ITエンジニアはやめとけって本当?IT業界16年の経験談からリアルを紹介

公開日: / 更新日:

ITエンジニアやめとけって本当?

ITエンジニアに興味があるものの

「ITエンジニアやめとけと聞くけど本当?」

「残業が多く辛いと聞くけど本当?」

「覚えることが多くて大変そうだけど自分にもできるかな?」

と不安になっていませんか?

ITエンジニアやめとけと聞くけど本当?

筆者は大手SIerに7年、メガベンチャーに7年在籍したITエンジニアです。

22歳ころからプログラミングを覚えはじめ、ITエンジニアになりました。

当時はシステムエンジニアの長時間労働が社会問題となっており過労死された方のニュースも多く不安でした。

兄にも「今、ITエンジニアは不足しているけど大量に入社したら将来は真っ先にリストラされるよ」と脅されました。

ですが実際に入社してみると不安を感じていたようなことは一切ありませんでした。

逆に残業代は全て支給され、大学の研究室の方がよほどブラックでした。

ここでは、一方的に不安を煽っている情報に対して筆者の経験から実態を紹介していきます。

ITエンジニアに興味があるものの不安を感じている方は一読することをおすすめします。

【高待遇を探している方へ】

実はIT系の高待遇な求人は非常に多く出ていますが、大半が非公開求人のため見ることができません。

高待遇な求人を見るためには転職サイトへの登録が必須です。

おすすめはマイナビIT AGENTです。

無料で登録もスマホで3分程度です。

しかも裏技があり登録時に職務経歴書を添付すると優先的に非公開求人がきます

かんたんでも良いので絶対に職歴を記入しておきましょう。

求人量を確保するためにも複数登録することが成功のポイントです。

登録後はエージェントに任せて進めていくだけです。

本気で転職に成功したい方は全て無料なので登録だけでも必ずしておきましょう。

>マイナビIT AGENTはこちら

「ITエンジニア やめとけ」とは本当か?

「ITエンジニア やめとけ」と聞いて

「本当にやめたほうがいいのかな?」

と考えていませんか?

筆者はSEを7年とWebエンジニア7年、フリーランスを3年経験しています。

SE時代ではIT土方のような仕事もしましたし下請け構造やIT派遣の現場も見てきました。

Webエンジニア時代では自由な社風の裏側にある属人的な現場や赤字サービス運営の悲惨さも見てきました。

ですが、このような経験をしても総括して「ITエンジニアはおすすめ」です。

まず、ITエンジニアは高年収です。

職種別に見ても平均年収以上です。

またITエンジニアは常に人材不足です。

実際、ITエンジニアの求人倍率は年々高まっており全職種の中でも1番不足している人材です。

参考:転職求人倍率レポート

そのため「仕事がない」と困ることはないでしょう。

経済産業省のレポートも2030年まで人材不足の予測を掲載しており、その深刻さは年数が経つほど高まる内容です。

参考:IT人材育成の状況等について|経済産業省

さらに、個人にスキルが身につくため年収等の待遇が低ければキャリアップの転職も可能ですしフリーランスエンジニアとして独立も可能です。

実際、ITエンジニアに案件紹介をするフリーランスエージェントと言うサービスが20サービス以上存在しています。

参考:おすすめフリーランスエージェントはどこ?独立に失敗しない比較軸とは

そのため決して、「やめとけ」と言われるお仕事ではありません。

では、なぜ「ITエンジニア やめとけ。後悔するぞ。」と言われるのでしょうか?

筆者が経験してきた経験をもとに次でITエンジニアのネガティブな面を紹介していきます。

なぜ「ITエンジニアやめとけ」と言われるのか?

