20代で転職2回目は多い?採用担当者が懸念するポイントと回避のコツ

公開日: / 更新日:

20代転職2回目

20代の2回目の転職を検討している方は

「20代で転職2回目は多い?採用担当者にどう判断されるの?」

「20代で転職2回目は転職難しいの?どうすれば内定をスムーズに取れる?」

と悩みませんか?

筆者は約10年間ほど採用担当者を経験してきました。

結論から言えば、20代であれば転職回数が2回程度であれば問題ないと判断されることが多いです。

実際に筆者も20代で2回転職した方が応募してきた時も、初回の転職者同様に判断して合否を出しました。

ただし「1回目の転職ではすぐ辞めているな?2回目の転職もすぐ辞める人かもしれない」と採用担当者に警戒されやすいのは事実です。

1回目の転職時よりも採用担当者に厳しい目で見られる可能性があるということを意識して、十分な対策を立てましょう。

この記事では、2回目の転職が実際に不利なのかどうか、また、どうすれば2回目の転職を成功させることができるかの対策をお伝えします。

2回目の転職をスムーズに成功させたい方は、必ず一読しておきましょう。

2回目の転職は定着率に着目

2回目の転職を考えている方は、

「まだ20代なのに2回目の転職だけど、評価がマイナスにならないかな」

と、不安に思っている方が多いのではないでしょうか。

確かに、何度も転職を繰り返すことは採用におけるメリットにはなりません。

かと言って長い人生で、このまま今の会社で自分に合わない仕事を続けるのは辛いですよね。

転職前に思っていた会社と違った、こんなはずじゃなかったと思うこともあるものです。

2回目の転職を考えているあなたに、今回の転職で必ず意識してもらいたいのは「定着率」です。

定着率が高い会社は、「入社した社員がすぐに辞めずに長く働いている会社」だということです。

しかし定着率は公開されているものではないため、自分自身で調べるとなると大変な作業になります。

そこで筆者がおすすめしたいサービスが、ジェイックという就職支援サービスです。

ジェイックを利用して転職した方の入社後定着率は91.5%と高く、ほとんどの人が満足のいく転職を叶えています。

サービスは全て無料で利用することができ、面接対策などのサポートも手厚く行ってくれます。

2回目の転職と言うハンデをカバーするための対策も教えてくれるでしょう。

次の転職を最後にしたいという方は、ジェイックの利用は必須と言えます。

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また、ハタラクティブもおすすめのサービスです。

20代の転職に強みを持った就職支援サービスで、親身なサポートに定評があります。

未経験OKの求人も多数保有しており、質の高いサポートが受けられます。

どちらのサービスも納得のいく転職を支えてくれるでしょう。

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20代で2回目の転職は不利?採用担当者が本音を語る

20代で2回目の転職は不利?採用担当者が本音を語る

上述したとおり20代で2回目の転職であっても気にしすぎる必要はありません。

特に20代に関しては2回目の転職であっても企業が欲しがる人材です。

特に近年は第二新卒ブームや既卒採用ブームがあったため、職歴のある若手の採用ニーズが高い状況です。

一方で3回以上の転職回数を重ねていると厳しいと言わざるを得ません。

実際にdodaの転職市場調査では転職3回目からいきなり転職成功率が下がっています。

参考:転職は何回まで許される?転職回数と成功率の関係性

2回目の転職であれば1回目の転職失敗を踏まえてもう二度と転職はしないという意気込みが必要です。

採用担当者に上手く伝えられたら、採用される可能性が高くなります。

面接対策は、転職エージェントを利用してサポートを受けるのがおすすめです。

20代で2回目の転職なら前半でも後半でも問題なし

20代の若者はまだまだ実力が未完成であり、入社後の伸びしろに期待されての採用となります。

そのため20代で2回目の転職であれば20代前半であっても後半であって大きな差はありません。

意欲と転職目的が沿っていれば育成枠として採用されるでしょう。

ただし、20代前半と後半で少しだけ求められることが変わります。

20代前半は若さで乗り切って様々な仕事をしてもらう関係上、経験はそこまで深く問われません。

一方で20代後半は3年〜5年程度の特定の仕事でどんな成果を出しているかを見られます。

どちらも若いため採用されやすいのですが、20代後半の方が未経験転職に関しては難しくなる傾向にあります。

次は、2回目の転職で失敗しやすい人の特徴を解説します。

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2回目の転職が落ちやすい要注意な20代転職者の特徴は「すぐ辞めそうな人」

