。

特に転職エージェントは有料ではなく無料サービスです。

なので、ノーリスクで活用できる点を考慮すればあまり問題になりません。

それよりも気軽に相談することで魅力的な業界・職種・企業が見つかり、転職意欲がグッと高くなることもあります。

筆者は1年程度モヤモヤと転職を検討していましたが転職エージェントに相談して一気に進みました。

正直悩んでいた時間はもったいなく感じます。

転職エージェントを利用するにあたりデメリットを回避するための方法を次で紹介します。

転職エージェントの裏事情やデメリットを回避するためにも複数サイト利用しよう

転職エージェントの複数サイトの利用は必須

転職エージェントの複数利用は、転職エージェントの裏事情やデメリットを回避するためにも必須です。

担当エージェントの思惑で適職でない求人の提案をされることがあるためです。

必ず複数利用をして客観性を確保するようにしましょう。

また、転職エージェントは転職見込みのある人を優先に対応する傾向にあります。

「良い求人があれば転職を前向きに検討する」

と伝えたうえで、非協力的なエージェントは早め目に見切りを付けて他を頼るようにしましょう。

1サービスしか利用しないと転職エージェントに振り回される可能性があります。

対策として、複数サービスを利用することで上手く使いこなすことができます。

筆者も、

「この転職エージェントさんはあまり使えないな。」

「少しうざいし、配慮せずむかつくことも言うなぁ。合わないし説教ばかりしてくる」

といった担当者がいましたので担当者の変更依頼や違う転職エージェントに相談していました。

在籍企業の中から外に出ると幅広い仕事の価値観に触れることができます。

ぜひ社外で仕事に関する情報に触れてみましょう。

相談の応募はスマホでも3分程度で完了します。

転職エージェントへの相談は電話でも可能です。

土日や7時以降の対応もしてもらえます。

そのため金曜日の夜などの残業をしなくても済む日に家に帰ってから電話で相談という方法も取れます。

車通勤の人であれば車の中でカギをかけ、時間を転職エージェントと打ち合わせて電話登録してしまえばよいのです。

転職はあなたの社会的ステータス・お給料・住む場所・仕事内容・地位などがたった1日で一変するような決断です。

転職エージェントはいくつ利用しても無料で使えますし、転職エージェントの掛け持ち・併用はまったく問題ありません。

最高の転職のために手を抜かないようにしましょう。

注意点としては転職エージェントと転職サイトで同じ求人を見かけた場合にはまず転職エージェントに相談しましょう。

転職エージェントであれば会社の評判を聞けたり企業文化について教えてもらえます。

例えばもっと裁量権が欲しくて転職した方がワンマン企業に転職したら最悪の結果となります。

ですが求人情報からは企業文化を知ることは難しいため転職エージェントに企業の内情について相談するのです。

良い転職エージェントであれば転職者の人柄や価値観、今後のキャリア形成も含めて求人に関する情報を提供してもらえるでしょう。

転職エージェントはたくさんある!おすすめ転職エージェント24選

転職エージェントの一覧リスト

転職エージェントの複数利用が、最高の転職のために必要だということはよくお分かりになったと思います。

ではどんな転職エージェントがおすすめなのかが気になりますよね。

下記は筆者がおすすめする主な転職エージェントの一覧です。

  • リクルートエージェント(転職全般)
  • doda(関西での転職に強い転職エージェント)
  • マイナビエージェント(転職全般)
  • エンエージェント(転職全般)
  • レバテックキャリア(IT系の転職に強い転職エージェント)
  • type転職エージェント(転職全般)
  • エムスリーキャリアエージェント(医師・薬剤師向け転職エージェント)
  • マイナビDOCTOR(医師の転職エージェント)
  • ウズキャリ既卒(第二新卒向け転職エージェント)
  • カイゴジョブエージェント(介護職の転職エージェント)
  • シリコンスタジオエージェント(ゲーム業界に特化した転職エージェント)
  • ジャスネットキャリア(会計、税務、経理・財務分野に特化した転職エージェント)
  • Spring転職エージェント(転職全般)
  • エンワールドジャパン(外資系に強い転職エージェント)
  • type女性の転職エージェント(女性に強い転職エージェント)
  • パソナキャリア(転職全般)
  • マイナビジョブ20's(20代・第二新卒向け転職エージェント)
  • キャリアカーバー(ハイクラス向け転職エージェント)
  • dodaチャレンジ(障害者専門転職エージェント)
  • アイデムスマートエージェント(転職全般)
  • エクスキャリア(管理部門に強い転職エージェント)
  • ナースエージェント(看護師専門の転職エージェント)
  • ワークポート(転職全般)
  • アンテロープ(コンサルの転職に特化した転職エージェント)