なぜ「ITエンジニアはやめとけ。後悔するぞ」と言われるかを筆者の体験談をもとに紹介していきます。

大前提、ITエンジニアはおすすめですが良い面ばかりではありません。

ここでは事前に知っておきたい負の面を紹介していきます。

本気でITエンジニアを目指す方は将来、後悔しないためにも事前に把握しておきましょう。

ITエンジニアは大きく

  • 請負(SE、SES、IT派遣)
  • 自社サービス(Webエンジニア、社内SE、ゲームエンジニア)

の2つのビジネスモデルに就くことになり、SEやWebエンジニアなど職種も変わってきます。

職種に応じてデメリットも大きく変わってきますのでここでは職種ごとに「やめとけ」と言われる理由を紹介していきます。

システムエンジニアはきついから

SE(システムエンジニア)は昔からキツイと言われてきた職種です。

筆者も7年ほど大手SIerでSEを経験してきたため、様々な裏事情を目撃してきました。

SEがきついと言われるのは炎上プロジェクト由来のことが多いでしょう。

炎上プロジェクトとは、遅延しているプロジェクトや赤字のプロジェクトのことです。

遅延をしているため残業は必須です。

毎日、残業をすることとなります。

終電が連日続くこともあるでしょうし、ひどい場合は土日も返上で出社することもあります。

納期が迫る中での知的労働は独特な切迫感がありストレスもきつくかかります。

また残業をすればそれだけ残業代がかかりプロジェクトが赤字化していきます。

そのため、手伝ってもらう人員を補充してもらえないケースもあります。

このように炎上プロジェクトの大変さから「システムエンジニアはやめとけ」と聞くことが多いのではないでしょうか。

炎上プロジェクトの大半はスケジュールの見積誤りや採算を度外視した格安の受注が多く、ある程度コントロールできます。

企業や部署によって炎上の頻度が違うためホワイトな会社を選べば快適に仕事ができることも事実です。

そのため「システムエンジニア=きつい」と理解するのではなく、しっかりと転職エージェントに事情を聞いて企業選びをすれば問題ないでしょう。

とくにシステムエンジニアとして経験を積むことで将来独立しやすい職種です。

システム請負の開発は在宅で進めることができるためWebエンジニアやSESと比べると在宅がしやすい独立の仕方ができます。

筆者もSEを経験したことで独立することができましたし、プロジェクト運営のノウハウは応用が効きとても役立っています。

興味が少しでもある方は毛嫌いせずに企業選びを丁寧に行いましょう。

SES・IT派遣は多重構造上、下請けでIT土方作業た中心だから

下請けで現場に入ることが多いSESやIT派遣ではクリエイティブな業務は極端に少なくなります。

元請けや一次請けで作成した設計書や手順書に沿ってプログラムやテストを実施する業務が多いためです。

比較的スキルが高くなくても業務をこなすことができるため年収も低い傾向です。

そのためIT土方と言われることもあります。

IT土方について詳しく知りたい方は「IT土方とは?年収は100~350万円の仕事内容・将来と脱出する方法」をご覧ください。

このようにデメリットを聞くと「やめとこうかな・・・」と感じるでしょうがメリットもあります。

具体的には

  • 業務が単純なため未経験者でもはじめやすい
  • スケジュール遅延、仕様変更、顧客対応は元請けが行うためストレスが少ない
  • 3年ほど経験を積めばキャリアップを目指した転職が可能となる