2回目の転職が落ちやすい要注意な20代転職者の特徴

20代では2回目の転職も問題なく転職できますが、やはり失敗しやすい方もいます。

それは面接官に「この人すぐに辞めそうだな」と思われてしまう人です。

採用担当者はこのような短期離職につながる危険信号を感じたら一気に警戒し、内定率は下がります。

具体的には、以下のような方です。

  • 特徴1:仕事や企業にこだわりがない人
  • 特徴2:新卒入社と1回目の転職の振り返りができていない
  • 特徴3:会社に求めることが多い

それぞれについて解説します。

特徴1:仕事や企業にこだわりがない人

転職目的があいまいな方は面接に落ちやすくなります。

特に仕事や企業にこだわりがない、または感じられない方です。

仕事や企業に興味のない方はどんな企業でもとりあえず転職出来ればいいと考えていると判断されやすいためです。

そのような方は面接官に「仕事がつまらない。飽きた。思っていたものと違った。」

といった理由で短期離職しやすい人と判断されます。

採用担当者はとにかく短期離職する人を避けます。

そのため企業に応募する際は企業そのものにまずは深い興味を持つようにしてみて下さい。

入社面接を受ける会社が

  • どんな理念で事業を行っているのか
  • どんな強みを持って社会に貢献をしているのか

などです。

例えばどんなときも製品供給を出来るように同じ製品を作れる工場を2箇所持っているような企業もあります。

取引先にどんなときでも製品を届けるという強みを持っているということです。

そういった強みから企業独自の強みを見出し志望動機の作り込みに活かしましょう。

転職エージェントのサポートを受けつつ、企業分析を深めましょう。

特徴2:新卒入社と1回目の転職の振り返りができていない

新卒入社と1回目の転職の振り返りができていない

過去の転職の振り返りができていない人も内定が通りづらい傾向にあります。

そのため必ず過去の転職と新卒時に入社した理由は自分で掘り返すようにしましょう。

  • なぜ新卒で選んだ会社を辞めたのか
  • なぜ1回目に転職した企業を辞めたいと思ったのか?
  • 2回目の転職には何を求めるか?

と振り返りができていないと再度、短期離職を繰り返す可能性があるためです。

面接では必ず就職・転職したときの経緯や考えを聞かれます。

そのときに、「なんとなく・・・」など曖昧な表現で回答する方は短期離職の可能性が高いと判断され内定が出づらくなります

例えば新卒入社した会社が仮に公共性の高い事業を行っていた場合に「仕事が単調でつまらない」という理由から転職するとします。

「次の職場では刺激的な仕事がしたい」

とコンサルティング会社へ転職をしたのち、今度は周囲のレベルが高すぎてついていけず辞めてしまう。

上記のように会社を辞める時はなにかしらの理由があるはずです。

理由を突き詰めて考えてこれから何をしたいのか、どうなりたいのかも含めて過去の振り返りを行うようにしてください。

自己分析が苦手という方はキャリアスタートという転職エージェントがおすすめです。

転職で叶えたい希望や、実現したい理想像についてカウンセリングで深掘りしていくため、自分のやりたいことが分からない方でも適性のある求人を提案してもらえます。

未経験OK求人を1,000件以上保有しており、即戦力としてのスキルがない方でも安心して利用できます。

応募する企業ごとに模擬面接をしてくれるなどサポートも綿密です。

あなたの個性や強みは何かを改めて見直し、過去の就職を振り返りながら具体的な面接対策を受けることができます。

前職よりも年収アップを叶えたい方は内定率80%超えのキャリアスタートに一度相談してみてくださいね。

キャリアスタートを無料で利用する

特徴3:会社に求めることが多い

会社に求めることが多い方も内定が出づらい方です。

転職先に求めることは明確に優先順位を設けることが大切です。

給与アップや過度な残業が無い環境など譲れるポイントと譲れないポイントを決めましょう。

キャリアは自分の手でつかむものであり、会社に与えてもらうものではないためです。

会社に求めることが多いことは悪いことではありませんが、あまりにも求めることが多いと

「入社後も会社に求めることが多くて扱いが大変かも」

と判定されかねません。

会社に求めるものは1個から2個に絞り実現できる会社を探すようにしましょう。

次は、志望動機や転職の背景を伝えるための面接対策について解説します。

【20代転職者】2回目の転職が落ちやすい人の特徴 まとめ

  • 面接官に「この人すぐに辞めそうだな」と思われてしまう人
  • 仕事や企業にこだわりがない人
  • 新卒入社と1回目の転職の振り返りができていない
  • 会社に求めることが多い