ここまでで転職エージェントへの理解が大きく進んだことでしょう。

ただし、転職エージェントも人間でありビジネスですので、どうしても合わない場合もあります。

次は転職エージェントが強引で信用できない、合わない場合の対処法をご紹介します。

転職エージェントが強引で信用出来ない場合は担当を変えてもらおう

転職エージェントが強引で信用出来ない場合。

担当者が強引すぎるなど、転職エージェントが信用できない場合は、遠慮せずに

「担当者を変えて下さい!」

と伝えるようにしましょう。

あなたには転職エージェントを選ぶ権利があるためです。

転職は人生を左右し、一生を決めるかも知れない重要なことです。

それなのに信頼できない転職エージェントと一緒に転職活動をすることはマイナスとなります。

採用担当者の立場から言わせてもらえば、転職エージェントに求めていることは

「うちの会社にどうしても入りたいという熱意のある人を連れてきてほしい」

ということであり、強引に連れてこいとは伝えていません。

信用できない転職エージェントは変更しましょう。

また、転職エージェントの中でも転職をあまりにも急かす人も担当者変更をしてもらうようにしましょう。

仮に内定が出たとしても内定辞退するということはよくある話です。

自分が納得して転職できなければまた会社を辞めることになるので、決して焦って判断してはいけません。

ですが「転職エージェントを断る場合はどうすればいいの」と気になりませんか。

次は転職エージェントが合わなかった場合の断り方について解説します。

転職エージェントが合わない場合の断り方

もし転職エージェントが合わない場合には、

「一度冷静になって転職を考え直したいから、中断したい」

と伝えるようにしましょう。

転職エージェントに電話しづらければメールで断って退会してもOKです。

転職エージェントの断り方は「【コピペで好印象に断る例文】転職エージェントの断り方をシーン別に解説」で詳細を解説しています。

【コピペで好印象に断る例文】転職エージェントの断り方をシーン別に解説

「転職エージェントの断り方ってどうすればいい?コピペで使える例文を知りたい。」 「もう求人に応募してしまったけど、転職エージェントに断りを入れたい」 「断ったら転職しにくくなるの?印象の良い断り方を知 ...

続きを見る

コピペで失礼なく断れる例文もありますのでぜひご利用ください。

また、どうしても話をするのが面倒だという場合には無理してまで断りを入れる必要はありません。

転職エージェントにあまり連絡を取らず放置しておいて徐々に距離を空けるという方法もありです。

こちらが必要になったときに連絡するだけでもOKです。

内定を出すのは転職エージェントではなく応募企業の人事・採用担当者です。

あまり気にせずにNGであれば断るか、それとも自然と連絡を取る頻度を下げて距離を置くようにしましょう。

転職エージェントは実は転職が難しいと判断した人に対しては

「紹介する求人がないため登録できない」

といった案内をする場合もあります。

向こう側も断ってくることが多々ありお互い様です。

求人に応募してすでに選考がスタートしている場合は面接だけは受けて

「これ以降はもうやめにしたい」

と伝えるようにしましょう。

それでもあまりしつこい転職エージェントであれば無視しても問題ありません。

そのうちメールの定期連絡だけが来る状態になりあとは担当エージェントから連絡さえ来ない状態になります。

ところで「転職エージェントと転職サイトならどちらがいいの」と気になりませんか。

次は、転職エージェントと転職サイトの仕組みの違いについて解説します。

転職エージェントと転職サイトの違い

職エージェントと転職サイトの違い

転職エージェントと転職サイトの違いとしては、ビジネスモデルに違いがあります。

転職エージェントも転職サイトも転職希望者が無料で活用できる代わりに企業が費用を負担する形を採用しています。

労働基準法6条において、

「就職を希望する人からお金を抜く」という行為は禁止されており、犯罪だと厳しく規定されているためです。

参考:労働基準法6条 中間搾取の禁止|電子政府の総合窓口(e-Gov)

転職エージェントは

  1. 転職者が転職エージェントに登録する
  2. 転職者に求人を紹介、サポートする
  3. 紹介した求人で内定が出る
  4. 報酬として内定者の年収の約35%を紹介先企業から受け取る