といったメリットがあります。

さらに、元請けに入れるSES企業やIT派遣会社があり、そこでは非常に高単価です。

筆者も大手SIerで働いていましたが、派遣社員の方が高年収であったことを覚えています。

その方の一月単価は何と100万円を超えていました。

このように、ネガティブに捉えられるSESやIT派遣ですが、メリットも大きかったりホワイト企業では高待遇であることを理解しましょう。

Web系は薄利多売ビジネスに失敗すると給料が上がらないから

Webエンジニアは業界No1以外の企業に在籍すると給与が上がりづらい傾向にあります。

なぜならWebエンジニアが在籍するWeb系企業は薄利多売のビジネスが中心のためです。

たとえばメルカリやランサーズは決算金額から10%〜20%引かれますが、金額自体は高くなく薄利の状態です。

そのため多くの取引を成立させないと利益が豊富に生まれないのです。

利益がなければ給料や賞与を上げることはできません。

仮に薄利多売ができたとしてもWeb系のサービスは変化が激しいため競合他社に優位性をつけるために積極的な投資が必要で、利益はなかなか社員に還元されないでしょう。

このような環境の中でしっかりと稼ぐためにはNo1サービスに育てあげる成果を出すしかありません。

ですが一般的には非常に難しいと言わざるを得ません。

そのため、Webエンジニアになりたい方は業界No1のサービス運営をしている企業やメガベンチャーに転職しましょう。

これらの会社はお金に余裕があるため待遇も良い傾向にあります。

ただし上場していても赤字の企業もあるくらいですので事前にマイナビIT AGENTなどの転職エージェントで内情を教えてもらうことがより確実です。

マイナビIT AGENT
求人数
約18,000件
対応エリア

全国

おすすめ年代

20代30代

年収

300万円~1,000万円以上

  • マイナビグループが運営のIT・エンジニアに特化した専門の転職エージェント
  • シビアな条件交渉も得意なため要望を詳細に伝えるのが良い
  • 求人は自社サービスを持つ事業会社に特化
【無料】公式サイトはこちら

社内SEは再転職しづらいから

「社内SEは楽らしい」とSI業界にいるとよく聞きます。

実際、社内SEとして仕事する相手は同じ会社の社員のため実務の仕事内容を理解しやすいですし協力が得られやすい環境です。

新システムの稼働やトラブルがなければ特に残業もなく帰宅できるでしょう。

このようにストレスフリーな社内SEですが致命的な欠点もあります

それは「社内SEから転職しづらい」という点です。

楽な仕事の仕方をしているため、本格的な要件定義やプロジェクト管理ができなかったりシステムの保守・運用ばかりをしているためにプログラミング能力が低くITエンジニアとして転職先がないという事態になるためです。

そのため、スキルや経験を積んでも独立するのはもちろん、転職もしづらくなり、一生在籍企業にしがみつく仕事人生となるため「社内SEはやめておけ」と言われています。

変化の激しい現代は大企業であっても安心できない状況です。

企業に依存するような働き方は避けることをおすすめします。

ゲームエンジニアは深夜残業・休日出金が多いから

「ゲームが好きで自分も面白いゲームを作りたい!」とITエンジニアを志望する方は多くいます。

ゲームエンジニアは任天堂のようなコンシューマーゲームを作る会社とCygames(サイゲームス)やGREE(グリー)のようなスマホゲームを作る会社があります。

ここでは筆者がメガベンチャーで現場を見てきたスマホゲームについて紹介します。

スマホゲームの開発の醍醐味はユーザーの反応をダイレクトに感じながら企画運営を進められる点です。

エンジニアも積極的に企画に参画できるため非常にやりがいを感じるでしょう。

ただし、スマホゲームの売上は正月や5月の連休など大型連休や夜間に集中するため運用のため出社する必要があります。

夜間作業や休日出金は覚悟しておきましょう。

また、最近では規模が大きくなっているため資本勝負となり中国をはじめとした海外ゲームに負けている現状があります。

転職時にもゲーム系の企業は関東を中心に限られていています。

そのため、本気でゲームエンジニアになりたい方は問題ありませんが、そうでない場合はスマホゲームエンジニアはリスクが高いということを知っておくと良いでしょう。

ITエンジニアは一生勉強しないとついていけないから

ITエンジニアを未経験から目指して挫折した方は「勉強が大変だからやめたほうがいい」という方も多くいます。

実際、「3ヶ月で未経験からITエンジニアになれる」といった訴求のプログラミングスクールがあるため短期間でスキルを習得できそうな気がしますが全くの誤解です。

プログラミングの知識はもちろん、セキュリティーや個人情報の取り扱い、設計、品質管理、業務知識などプログラミング以外の学ぶべき項目は膨大にあり5年以上経験してはじめて一通りできるようになるのではないでしょうか。

専門分野を作るとなると、さらに勉強が必要です。

正直、プログラミングを好きでないと勉強し続けられないでしょう。

このようにITエンジニアは常に主体的な学習が求められるため「よほどプログラミングのことが好きでないと続かない」という意味で「ITエンジニアはやめとけ」と言われています。

ただ、実際にやってみると「面白い!!」とのめり込む方も多くいます。

筆者もそうでした。

はじめから敬遠する必要はありません。

取り組んでみて自分に合うかどうかを知ることが重要です。

文系でもITエンジニアになれる!