志望動機や転職の背景を厳しくチェックされるため面接対策は必須

志望動機や転職の背景を厳しくチェックされるため面接対策は必須

20代で2回目の転職となるため、面接官からは長く働いてもらえるか厳しくチェックされます。

そのため20代で若いといっても新卒のような面接をしていれば当然、面接に落ちる確率は高くなります。

対策は入念にしましょう。

特に20代の方は志望動機を厳しくチェックされます。

「志望動機=本人の仕事に対するやる気・モチベーション」と採用担当者は考えるためです。

企業は20代の方を採用する場合、伸びしろに期待して採用をするため

「短期離職をされたら採用コストや教育費を捨てることになる」

という計算を頭の中で行いながら面接をします。

例えば20代で2回目の転職にあたってどんな仕事をしたいのか明確化できたかなど、厳しくチェックされます。

志望動機において志望先企業の将来性だけではなく、

  • 自分自身が望むキャリアを実現できるから応募した
  • これまでの経験の中からどんな部分で企業に貢献できるのか

を具体的に伝えるようにすると内定がぐっと近づきます。

ただ一人で志望動機を作り込むのは難しい作業です。

上手く進まない場合は転職エージェントに相談しましょう。

無料で利用でき、志望動機作成のお手伝いもしてもらえます。

次では20代で2回目の転職におすすめな転職エージェント3つを紹介します。

志望動機や転職の背景は厳しくチェックされる!面接対策のまとめ

  • 20代の方は志望動機は作りこむ
  • 2回目の転職にあたってどんな仕事をしたいか明確化する
  • 面接対策が上手く進まない場合は転職エージェントに相談するのも手

20代で2回目の転職におすすめな転職エージェント3つ

20代で二回目の転職におすすめの転職エージェント

20代で2回目の転職をするにあたっては転職エージェントの活用が必須となってきます。

転職エージェントは志望動機の作りこみや自己PRの方法など履歴書に自分自身の強みを書くお手伝いをしてくれるためです。

特に20代の転職希望者は志望動機が甘く、どうしてもこの企業に入りたいという意思が伝わりにくいです。

転職エージェントに企業情報をもらいながら、しっかりとした志望動機を作成できるようにしましょう。

おすすめの転職エージェントは、以下の転職エージェントです。

  • おすすめ1:キャリアに自信がないならジェイック
  • おすすめ2:未経験OK求人が豊富で内定率80%超えのハタラクティブ
  • おすすめ3:大手運営で求人数豊富な就職shop

それぞれについて解説します。

おすすめ1:キャリアに自信がないならジェイック

ジェイックキャプチャ

キャリアに自信がない方にはジェイックがおすすめです。

ジェイックは独自に展開している就職カレッジという講座を受けることができ、転職活動のノウハウを徹底的に学ぶことができます

企業分析や自己分析のサポートもしてもらえるため、2回目の転職で不安な方も安心して転職活動に臨むことができます。

また、書類選考なしで20社以上の優良企業と面接できる集団面接会に参加できるのも魅力のひとつです。

しかも入社後定着率は90%以上となっており、満足した転職を叶えるのであれば必ず利用するべき転職エージェントと言えます。

ジェイック
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-010450
求人数非公開
対応エリア東京・千葉・神奈川・埼玉・愛知・大阪・兵庫・広島・宮城
拠点所在地東京(千代田区)、神奈川(横浜)、宮城(仙台)、大阪(大阪朝日生命ビル)、愛知(名古屋)、広島(中区)、福岡(博多)、熊本(宇城)
年代20代
年収~400万円

求人数の調査日:7月19日現在

  • 書類選考なしの求人が多数!職歴なしなど書類選考に自信がない方におすすめ
  • 職種未経験からの就職成功率は80%以上!スムーズに内定を取りたい方にぴったり
  • 企業選びから就職後まで個別サポートがつくため転職・就職活動が初めての方におすすめ
口コミ/評判はこちら公式サイトはこちら

おすすめ2:未経験OK求人が豊富で内定率80%超えのハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブ未経験OKの求人が豊富でIT系企業などのクリエイティブ系企業の求人も取り揃えています。

ハタラクティブはもともと既卒向けの求人をメインで取り扱う転職エージェントです。

そのため20代の転職希望者が非常に活用しやすい環境にあります。

また、転職のプロがマンツーマンでサポートしてくれますので、自分に合った仕事が見つかりやすいのです。

未経験OKの仕事探しをしたい方は必ず利用しましょう。

ハタラクティブ
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-302698
求人数約1,000件
対応エリア東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡
拠点所在地東京(渋谷区・豊島区・千代田区)、神奈川(横浜)、千葉(中央区)、埼玉(さいたま)、大阪(梅田ゲートタワー)、愛知(名古屋)、福岡(中央区)
年代20代・30代
年収300万円~500万円