と言ったビジネスモデルです

転職エージェントの裏事情

転職サイトは求人広告の枠(1番安いもので50万円程度)を企業が転職サイトから購入し、求人広告を掲載します。

費用が高いのは転職エージェントですが、その分内定を出すまではお金がかからないので重宝されています。

「どうしても優秀な人材を採用したい」

「良い待遇を用意して大枚をはたいてでも良い人材を欲しい」

と考えている企業はほぼ100%の確率で転職エージェントを優先します

筆者は約10年間で上場大企業2社と中堅企業・中小企業の社長9名の下で人事として採用活動を行ってきました。

社長から直接命令され採用しますので、その経験から言うと良い企業ほど

「いい人材にはお金がかかって当たり前だよね。」

「いい人材が来るのであればコスト感は無視する」

という発想でした。

いい人材さえ採用できれば企業はいくらでも良くできるということを優良企業ほど知っているということです。

費用負担感などで考えれば基本的には転職サイトが圧倒的に有利です。

しかし、採用に力を入れている企業ほど転職エージェントを利用しています。

そのため転職エージェントの利用は必須となります。

では「どんな時に転職サイトがおすすめなの?」と気になりませんか?

次で解説します。

10人以上の大量採用をしている求人には転職サイトがおすすめ

10人以上の大量採用を予定している求人には転職サイトから応募することをおすすめします。

転職エージェント経由で大量採用をすると企業は莫大なコストがかかるためです。

転職サイトであれば掲載期間内に採用さえできれば50万円程度の価格で一気に大量採用をすることができます。

このような求人では、

  • マニュアルが用意されていて誰でも仕事ができる仕事
  • 年収が低めの求人
  • 退職者が多く入れ替わりの多い求人

大量採用される可能性があるため、転職サイトからの応募がおすすめです。

求人をしっかり吟味して応募しましょう。

おすすめの転職サイトを知りたい方は、

おすすめの転職サイトはどこ?サービス比較の特徴からおすすめサイトを徹底紹介

の記事で詳しく説明しておりますので合わせてご覧ください。

まとめ

転職エージェントとは登録した求職者に対して求人を無料で紹介し、企業に内定させるサービスのことを指します。

転職エージェントのデメリットとして転職エージェントのお客様はあくまでも企業であり求職者ではないという点です。

転職エージェントのは正しい軸で選ぶことが重要です。

以下の5つの軸を大切にしましょう。

  • 自己理解サポートは「強み・したいこと」が比較軸となる
  • 情報提供力は「求人量・求人情報の質・提案力」が比較軸となる

最高の転職実現のためには以下の転職エージェントが重要です。

  • 種類1:求人情報の質と提案力が高い転職エージェント
  • 種類2:求人量が確保できる転職エージェント
  • 種類3:突破口を開く転職エージェント

筆者がこれまでの約10年間の採用担当者経験の中でもカテゴリ分けして、おすすめしたい転職エージェントを紹介しました。

  • 20代におすすめの転職エージェント
  • 30代におすすめの転職エージェント
  • 40代におすすめの転職エージェント
  • ITエンジニアにおすすめの転職エージェント
  • 第二新卒におすすめの転職エージェント

登録をしなければ始まりませんので、まずは3サービスに登録しましょう。

もし転職エージェントが強引で信用できない場合は、遠慮せずに

「担当者を変えて下さい!」と伝えるようにしましょう。

また、転職エージェントが合わない場合は「一度見直したい」と考えて連絡を絶ちましょう。

あなたに転職エージェントを選ぶ権利があります。

本気で良い人材を採用したいという会社は必ず最終的には転職エージェントを選びます。

自分自身が転職後も大切にされたい、期待の人材でありたいという場合は迷わず転職エージェントを選ぶようにしましょう。

特に本文の中でも説明した転職エージェントの中でもJACリクルートメントは外資系企業にとどまらず国内企業で海外展開している企業の求人紹介もしておりおすすめです。

外資系の転職エージェント選びで悩んでいる方は、ぜひ活用してみてくださいね。

・当サイトは転職サイト等に関する情報提供を目的としており、各転職サイト等への登録につきましては利用者自身で運営元企業にお問い合わせください。

・当サイトに掲載されている情報は各人材紹介会社の提供している情報に基づき随時更新しておりますが、最新の情報ではない可能性がございます。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。

・当サイトの内容は当サイトで紹介しているサービス等について何らかの保証をするものではありません。当サイトで紹介しておりますサービスの詳細につきましてはサービスを提供している各人材紹介会社へご確認くださいますようお願い申し上げます。

・当サイトは筆者の経験に基づいて発信しています。

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