筆者は未経験からITエンジニアになった方を何人も見てきましたが文系の方でもITエンジニアになることができます。

もちろん理系の方の方が成功率は高いですが、文系の方はコミュニケーション力が高いため現場での調整ごとやお客様との折衝では非常に活躍しています。

女性の方も同様です。

きめ細やかな配慮ができる女性が担当することでプロジェクトが円滑に進み非常に求められています。

ぜひ文系の方や女性の方も臆さず挑戦してみてください。

【高待遇を探している方へ】

実はIT系の高待遇な求人は非常に多く出ていますが、大半が非公開求人のため見ることができません。

高待遇な求人を見るためには転職サイトへの登録が必須です。

おすすめはマイナビIT AGENTです。

無料で登録もスマホで3分程度です。

しかも裏技があり登録時に職務経歴書を添付すると優先的に非公開求人がきます

かんたんでも良いので絶対に職歴を記入しておきましょう。

求人量を確保するためにも複数登録することが成功のポイントです。

登録後はエージェントに任せて進めていくだけです。

本気で転職に成功したい方は全て無料なので登録だけでも必ずしておきましょう。

>マイナビIT AGENTはこちら

 

IT業界が不安な方へのアドバイス

ITエンジニアは将来性があり稼げる仕事ではありますが誰でも簡単になれるわけではありません。

「自分にできるかな」

「騙されないか心配」

「間違ってもブラック企業に入りたくない」

と不安になるのではないでしょうか。

ここではITエンジニアを目指すにあたり皆さんが感じる不安な点について解消していきたいと思います。

もし本気でITエンジニアを狙いたい方はプログラミングスクールの無料カウンセリングに相談することがおすすめです。

年齢に応じた転職事例や費用、その後のキャリアや年収相場など気になる事情に対し、過去事例をもとに教えてもらえます。

オンラインで相談することができ無料ですので真剣に目指したい方は必ず相談してみましょう。

特に人気のスクールはDMM WEBCAMPです。

強引な営業がなく相談しやすかったと人気の無料カウンセリングです。

企業選びは社風とビジネスモデルで選ぼう

ITエンジニアは請負と自社サービスの企業で働き方や待遇、キャリアが大きく変わります。

請負をしているSIerに入社すれば、スケジュールどおりに納品することが求められます。

そこに創造性は必要ありません。

淡々とスケジュールと仕様にそってコーディングをします。

一方で自社サービスの企業に入ると単なる開発では評価されにくくなります。

自分自身の開発でどれだけ売上や事業に影響を与えたかをアピールしなければ評価されませんし実際に売上・利益がでなければ給与も上がりづらいでしょう。

特に請負と比べ自社サービスは企業文化で評価制度も全く違います。

品質を重視する企業もあればスピードを重視する会社もあります。

このような考え方の差は事業内容や経営者の考え方に大きく影響を受けます。

必ず事前に会社情報をチェックしましょう。

Wantedlyや転職エージェント、ホームページの経営理念などから情報を収集しておき転職後に後悔しないようにしましょう。

本気で目指すなら転職保証のプログラミングスクールを卒業しよう

未経験からプログラミングスキルをつけることは簡単ではありません。

筆者も多くの挫折者を見てきました。

成功する人と挫折する人の違いは「困ったときに聞ける人がいるかどうか」です。

プログラミングするパソコンの設定やプログラムのエラーで手が止まりやめてしまう方が大半です。

実は筆者も何度も経験していますが本のとおりにプログラムを書いても動かないことは良くあります。

バージョンが古くなってしまっていることもあるのですが本のプログラムが間違っていることも多くあるためです。

何も知識がない方が自己解決することは難しいため頼れる方を作っておきましょう。

もし周りに頼れるプログラマーがいない方はプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

独学は挫折するためおすすめできません。

プログラミングスクールは多くありますがITエンジニアになることが目的であれば「転職保証付きのプログラミングスクール」を選びましょう。

数ヶ月しか学んでおらず業務経験のないITエンジニアは転職活動に苦労します。

転職保証があることで気持ちの面でも金銭的なリスクも解消します。

転職保証があるプログラミングスクールではDMM WEBCAMPが有名です。