求人数の調査日:7月19日現在

  • 未経験就職に特化!20代でキャリチェンジしたい方におすすめ
  • スキルや経歴に自信がない方でも向いている可能性が高い仕事を厳選紹介
  • 学歴不問!最短2週間で内定が取れる充実のサポートが受けられる
口コミ/評判はこちら公式サイトはこちら

おすすめ3:大手運営で求人数豊富な就職shop

就職shopは、業界最大手であるリクルートが運営する20代に特化した転職エージェントです。

大手というだけあり求人数が豊富で、アドバイザーの知識も豊富なのが魅力です。

20代向けの未経験OKの求人がほとんどなので、新しい職種にチャレンジしたい方も相談しやすくなっています。

関東・関西の方にはぜひ利用してほしい転職エージェントです。

就職Shop
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-010258
求人数約11,000件
対応エリア東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・京都・神戸
拠点所在地東京(新宿区・中央区・足立区・立川)、神奈川(横浜)、埼玉(さいたま)、千葉(中央区)、大阪(梅田阪急ビル)、京都(下京区)、兵庫(神戸)
年代20代~40代
年収~500万円

求人数の調査日:7月19日現在

  • リクルートが運営する既卒・第二新卒向け転職エージェント!転職活動が初めての方でも安心サポート
  • 書類選考なしで学歴・職歴不問!経験やスキルに自信がない方にもおすすめ
  • 100%直接取材した企業の求人なため社風など求人票だけではわからない情報も教えてもらえる
口コミ/評判はこちら公式サイトはこちら

20代で2回目の転職におすすめな転職エージェント3つ

  • キャリアに自信がないならジェイック
  • 未経験OK求人が豊富で内定率80%超えのハタラクティブ
  • 大手運営で求人数豊富な就職shop

次は、これまでのキャリアを生かして様々な職種で転職活動を検討したい方に向けて、総合型の転職エージェントを紹介します。

全ての人におすすめな総合型転職エージェント3つ

総合型の転職エージェントは、全ての年齢層・職歴の方が様々な職種の中から求人を探すことができます。

大手の転職エージェントばかりなので求人の幅も広く、選択肢を広げる意味でも登録して損はないでしょう。

もちろん20代で2回目の転職を検討している方もおすすめなので、ぜひ利用してください。

おすすめの総合型転職エージェントは、以下の転職エージェントです。

  • おすすめ1:業界最大手で圧倒的求人数のリクルートエージェント
  • おすすめ2:大手企業やメーカー求人に強いマイナビエージェント
  • おすすめ3:女性に強く事務系求人が豊富なパソナキャリア

それぞれについて解説します。

おすすめ1:業界最大手で圧倒的求人数のリクルートエージェント

リクルートエージェントは言わずと知れた業界最大手の転職エージェントです。

大手だけあり求人数が圧倒的に多く、幅広い選択肢から求人を探すことができます。

また多数の企業と転職希望者をサポートしてきた実績から、企業の求める人材と利用者の希望とのマッチングが的確です。

豊富な経験で面接で聞かれやすい質問や、どのような受け答えが内定に繋がるか等の面接対策にも手厚いのでおすすめです。

転職を考え始めたらまず登録しましょう。

リクルートエージェント
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-010258
求人数約506,000件
対応エリア全国・海外
拠点所在地北海道(札幌)、宮城(仙台)、東京(千代田区・立川)、栃木、埼玉(さいたま)、千葉(センシティタワー)、神奈川(横浜)、京都(下京区)、大阪(梅田阪急ビル)、兵庫(神戸)、愛知(名古屋)、静岡(駿河区)、岡山(北区)、広島(中区)、福岡(北区)
年代20代~50代以上
年収200万円~1,000万円

求人数の調査日:7月19日現在

  • 10万件以上の非公開求人!業界最大規模の求人数であなたにぴったりの仕事が見つかる
  • 転職支援実績No.1。転職者が一番利用している転職サイト
  • 全年齢・全職種に対応。転職サイト選びで迷った人におすすめ
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おすすめ2:大手企業やメーカー求人に強いマイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、大手マイナビが運営する総合型転職エージェントです。

マイナビエージェントを利用している企業は大企業や優良企業が多い傾向があります。

と言うのも、新卒採用時にマイナビを利用した企業が中途採用でもマイナビエージェントを利用することが多いからです。

定期的に新卒採用ができるということは、収益を上げている企業なので、大企業や優良企業が多いということです。

特にメーカーの求人が多いので、安定した大企業やメーカーに転職したい方は特に登録をおすすめします。

マイナビエージェント
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-080554
求人数非公開
対応エリア全国
拠点所在地東京(中央区)、神奈川(横浜)、北海道(札幌)、宮城(仙台)、愛知(名古屋)、京都(下京区)、大阪(グランフロント大阪タワーA)、兵庫(神戸)、福岡(博多)
年代20代~50代以上
年収400万円~600万円