30代以上の方は事例が豊富なテックキャンプが人気です。

どちらも人気ですが受講枠が限られていますので気になる方は早めの相談がおすすめです。

>DMM WEBCAMPの無料説明会はこちら

未経験からの転職は再転職によるキャリアップを前提で考えよう

未経験からITエンジニアを目指す方はどんな形であれ、まずはITエンジニアとして内定を取りましょう。

「IT土方やSESは嫌だ」という気持ちは分かりますが未経験者は求人を選べる立場ではありません。

まずは選り好みせずITエンジニアとして働きましょう。

ITエンジニアとして貴重な経験が得られるはずです。

特に2〜3年程度の経験を積めばスキルと実績が付き再転職がグッとしやすくなります。

こだわりの企業選びはそれからでも問題ないでしょう。

技術が苦手な方はネットワークエンジニアを検討しよう

「ITエンジニア=プログラマー」と考える方も多いと思いますが、実は

  • ネットワークエンジニア
  • サーバーエンジニア

など幅広いITエンジニがあります。

プログラマーは覚える範囲も広く柔軟性も非常に高いため常に勉強が必要となります。

もし「技術は苦手だから勉強し続けられない」と感じている人はネットワークエンジニアを検討しましょう。

ITエンジニアのため勉強は必要ですがネットワークエンジニアは覚える範囲が狭く柔軟性も低いため少ない労力でITエンジニアになることができるでしょう。

未経験からネットワークエンジニアになるには「未経験からネットワークエンジニアになれる?経験者が教える難易度となり方のコツの全て」を参考にしてください。

上記の記事でも紹介していますがCCNAという資格を取得すれば未経験であってもネットワークエンジニアとして仕事をすることが可能となります。

CCNAを取得するためにネットワークビジョンアカデミーなど無料で学べるスクールもあります。

ただし、いつも人気ですぐに受講枠が埋まってしまいます。

もし本気でネットワークエンジニアになりたい方は一度、相談することをおすすめします。

>ネットビジョンアカデミーの無料説明会はこちら

「技術は絶対にできない」という方はIT営業やWebマーケッターも検討しよう

上述したとおりITエンジニアは覚える範囲が広いため5年以上の経験と勉強でやっと1人前になれるかどうかの世界です。

正直、プログラミングが好きでなければ厳しいのが実情です。

もし「私には無理かも・・・」と自信がない方は別の職種がおすすめです。

例えば営業の経験者であればIT企業の営業がおすすめです。

ここでのIT営業はルーチン的な営業業務ではなく自社サービスの売上を高めるための企画と推進をする企画営業を指します。

実はIT業界ではこのような企画営業が不足しており、地頭と熱意があれば未経験でも採用されます。

同様にWebマーケッターもおすすめです。

Webマーケティングは大きくSEOと広告(Googleリスティングなど)に分かれます。

どちらも未経験から担当できる仕事です。

分析、原因の仮設立てができる人であれば採用されやすいでしょう。

最近ではマケキャンのようにスクールもでき就職先も紹介してもらえます。

IT業界は今後も成長産業として見込まれ、収益性も高いため興味ある方は諦めずにまずは相談してみることから始めましょう。

>マケキャンに無料相談したい方はこちら

まとめ

「ITエンジニアやめとけ」と聞き不安に感じている方も多いでしょう。

筆者も過労死問題が叫ばれる中でSE(システムエンジニア)となったため将来に対し不安を感じていたことを覚えています。

ですが実際に入ってみると多くのネガティブな情報は一方的な情報であったことに感じました。

不安であるほどネガティブを大きく捉え、煽られていることに気づきましょう。

今は昔と違いプログラミングスクールで無料カウンセリングを受けることができます。

実はスクールの受講をする・しないを問わず相談ができます。

キャリアチェンジにあたり年齢のこと、将来のキャリアのこと、年収のこと、適正のことなど不安なことは多くあるでしょう。

ITエンジニアは将来性もあり年収も高く、会社に以前せず働くことができる職種です。

もし本気でITエンジニアを検討したい方は不安を先送りせず、まずは無料カウンセリングから受けてみましょう。

>DMM WEBCAMPに無料相談したい方はこちら

監修者

アキ

ITエンジニアとして大手SIerとメガベンチャーを7年ずつ経験。3年前にフリーランスエンジニアとして独立しITエンジニアのキャリアについて発信。