求人数の調査日:7月19日現在

  • 20代の満足度No1!転職に慣れていない方でも安心の充実サポート体制
  • 確かなヒアリング力で厳選紹介!希望をしっかり聞いてほしい方におすすめ
  • 徹底した書類選考・模擬面接で内定率を確実に上げたい方におすすめ
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おすすめ3:女性に強く事務系求人が豊富なパソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは、特に女性の転職に力を入れている総合型転職エージェントです。

パソナキャリアは2016年3月から女性の転職支援に特化した女性活躍コンサルティングチームを発足しており、正社員転職を希望する女性には特におすすめです。

企業側も女性の採用ならまずはパソナキャリアと考える企業も少なくないため、女性向けの求人が集まりやすくなっています。

事務系の求人も多く保有しているので、次の仕事は事務がいいという方はぜひ一度相談してみてください。

パソナキャリア
職業紹介事業
許可・届出受理番号
13-ユ-010444
求人数約45,000件
対応エリア全国
拠点所在地北海道(札幌)、青森、岩手、宮城(仙台)、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉(さいたま)、千葉(中央区・木更津・柏・成田)、東京(千代田区・渋谷区)、神奈川(横浜・川崎)、新潟(中央区)、長野、山梨、静岡(浜松・駿河区)、愛知(名古屋)、三重、岐阜、富山、石川、福井、滋賀、京都(中京区)、大阪(梅田・難波)、奈良、兵庫(神戸)、和歌山、鳥取、島根、岡山(北区)、広島(中区)、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡(天神・北九州)、佐賀、長崎、熊本(中央区)、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
年代20代~40代
年収200万円~1000万円以上

求人数の調査日:7月19日現在

  • 女性の転職支援もしており事務系に強い
  • 満足度No1の転職エージェント
  • 利用者の67.1%が転職後年収アップ
口コミ/評判はこちら公式サイトはこちら

全ての人におすすめな総合型転職エージェント3つ

  • 業界最大手で圧倒的求人数のリクルートエージェント
  • 大手企業やメーカー求人に強いマイナビエージェント
  • 女性に強く事務系求人が豊富なパソナキャリア

まとめ

20代で2回目の転職であっても特に問題ありません。

また、20代前半と20代後半であっても2回目の転職の場合は問題になりません。

ただし、20代前半は伸びしろを加味して採用される一方で20代後半はそれまでの経験を活かして活躍することが求められます。

いくら20代で転職に有利といっても、以下のような方は面接に落ちやすくなります。

  • 仕事や企業にこだわりを考えられずすぐ辞めそう
  • 新卒入社と1回目の転職の振り返りができていない
  • 会社に求めることが多い

また、志望動機や転職背景などは細かくチェックされます。

志望動機を作りこむにあたっては転職エージェントを活用するようにしましょう。

おすすめの転職エージェントは、以下の転職エージェントです。

  • おすすめ1:未経験OK求人が豊富で内定率80%超えのハタラクティブ
  • おすすめ2:圧倒的な求人数と大手企業にも強みがある就職Shop
  • おすすめ3:キャリアに自信がないならジェイック

20代という若さを活かして転職活動を成功させましょう!

よくある質問と回答

20代で2回目の転職は不利になりますか?

20代で転職回数が2回程度であれば問題ないと判断されることが多いです。

若手の人材の採用ニーズが高く、伸びしろに期待する企業が多いためです。

ただし初めての転職よりは厳しい目で見られる事もあるので、選考には対策を練って挑みましょう。

2回目の転職で必要な対策を教えてください。

「この人はまたすぐ辞めそうだ」と思われないようにしましょう。

転職エージェントのサポートを受けて、十分に企業分析や自己分析をして面接に備えることが大切です。

志望動機に説得力を持たせることで、すぐ辞めそうだと思われることを防ぐことができます。

2回目の転職で落とされやすい人はどんな人ですか?

仕事に対してこだわりがなさすぎる人は、落とされやすい傾向にあります。

こだわりがなさすぎる人は、とりあえず就職できればいいやと言う気持ちが透けて見えてしまうからです。

また、会社に対して求めることが多すぎる人も落とされやすくなっています。

監修者

上場・ベンチャー・中堅企業で様々な役割を経験。今なお、採用・人事の業務を最前線で経験し、「いま」の「生きた」知見を発信しています。